1S3A5004スズキ・メソードという名称を耳にしたことがある人は多いハズ。でも、どんなものなの?と疑問も…。「スズキ・メソードは、音楽を通して人を育てることを目指す教育なんですよ。」とおっしゃるのは永田香代野先生。30年以上前から七里ガ浜のご自宅でスズキ・メソードの指導でのピアノの音楽養育を続けています。

1S3A5013 例えばスズキ・メソードの特長の一つとして、教則本と一緒に一流の演奏家によるCDが渡されます(写真)。家でCD を聴いて耳で音を覚えて弾く。これは、お母様やおうちの方が話している言葉を耳から自然に覚えて身につけていく母語教育という考え方と、子どもたちが楽譜を読む苦しみでピアノがきらいになってしまわないように、という考え方によるものなのだそう。また一度習った曲はいつまでも弾けるようレッスンの中でたびたび復習しレパートリーを増やし能力、集中力を養い、ピアノと楽しくつきあっていくためのノウハウが詰まっています。生活の一部分として音楽を愛し、心にゆとりを持った文化人の育成をめざすスズキ・メソードならではの教育法だそうです。

1S3A4989永田ピアノクラスの生徒さんは、クチコミで広がって現在約40人。教室にはグランドピアノが2台並んでいて、小さな子の演奏にも先生がお隣で伴奏してくれるので、とても気持ちよい音楽として耳に響きます。香代野先生のレッスンは密度が濃く、一人一人の子どもの性格やクセをとらえて指導の内容を工夫されている様子や、音楽以外の教材も交えることで楽譜の読み書きも無理なく身につくようにされているのが伝わってきます。教室に通う生徒さんは楽しそうで、おうちの方も一緒にレッスンに参加して、家庭でも毎日楽しく練習できるようなサポートをひきだしているようです。

1S3A4979 毎年夏には鎌倉プリンスホテルのバンケットホールでサロンコンサート形式の「ミニコンサート」、藤沢市民会館小ホールでのアンサンブル発表会を催し、生徒さん同士は勿論ご家族の交流の場となっているほか、春に本部検定に合格した湘南地区の生徒たちの卒業コンサート、北海道・東北、関東地区主催の卒業式と代表生による演奏会、スズキ・メソード主催の夏期学校等、様々なコンサートへの出演の機会も多く、練習の成果を発表できることも、生徒さんたちの「やる気」の原動力になっているようです。

投稿者:CanCan

スズキ・メソード音楽教室(ピアノ科) 永田クラス
レッスン日月曜から土曜
レッスン回数月4回(1回30分より)
入会金10,000円
月謝9,700円〜(協会本部費含む)
対象3歳〜大人
※3歳は目安です。もっと小さい頃からのレッスンをご希望の場合は、まず、お子さん連れでお母さんがレッスンを始めることをおすすめしています。

pamph江ノ電「七里ヶ浜」下車徒歩8分、七里ガ浜小学校手前
P有り
〒248-0025 鎌倉市七里ガ浜東5-1-12 T&F 0467-31-1746
E-mail: nagata.k2@nifty.com


スズキ・メソード(社団法人 才能教育研究会)のHPは >>http://www.suzukimethod.or.jp/

永田ピアノ2

スズキ・メソード鎌倉教室(チェロ、ヴァイオリン)の紹介記事は >>こちら

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1S3A2954 鎌倉雪ノ下教会で開かれている「つぼみの会」は、毎月第1金曜日の午前中(10〜11時半)に行われている、0歳から就学前の親子を対象とした集まりです。「神様の愛のもとに小さい子どもたちとその親たちが集える場を提供できたら」という思いから始まったのだそうです。

1S3A2962 会場である教会の半地下にある大集会室は、とても広く、0歳児がゴロゴロ出来るようにマットが敷かれた赤ちゃんゾーンと、よちよちから遊べる滑り台やボールプール、ジャングルジムやテントといった遊具のゾーンとに分かれているため、それぞれの年齢で楽しめます。地下へは教会の表玄関から入ってエレベーターも使えるため、ベビーカーで会場内まで入れるのです。前もっての予約は必要なく、当日自由参加できます。

1S3A2975現在、遊びに来てくれる親子は、月平均10組弱。ご近所さんから、電車や車を使って来られる方もいて、リピーターが多いのだそうです。近くにある産科ティアラかまくらの帰りに、また第2子の検診の間におばあちゃまと第1子で遊びに来られる方も時々いるとか。そんな親子をベテランママであるスタッフが見守ります。

