metabolic_ninoude500幼稚園や保育園の行事や通院など「こどもの用事」にいっぱいで自分のことは後回しになりがちな「おかあさん業」。ふと気がつくと体力が落ちて腰や肩が痛かったり、かぜひきやすくなっていたり、体型が変わったり(要するに、ふとった)…。

これではイカン、と健康作りの運動に立ち上がるママたちもいます。子育てや仕事で時間が限られる中、みんなどんなふうに取り組んでいるのかな?

経験者の声を拾ってみました。

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月に2回、ヨガの教室に通っています。近所の生涯学習センターの和室を予約できる時に開催するので、曜日は決めているのですが、時間がバラバラになってしまって。でも、1回1000円で日常的な無理のない動きを重ねるスタイルでやってくれるので、自分に合ってるように思います。友達と一緒なのでそれも楽しみ。


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私は近所のフラダンス教室に参加しています。毎週やっている人たちもいますが、私は月に2回1回1000円のママ向けの教室です。小学生の子どもは午後の子ども向けに行きます。先生は大人から子供達まで安い料金で見てくださるので、とても感謝です。

私は武道館で親子で参加するフラ教室です。月3回で一家族3000円。会場を定期的に抑えられないので曜日は変わったりしますが、子どもがいてもできるからとても楽しい!

太極拳のサークルに入りました。週1回体育館で開かれています。普段着でできて、ゆったりした動きなので気に入っています。初心者でも先生が教えてくれるので大丈夫です。

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スポーツクラブに通い出しました。会員になるとプールとジムやフィットネスが無制限で使えます。特にフィットネスではヨガやピラティス、ストレッチにエアロビクスなど各種講座が取り放題。インストラクターも経験豊富な先生達です。

残念ながらジム、フィットネスは15歳未満は利用できないので、子連れはムリだけど、プールは教室でない、自主的な泳ぎなら子連れOK。幼児用の浅いプールもあります。月会費は高くはないけどそれなりの金額なので、週2回以上通って元を取ろうと思えて、ちょうどよいモチベーションになります。


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私の通うスイミングクラブは藤沢だけど、大人向け、こども向けの様々なコースがあり、初心者からオリンピック候補レベルまで水泳を学んで楽しんでいます。

バスも使えて子どもの保育室もあるのでママが泳いでる間、小さな子どもを預かってもらえます。上の子がスイミングのレッスンを受け、ママも隣のレーンで大人のレッスン、下の子は保育室というのもここなら可能なんです。子どもと一緒のプールでそれぞれのプログラムで泳ぐのは贅沢な時間。この歳でもタイムが縮んで上達を実感できるのって楽しいですよ。

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スタジオに時々行きます。ママ向けやマタニティー向けのヨガやピラティスのレッスンがあり1回ごとでも月極めでも前もって講座に予約を入れて参加するスタイルです。私はママ向けレッスン利用なので、気兼ねせずに子どもを連れて行けます。気分転換にもなりますし、運動不足解消とシェープアップに良い感じです。


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1回30分程度のフィットネスコースのある女性向けのジムに通い出しました。週何回やるかは自分で選び、それに応じた料金になります。インストラクターが体力を調べて組んでくれたプログラムで器具を使った無理のない運動をします。ジムがショッピングセンターの中にあり、自分に合った運動なので楽しく続けられます。

定期的に時間をとるのが難しいので、ビジターでジムに通います。各種トレーニングマシンを使って筋力トレーニングしたり、ランニングマシンで走ったり。1回の利用料が安くて、好きな時に行けるので気楽で自分に合っている気がします。

子どもたちの運動会がある季節、スポーツの秋です。子どもだけじゃなくってママも自分のための運動を考えても良い時期かもしれません。ライフスタイルや体力、先生との相性に合わせて、教室やサークルを選んでやってみてくださいね。体力がつく上に、子育てとは違う充実感が得られると思いますよ。

投稿者:CanCan

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猛暑の夏です。海に向かう観光客を除いて鎌倉でも日中街を歩く人の姿を見かけることが少なくなりました。東京のように冷房の効いた地下街や駅のそばのショッピングモールがあるわけではありません。とにかくまちは暑いのです。

