1S3A3064 2015年10月、鶴ヶ岡八幡宮近くのメーカーズシャツ鎌倉の隣、さかい内科・胃腸科クリニック2階に、子どもからお年寄りまで利用できる「鎌倉よしみ鍼灸院」が開院しました。鍼灸は鍼(はり)や灸(きゅう)で体のツボを刺激し、体が本来もっている自然治癒力を高める伝統医学に基づいた診療方法です。鍼灸師は学校で学び国家試験に合格して資格を有しています。

1S3A2997 院長の小田良実先生は、長年鎌倉市社会福祉協議会でソーシャルワーカーとして様々な世代の人たちと関わってきた、まさに相談のスペシャリスト。その小田先生が仕事の傍ら針きゅうの学校に通い、さらに専門の先生について研修し、このたびの鍼灸院開設となりました。これからは相談に加えて、よしみ先生の手を使い、利用者さんを鍼・灸・マッサージで心身ともに癒して下さいます。

1S3A2992 取材の日は、運動で少々疲れている5歳の息子を連れての来院。よしみ先生に初めて会う息子も先生の話術であっという間にリラックスモード。まずは息子から施術して頂きました。小児鍼は、刺さない鍼で治療します。

よしみ先生の右手に和菓子を食べる際に使う黒文字のような鍼を隠し持ち、全身を撫でるように触れていきます。頭のてっぺんから撫でられ、息子もとても気持ちがよさそうでした。お腹を擦りながらハリをほぐし、膝下の脇は胃に通じているため、胃の調子が悪い時は特にこの箇所を擦り、風邪の時には背中や首の後ろ側を擦ると効果があるそうです。個人差もありますが、子どもは効きやすいため、施術時間は様子を見ながら15〜30分で終わります。

1S3A3056 続いて、私も専用の着衣に着替えて施術体験。ベッドに仰向けになると、よしみ先生の手がお腹の上に。腹部に手を当て臓器の状態を見ることで身体の悪い部分を探っていきます。その後は、人生初の鍼体験。その日の私は背中が痛くて仕方がなかったため、背中に通じる手の部分に刺してもらいました。痛みは全くなく、鍼が体内に入ると、ズーンと波状の響きが伝わってきます。よしみ先生はこの「響き」を大切にされているそうで、利用者の状態や反応を見ながら響きの程度も変え、体に極端な負担をかけずに治療していきます。

1S3A3031 通常メニューは、身体の状態に応じて、鍼・灸・マッサージを使い分け、全身を治療していくスタンダード治療(約70分7,500円)、あんま指圧マッサージを60分した後、状態に応じて、鍼・灸を使い全身を治療するトータルケア治療(約120分12,900円)、スタンダード治療に加え、顔全体のむくみ、たるみ、しわ、コリを治療するスペシャル美容鍼灸(約120分12,900円)、複合的理学療法といわれるリンパ浮腫の治療マッサージとセルフマッサージの方法を指導する医療リンパドナレージ治療(約90〜150分9,700円〜16,200円症状によって時間・料金変わります)、子どもを対象とした刺さない鍼で全身を治療する小児はり(約15〜30分3,000円)、つらい部分だけの鍼・灸治療のここだけ治療(約30分3,200円但し一度スタンダード治療を受けた方に限定)。そして、健康・介護・福祉などの相談を受ける健康福祉相談(約30分3,200円その後は30分毎に1,000円)があり、保険診療ではないものの相談してコースを選べます。

状態が悪い場合は間隔を空けずに集中的に治療し、しばらく来なくて済むようにするのがよしみ流。1週間以内の来院の場合には料金も安く設定されています。

院内での治療の他、子どもたちへの鍼灸マッサージ講座などもやっているそうです。「地域に愛される鍼灸院になる」。よしみ先生の腕は勿論のこと、人柄にもひかれる鍼灸院でした。

yoshimi よしみ鍼灸院
鎌倉市雪ノ下3-1-32-201
(さかい内科・胃腸科クリニック2階)
0467-95-9871(予約制)
email:443oda@gmail.com
休診…水・日・祝日 [P]
※保険診療ではありません。

投稿者:まめ子

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活動休止しました。

発達障害を持つお子さん対象のサークルです。子どもたちのすこやかな成長のために、作業療法士の支援の下でグループ活動を行っています。

活動日時:毎月第三日曜日10:00〜12:00
場所:鎌倉市福祉センタープレイルーム
対象:小学1〜3年生の発達障害のお子さん。その他の学年も応談。定員約6名。
主催:鎌倉市手をつなぐ育成会
問い合わせ先:連絡先は>>コソガイご連絡フォームよりお問合わせ下さい

