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2017年度新規会員募集!
海の子森の子クラブ お試し体験・説明会

☆新期会員説明会
日時:2月26日9:30〜12:00
場所:鎌倉青少年会館 2階教室 (金沢八景行バス杉本観音バス停前)
   (鎌倉市二階堂912-1/電話番号 0467-23-7530)
おためし体験:通常の活動に参加できます。
       保護者は送り迎えのみ、1日お預かりいたします。
体験日:3月20日
※事前にご案内資料と申込書をお送りいたします。お読みいただきご参加ください。

<お申込み・ご相談>
uminokomorinoko@gmail.com  海の子森の子クラブ事務局(担当:長谷川)
一般社団法人地球の楽校 鎌倉市極楽寺2-13-5 電話0467-24-3913

鎌倉の自然と豊かな体験がはぐくむ

鎌倉の豊かな自然の中で、自然体験教育を実践するクラブだと思っていたら、「1月はインドアでの活動です」とのこと?? それではその様子を拝見しようと、久しぶりに海の子森の子クラブを訪ねてみました。

main_021[1]s朝、枝や葉など劇で使う小道具を集めに行こうというのでついていくと、普段通りの自然遊びが始まりました。何年も活動してきた子達が多いので、自ら遊びを考えみんなにそれを提案しています。どんな時でも自然と共に過ごすのがこのクラブの方針。さらに子どもファーストで動くのでみんな自由で晴ればれとした顔です。

IMG_2474sしばらく素材を集め、お昼のお弁当を食べたら、施設に集合です。劇をする大きなフロワーに入ると子ども達の様子は一変しました。活動リーダーが、2日間の流れを改めて確認します。四季に分けたグループづくりをする。1年間の活動を思い出す。季節ごとの活動を素材にした劇を自分たちで考える。2日目には、音楽家の皆さんと音合わせを行い音楽劇にする。それを合体させて通しで完成し、保護者を招いて発表する。こんな内容のオリエンです。子ども達はみな静かにして聞いています。

IMG_2461sリーダーの確認が終わると、とたんに賑やかになり、男女混合のグループ分けがどんどん進みます。そして、どういう順序でやればよいのかが最初から全部わかっていたかのようにそれぞれが、台本作りや演技の練習を始めたのです。学校の劇のように、大人が準備したものではなく、いつものように、全く子ども自身に任せての活動に改めて驚かされました。それを当たり前のように進めていく子ども達の様子もまた新鮮です。残念ながら訪問はここまで。

その後、さて、どうなっただろうかと思い電話をしてみました。その夜も、2日目もさらに練習を重ねてバージョンアップし楽しい音楽劇を完成させて、最後に保護者に披露したそうです。

地球の楽校のHPに載った活動報告には、こんな文章がありました。
「子ども自身と子ども社会、そしてこれを取り巻くお大人社会を含めた問題にのまれない子どもを育てたい! その一つの答えがこのプログラムです。 演劇療法、以前から注目してきました。・・・子どもが本当に自分らしく、子どもが真の人らしく育っていくには、自然体験を土壌にし、その先の領域へとさらに発酵を進め「力強く生きる力」に変えてあげなければと考えています」

umimori_photo04[1]豊かな体験は、自ら学び取り自ら育つ力を生みだします。子ども達が発達段階ごとに経験すべき様々な体験が不足したまま、年齢を重ねるという状況が、基礎体力、コミュニケーション力、学習意欲、規範意識などの低下を招いています。なかなか改まらない現状を少しでも変えようと海の子森の子クラブは発足しました・・・という主催者のミッションが頭に浮かびました。

もうすぐ新年度が始まろうとしています。長い子は、年長から始めて6年生まで7年間も在籍するのだそうです。この主催者のこのような言葉に興味をお持ちになった方は、2月のお試しと説明会に参加されてみてはいかがでしょうか。

一般社団法人地球の楽校 海の子森の子クラブ事務局
鎌倉市極楽寺2-13-5
Email:uminokomorinoko@gmail.com
URL : http://www.chiqnogakukou.com/