IMG_5459 こんな鎌倉も午後4時を過ぎると人が見えてきます。スーパーやドラックストアの駐車場も夕方から満車、なんて光景も目にします。暑さを避けるために日中は家の中や室内の居場所(図書館、こども会館、生涯学習センターなど)や学校のプール開放などを利用して過ごし、夕方からお買いものなどのお出かけ、という暮らしの知恵ですね。

1S3A0358 その時間帯から観光客が少なくなる鎌倉のビーチにも地域の人たちが戻ってきます。子どもを連れたママや犬の散歩に来た人、サーファーたち。比較的観光客が少ない材木座海岸に「暮らす人々の夕暮れ」といった穏やかな空気が流れます。

IMG_8048 鎌倉は歴史と景観で知られた人口17万人の海と山の間の街です。明治、大正、昭和の初めは別荘地として、鉄道の利便性が上がった現在では、東京からわずか40~50分の首都の近郊として居を構えている人も多い住宅都市。スーパーもあるけど買い物は近所の商店でが多く、遊びや散策は近くの緑豊かな公園やハイキングコース。かかりつけは家の周辺の診療所。住宅はマンションより木造の戸建てが主流で、「夜の繁華街」なんてなくって、車より歩きか自転車が似合う、住人同士がすれ違ったら挨拶するような、何かあったら声を掛けて助け合うような、人と人とが近い「普通の暮らし」がここにはあります。

そんな鎌倉らしい真夏の風物詩が「ぼんぼり祭り」。
sDSCF0482 立秋の前日から8月9日までの数日間、鎌倉の鶴岡八幡宮の参道で夕方から明かりをともしたぼんぼりが飾られるのです。昭和13年、鎌倉在住の文筆家(当時の鎌倉ペンクラブ会長)・久米正雄の声かけで始まり、文化人らが書や画を揮毫したぼんぼりを出しました。毎年、文化人たちが新たに揮毫した約400点のぼんぼりが配置され、夕暮れになると巫女や神職がぼんぼりの一点一点にろうそくを立てていきます。雨が降ればぼんぼりはしまわれ、火が消えれば新しいろうそくに変えられ、八幡宮の人々に丁寧に飾り守られたぼんぼりたちが輝くのです。この期間は、八幡宮自身も夏越祭(夏の邪気を払う神事。茅の輪くぐりを行う)、立秋祭(実りの秋を願う祭り)、実朝祭(実朝の生誕を祝う)が行われます。

IMG_1799 とりたてて屋台が出たり、派手な音曲やイベントがあるわけではありません。普段から鎌倉の夜は飲食店も少なくて人通りもまばら。けれども、避暑地にもなる鎌倉の、都心よりは少し涼しいこの時期の日没、ぼんぼりのほのかな光に照らし出された鶴岡八幡宮と鎌倉の夏の夜は、それはそれは幻想的で美しく、それを楽しみに住人も観光客も相応に訪れます。夜の催しだから押し合いへしあいしてしまえば、足元が暗くてキケン。そんなこともあってか皆、同じようなペースでおだやかに散策しているようです。ゆったりした夏の夜の涼を感じられて、このまちに住めて良かったと素直に思えます。

もう一つ鎌倉の夏らしい催しが市内各地域で開かれる盆踊り。
DSCF0503 お寺や行政が主催しているわけではなく、地域の人たちが空き地や広場でそれぞれに企画運営する盆踊りは、既成の屋台も派手な舞踏もイベントもありませんが、麦茶や子ども向けのお菓子などが住人によって出されたりして、なつかしさ満点。

DSCF0523 なかでも円覚寺の盆踊り大会は、あの格式高き山門のまわりを踊りながら回る、なんともダイナミックでありがた〜いもの。参道から園児の作ったぼんぼりが飾られ、山門に向けて提灯が並び人々を迎えます。炭坑節や相馬盆唄、東京音頭など盆踊りのスタンダードな楽曲が流れ、踊りを先導するのは盆踊りの会の人々。おそろいの浴衣で息もぴったりの踊りは、無理をしていないのだけど、とても粋でかっこいい。これに高齢者から子どもまで浴衣を着た人たちが続き、さらに様々な人が参加して山門を2重3重に囲んでゆったりと踊りの輪が広がっています。くじ引き(地域の人に交じって普段ストイックに過ごしてる円覚寺のお坊さんたちが手伝ってたりします)や和太鼓の演奏もあって、手作り感やフレンドリー感とともに、鎌倉の「粋」がひとしおです。

