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先日は、市内初の病児保育施設「病児保育室トコトコ」をご紹介しました。子どもが病気の時に頼れる施設ですよね。今回はもう一つ、心強いサービスをご紹介します。

1S3A9958 「かまくら病児保育」は病児を訪問で保育するサービスです。鎌倉在住で自らも子育て中のママ、佐藤まゆ子さんが始めました。こちらでは訪問保育(子どもの自宅での保育)だけではなく、送迎や預かり保育(佐藤さんの自宅での保育)、代理受診(病児の受診の付き添い)も行います。

特に「お迎え&お預かり保育」は、子どもの急病や熱などの際、保護者からの連絡をもとに病児保育士が子どもを迎えに行き、かかりつけのクリニックなどに連れていって受診の付き添いをし、ママの帰宅まで保育士宅での保育を行います。子どもが保育園や学童保育に行ったけど、「熱があるから至急お迎えに来てください」と連絡が入って、「すぐ帰れない、どうしよう」と慌てた経験があるママも多いはず。そんな時にかまくら病児保育は保護者に代わって子どもの面倒を見てくれる、ありがた~いサービスです。

病児保育施設(病児保育室トコトコなど)は、送迎は保護者が行うある程度安定した病状の子どもを預かる施設ですが、かまくら病児保育は事前の面談や登録が必要なものの、「病児」の手前の「突然の子どもの体調不良」にも寄りそうサービスと言えそうです。

かまくら病児保育の佐藤さんは大阪やアメリカのシアトルで幼稚園教諭を長年務められました。ご自身の子育て中、まわりのお母さんの一番の不安が、こどもの突然の病気の対応にあると気が付きました。そこに何とか寄り添いたいと「病児保育士」の資格を取って「かまくら病児保育」をスタートさせたのです。病児保育士は国家資格ではありませんが、保育サービスを展開するNPOフローレンスが、児童の保育にかかわる人向けに病児対応の専門のトレーニングを提供し、受講者に資格を付与する仕組みです。

1S3A9956 保育面から医療につながるまでを的確に対応し、受診後は医療の指導に基づき、保護者が迎えに来るまで子どもの様子に合った保育提供をします。佐藤さんはこの「認定病児保育スペシャリスト」として病児だけではなく、保護者の用事や保護者自身の病気の際の保育にも対応しています。もちろん元気な子どもの保育でもOKだそうです。協力医療機関はかまくらファミリークリニック、さかい内科・胃腸科クリニック、鎌倉皮膚科クリニック。まさに地域のお母さんの声から生まれ、そのニーズに寄り添ったサービスです。

利用には、保育園のように保護者の就業や居住場所等の条件はありませんが、送迎の関係で鎌倉市内の利用者がほとんどなのだとか。また学校、病院、既往症などを記入する事前登録をお願いしているそうです。確かに保育は保護者との信頼と、子どもとのコミュニケーションが大切です。そのための登録ですが、いざという時の「保険」のように「お試し保育」「慣らし保育」として事前に利用する方や、病児ではなく保護者の用事などでの利用者も多いというのもうなずけます。

「命を預かっているということを常に心がけています」と言う佐藤さん。その優しく、しっかりした保育はママの安心につながって、口コミで広がり、登録者も増えているそうです。

card2 かまくら病児保育
佐藤まゆ子 認定病児保育スペシャリスト、幼稚園教諭、保育士
080-3108-2829
sittermayu@gmail.com
https://peraichi.com/landing_pages/view/sittermayu

対象:1歳~小学校6年生
保育対象:一般的な風邪症状、麻疹を除く感染症(インフルエンザ、ウィルス性胃腸炎など)を含む病児・病後児(要相談)
保育料:2時間3,500円~  以降1800円/時間
対応基本時間:平日9~18時(時間外対応は相談・同料金)
登録料:無料
※詳細は直接お問い合わせを。

2018.05.25 一部更新

投稿者:CanCan

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2018年05月11日 │ 託児・子育て支援  │ コメント(0)  twitterでつぶやく
rythme01 梶原にある野村総合研究所跡地近くの閑静な住宅地に、アロマサロン「rythme」があります。「rythme」はフランス語でリズム・調和の意味。アロマテラピー発祥の地であるフランスへの思いと、アロマを通じて沢山の人が自分の身体のリズムに耳を傾け、自然と調和し、心身のバランスを整えてほしいとの願いが込められています。