1S3A2972 会は、10時からスタートし、始めは自由遊び。赤ちゃんゾーンでは、ママさん同士の会話を大切にしつつ、時折スタッフもお話に参加したり、歌を一緒に歌ったり…。遊具ゾーンでは、元気に遊ぶ子どもたちを優しく見守ります。

一通り遊んだら、皆で集まり、自己紹介に、紙芝居、手遊びをしたり、身体を動かしながらわらべ歌を歌ったり、絵本の読み聞かせや小さな子どもむけの聖書のお話など、盛りだくさんで緩やかなプログラムを楽しみ、最後は、スタッフ手作りのお菓子とお茶で団欒タイム。つぼみの会では、ママさん同士が楽しくおしゃべりするということも大切にしていて、お茶の時にはスタッフが子どもを見守りもします。

そんな会も11時半に終了。遊びに満足、お腹もちょっと満たされて、子どもたちもママもいい笑顔で解散です。スタッフの方々の素敵な笑顔と優しい声掛けも印象的でした。「今後も地域に開かれた場として、いろいろな方に利用してもらえたら」とスタッフの皆さんはおっしゃっていました。

4月からは毎月第3金曜日(10〜11時半)もオープンスペースとして開かれるそうです。

1S3A0629 つぼみの会

日本キリスト教団 鎌倉雪ノ下教会
鎌倉市小町2-15-36
JR・江ノ電鎌倉駅から徒歩3分
0467-23-0652
http://www.yukinoshita.or.jp/info/tubomi
[P] は近隣の有料駐車場へ

投稿者:CanCan

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1S3A2605 江ノ電和田塚駅近くで、約40年音楽教室や幼児教室を開いてきたAMIが、2016年4月から民間の学童保育をスタートします。学童期の過ごし方や人との関わりは、その後の人生を大きく形づくるもの。そんな大切な時期の子どもたちとしっかり向き合うため、家庭的な環境での少人数制学童保育という形式になりました。

AMIでは、下校後から18:30まで(時間外は応相談)の来所時間中、子供たちはレッスンスタジオ2階の学童保育室で、宿題をしたりおやつを食べたり、工作や読書、遊びなどをして過ごします。また、長年培われた「AMIの音楽教育」が学童保育にも組み込まれています。子どもたちは、ヴァイオリン、ピアノ、フルート等の楽器やリトミックで、週一回レッスンを受けます。「楽しさ、優しさ、悔しさ、切なさ、怒り、達成感、そして喜びと、すべての感情を教えてくれるのが音楽。だからそれを切り離したくなかった。また、音楽に限らず、色んなことでいっぱい失敗して、そこから素直に学んで、人間の資質を磨いてほしい」と主宰の瀧川美穂子先生は語ります。このほか、長年子どもの学習指導をされている講師の安田先生が各学校の教科書準拠の教材を使って国語と算数を教える、週2回の学習の時間もあります。

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アミでは、待機となり学童に入れなかった子や、大勢の子がいる既存の学童になじめない子の受け皿を、という声に応えて、昨年春から週2回の居場所事業を開始し、約1年の準備期間を経て、今回の週5日・長期休暇対応の学童保育としてのサービス提供に踏み切ったのだそうです。

1S3A2401 下はナーサリースクールの1歳児から上は大学生や大人までと、幅広い世代が音楽を通してつながっていく環境の中で「人間として成長して欲しい」という願いを込めて作られた、新しい形の「子どもたちの居場所」。幼児教育や音楽、学習など各分野のスペシャリストで経験豊富なAMI講師陣に加え、AMIで子ども時代を過ごした卒業生のお兄さん・お姉さん先生たちがそれをサポートし、「目の行き届いた学童保育」を目指しています。

1S3A2530 アフタースクールAMI
鎌倉市由比ガ浜3-3-8
TEL:0467-23-2137
江ノ電和田塚駅すぐ
御成小学校、第一小学校から徒歩5分
ホームページはこちら
http://www.music-ami.com/?page_id=1262

対象
小学1〜6年生(公立、私立問わず)

入会金
15,000円(2人目からは無料、すでにAMIの会員の場合は差額)

月謝
週5回  43,000円
週4回  37,000円
週3回  31,000円
※維持費、おやつ代、週1回の音楽グループレッスン(ヴァイオリン、ピアノ、フルート)、週2回の学習指導(国語、算数)含む。音楽個人レッスン希望の場合はプラス5,000円。

開所時間
学期内:土日祝を除く13:30〜18:30
長期休暇中:8:30〜18:30(8:30〜13:30の間の保育は、1日につき別途1000円追加)
※セミナーや合宿などの教室行事と保育日が重なった場合には、原則として教室行事に参加
※夏季・年末年始休暇あり
※時間外保育については応相談