北鎌 巨大な商観光の施設があるわけでも、交通網が整っているわけでもなく、古くからの寺社と海と緑の自然環境がある鎌倉。年間2000万人もの観光客が来る(人口の100倍以上!それは「まち」の収容能力を超えている気がする)けど、イベント業者の運営する安全で至れり尽くせりの催しや商業主義の客寄せはこの街にはありません。夏の夜のひと時、地域の人や寺社の人々が日頃の感謝やねぎらいを込めて手弁当で「涼」を企画しているのです。住んでいる人も、観光の人も、こんな時に「まちと人を思う」地域の人々の心意気とその「ふるさと」のやさしさを感じて、大切に楽しんでほしいな、と心から思います。

投稿者:CanCan

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1S3A0227「鎌倉友の会 乳幼児グループ」は、全国にある「友の会」という団体のひとつ、鎌倉友の会の会員による育児グループです。「友の会」は、日本で初の女性記者であり、「自由学園」創立者でもある羽仁もと子によって創刊された雑誌「婦人之友」の愛読者の集まりです。

よい家庭をつくり、それが社会へと拡がることを願って1930年から活動を始めています。現在、海外も含め全国に187の友の会があり、1931年からスタートした鎌倉友の会は30代〜90代までの71人の会員が、衣・食・住・家計・子ども・環境のことなど自分の家庭を研究室として学び合っています。子育て世代向け雑誌「かぞくのじかん」や、NHK「あさイチ」の「スーパー主婦」などで、そうした会員の活躍をみた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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毎月1回、コーナン大船モールから歩いて5分のところにある「鎌倉友の家」などへ赤ちゃんから小学校入学前のお子さんと保護者の方が集まり、羽仁もと子著作集などの読書や、子育ての悩みや子どもを持つ生活の工夫の話し合いや実習を行っています。また、毎年夏には鎌倉市教育委員会の後援で乳幼児講習会も開催しています。

今回見せていただいた集まりでは「おきる、ねる、食べる、遊ぶ」の快いリズムで暮らすことを大切に考え、親子で気持ちの良いくらしを目指して学びあいます。会員でなくても参加でき、同じ境遇の乳幼児を持つ参加者や、サポートを行う「おばあちゃん」世代の友の会会員まで、年齢や経験もさまざまな人たちが「生活のリズム」についてテキストを読んだり自らの子育てや暮らしの経験を話したり、食事や身支度を手早くするための準備のコツを教えてもらったり。

1S3A0266心地よい空間の中で、大人が円形に座り真ん中で子どもたちを遊ばせながらゆるゆる「くらし」を語り合うひと時。時代の変化にもまれながらも脈々と続いてきた友の会の「子育てスタイル」に触れることができました。

鎌倉友の会の集まりや各種講座、バザー等は同会ホームページでご確認ください。

1S3A0276 鎌倉友の会 乳幼児グループ
〒247-0073 鎌倉市植木233-4
JR大船駅西口(大船観音側)より徒歩20分
神奈中バス 藤沢行き 「岡本」バス停 下車3分
コーナン大船モール 徒歩5分
0467-47-0295
URL: http://www.kamatomo.sakura.ne.jp/

投稿者:くるまん・CanCan

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umi1初夏、心地よい季節になりました。この時期の天気の良い日、鎌倉の海に、と考える方は多いようです。気持ちよく過ごしていただきたいな、と住人として願うのですが、このまちは駅や公衆トイレ、ベンチなど観光客向けのインフラが少なく、キャパ(快適に人をお迎えできる容量)が小さいなか、今年も多くの観光客がいらっしゃいます。そんな状況をお知らせします。出発時間やコースを検討して、楽しい時間を過ごしてくださいね。