投稿者:umimoriOG


<海の子森の子プログラム 2008年03月23日レポート>
「子ども ひだまり広場 in 鎌倉」から名称を変更しました。

海森1 年間継続型の自然体験講座。鎌倉の海や森の中で遊びを通じて学ぶ体験プログラムを実施します。夏季は海の遊び、冬季は森の遊びに分けて活動します。指導はコソガイでもおなじみ「ヒゲさん」こと長谷川孝一さんとトレーニングを受けたスタッフ、地域の人たちがあたり、プログラムでは波乗り、スノーケリング、カヌー、ワカメ漁体験、自然観察、ビーチコーミングなどを通して、体を使って生き物のこと、環境のこと、安全に遊ぶことを学びます。活動で大切にしているのは仲間作り。子どもたちが遊びながら異年齢の他者と友好的な関係を築けるように、自然や文化に興味を持って自主的に「新たな遊び」を生み出せるように工夫されています。

海森2 テーマによってさまざまなゲストスタッフが参加するのもひだまり広場の特徴。パフォーマンスアーティスト、ビーチコーマー、ライフセーバー、漁師さんなど専門の分野を持ちながら活動する大人たちは魅力的で、一緒にいるだけで活動の幅が広がり、様々な刺激を与えてくれます。体験を通してたくましく成長する子どもたちの笑顔に出会えそうです。

 年齢で『海の子森の子クラブ(小4〜6)』『海の子森の子ひろば・わかば(年長〜小3)』に分かれています。詳細は直接お問い合わせください。

対象年齢:小学4〜6年生(海の子森の子クラブ)
対象年齢:小学2・3年生(海の子森の子ひろば)
対象年齢:年長・小学1年生(海の子森の子わかば)
実施日:月1回、土曜日が基本(クラブ)
実施日ー:月1回、日曜日が基本(ひろば・わかば)
実施時間:9:00〜16:00(クラブ)
実施時間:9:00〜15:00(ひろば・わかば)
集合・解散:鎌倉駅東口改札  ※内容によって場所と時間に変更あり。


海森3問い合わせ先
鎌倉市極楽寺2-13-5 0467-24-3913
NPO地球の楽校内「海の子森の子プログラム」事務局

2011年6月更新

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1S3A0970 NHKすくすく子育てでも知られる星山麻木先生は、鎌倉生まれの鎌倉育ち、そして今も鎌倉に住んでいらっしゃるTHE鎌倉人。名前の通り、星のようにキラキラと地域に明かりを灯してくれる、そんな先生です。

30年前に、養護学校の音楽教師になったことをきっかけに、「障害のあるなしに関わらず、子どもも家族も自分たちの住む地域で笑顔で暮らしていけるようにサポートしたい」との思いを強くし、養護学校退職後は、障害児教育や早期療育、母子保健学などを国内外で学ばれ、現在は明星大学教育学部(八王子市)で教鞭をとられています。

自ら主宰する星山スタジオ(八王子市)では、親子が楽しく体を動かしながら音楽や動きで発達をサポートする「音楽ムーブメント」の実践やプログラムの研究・開発、また、子育て発達相談などをされています。また親子への直接的支援だけに留まらず、支援を必要とする親子が地域で孤立しないように、5年前からサポーター育成も始め、今では約300名の受講生が家族の、地域のサポーターとして、教育機関などの先生として活躍されているそうです。

1S3A0988 サポーター育星講座は、鎌倉でも随時開催されており、コソガイもその一コマに参加させていただきました。今回(鎌倉市生涯学習センターにて)は全7回で構成され、すでに基礎講座(初級向き)を学んだ方の次なるステップ(中級向き)です。鎌倉、逗子、横浜などから約40名の参加があり、障害のあるお子さんの保護者の方が多いということですが、中には、保護者のお友達のママさん、障害児の仕事に関わっている方などもいらっしゃいます。

1S3A0962 講座は、自尊感情を育むこと、コミュニケーション力を育てること、人とのよい連携をつくることを目標に、障害理解やサポートについて、知識だけではなく、より実践的な力がつくよう、身近なケースを検討したり、体験を共有しながら、グループワークを中心に進められます。「自尊感情とコミュニケーション」のテーマで、自尊感情を高めるにはどうすればよいのか、まずは4,5人のグループで話し合いました。

ここではお茶とお菓子を各自でちょっとずつ持ち寄り、まるで茶話会のような話しやすい雰囲気になっています。一人が意見を言い終えると必ず拍手がおこります。「あなたの意見をちゃんと聞いていますよ」という温かさが伝わるのです。グループで話したことは、全体でも共有するために発表し合います。進行は軽快に進みますが重要な点はちゃんと強調されており、ディスカッションにより伝える力も高められて、充実した学びの時間となっていることが印象的です。