リトム部屋のベッドの写真 主宰の光成佳世さんは二児の母。ご主人の仕事の関係で海外での出産、子育てを経験し、その想像以上の大変さから日本にいた時以上に家族の健康について考えるようになったそうです。そんな中、アロマテラピーと出会い、メディカルアロマとして深く学び始め、その効力を実感し、今度は家族だけでなくより多くの方に、とりわけ自分のことを後回しにしがちなママたちを応援したいという熱い思いで、2010年から自宅の1階部分にサロンを立ち上げました。サロンのお部屋は漆喰の壁に無垢の床。リネンは粉石けんか炭酸塩で洗濯し、アロマテラピーに使用する精油や植物油は全てオーガニックなど光成さんのこだわりがうかがえます。

メニューは、アロマテラピートリートメントとして、全身のトリートメントや、妊婦さんやうつ伏せ・仰向けが難しい方向けの横向きトリートメント、フェイシャルやフットケアなどがあります。また、サロンのお客様がアロマと整体の両方に通われていたため、一ヶ所で両方出来たら良いだろうというお客様の目線に立った考えと、アロマテラピーを行なうにあたって、整体で筋肉をほぐしてからだと、より精油が体内に吸収されやすく相乗効果が望めるということから、整体も学び、認定資格を取得。今ではアロマ+整体のメニューが人気とのことです。

rythme02 料金は、ママたちが通いやすい価格に設定し、さらに未就学児のママには2割引きのサービスもしています。親子、夫婦、友人など2名での利用も可能だそうです。また、アロマを自分へのご褒美としてだけでなく、家庭で日常的に活用できるように、アドバイザーの資格(NARD協会認定)も取得できるアロマ講座も開催されています。小さいお子さんがいても受講できるように日程や環境等配慮してくれるそうです。

取材の日、私は足のむくみと顔の肌荒れに悩んでいたため、フットケアとフェイシャルを体験。まずは、これまでの病歴や現在悩んでいることなどのカウンセリング。続いてその日の体調に合ったオイルと精油選び。オイルと精油はある程度光成さんからも薦めるものの、お客様の直感を大事にしているそうです。私はこの日、フットケアには「これだ!」と思った香り、リトセア(クスノキ科の木から取れる種子)の精油を選びました。リトセアは、体を鎮め、睡眠を誘導してくれる効果があるそうで、リラックスしたい私にはぴったり。さらに、消化器官の働きも促進し、体の滞りを排出してくれる効果もあるそうです。フェイシャルの方は肌荒れが酷かったため、精油は使わず、スイートアーモンドオイルのみにしました。

リトムトリートメントの写真 フットやボディケアの場合は、足湯をしてからベッドに上がりトリートメントしてもらいます。足裏は体中の部位に対応する「反射区」だらけだそうで、身体の不具合が顕著に表れるとのこと。足裏への刺激を中心に膝下全体をハンドトリートメントしてもらったのですが、光成さんの手の動きの滑らかなこと。心地よい圧に私の足はかなり軽くなり、身体も温かくなりました。

続いてフェイシャル。アーモンドオイルでクレンジングをした後、ホットタオルで血行を促進しながらオイルでしっかりとトリートメントを行います。化粧水として今回はローズウォーターを使用。こちらも精油を製造する際にできる副産物で、化学添加物の含まれないものなので敏感肌の方にも安心して使えるそうです。フェイシャルは脳に近い部分を触り、かつ鼻からダイレクトに香るため頭が一番リラックスできる部分だそうで、短い時間で面白いように夢見心地になれました。

セラピストとして、母として、常日頃から身体のしくみや健康のことにアンテナを張り、自己研鑽されている光成さん。その姿勢から「少しでもお客様に還元したい」という思いが伝わってきました。

リトム精油の写真 アロマテラピー rythme(リトム)
鎌倉市梶原三丁目(詳細は予約時)
0467-67-7535(予約制)
email:mitsusing@gmail.com
http://aromarythme.com
 駐車場あり

投稿者:まめ子

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子どもたちの下校の安全が心配されるようになって久しい。鎌倉では授業中の学校の門の前に守衛が立ち、放課後は小学校の先生による下校指導がある。子どもたちは指導のもと方向別にひと固まりになって帰り、それを地域の人たちが見守るという活動がかれこれ15年以上も続いている。