活動内容は、身体を使った遊び、トランプやかるたなどのゲーム、手工芸などさまざまで子どもたちに興味を持ってもらえるよう工夫されています。

育成会の方にお話を伺って、ある日の活動での身体を使ったプログラムを紹介していただきました。

スクーターボード遊び
壁を蹴って前に進み、ペットボトルを倒す活動です。蹴る力や手足の動かし方を工夫して、ポイントを獲得できるよう考えて遊びます。
スクーター上の姿勢保持や力加減を考えるなど、身体の動かし方を掴む目的で遊んでいます。
ホワイトボードsスクーター1s

だるまさんがころんだs だるまさんがころんだ
大人子ども混合で、ルールを確認しながら、動きを止める、走って逃げるなど、全身を使って遊びます。
簡単なルールの理解、身体を動かすことを目的に繰り返し行っている活動です。

ドッチボールs やわらかボールによるドッチボール
大人子ども混合でチーム対抗で遊びます。ルールを確認しながら、チームの仲間で作戦を立てたり、声を出し合って、ゲームを進めます。
ルール理解や仲間と協力することを目的に、大きく身体を動かして遊んでいきます。

それぞれの活動には発達を促す目的がありますが、みんなでわいわい楽しく遊べることを大切にしているとのことです。

投稿者:コソガイ

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1S3A0631鎌倉駅から徒歩3分。鎌倉雪ノ下教会はプロテスタントの教会です。100年近く前の1917年(大正6年)、カルヴァンの流れをくむ日本基督教会の牧師や信徒が、宗教改革の記念の日に鎌倉大町で家庭礼拝を開いたのが始まりだそうです。その数年後に日本基督鎌倉教会として現在の御成小学校前に教会堂を建設し、海外で学ばれた日本人の牧師のもと教会としての歴史を重ねました。

s礼拝堂DSC_2832-14戦争直前の1941年、プロテスタント諸派が合同して日本基督教団を作り、日本基督教会もこれに参加します。同年、現在の場所(鎌倉市小町2丁目)に移りましたが、1945年終戦直前に強制疎開の命により教会を取り壊さなければならなくなりました。戦後同じ場所に新会堂を建設し、1984年に現在の会堂に建てかえ、今にいたります。現在は子育て世代の4人の牧師によって伝道が続けられています。

1S3A0617 鎌倉の若宮大路付近にはカトリック雪ノ下教会と日本基督教団鎌倉教会があり混同しやすいのですが、ここ鎌倉雪ノ下教会は駅から最も近く、多数の信徒が所属する規模の大きな教会です。「日本らしい寺院を意識して設計された」と言う建物はエンジの石材で覆われ、頂の銀色の十字架も脇のステンドグラスも含めて風景に溶け込んで落ち着いて見えます。

1S3A0625 内部は礼拝堂を始め大小の集会室までタイルと木をふんだんに使い、場所によっては障子を配した、どこか和風で清楚なたたずまいです。ことに300人以上収容できる礼拝堂には3階部分に見事なパイプオルガンが設置されて、正面中央の一段高い木の床の上に木の説教台と机が配され、幾何学的な天井の模様は天窓まで続きます。色彩を押さえたタイルの壁と光の差しこむ窓からは、威圧するのではなく包み込む雰囲気が感じられます。パイプオルガンはオーストリアのマルティン・プリューガーの製作によるものだそうだです。

1S3A0647 玄関ホールは側面奥に大きな木製のテーブルが置かれ、礼拝や行事のない日中は窓から入る光が心地よいこの場所で信徒さんがお茶をしたり昼食を取られたりするのだそうです。「近所の方が気兼ねなくお入りいただけたら」と受付担当の方はおっしゃいます。半地下の大集会室では、日曜の礼拝後に多くの方が食事をともにされるのだそうです。

1S3A0639 その一角が区切られて、ちいさくてかわいい子ども用の机といす、おもちゃが置かれています。日曜日の教会学校の幼稚科で使われるのだそう。月1回開かれる「つぼみの会」は信徒であるなしにかかわらず参加できる親子向けの集まりで、その際には机や椅子は移動し、広いスペースを親子の場所として使っているそうです。大人向けにも誰でも参加できるバイブルカフェなどがあり、オープンで多様なサロン的集いからも、信徒や牧師から感じられる気取らないおだやかな様子からも、地域や多世代の交流をとても大切にされた、人々が集い祝福に満ちた居場所であるのを感じました。