1S3A0976 星山先生は発表に続いて「自尊感情とは自分を大切にする気持ちで、人として最も大事なこと、それは、あなたがそこにいるだけで、無条件でよいとされる、Doingではなく、Beingの考え方」と語りました。子どもたちが家庭と環境(集団、学校)の両方で自分が役に立っていると感じられることで自尊感情は高まる、自尊出来なければ周りを傷つけ、悪循環に陥りやすい。だから自分が傷つき落ち込んでいるときは、高めてくれる暖かい存在(大切にされている人は何かをくれる)や、安らげる自然と接することが大事だとも。

明るくエネルギッシュな星山先生は「出会い」を一つたりとも無駄にせず、人と人とを繋げていくスペシャリストです。個人レベルでは出来ないことも、繋がる人たちで輪を作っていけばよいと、サポーター育成と並行するように、こども家族早期発達支援学会まで作っています。星山先生の情熱と参加者の暖かさに心地よく圧倒された講座でした。

星山先生は、鎌倉市やその周辺で湘南子育てサポーター講座を開かれています。詳細は先生のサイトでご確認ください。講座開催についてのお知らせはコソガイ掲示板、レポート等でもできるだけお伝えしていきます。


星山研究スタジオ
八王子市大塚91-6
多摩モノレール中央大学・明星大学駅より徒歩5分
Email:studio@hoshiyama-lab.com

星山麻木オフィシャルサイト
URL: http://hoshiyama-lab.com

投稿者:まめ子

星山先生は12月11日にスウィッチの大野先生とのコラボレーションでワークショップを開かれます。

>>詳細はこちら >>講師紹介


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 1S3A0827野はら子育て「ののはな」は来年4月から鎌倉市で始まる幼児教育です。鎌倉の野山を園庭として自然体験活動を基軸とした保育サービスを提供する幼稚園類似施設(申請中)なのです。

 1S3A0908ヨーロッパを発祥として、地域の自然の中での子育てを提唱する「森のようちえん」の活動は、日本へ広がりを見せています。長年、発展途上国支援の仕事をしてきた清水研さんはこの考え方に共感し、さらに天候の変化にも対応する室内保育を加えて鎌倉で子どもたちをはぐくみたいと、「ののはな」を来春スタートさせます。「自分も鎌倉で子育てをしました。子どもたちが自然とのかかわりから受けとるエネルギーがすごい。だから『森のようちえん』として鎌倉の自然や人との交流の中で子どもたちを育てたいと考えたのです。」

 1S3A0901「ののはな」は幼稚園と同じように平日9:30〜13:30(水曜は午前のみ)、異年齢の子どもたちが一緒に過ごします。フィールドは鎌倉の中央公園や夫婦池、野村跡地など。同じ公園で集合解散、3〜5歳の各年齢8人、経験ある専任の保育者を複数置くことで、少数制の目の行き届いた保育を目指されるそうです。園長である清水さんのほか、現在、奥様である康子先生と千春先生が専任です。2人の先生はともに幼稚園教諭として活動し、発展途上国での幼児教育支援を体験され、「こんな幼児教育がしたかった」と、ここでの保育を志されたのだそうです。保育者は最終的には4名の専任が配置されます。

1S3A0798 拝見したこの日、2歳の女の子とお兄ちゃんが先生たちと鎌倉の緑地を歩き、「ののはな」体験をしました。池で魚を見つけて喜び、湿地帯では大きなオタマジャクシを発見し、小川では貝を採りました! 地面の穴を掘り返し、「穴を掘った本人」である生き物を探してみます。
1S3A0785
小さな発見をするたび子どもたちは先生に全身でそれを伝え、満面の笑顔。先生たちは子どもの好奇心を見守って受け止め、発見を分かち合って、そっと元に戻し、一緒に歩きます。なるほど、子どもも大人も自然とのかかわりから、たくさんのエネルギーを受け取っているようです。

1S3A0895 野はら歩きの後に移ったのは広い保育室。自然素材で設計された明るい室内には、木のおもちゃと、絵本。この日は園長先生自身が読みきかせています。「ことば」を大切に美しい日本語を伝えたいとの考えからだそうです。自然とのかかわりと室内での数々の遊び。ののはなの子どもたちは身近な自然の中でたくさん学び、育っていきそうです。

ののはなの園児募集(3歳)は2017年度は10月半ばまでです。

1S3A0852 野はら子育て「ののはな」
(幼稚園類似施設)
http://www.nonohana.com/
鎌倉市笛田
笛田トマト公園集合、解散
体験は随時受け付けています。
office@nonohana.com