ゴールデンウィークから引き続き鎌倉は多くのお客さまをお迎えしています。

5月後半は散策、ショッピングやランチグルメ目的のお客さまが多いようで、土日は鎌倉駅から鶴岡八幡宮周辺、とりわけ小町通りは歩行者で混みあっています。一方「海を見にふらりと鎌倉へ」車で出かける方もこの時期けっこう増加します。週末の11時前後から鶴岡八幡宮方面は混みはじめ、夕方の朝比奈方面は大渋滞です。海沿いの県道134号線も混雑します。とくに現在、鎌倉高校付近の西行きを2車線にするため七里ガ浜の擁壁の工事中で、平日でも時間によって、土日は観光車両で10時以降は渋滞中です。車の場合は早めに出発し、目的地の手前で車を降りて鎌倉散策を楽しまれることをお勧めします。

umi26月は平日でも修学旅行の学生を含めて来訪者が多い季節です。アジサイを楽しもうという人で北鎌倉明月院付近は人出があります。周辺は週末、車の進入禁止なので、混んでも「危険」を感じるほどではありませんが、八幡宮方面に徒歩で行く場合、歩道は狭いので譲り合って。

花とさらに海も楽しもうと言う人で混雑するのが江ノ電。出発の鎌倉駅付近は言うに及ばず、名刹・高徳寺(大仏)や長谷寺のある江ノ電「長谷駅」、TVで高名になった「極楽寺駅」周辺は開花の頃は歩道でのすれ違いがたいへんなほどの人出です(高名な成就院の参道は29年まで改修工事、アジサイはお休みです)。土日の江ノ電鎌倉駅は天気が良い日はディズニーランドのアトラクションに乗るくらいの待ち時間、混み具合と考えてください。

森歩き2けれども長谷寺、極楽寺付近だけが鎌倉らしい海や花の景色を見られる場所というわけではありません。鎌倉の海岸線はそれなりの長さで海岸ごとに特徴があります。この際だから、混雑する場所は避けて、この季節まだ人の多くない腰越や材木座付近の海岸に行ってみては? このまちの穏やかな風情を楽しめそうです。ただし初夏、秋はトンビが多いことでも知られます。海岸での飲食は上空から狙われるので要注意。

あじさいも?!…と心配しないで。鎌倉ではありがたいことに、たいてい道端に地域の人が手入れしたあじさいその他のステキな花樹が見られます。もっと植物を!と思われる方は、コソガイのアウトドアの記事など参考に緑地やハイキングコースを散策するのも楽しいと思います。内陸部は比較的すいていますから。

鎌倉の緑地など
>> http://www.kosogai.com/out/odekake_outdoor.html

材木座和賀江島での磯遊び
>> http://www.kosogai.com/nkp/umi_1/

(2014年6月記、2015年5月改訂しました)
投稿者:CanCan

すいている時期の鎌倉散策の記事は >>こちら
鎌倉の海岸の紹介記事は >>こちら

>>コソガイの「おでかけ・遊び場メニュー」はこちら

ウレシいゴールデンウィーク、鎌倉はたくさんの人が来てラッシュ状態であることは以前レポートしました。残念ながら混雑は今も変わりませんが、工夫すれば多少は混雑をやり過ごせるかな〜、と思えます。以下にコソガイ流のポイントを。
 
おでかけ、お帰りは早めに。
車(バス)や電車で鎌倉に来る場合は午前は9時台までに、午後は3時前に鎌倉を出ると比較的混雑には合わないで済みます。
 
ルートはよく考えて
車(バス)で10時〜2時ごろ 鎌倉観光をとの計画は、とてもとてもムリだと考えてください。渋滞を体験するだけでしょう。
徒歩で観光の場合、駅〜小町通り〜鶴岡八幡宮はそれは混雑します。観光ピーク時はまるで原宿の竹下通りのよう。子連れの場合は他の人と歩くペースが違うからぶつかりそうになりがちで要注意。八幡宮にピーク時に行きたい場合は、若宮大路や線路わきの道を使うなどルートは工夫して。小町でお買い物は時間を外すと比較的楽です。
あるいは若宮大路を海の方に行くなり、駅西口から市役所の方を通って大仏や銭洗い弁天に向かってみるなどの方が鎌倉らしい風情も感じていただけるでしょう。
 
