音を合わせてつくりあげるって、楽しくてあったかいんだ〜。江ノ電 和田塚駅から見えるAmi音楽教室のレッスン風景を拝見して、そんな気分を分けてもらいました。
Ami音楽教室では4つのスタジオでピアノ、ヴァイオリン、フルート、リトミックが学べます。楽器の個人レッスンは予約で都合のよいレッスン日や回数を選べる1レッスン制と、年間スケジュールに沿って月3〜4回決まった曜日に習う月謝制があり、子どもから大人までがそれぞれのレベルや目標に合わせて自分のペースで練習しています。
一般的なピアノだけではなく、ヴァイオリンやフルートといった楽器が学べるのもAmiの特徴の一つ。それぞれに専門の先生が指導されています。リトミックは子どもたちがリズムに合わせて体を動かしたり、打楽器を演奏するグループレッスン。グループで習えるって楽しそう!
音楽教室全体で年1回開催するアンサンブルの会では、生徒さんは連弾やほかの楽器との合奏も体験するのだとか。自分の楽器だけでなく、さまざまな音色にも触れることで「耳」を育て、音楽の幅も広がるのだそうです。うかがったこの日はアンサンブルの会の一週間前。生徒さんは先生との個人レッスンの後、パートナーと合奏や連弾していました。同年代同士の場合も年齢が離れている場合もあるアンサンブルは、時々合わない部分や弾けないこともありますが、相手の音を聞きながら合わせようと一生懸命。年齢や性別に関係なく良い音を作るためにみんな目を輝かせて練習しています。
時折先生のアドバイスや手助けも入りますが、ほとんど生徒さんたち自身で話し合って進め、短い間にみるみる完成度が上がってくのが印象的です。待ち時間やレッスン後に、そんな風に音楽ができあがっていく過程を見るのも、お互いを認めたうえで刺激しあう大切な時間のようです。子どもでも大人でも、初めてでもブランクが何年もあっても、先生のご指導のもと自分らしい音を作ること、他の人と合わせること。そんな風にAmi音楽教室は、音楽の楽しさやいとおしさを共有させてくれる「場」にもなっているようです。
■Ami音楽教室
●個人レッスン月謝:年間のスケジュールに沿って曜日と時間は固定(月3〜4回)
10,500円(30分)、15,750円(45分)、21,000円(60分)
●リトミックグループレッスン月謝:7,350円(月3〜4回)
●個人レッスン1レッスン制:1回ごとにレッスン日を予約
3,150円(30分)、4,720円(45分)、6,300円(60分)
●入会金:10,500円 ●維持費:2,100円×年3回
アミ音楽教室・幼児教室鎌倉市由比ガ浜3-3-8
TEL:0467-23-2137
ホームページはこちら
>>http://www.music-ami.com/
投稿者:CanCan
※幼児教室の記事はこちら >>Ami(アミ)幼児教室
>>ママの教室へ戻る
新年の1月7日、ジャックと豆の木でサイエンスインストラクターのけちゃっぷ先生と神楽師・三増左紋さんの新春☆わくわくサイエンスショーが開催されました! のっけから子どもゴコロをそそるサイエンスマジックでテンポよくノった後、お神楽の登場。子どもたちは初めてみる独楽の演技におおお!を連発。全回満員で寒さを吹き飛ばす熱気! ご参加ありがとうございました。
投稿者:CanCan
<新春わくわくサイエンスショー 2011年12月レポート>
謹賀新年
新年らしいわくわく!を楽しみませんか?
コソガイでもおなじみの、くりの木倶楽部・けちゃっぷ先生(岩立直子さん)と日本有数のジャグラーで神楽師・三増左紋さん。この2人のコラボレーションのサイエンスショーに、日ごろのコソガイご愛用の感謝をこめて15名の利用者様を無料でご招待いたします(希望者多数の場合抽選)。
ご招待する第3回目ショーの後にはコソガイのスタッフやけちゃっぷ先生たちも交えて、ジャックのおいしいコーヒーでママ同士の交流おしゃべりタイムも予定しています。希望に満ちた新年をご一緒に楽しみましょう。
どうぞふるってご応募ください!