月額保育料
28,000円(年会費、教材費別)
詳細はお問い合わせください。

投稿者:CanCan

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teamoono1 市内で小学校の先生を4年、支援級の教員を15年されていた大野真紀子先生が、関わりが苦手な子のためのワークスペースを開きました! 

team2 御成商店街からすぐ。以前はシャツショップだったという内部を見ると、何屋さんかわからないけど心地よさげで、思わず足を止めてしまいます。木の机に小さな椅子、テーブルにはカラフルなエンピツや木のおもちゃが並んでいて、本棚には楽しげな絵本が置いてあるんです。

このスペースは週5日開いており、おけいこごとのようにあらかじめ決めた曜日に利用します。好きなこと・得意なこと探しから始めて、さまざまなかかわりを先生と一緒に体験していく約1時間半。子どもに、たのしいこといっぱい見つけてもらいたいと、一人一人に合わせたカリキュラムを用意していくのだそうです。

team3 「もっと子どもに寄り添いたい」という思いから学校外に「居場所」のような「塾」のようなスペースを開いた大野先生。のびやかなお人柄が見守るシンプルで気持ちの良い空間のなかでは、関わりが苦手な子でも何かを見つけられそうな感じがします。スペースは子どもの来ない午前中は、喫茶店としても利用できるそうです。

スウィッチ
鎌倉市御成11-10
teamsteam0721@gmail.com
リーフレットは >>こちら

投稿者:CanCan

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「わが子の笑顔は最高!!」でも、子育ては親の思うようにはいかないことばかり。
「今日も怒ってしまってごめんね。」と寝ている子どもに何度謝ったことか…
イライラしている自分をどうすればよいのか分からない。気が付いたら、また子どもを怒鳴っていた、叩いていた…
相談できる相手もなく、一人で悩み続けている…

1S3A9792 鎌倉市では、少しでも子育ての負担を軽くし、子どもとの時間を楽しめるように、「こどもと家庭の相談室」を設置し、子育てにおける様々な相談事業を行っています。また、赤ちゃんから小学生のお子さんの保護者を対象とした講座(エンジョイ子育て応援講座)も随時開催しています。今回わたしたちは、エンジョイ子育て応援講座の1つを見学させて頂きました。

こちらは2歳半〜小学生のお子さんを育てている保護者を対象に、週1回、計6回のプログラムで構成されています。6回の参加が難しいという方には、1回のみのダイジェスト版もあるそうです。講師は鎌倉市のベテラン保育士さんたち。「子どもといい関係を作る方法」について、テキストとDVD視聴、ロールプレイを織り交ぜて進みます。

「子育てはとにかくほめることが大事、怒ってはだめ」と頭ではわかっていても実際にはなかなかうまくいかないもの。ここでは子どもへのわかりやすい伝え方から、子どもの良い行動を増やしていくための効果的なほめ方、注意の仕方、親子両方の感情のコントロールの仕方などを系統立てて学び、練習することで、実践しやすくしています。託児(2歳半から)もあるため、親だけでじっくりと学べ、定員も10名とお互いに話しやすい規模のようです。

最終回のこの日は2歳半〜5歳児のママたち7名の参加で、テーマは「自分自身をコントロールする教育法」。子どもが感情的になって反抗したり、泣き叫んだりすねたりした時に、親も感情的になってしまいがちですが、どうやって対処すればよいのかを考えます。

1S3A9799 第1のステップは「まずは落ち着くこと」。子どもを落ち着かせるためには、親が落ち着くのが先。親自身が落ち着くための方法として、深呼吸をしたり、別の部屋に行くなどの具体的な行動が挙げられました。

親自身が落ち着いたら、今度は子どもに落ち着くための指示を与える。例えば、子どもにも深呼吸をしてみるように伝えたり、落ち着いて話が出来るようになるまでその場にいるように伝えたり。そして落ち着くまでの時間を与えて、「お話しできる?」など落ち着けたかを確認してから第2のステップへ。

第2のステップで一番大事なことは、「共感的表現」だそうで、「○○の気持ちはわかるよ」というように親が子供を理解しようとする姿勢を示すこと。続いて、「状況を説明する」。子どもが泣いたりわめいたりする感情表現に対して、「でもね、○○するのはよくないよね」というように注意し、騒ぎまくることは自分には得にならないことを伝える。