1S3A0629 <小礼拝>毎週日曜日 8:30~9:30(毎月第1日曜日は9:45まで)

<主礼拝>毎週日曜日 10:15~11:30(毎月第1日曜日は11:45まで)

<週日聖餐礼拝(ウイークデイの礼拝)>第4木曜日 11:15~12:00

<集会>バイブルカフェ(洗礼を受けてない方の会)第2金曜日 10:00~11:30
    つぼみの会(0歳からの親子の会)第1金曜日 10:00~11:30

<宗教行事>復活祭、クリスマスなど

※教会は祈りの場です。訪問、見学、行事への参加、結婚式のお申し込み、お問合せ等は、どうぞそのことをご理解の上でお願いいたします。

日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会
 鎌倉市小町2-15-36 0467-23-0652

投稿者:CanCan

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出産で一番変わったのは「家族の行事」に「参加する」側から「企画する」側になったことです。『子連れ外出』と『大人の接待』という真逆の要素をクリアするのは思いのほか難しく、たくさん失敗してきました。

023700-525 第1子出産後、夜泣きの子供につきあって寝不足でフラフラしながらお宮参りをしたのが、私の「家族の行事」企画デビューでした。お宮参りのお作法や実際にお参りする神社のチェック、お宮参り着の手配、同行する義両親や夫の日程調整だけで手いっぱい。お宮参り後の会食までは思い至らず、ご祈祷後にあわてて入れるお店を探しました。

013319-400 夏の週末の鎌倉にはなかなか空いているところはなく、夏の日差しと久々の外出で母子ともにクラクラしはじめたため、結局実家近くのファミレスに立ち寄ることになりました。一張羅を着てファミレスか…とも思いましたが、入ってみると、子連れのお客さんが多く、おむつ替えシートがあったり、角のソファー席に眠ってしまった子供をおろせたりと、意外とくつろげることが判明。

以来、「観光シーズンの鎌倉は混む」を教訓に、紅葉シーズンと重なった次男のお宮参りや長男の七五三は、まだ車も人もすいている受付開始直後を狙ってご祈祷→モーニング時間帯のファミレスでブランチ、というのが、我が家の定番コースになりました。

しかし、次男の七五三の時には「鎌倉らしいところで会食したい!」と一念発起。お参りする神社近くのお店をリサーチ、いいな、と思う和食のお店を見つけました。9月初めに連絡したところ、すでに七五三シーズンの週末は満席。急遽空きのある少し早めの時期に皆の予定を組み直し予約を入れました。こじんまりしたお店だったからだと思いますが、ハイシーズンの鎌倉は早めの行動が大事だなと感じました。

093455 七五三当日、いつものように朝一番で受付し10時半頃にご祈祷を終え、鳩に餌をあげたら予約の時間にちょうどいいかな…と予想していましたが、少し早い時期だったせいか、9時過ぎにはご祈祷終了。鳩にたくさん餌をあげても時間が余り、結局、会食前に近くの喫茶店でお茶をすることに。drink_melonsoda571落ち着いた雰囲気の和食店で大人たちがゆっくり食事をしていても子供達があまり騒がなかったのは、喫茶店でクリームソーダを飲んで満足していたからなのかもしれません。

計画通りに行かなくても深く考えず、最後は「これもいい思い出ですね!」と断言して締めくくることが「家族の行事」で一番大切なことのような気がしています。

また、鎌倉で暮らしていると、遠方の親戚との「観光も交えた会食」をアレンジする機会もあります。その場合、ゲストのイメージする「鎌倉」への期待にも応えたい…と勝手に張り切ってしまい「子連れ外出」ということも忘れて店選びをした結果、素敵な雰囲気を台無しにしてしまう、という失敗もやってしまいがちです。

shitsuke_hysteria600 これは、他のお客さんやお店の人のみならず、叱られ倒す子供たちやその状況に気を使うゲスト、そんなお店を選んだ自己嫌悪に苛まれる自分と、居合わせた全員に被害がおよぶパターンです。

いくらお絵かきセットや絵本、ミニカーなどを用意し準備万端で臨んでも、普段と違う雰囲気にのまれた子供たちは、騒ぎ出したりトイレに行きそびれたりと、こちらの想定を超えてくることもしばしば。

そういう苦い経験を重ねるうち「法事をよくやるお店」が候補にあがることが多くなりました。個室、子供メニュー、丁寧な食事、バリアフリー、寺社仏閣の近くと、条件が揃っています。そもそも法事は「家族の行事」の原風景。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い層が参加する懐の広い一大イベントです。当たり前といえば当たり前ですね…。