始まりは2001年に起こった「池田小学校事件」。大阪府池田市にある大阪教育大附属池田小学校に刃物を持った暴漢が入り、放課後学校で過ごしていた子どもたちを無差別に殺傷したというもの。鎌倉の公立小学校では安全を配慮して直後から放課後下校指導をはじめ、登校から下校時間まで守衛が学校の前に立つようになった。放課後の子どもたちは学校で過ごすことなく直ちに下校する。その下校の通学路の見守り活動が15年以上たった今も鎌倉では継続されている。

anzen2 交差点の近くやバス通りに地域の人たちが立ついわゆる「見守り隊」や、犬の散歩時間を登下校に合わせることで見守る「わんわんパトロール」、子ども110番の家など、見守り活動は地域の事情に合わせて様々。なかでも城廻ことぶき会の活動はユニークだ。学校周辺に人家の少ない場所があるというので、要所に会員が見守りに立ち、時に学童の登下校に合わせて一緒に歩くというもの。もともと高齢者の交流の会でグラウンドゴルフや美化パトロールなども行っていたが、地域の子どものためにさらに活動を広げ、高齢者だけではなく地域の子どもとのかかわりができ、多世代交流にもつながっている。「ムリなく自発的に行うのがコツ」と代表の鈴木さんは言う。この地域力って素直にスゴイ!と思う。

一方で幼稚園・保育園のお迎え、学童の保育や通院、家事やPTAや地域活動と母親の負担は増えている。働く母親の増加も見逃せない。鎌倉に限らず、下の子の幼稚園や保育園のお迎えと上の子の帰り時間との板挟み、仕事やPTA活動やおうちの用事などと子どもの保育との板挟みになって困惑する親子も少なくない。ムカシみたいに保護者や見守りがいなくても勝手に子どもだけで遊んで過ごすことが安全とは言えなくなっている昨今、下校してからでないと(一度、家に帰らないと)校庭では遊べない鎌倉の学童のために、放課後、独自の配慮をする小学校もあると聞いた。

44777c739b5934a15553763f72836155_ss 市内のある学校ではPTA活動等で保護者が下校後時に家で子どもを迎えられない場合に関しては、学校に残ることができるのだという。学区が広く、校庭で遊ぼうと思ってもいったん家に帰ってからでは戻ってこられない子どもへの配慮がきっかけだったのだとか。もちろん利用に際しては保護者と担任の先生が連絡を取って確認し、他の子どもと区別をつけるための印をつける、親がお迎えに来るなどの細かな決まりがある。けれども放課後の子どもが先生たちがいる学校で過ごし、保護者の帰りを待てるのはありがたい配慮だ。この取り組みは市内の一部の小学校で独自に行われている。

池田小学校の事件以来、鎌倉では守衛が配置され、下校指導が行われている。この方式は安全への配慮は手厚いものの、放課後は子どもたちが学校で過ごすことができにくくなるという状況をも作った。放課後の先生と子どものなにげない会話や、子ども同士のおしゃべりの機会。縦割りのドッチボールや手つなぎ鬼。私たちが子どものころ当たり前に過ごした放課後の学校でのキラキラした時間は、今の鎌倉の子どもたちにはない。

65903bd23007ed791bbbb05bfde7a6bf_s 来年度から「放課後かまくらっ子」という取り組みが始まる。こうした施策は子どもの家・子ども会館の指定管理による運営という視点でのみ語られることが多く、市外の業者が運営する予定のところも少なくない。運営者の選考では、運営の規模を大きく設定したり、地域の活動に経営的な実績を求めたり。せっかくの地域活動を評価して、共に育つ心意気が見えにくい。放課後の子どもたちの安全や健やかな育ちを目指している施策。それは大切だと思うが、結果的にその「方向や配慮」が利用者や地域には伝わりにくい。

子どもたちの通学を見守る地域力がある鎌倉なのだから、地域の人たちが放課後、校庭や体育館で過ごす子どもを見守る上手な仕組みができそうなのに。もったいないなあ、と思う。子どもをはぐくむ地域の力を行政も支え、もう一度、子どもも、施策も地域も、ともに育ってほしいと心から願った。

投稿者:CanCan

2018年02月06日 │ 小学校・学童保育 | 防犯・防災 │ コメント(0)  twitterでつぶやく
1S3A5890 ベビーマッサージ(ファーストサイン体験)講座
寒い季節。オシャレで暖かい室内で、ベビー&ママでプチおでかけして、ゆったり楽しみたい。そんな親子のために、ベビーマッサージや赤ちゃんのサインの体験講座を開催します! 講師はロイヤルセラピスト協会認定の教室Lilium三角麻里子先生。ご自身も4人の子どもの母です。