その後に落ち着くヒントを子どもに教え、そのヒントを一緒に練習する。例えば、「怒って○○しそうになったら、ママみたいに深呼吸を3回すると落ち着けるよ。一緒に練習してみようか」というように言葉で伝えるだけでなく、実際に子どもと練習してみることで身に付き、また出来たらほめることでより子どもに伝わるようです。最後に元々の問題に戻ってその行動を正す(片づける、謝るなど)。

対処方法をテキストから学んだところで、今度はDVDの映像からいろいろな事例に対するやりとりを見て学びます。続いて、講師の方から出された事例に対して、2人組で親子になり、ロールプレイ。実際に練習してみると、子どもを落ち着かせる方法が、年齢や性別、性格によっていろいろあるねという話になり、深呼吸だけでなく、お茶を飲む、その場でぐるぐる回ってみる、くすぐってみる、五郎丸ポーズをする(これはコソガイスタッフ案です!)など、様々なパターンが出てきました。

最初は事例に対して、2つのステップを順番通りにやろうとホワイトボードのテキストを見ながらやっていたママたちも何回か実行するうちに、ポイントは押さえつつも自分のやり方にアレンジしたり、子ども役になることで、子どもの気持ちを感じ取れたりと、ロールプレイによって沢山の気づきが生まれたようです。一連の講座のセッションにおいて、ロールプレイがとても重要な役割を担っているようでした。

1S3A9781 最後に講師の方から、「できそうにない時はあきらめる勇気も大事」「ポイントは子どもが落ち着くまで待つこと」「スモールステップで、ほめることは投資」など大切なアドバイスを頂いて終了。

全ての講座を終えたママたちからは、「今までは子どもの悪いところばかりに目がいっていたけれど、講座で見方が変わった」「講座を受けることで初めて子どもと離れることが出来、リフレッシュの時間にもなり、子どもとの時間を大切に思えるようになった」「今まで怒っていたことが10から7に減った。0ではないけれど少なくなっただけでも気持ちは楽になった」「参加者同士で相談できたことが何より良かった」「この講座は子どもに対してのものだけど、子どもだけでなく、いろいろな人に対しても同じだと思った」などなど、講座に参加してよかったと大満足の様子でした。

1S3A9812 土曜日の午前中に行われたママ向けのこの講座は、午後にはパパ向けにも開催され、夫婦で参加された方もいたそうです。パパたちの中には、子どもに対してだけでなく、会社の人間関係にも活用できると学んでいった方もいたとか…。

鎌倉市こども相談課で開催している「エンジョイ子育て応援講座」では、赤ちゃんのママたち向けの講座もあります。参加してみて下さいね。

赤ちゃんがきた!ベビープログラムBP講座
2か月〜5か月のはじめての赤ちゃんとママ向けに、全4回の講座。赤ちゃんとのかかわり方を学び、親子の絆を深め、お子さんの心の安定根を育みます。
  • 9月コース
    日時:9/6・13・20・27 13:00〜15:00
    場所:岡本保育園
  • 11月コース
    日時:11/1・8・15・22 13:00〜15:00
    場所:深沢保育園
参加費:無料(別途テキスト代864円)。定員:親子で約20組(先着順)

申込みは、鎌倉市こども相談課までお電話で
TEL:0467-23-3000(内線2676)

※2歳半〜小学生向けの講座の日程は現在まだ未定です。
 発表されましたら、掲載いたします。


鎌倉市役所こども相談課「こどもと家庭の相談室」
URL:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kosodate/soudannsitu.html
Email:kokasou@city.kamakura.kanagawa.jp
相談専用電話:0467-23-0630
  • 平日相談:月〜金曜日(祝日を除く)8:30〜17:15まで
  • 夜間相談:第1・3水曜日は20:00まで
  • 土曜相談:毎月1回8:30〜17:00まで(第3土曜日)
  • 訪問相談:市内4か所の子育て支援センター(鎌倉・大船・深沢・玉縄)、つどいの広場(腰越・七里ガ浜)に相談員が訪問して相談を受けています(相談実施日はこども相談課へお問合せ下さい)。
  • ママのトークタイムわかば
    子育て中のママ同士が集まって子育てに関する悩みなどを話し合っています(詳細、日程等はこども相談課へお問合せ下さい)。
投稿者:くるまん

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2016年08月03日 │ 託児・子育て支援  │ コメント(0)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく

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