●日時:平成24年1月7日(土) 15:00〜
●場所:「ジャックと豆の木」 鎌倉市由比ガ浜2-4-39
●対象:小学生〜大人
●ご招待人数:15名
●申し込み:名前(お子さんの場合年齢または学年)、連絡先、サイエンスショー希望
と明記のうえ、メールで下記にお申し込みください。1月5日〆切。
まだ人数に余裕があります! 皆様のご参加をお待ちしています!!
staff★kosogai.com(★を@に置き替えてください)
折り返しご連絡いたします。
※サイエンスショーは平成24年1月7日(土)に3回開催されます(予約・入れ替え制)。
1回目11:00~ / 2回目13:00~ / 3回目15:00~
参加費:1500円(ワンドリンク、材料費、保険料込) 家族割引あり
ご招待はそのうち3回目のショーの15人分です。
そのほかの回に参加ご希望の場合は有料となります。
ご連絡は下記までよろしくお願いします。
tit@kurinoki-club.com
投稿者:CanCan
※くりの木倶楽部の記事はこちら >>くりの木倶楽部(かんたん工作・科学あそび教室)
※夏休みのショーの様子はこちら >>わくわくサイエンスショー
>>コソガイの科学工作室 わくわくラボへ
投稿者:CanCan
<新春わくわくサイエンスショー 2011年12月レポート>
謹賀新年
新年らしいわくわく!を楽しみませんか?
コソガイでもおなじみの、くりの木倶楽部・けちゃっぷ先生(岩立直子さん)と日本有数のジャグラーで神楽師・三増左紋さん。この2人のコラボレーションのサイエンスショーに、日ごろのコソガイご愛用の感謝をこめて15名の利用者様を無料でご招待いたします(希望者多数の場合抽選)。
ご招待する第3回目ショーの後にはコソガイのスタッフやけちゃっぷ先生たちも交えて、ジャックのおいしいコーヒーでママ同士の交流おしゃべりタイムも予定しています。希望に満ちた新年をご一緒に楽しみましょう。
どうぞふるってご応募ください!
●日時:平成24年1月7日(土) 15:00〜
●場所:「ジャックと豆の木」 鎌倉市由比ガ浜2-4-39
●対象:小学生〜大人
●ご招待人数:15名
●申し込み:名前(お子さんの場合年齢または学年)、連絡先、サイエンスショー希望
と明記のうえ、メールで下記にお申し込みください。
staff★kosogai.com(★を@に置き替えてください)
折り返しご連絡いたします。
※サイエンスショーは平成24年1月7日(土)に3回開催されます(予約・入れ替え制)。
1回目11:00~ / 2回目13:00~ / 3回目15:00~
参加費:1500円(ワンドリンク、材料費、保険料込) 家族割引あり
ご招待はそのうち3回目のショーの15人分です。
そのほかの回に参加ご希望の場合は有料となります。
ご連絡は下記までよろしくお願いします。
tit@kurinoki-club.com
投稿者:CanCan
※くりの木倶楽部の記事はこちら >>くりの木倶楽部(かんたん工作・科学あそび教室)
※夏休みのショーの様子はこちら >>わくわくサイエンスショー
>>コソガイの科学工作室 わくわくラボへ
大船駅西口が変わりました。栄光坂の登り口のバス折り返し場が横浜、関谷、藤沢方面行きバス乗り場=交通広場として整備され、そこと駅西口コンコースをつなぐ歩行者デッキ(陸橋)ができたのです。駅改札から西口に向かうと、電車と川が見えるこのデッキがなんとも気持ちの良い空間として目の前に広がります。
大船駅西口整備のための歩行者道の構想は10年以上前に持ち上がりました。一日約51000人が利用する西口ですが、線路と川があるため交通渋滞がひどく、とりわけ雨の朝は傘をさして駅に向かう人、出てくる人、バスを待つ列で歩道から人があふれ、送迎車やバスで大渋滞。危険なほどの状態でした。さらに駅の階段は長く急で、子連れや高齢の歩行者には難所。地域住民から西口の整備をすすめてほしいという要望の声が上がり、整備のための話し合いが始まりました。
やがてバスセンターと歩行者道設置の具体的な要請が出て、計画から約7年、着工から約2年半。デッキ工費約14億7000万円、交通広場工費約4億9000万円で、2011年10月ようやく歩行者デッキと交通広場が完成しました。デッキは幅4〜5メートル。線路に沿って藤沢方面に140メートルほど伸び、次に直角に曲がって約60メートルで柏尾川を横切り交通広場2階部分に達します。デッキの始点、中間点(曲がり角)と交通広場側にエレベーターも設置され、2階部分にはトイレ、地下には駐輪場もあります。デッキからは柏尾川やJRの電車と駅ホームが見え、子ども心をくすぐる景色。