場所は鎌倉着物スタジオ。鎌倉駅から徒歩4分。若宮大路に面する築80年の瀟洒な古商館を改築した2階、レトロでステキな雰囲気の空間を、同店のご厚意により使わせていただけることになりました。

1S3A5922 安心な場所でゆったりして、ママたちの「困った」を「みんなおんなじなんだ」という楽しい「あるある」感へ変え、親子のよりよいコミュニケーションのお手伝いをしたいな、と思っています。

map_l 日時 :2月19日(月) 10:00〜12:00
場所 :鎌倉着物スタジオ
 鎌倉市雪ノ下1-9-27 湯浅物産館2F
参加費:2000円/1組
対象 :2か月〜7か月くらいのベビーとママ
持ち物:バスタオル、おでかけセット
申込 :TEL:0467-25-3434(鎌倉着物スタジオ)
 Eメール:staff@kosogai.com(コソガイ)
 催し名、氏名、こどもの月齢、電話番号、メールアドレスを添えて。
主催:鎌倉子育てガイド / 後援:鎌倉市 / 協力:Lilium 鎌倉着物スタジオ

投稿者:CanCan


<2015年冬のベビマ講座終了 2015年12月17日レポート>

コソガイのベビーマッサージ講座、今回も三角先生をお招きし、鎌倉着物スタジオさんの瀟洒な空間を利用させていただき、無事終了しました。お天気が良く、冬とは思えないほど暖かな一日、「ちょうどよいお出かけになりました」と参加くださったベビちゃんとママたち。お目にかかれて幸せなぬくもりがじわっと伝わりました。

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1S3A3373皆さまありがとうございました。今回参加できなかったママ&ベビちゃん、また次の機会にお目にかかりましょう!

2015年12月16日 講座開催
2015年12月17日 レポート

<春のベビマ講座終了 2015年3月19日レポート>

1S3A7399 無事終了しました。春の穏やかであたたかいひと時となりました。ありがとうございました。
<ベビーマッサージ講座 2015年3月11日レポート>

1S3A5890 春めいてきたけど、ピクニックにはまだ寒い。オシャレで暖かい室内で、ベビーやママ仲間とゆったり講座を楽しむプチおでかけしたい!

そんな親子のために、ベビーマッサージや赤ちゃんのサインの体験講座を開催します。講師はロイヤルセラピスト協会認定の教室Lilium三角麻里子先生。ご自身も4人の子どもの母です。

場所は鎌倉着物スタジオ。鎌倉駅から徒歩4分。若宮大路に面する築80年の瀟洒な古商館を改築した2階、レトロでステキな雰囲気の空間を、同店のご厚意により使わせていただけることになりました。

1S3A5922 安心な場所でゆったりして、ママたちの「困った」を「みんなおんなじなんだ」という楽しい「あるある」感へ変え、親子のよりよいコミュニケーションのお手伝いをしたいな、と思っています。

日時 :3月18日(水) 10:00〜12:00
場所 :鎌倉着物スタジオ 鎌倉市雪ノ下1-9-27 湯浅物産館2F
参加費:2000円/1組
対象 :2か月〜7か月くらいのベビーとママ
持ち物:バスタオル、おでかけセット
申込 :0467-25-3434(鎌倉着物スタジオ)
 またはEメール staff☆kosogai.com、☆を@に変えて(コソガイ)
 3/15受付開始。催し名、氏名、こどもの月齢、電話番号、メールアドレスを教えてください。
主催:鎌倉子育てガイド / 後援:鎌倉市 / 協力:Lilium 鎌倉着物スタジオ

※2月に行ったのと同じ単発の講座です。前回はあいにくの悪天候のため参加できない方もいらしたので、急遽追加して開催することにしました。

投稿者:CanCan


<Lilium「ファーストサイン」 2012年12月20日レポート>

「ファーストサイン」こんな言葉を聞かれたことはありますか?
ロイヤルセラピスト協会が提唱する、7-8ヶ月頃から言葉でのコミュニケーションができる前の赤ちゃんを対象にした、ジェスチャーを使ったコミュニケーションスキルのことだとか。
鎌倉でこの「ファーストサイン」のお教室を開かれている方があると聞いて見学させていただきました。

DSC01747お伺いしたのは、レイウェル鎌倉で行われていた「ファーストサイン」2回目。講師は、ロイヤルセラピスト協会認定講師の三角麻里子(みかどまりこ)さん、参加者は8ヶ月から1歳過ぎの赤ちゃんとそのママの5組の親子でした。