申し込み方法
ホームページまたは電話にて面談申し込み後、AMIにて親子面談を実施の後に決定。

協力医
かまくらファミリークリニック 他

投稿者:CanCan

音楽教室の記事はこちら >>Ami音楽教室
幼児教室の記事はこちら >>Ami(アミ)幼児教室

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学校では、文房具や体育着など使う物がたくさんあります。
2月頃に各校で行われる説明会で、入学に向けて必要なものについては説明がありますが、ある程度分かっていると便利なので、ご紹介します。

今回は市内のある学校での説明会で、入学準備品としてお話があったものを基準にしています。学校によってプリントを用意しているところも、お話だけのところもあり、また購入を勧められる時期も「入学前に」のところもあれば、「入学してから」のところもあり、違いも多々あります。
入学する小学校に確認してから準備してくださいね。
【入学前に用意するもの】

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  • ランドセル(かばんでも可だが出来るだけ背負えるタイプのもの。透明ビニールカバーをつけると、入学時にもらう黄色いカバーが破れにくくおすすめ)
  • 上履き
  • 筆箱(最初は箱タイプがおすすめ)
  • 鉛筆(数本、2Bが主流)
  • 赤鉛筆
  • 消しゴム
  • のり (先端がスポンジのもの、スティックのりなどが手が汚れずおすすめ)
  • はさみ
  • 折り紙(折り紙ケースに入れると紙が折れない)
  • セロハンテープ(小さいカット台つきのものが使いやすい)
  • 下敷き
  • 油性のサインペン(学校で使う配布物や持ち物の名前が消えた時に自分で名前を書いたりする)
  • 色鉛筆(12色のものが主流)
  • クレヨンまたはクレパス(12色のものが主流)
  • 体操服袋(巾着袋など)
  • 上履き袋(同上)
  • 防災頭巾
  • 防災頭巾カバー(椅子の背にひっかけられるような形、学校によってかなり異なります)
  • ハンカチケース(ハンカチとティッシュを入れる小さいポーチ状のケース)
体操服を入れる袋や、上履き袋、ハンカチケースは説明会の資料には書いてありませんでしたが、必須ではないがあると便利なものという扱いのようです。
【学校で購入できるもの】

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  • 給食用白衣(着脱のしやすい前開きのものがベスト)
  • 給食用帽子(三角巾ではなく、白い布製の帽子。100円ショップにもあり)
  • 給食用マスク(布製の子供用マスク。スクールマスクという名前で、100円ショップやドラッグストアにある)
  • 給食袋(巾着袋)
  • 紅白帽
  • 体操服(上は白、下は紺のハーフパンツ)
  • 鍵盤ハーモニカ(おさがりユーザー向けに吹き口だけの販売も)
  • 絵の具セット(12色の水彩絵の具と筆数本、水入れ、パレットなどがセットになったもの。白はすぐなくなるので、スペアを買っておくと急に子どもに言われたときにあわてない)
  • クレパス
  • 道具箱(机の引き出し代わりに利用。サイズが合わないとうまく使えないので注意)
  • 粘土(油粘土。プラスチックのケースにしまう)
  • 粘土板(プラスチックの薄い板。机の上にこれを敷き、粘土が直接机につかないようにする)
ノート、連絡帳、連絡袋は学校で一括購入します。
学校で購入せず、自分で市販品を用意しても問題ありません。

【体操服、給食用一式について】
学校指定のお店の注文用紙が説明会で配られ、その用紙に記入して、各自そのお店に買いにいく形もあれば、学校で業者が販売する形もあるようで、学校によって様々です。
持ち物には名前を書きます。「絵の具なら、本体、キャップ、箱、ふたとそれぞれ記名しないと、なくした時に見つかりにくいので全てのパーツに記名を」と、説明会の時に念を押されました。ジャンパーやハンカチなど、紛失しがちなものも忘れずに。

幼稚園の時に比べ、持ち物の選び方に特に指定はなくかなり自由な印象で、逆に迷ったりもします。「バトルえんぴつ(バトルゲームのサイコロとして使える絵柄つきの鉛筆)は禁止になった」「のりは手を汚さないタイプが多い」「折り紙は100均で売っているケースに入れると便利」など、同じ学校に通う先輩ママにアドバイスをもらえると、かなり分かりやすいですね。

ヨーカドーや西友、ミスターマックス、事務キチなど、学用品の品ぞろえが豊富な大型スーパーや量販店で買ったものを使っている子どももいます。使う期間や頻度の少ないものは、100円&300円ショップグッズをみんなうまく活用しているようです。