ガラス張りの側面(防風壁)から見下ろすと柏尾川でコイが泳ぎ、カメが甲羅干しをし、サギが餌を探す牧歌的でワイルドな姿も見えたりします。開放感を大切にしながらも雨天の場合でも歩行者が傘を差さなくても良いようにとの配慮から、デッキの屋根は歩道幅の半分ほどです。デッキの下の道路も整備されました。大和橋にタクシー降車場ができ、JRに並行した道が3レーンに分かれました。JR寄りはバスレーン。屋根も付いており、駅の近くでバスから降車できます(バス乗車は交通広場から)。並行して次にタクシーのレーン。こちらはタクシー乗り場になります。橋の下なので雨でも濡れません。一番川沿いは一般車乗降レーン。こちらは走行車線に加え停車スペースがあり、ありがたいことに人待ちの間は停車できるようになりました。
デッキは交通広場側だけで、横浜方面は今まで通り大和橋から信号を渡らなければなりません。車道が大幅に変わったので戸惑いもあります。それでも利便性は向上し、歩行者がずいぶん安全になりました。雨の日の人の渋滞も緩和されました。ショッピングセンターや病院、大工場ができて人口も増え、変わりつつある玉縄地域。歩行者デッキはそんな地域にできた、待ちに待った構築物となりました。※大船駅西口整備事業の詳細は>>鎌倉市のページをご覧ください。
投稿者:CanCan
季節の食材を使ったおうちごはん。少し頑張るけど無理しない、“日曜日のおうちのごはん”を教室では伝えたい―シオヤ食堂のコンセプトである「おうちごはん」、この素敵なフレーズにひかれて教室を拝見しました。
シオヤ食堂さんこと宮本先生が教室を開くご自宅は、大船駅から徒歩20分ほどの表通りからちょっと入った静かな場所。古くからの宅地で、近所には鎌倉の湧水井戸もあります。新潟出身の先生は、東京での学生時代に自炊を始めて料理に目覚め、研究を重ねるうちに料理コンテストで入賞。働きながら女性誌に料理記事の連載をし、知人の勧めでケータリングサービスを引き受け、料理教室も開かれていたとか。お子さんが生まれたのを機に鎌倉に引っ越し後、一時、教室は中断されていましたが、子育ても少し落ち着いてきた今年、自宅で少人数対象の教室を再開することに。教室には母親としての思いも加わり、「わたしも3歳男児の母なので、お子様連れのお母様たちや、女性の一息に利用して頂きたいと思っております」とも。シオヤ食堂というのはご自身の実家の屋号から。飲食店ではないのに教室名に“食堂”と入れたのは、生徒さん達とワイワイしながら楽しくやっていきたいと思ったからなのだそうです。
取材時は2人の生徒さん向けに「野菜で中華」の教室。「前菜(きくらげと干し大根のピリ辛あえ、チンゲン菜のくるみごまあえ)」、「ごぼうときのこの春巻き」、「鳥と根菜のスープ煮」、「イカと小松菜の塩焼きそば」のボリュームたっぷりの5品のメニューです。まずは生徒さんと用意したレシピを確認し、素材を見てから調理開始。野菜洗いや皮むきなどの下ごしらえの間に「レンコンは少しだけ水にさらすとアクが抜けるよ」
「里芋は皮をむいてお酢で洗うとよけいな粘りがとれる」「チンゲンはたてに1/4に切ってから茎を下にゆでるとばらばらにならないし、色も鮮やかに仕上がるね」と、実践を通して重ねてきた小さなノウハウを生徒さんに伝えます。数人でキッチンに立つ姿が、本当に仲良しで楽しそう。
調理が進み野菜の下準備が済んだ頃、「今日はイカの皮むきをしましょう」と先生。「うわ〜、はじめて♪」「この機会に覚えちゃおう」と、はじけるような声が聞こえます。宮本先生のご指導もあってか、皆さん初めてなのに手際もいいようです。
やがて焼きそば用のフライパンが2人の生徒さんによって同時にコンロに掛けられ、ダイナミックに振られます。きれいにむかれたイカがその中で跳ねると、食欲を刺激する良い香りが漂い、お料理は完成。



彩りや食感も大切にした、でも無理のない家族や親しい友人のための日曜日のおうちごはん、いただきます♪ これから食卓でどんな楽しい女子会…もとい会話や食事がはずむのかしら?