自己紹介に続き「はじまるよ」の手遊び歌で親子の緊張をほぐした後から、レクチャー開始です。最初は、絵本について。絵本の読み聞かせがもたらす効果、絵本を選ぶ際のアドバイス等がありました。

DSC01677 そして「こぶたぬきつねこ」の手遊びを全員でやり気分を変えた後に、いよいよ「ファーストサイン」のレクチャーです。教材の絵を示しつつ三角さんが見本を示してゆきます。イヌ・ネコなどの動物のサインを中心に習った後は即実践、手遊び歌や簡単なゲームを通して、サインを試していきます。学び使う。それを楽しみながら行っている親子の姿が印象的でした。

講師の三角さんは、幼稚園児から小学生までの4人のお子さんのママ。ご自身の体験から、赤ちゃんの笑顔には、まずはママが笑顔でいることが大事と痛感され、そのお手伝いがしたいとセラピストの資格を取られたとか。ご自身の一連の講座でも「ママにリラックスしてもらう場所を提供する」これを最も大事に考えておられるそうです。

DSC01691実際に見学をして驚いたのは、人見知りが始まる時期の赤ちゃん達ばかりなのに、みんな終始ニコニコ穏やかに自由に遊んでいたことです。ママ達は…とみれば、皆さん柔らかい表情で隣のママと話をしたり、わが子を見守っていたり。「ファーストサイン」をきっかけとして、三角さんが伝えたい「笑顔の親子コミュニケーション」を実感した一コマでした。

DSC01754 今回は「ファーストサイン」の講座でしたが、普段はベビーマッサージのレクチャーがメインで、「小さな月齢の赤ちゃんとの場だから、できるだけ病気をもらわない環境で」との配慮から、講師自宅(希望者には大船駅までの無料送迎あり)での少人数での講座や出張等で実施されています。その他、スキンケアの講座や、各種セラピストの養成(子連れ受講可能)も行っておられるとか。

子育て経験豊富で頼りになる先輩ママとしても慕われている三角さんです。

RTA指定スクールLilium
 講師:三角麻里子(みかどまりこ) ロイヤルセラピスト協会認定講師

<ベビー系教室>

ベビーマッサージ(2ヶ月〜1歳頃まで対象)(2回コース4500円)

ファーストサイン(6ヶ月〜1歳半頃まで対象)(3回コース8025円)

ベビースキンケア(2ヶ月〜3歳まで対象)(1回1000円)

出張レッスン(お一人様〜グループレッスン有、参加人数によって費用が変わります)


<セラピスト養成講座(インストラクター養成)>

ベビーマッサージセラピスト、ファーストサインセラピスト、ベビースキンケアセラピストの各セラビストの養成講座あり

※完全マンツーマン授業
※お子様同伴での受講が可能
※ご自宅までの出張授業可能(別途交通費)

具体的な内容・開催日時・場所等詳細は、HPへ。http://lilium.babymilk.jp/
教室専用電話:0467-67-1622
携帯:090-8039-5337

投稿者:りんだ

※レイウェルが閉鎖になってからは自宅教室でベビーマッサージやサイン、子供同伴で受講できるセラピスト養成講座をメインに活動されています。(2014年1月追記)

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「森のくまさん」は今も布おむつを集める活動されているのですか? 記事が古いようで、連絡を取るのに不安があります。そんなご質問をコソガイの利用者の方からいただきました。

そういえば森のくまさんと近頃コンタクトを取っていなかったな〜、今でも活動を変わりなく続けてらっしゃるのかしら?、と、おそるおそる連絡してみました。電話口から「やあ、かわりないですよ」と朗らかな声がきこえます。森のくまさんこと、落合さんです。布おむつを集め、仲間とともに仕分けして福祉施設に送る活動は健在で、楽しんでやってるご様子が伝わります。

「掲載頂いてから、全国の方からの問い合わせが有り、北は北海道から沖縄まで、鎌倉こそがいを見ましたとメールを頂いています!本当に、とても有難く感謝で一杯です(*^_^*) 今、現在でも活動を続けています。寄付が途切れず続くので助かっています」 と、ウレシイご報告もいただきました。