何が起こるかわからないのが子連れ外出です。無策で迷惑かけまくり、注意を受けてもなんのその、「だから少子化になるのよ」なんていうのは考えものですが…。「やれることはやった」上で、たいへんな目にあっている方たちにはぜひ、先述の「これもいい思い出!」と心の中で断言して、どんどん「家族の行事」を企画していってもらいたいものです。

138414-600
投稿者:くるまん

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metabolic_ninoude500幼稚園や保育園の行事や通院など「こどもの用事」にいっぱいで自分のことは後回しになりがちな「おかあさん業」。ふと気がつくと体力が落ちて腰や肩が痛かったり、かぜひきやすくなっていたり、体型が変わったり(要するに、ふとった)…。

これではイカン、と健康作りの運動に立ち上がるママたちもいます。子育てや仕事で時間が限られる中、みんなどんなふうに取り組んでいるのかな?

経験者の声を拾ってみました。

yoga_meisou600
月に2回、ヨガの教室に通っています。近所の生涯学習センターの和室を予約できる時に開催するので、曜日は決めているのですが、時間がバラバラになってしまって。でも、1回1000円で日常的な無理のない動きを重ねるスタイルでやってくれるので、自分に合ってるように思います。友達と一緒なのでそれも楽しみ。


fuladance_woman500
私は近所のフラダンス教室に参加しています。毎週やっている人たちもいますが、私は月に2回1回1000円のママ向けの教室です。小学生の子どもは午後の子ども向けに行きます。先生は大人から子供達まで安い料金で見てくださるので、とても感謝です。

私は武道館で親子で参加するフラ教室です。月3回で一家族3000円。会場を定期的に抑えられないので曜日は変わったりしますが、子どもがいてもできるからとても楽しい!

太極拳のサークルに入りました。週1回体育館で開かれています。普段着でできて、ゆったりした動きなので気に入っています。初心者でも先生が教えてくれるので大丈夫です。

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スポーツクラブに通い出しました。会員になるとプールとジムやフィットネスが無制限で使えます。特にフィットネスではヨガやピラティス、ストレッチにエアロビクスなど各種講座が取り放題。インストラクターも経験豊富な先生達です。

残念ながらジム、フィットネスは15歳未満は利用できないので、子連れはムリだけど、プールは教室でない、自主的な泳ぎなら子連れOK。幼児用の浅いプールもあります。月会費は高くはないけどそれなりの金額なので、週2回以上通って元を取ろうと思えて、ちょうどよいモチベーションになります。


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私の通うスイミングクラブは藤沢だけど、大人向け、こども向けの様々なコースがあり、初心者からオリンピック候補レベルまで水泳を学んで楽しんでいます。

バスも使えて子どもの保育室もあるのでママが泳いでる間、小さな子どもを預かってもらえます。上の子がスイミングのレッスンを受け、ママも隣のレーンで大人のレッスン、下の子は保育室というのもここなら可能なんです。子どもと一緒のプールでそれぞれのプログラムで泳ぐのは贅沢な時間。この歳でもタイムが縮んで上達を実感できるのって楽しいですよ。

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スタジオに時々行きます。ママ向けやマタニティー向けのヨガやピラティスのレッスンがあり1回ごとでも月極めでも前もって講座に予約を入れて参加するスタイルです。私はママ向けレッスン利用なので、気兼ねせずに子どもを連れて行けます。気分転換にもなりますし、運動不足解消とシェープアップに良い感じです。


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1回30分程度のフィットネスコースのある女性向けのジムに通い出しました。週何回やるかは自分で選び、それに応じた料金になります。インストラクターが体力を調べて組んでくれたプログラムで器具を使った無理のない運動をします。ジムがショッピングセンターの中にあり、自分に合った運動なので楽しく続けられます。

定期的に時間をとるのが難しいので、ビジターでジムに通います。各種トレーニングマシンを使って筋力トレーニングしたり、ランニングマシンで走ったり。1回の利用料が安くて、好きな時に行けるので気楽で自分に合っている気がします。

子どもたちの運動会がある季節、スポーツの秋です。子どもだけじゃなくってママも自分のための運動を考えても良い時期かもしれません。ライフスタイルや体力、先生との相性に合わせて、教室やサークルを選んでやってみてくださいね。体力がつく上に、子育てとは違う充実感が得られると思いますよ。

投稿者:CanCan

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