「シオヤ食堂」料理教室は1回3500円(材料費込)で月数回、不定期に開催されます。詳しい日程は下記ブログからお確かめのうえ直接お申し込みください。
■シオヤ食堂 http://sioyagohan.blog.fc2.com/
■鎌倉市大船
■連絡先:chappcicomoco☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてメールしてください)
■シオヤ食堂 レシピ■
■くらげと干し大根のピリ辛和え 前菜2種
<材料(4人分)>
くらげ・・・・・・60g
割干し大根・・・・50g
しょうゆ・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・大さじ2
酢・・・・・・・・大さじ1
豆板醤・・・・・・2g
すりおろしにんにく・・3g
ごま油・・・・・・大さじ1
炒りごま・・・・・大さじ1
水・・・・・・・・大さじ2
くらげ・・・・・・60g
割干し大根・・・・50g
しょうゆ・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・大さじ2
酢・・・・・・・・大さじ1
豆板醤・・・・・・2g
すりおろしにんにく・・3g
ごま油・・・・・・大さじ1
炒りごま・・・・・大さじ1
水・・・・・・・・大さじ2
<作り方>
- くらげはさっと洗い30分程水にさらしておく。割干し大根はさっと水洗いをし3cmにカットしておく。
- 調味料を全てあわせて、しっかり水を切った1.とあわせる。30分程味をなじませてできあがり。
■青梗菜のくるみごま和え 前菜2種
<材料(4人分)>
青梗菜・・・・・・2株
クルミ・・・・・・40g
練りごま・・・・・大さじ1
炒りごま・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・大さじ1
黒砂糖・・・・・・大さじ1
牛乳・・・・・・・大さじ2
青梗菜・・・・・・2株
クルミ・・・・・・40g
練りごま・・・・・大さじ1
炒りごま・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・大さじ1
黒砂糖・・・・・・大さじ1
牛乳・・・・・・・大さじ2
<作り方>
- 青梗菜は4等分にカットして茹でて、水を切り食べやすい大きさにカットしてしょうゆ大さじ0.5を和えておく。
- 煎ったクルミとごま、その他の調味料をフードプロセッサーでペースト状になるまでかける。
- 1.と2.をあえてできあがり。
■イカと小松菜の塩焼きそば
<材料(2人分>
やきそば・・・・・2玉
小松菜・・・・・・100g
いか・・・・・・・1はい
青ねぎ・・・・・・50g
にんにく・・・・・1かけ
干し貝柱・・・・・1個
干し貝柱戻し汁・・50cc
オイスターソース・大さじ1
酒・・・・・・・・大さじ1
ナンプラー・・・・小さじ1〜2
塩・・・・・・・・2g
レモン・・・・・・適量
やきそば・・・・・2玉
小松菜・・・・・・100g
いか・・・・・・・1はい
青ねぎ・・・・・・50g
にんにく・・・・・1かけ
干し貝柱・・・・・1個
干し貝柱戻し汁・・50cc
オイスターソース・大さじ1
酒・・・・・・・・大さじ1
ナンプラー・・・・小さじ1〜2
塩・・・・・・・・2g
レモン・・・・・・適量
<作り方>
- いかは内蔵をとり、皮をむいて輪切りにする。小松菜、青ねぎは5cmの長さにそろえてカットしておく。酒以外の調味料は合わせておく。
- 大さじ1の油ににんにくを加え香りが出たらいかを炒め、酒をまわしかける。
- いかの表面が白くなってきたら、軽く温めたやきそばをほぐしながら入れ、さっと炒めたら小松菜を加える。
- 合わせた調味料をまわしかけ水分がなくなったら青ねぎを加え合わせできあがり。レモンと一緒に頂いて下さい。
投稿者:CanCan
「森のくまさん」という方から2010年の12月、コソガイの掲示板に「布おむつをください」と書き込みをいただきました。…そのふしぎな書き込みのココロは?ということで、森のくまさんに連絡させていただきました。
森のくまさんは愛知県で「布おむつのリサイクル」の活動を数名のお手伝いの人とともに12年あまりしている落合さんとおっしゃる方です。おむつとして十分使えるものは熊本や広島の乳児院に寄付し、それ以外のものは愛知や三重の老人ホームなどでおむつ交換時のおしりふき用として老人ホームに寄付するのだとか。落合さんはこのリサイクルのため布おむつの集荷、仕分け、配送など中継の役割を引き受けているようです。送る第一の先が乳児院、それも障害のあるお子さんもいる施設なので、布おむつを使用しているそうです。ですから活動では布おむつを優先的に集めていますが、年々布おむつは集めにくくなっているので、ちょっと遠方の鎌倉の掲示板に登場されたようです。
コソガイとは特別な関係があるわけではありませんが、落合さんからは何度か書き込みいただきました。あまりインターネットにお詳しいわけではないようで、同じ布おむつ募集の呼びかけでした。ありがたいことに、鎌倉で布おむつをお持ちで心ある方から、複数の反応をいただいたようです。