トイレの場所はチェックして
鎌倉は駅周辺を離れると公衆トイレがほとんどありません。大人も子どももトイレタイムと場所は考えて行動してくださいね。見つけてもトイレはとても混雑しています。
鎌倉子育てガイド 鎌倉の授乳室・トイレ情報ページ
鎌倉トイレマップ
 
海や公園はトンビに注意
この時期のトンビはとても恐ろしい。上空からおやつや食べ物を狙って、鋭いくちばしから矢のように突っ込んできます。けがをしたり、食べ物を取られたりも多々見受けられます。食べ物を食べる場合は、できれば屋根のあるところで。

※子連れ・赤ちゃん連れの場合の鎌倉外出ポイントは、>>鎌倉でお宮参り!にもまとめてありますので、参考にして下さいね。

※昨年秋から段蔓(だんかずら)が改修工事に入りました。そのため若宮大路の車道は例年よりせまくなり、通常より混雑がひどくなっています。

2014年05月02日 記事公開
2015年04月28日 一部加筆
投稿者:CanCan


<ゴールデンウィークの鎌倉 2007年05月06日レポート>
GW鎌倉1嬉しい楽しい連休、ゴールデンウィーク。とはいえ、鎌倉の住人にとっては正直ありがたくない側面もありまして・・。とにかく人、人、人、&車、クルマ、くるま、が日本中から押し寄せてくる。
GWの鎌倉が「いかに尋常でないか」。以前、コソガイの掲示板で語られたものを、一部転載させていただきます。

まずは、雪の下地区在住のDさん。
「連休の鎌倉、、、それはそれは大変です。我が家は鎌倉駅から徒歩圏ですが、ちょっと出遅れると大渋滞で、車では移動不可能! もっぱら、自転車で出かけるようになりました。」
もし車で買い物に行く必要があるなら朝9時台までに、と具体的なご指示です。東急って、朝9時半オープンでしたよね。

北鎌倉のHさん。
「うちは北鎌倉が最寄り駅なのですが、去年、鎌倉に出かけたご近所さんが、バスで2時間かかったと言ってました。うっかりしていたと、激しく後悔なさってました。」
うん、その後悔する気持ち、よお〜くわかります。

じゃあ電車移動ならOKじゃないの?と思ったら、
「一度、駅で都内から遊びに来た友達と待ち合わせて出会うまで、乗ったはずの横須賀線が到着してから、30分もかかったこともありました。」
・・・す、すごい。江の電乗り場にディズニーランドと同じぐらい待ち列ができるのは知ってましたが、JRもダメですか。

鎌倉暦30年以上というKさん曰く、
「混みますよ〜。お正月の鶴岡八幡宮周辺と同じくらいと思って下さい。お正月は交通規制がかかりますが、それがないのでさらに混乱の極みです。GWも交通規制してほしいゾ・・・。」
確かに。

「駅では切符を買うのが長蛇の列(券売機まで20分くらいでしょうか)。一度、友達を案内して浄妙寺から駅までバスに乗ったら2時間ではつきませんでした。普段は15分かかりません。」
私も長谷から駅までバスで2時間超という経験があります(歩けよ!>自分)。

さらに
「学生の頃、普段ほとんどお客が来ない、という喫茶店でGWだけバイトしたことがありましたが、11時位から3時過ぎまでものすごい長蛇の列。こちらが食べる暇はありませんでした(TT)」

GW鎌倉2とにかくすべての店が混んでいるので、子連れというハンデがあったりすると、まずまともな食事にはありつけないと思った方がいいです。入れそうな店があったら選り好みしないで入る、あるいは寺社の休憩所のようなところでも食べられる軽食を用意しておく(飲食禁止の場所も多いので要注意!)など、対策を考えておくといいですね。

GWに限らず、秋の三連休、紅葉シーズンの週末など、鎌倉観光のピークは年に何回かありますが、小さなお子さん連れの鎌倉観光は、そうしたハイシーズン以外の時期をおすすめします。その方が鎌倉の良さをたくさん感じ取っていただけると思いますよ。

コソガイの「おでかけ・遊び場メニュー」はこちら
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