全国から布おむつが名古屋にわたり、そこから仕分けの手を経て、遠い福祉施設にまでわたり、また役に立っているなんて、ステキなこと。ありがたい活動ですね。というわけで、この記事↓まだお役に立てそうです。初めて活動に出会った時の?や応援したいな、という私たち自身の気持ちも大切に、この追記とともに古い記事を一部更新して掲載も続けますね。(2018年1月追記)

「森のくまさん」という方から2010年の12月、コソガイの掲示板に「布おむつをください」と書き込みをいただきました。…そのふしぎな書き込みのココロは?ということで、森のくまさんに連絡させていただきました。

森のくまさんは愛知県で「布おむつのリサイクル」の活動を数名のお手伝いの人とともに12年あまり(2018年現在20年です)している落合さんとおっしゃる方です。おむつとして十分使えるものは熊本や広島の乳児院(熊本は、あの全国に先駆けた「赤ちゃんポスト」の取り組みをする八代乳児院です)に寄付し、それ以外のものは愛知や三重の老人ホームなどでおむつ交換時のおしりふき用として老人ホームに寄付するのだとか。落合さんはこのリサイクルのため布おむつの集荷、仕分け、配送など中継の役割を引き受けているようです。送る第一の先が乳児院、それも障害のあるお子さんもいる施設なので、布おむつを使用しているそうです。ですから活動では布おむつを優先的に集めていますが、年々布おむつは集めにくくなっているので、ちょっと遠方の鎌倉の掲示板に登場されたようです。

コソガイとは特別な関係があるわけではありませんが、落合さんからは何度か書き込みいただきました。あまりインターネットにお詳しいわけではないようで、同じ布おむつ募集の呼びかけでした。ありがたいことに、鎌倉で布おむつをお持ちで心ある方から、複数の反応をいただいたようです。

施設からの手紙4森のくまさん側で施設に直接お届けくださった方からのお礼の手紙も今回、画像でお送りいただきました。皆さんにお見せしたいとのお気持ちからのようですが、プライバシーの問題もあるので、コソガイとしては直接すべての内容を掲載はできません。掲示板では画像は紹介できませんし、皆さまには同じ書き込みは避けるようお願いしています。そんなわけで森のくまさんの布おむつ募集の呼びかけは、掲示板での書き込みという形ではこれ以上はご遠慮いただき、こちらのコソガイレポートで紹介する次第です♪

でも遠い愛知県で、必要としている施設に布おむつを中心とした必需品を送る活動は続けていらっしゃいます。布おむつ以外の子育て用品も受け付けて、乳児院に送ることもある、とうかがっています。たしかに乳児院ではいろんなものが必要でしょうからね。

この活動に「協力しても良いよ」という方がいらっしゃったら、「森のくまさん」=落合さんに直接メールで連絡してくださると助かります。私たちが間に入るとややこしくなりますが、不要なものが遠い地で、また使われて誰かの役に立つというのは、ステキな気持になれますから。

森のくまさんの連絡先はこちら。≫ masakana.mogura314★r3.dion.ne.jp
★を@に置き替えてメールしてください。

森のくまさんが地元で出しているチラシ↓
(連絡先の電話番号はここでは記載しません。2018.1更新)



kumamori2 募集しています kumamori

kumamori3 布おしめ(使用されたのでもかまいません) kumamori3

5歳未満の子供たちに職員が一生懸命にスキンシップをしていますが、財政面など職員の手が足りません。
そこで、極力紙おしめは避け,おしめを交換するときに少しでもふれ合うように!という施設の気持ちから

そこでお願いです.子供を1回でも抱っこする手段の布おしめを、お譲りいただけませんか?
施設では、沢山の布おむつ、おむつカバー、おねしょシーツを使っています。


赤ちゃんポスト八代乳児院、広島乳児院は布おしめでがんばっています.
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●おむつカバー、トレーニングパンツ、成型オムツ、布おむつ、紙おむつ、おねしょシーツ
●哺乳瓶、ベビー布団、ベビーラック、ベビーカーA型・B型、ベビーベット、子供服(160cm迄)
●おもちゃ、粉ミルク、ベビー用品等、消耗品(何でも構いません!)お願いします。

少しでも、捨てられる、ベビー用品が施設の子供達に役立てられています。
是非、保育園等、お友達にもご協力頂ければ嬉しく思います。

メール(★を@に置き替えて)
masakana.mogura314★r3.dion.ne.jp baby-2

記事作成 2011年11月
一部更新 2013年07月
追記更新 2018年01月

投稿者:CanCan

2018年01月29日 │ 託児・子育て支援  │ コメント(0)  twitterでつぶやく

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