幼稚園、保育園で使っていた品やおさがりなど、手持ちのものが使えれば、新しく購入しなくてもかまいません。

ハンカチケースは説明会でふれる学校もあります。ハンカチとポケットティッシュが入るサイズのポーチ状の外付けポケットで上部に紐などを利用してスナップつきクリップをつけ、それでズボンのポケットに挟みます。

IMG_0800防災頭巾カバーは、防災頭巾を入れておくキルティング地のもので、普段は椅子の背に引っ掛けて使います。

既製品は大手スーパーの学用品売り場などにおいてあります。手作りをする方のために簡単な構造と寸法を書いた紙が説明会で配られる学校もあるようです。

手作りがいいけれど自分で作れない場合は、手芸店でのオーダーメイドという手もあります。オーダーをお願いするお店で生地を買い、作業代を別途支払う形が多いです。こどもと一緒に生地を選び、袋ものと同じ柄でそろえるのも楽しいですね。

>>通園通学グッズのページはこちら

また、障害児者福祉施設の虹の子作業所では、好きな布を持ち込めば作業代のみで希望の品を作ってくれます。入学記念に社会貢献もすてきですね。

投稿者:くるまん

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2016年03月14日 │ 小学校・学童保育  │ コメント(2)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく
MdM_photo2-2年末年始には募金活動を目にすることが多くなります。クリスマスや歳末助け合いがよく知られていますが、今回は世界の医療団というフランスに本部をもつ認定NPO法人から、サポートと活動紹介のお話がありました。私たちから遠い国々でも確かに医療支援を展開する同NPOの仕事を、より多くの方に理解いただけたらと、コソガイでもご紹介します。

MdM_photo1-1「世界の医療団」は支援を必要とする世界中の国に医療・衛生分野の専門スタッフを派遣し、人道支援に取り組む国際NGOで、それぞれの地域の環境やニーズに合わせて多様な支援プロジェクトを実施しているのだそうです。紛争や自然災害等の緊急時の対応だけでなく、現地の医療システムの構築など中長期の支援を得意として、国籍、人種、民族、思想、宗教等のあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援をしているそうです。

今回はラオスでの活動。同国は東南アジア内陸部に位置し、タイ、ベトナム、中国、カンボジア、ミャンマーに囲まれた小さな国です。

「世界の医療団は、2012年から南部チャンパサック県スクマ郡とムンラパモク郡で『ラオス小児医療プロジェクト』を実施しています。

MdM_photo3-3ラオスでは、5歳未満の子どもたちの死亡率が周辺国と比べて高く、医療基盤が整備されていれば治療可能な下痢や肺炎などで、助かるはずの命が失われている状況がありました。その背景には、特に農村部において、住民の健康や衛生についての意識の低さ、経済的な理由による医療の未受診、また、医療スタッフの知識や経験の不足、などの問題があったのです。

このような問題に対して世界の医療団は、①医療スタッフを育成すること、②健康についての住民の意識を変えるための啓発をすること、③5歳未満児への医療費無料化政策を支援すること、④医療施設の設備や器具などを整備すること、の4つを柱にして活動を続けてきました。
その結果、2012年には地域の5歳未満の子どもたちのうち約4〜5人に1人(延べ人数)しか外来を受診できなかったのに対し、2015年10月末時点で1人1回は外来を利用できています。(現地保健局データより)これはとても大きな成果です。

5歳未満の子どもたちが医療を受けることは、病気にかかりやすいこの時期を生き抜き、将来にわたって丈夫な身体をつくるうえで大きな意味を持ちます。子どもたちの健康を守ることは、将来、この国を担う人材を育むことであり、ラオスという国の未来を支えることなのです。」

世界の医療団は各国政府の外交政策に左右されることなく支援活動を続けるために、国連、各国政府など公的機関からの援助を35%以下に制限し、「中立性」を担保しているのだそうです。世界情勢が騒然として、支援のつもりが仇となることもありうる昨今、地道で息の長い、地域の「人」を育てる活動は重要で、だからこそ冷静に配慮して行われているのだ、と感じます。遠く離れた地に居ながら未来に向けて世界中の人々とつながるために、こうした「顔の見える、人とつながるプロジェクト」を支える大切さを感じました。

※世界の医療団へは同サイトからクレジットカードで寄付ができます。

認定NPO法人 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)
住所:東京都港区東麻布2-6-10麻布善波ビル2F
電話:03-3585-6436
Email:info@mdm.or.jp
URL:http://www.mdm.or.jp

投稿者:CanCan

2016年01月21日 │ 医療・保健  │ コメント(0)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく

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