森のくまさん側で施設に直接お届けくださった方からのお礼の手紙も今回、画像でお送りいただきました。皆さんにお見せしたいと思われたようですが、プライバシーの問題もあり、直接すべての内容を掲載できるものではありません。コソガイの掲示板では画像は紹介できませんし、同じ書き込みは避けるようお願いしています。そんなわけで森のくまさんの活動はこれ以上、掲示板での書き込みはご遠慮いただくことにしました。
でも遠い愛知県で、必要としている施設に布おむつを中心とした必需品を送る活動は続けていらっしゃいます。布おむつ以外の子育て用品も受け付けて、乳児院に送ることもある、とうかがっています。たしかに乳児院ではいろんなものが必要でしょうからね。
というわけですので、コソガイレポートで紹介させていただきました。もし「協力しても良いよ」という方がいらっしゃったら、「森のくまさん」=落合さんに直接メールで連絡してくださると助かります。
不要なものがまた使われて誰かの役に立つと気持ちが良いものですものね。
森のくまさんの連絡先はこちら。≫masakana.mogura314★r3.dion.ne.jp
★を@に置き替えてメールしてください。
森のくまさんが地元で出しているチラシ(連絡先はここでは削除しています)↓
募集しています
布おしめ(使用されたのでもかまいません)
5歳未満の子供たちに職員が一生懸命にスキンシップをしていますが、財政面など職員の手が足りません。
そこで、極力紙おしめは避け,おしめを交換するときに少しでもふれ合うように!という院長の気持ちから
是非ご連絡下さい。少しでも、捨てられる、おむつが役立てられています。是非、保育園等、お友達にもご協力頂ければうれしく思います。
投稿者:CanCan
森のくまさんは愛知県で「布おむつのリサイクル」の活動を数名のお手伝いの人とともに12年あまりしている落合さんとおっしゃる方です。おむつとして十分使えるものは熊本や広島の乳児院に寄付し、それ以外のものは愛知や三重の老人ホームなどでおむつ交換時のおしりふき用として老人ホームに寄付するのだとか。落合さんはこのリサイクルのため布おむつの集荷、仕分け、配送など中継の役割を引き受けているようです。送る第一の先が乳児院、それも障害のあるお子さんもいる施設なので、布おむつを使用しているそうです。ですから活動では布おむつを優先的に集めていますが、年々布おむつは集めにくくなっているので、ちょっと遠方の鎌倉の掲示板に登場されたようです。
コソガイとは特別な関係があるわけではありませんが、落合さんからは何度か書き込みいただきました。あまりインターネットにお詳しいわけではないようで、同じ布おむつ募集の呼びかけでした。ありがたいことに、鎌倉で布おむつをお持ちで心ある方から、複数の反応をいただいたようです。
森のくまさん側で施設に直接お届けくださった方からのお礼の手紙も今回、画像でお送りいただきました。皆さんにお見せしたいと思われたようですが、プライバシーの問題もあり、直接すべての内容を掲載できるものではありません。コソガイの掲示板では画像は紹介できませんし、同じ書き込みは避けるようお願いしています。そんなわけで森のくまさんの活動はこれ以上、掲示板での書き込みはご遠慮いただくことにしました。でも遠い愛知県で、必要としている施設に布おむつを中心とした必需品を送る活動は続けていらっしゃいます。布おむつ以外の子育て用品も受け付けて、乳児院に送ることもある、とうかがっています。たしかに乳児院ではいろんなものが必要でしょうからね。
というわけですので、コソガイレポートで紹介させていただきました。もし「協力しても良いよ」という方がいらっしゃったら、「森のくまさん」=落合さんに直接メールで連絡してくださると助かります。
不要なものがまた使われて誰かの役に立つと気持ちが良いものですものね。
森のくまさんの連絡先はこちら。≫masakana.mogura314★r3.dion.ne.jp
★を@に置き替えてメールしてください。
森のくまさんが地元で出しているチラシ(連絡先はここでは削除しています)↓
募集しています
5歳未満の子供たちに職員が一生懸命にスキンシップをしていますが、財政面など職員の手が足りません。
そこで、極力紙おしめは避け,おしめを交換するときに少しでもふれ合うように!という院長の気持ちから
八代乳児院は布おしめでがんばっています.
そこでお願いです.子供を1回でも抱っこする手段の布おしめを、お譲りいただけませんか?おむつカバー、トレーニングパンツ、成型オムツ、布おむつ、ベビー用品等お願いします。
是非ご連絡下さい。少しでも、捨てられる、おむつが役立てられています。是非、保育園等、お友達にもご協力頂ければうれしく思います。
投稿者:CanCan













このマークのあるショップやお教室は、鎌倉子育てガイドの活動を支援して下さっている“コソガイサポーター”です。

