1S3A0631鎌倉駅から徒歩3分。鎌倉雪ノ下教会はプロテスタントの教会です。100年近く前の1917年(大正6年)、カルヴァンの流れをくむ日本基督教会の牧師や信徒が、宗教改革の記念の日に鎌倉大町で家庭礼拝を開いたのが始まりだそうです。その数年後に日本基督鎌倉教会として現在の御成小学校前に教会堂を建設し、海外で学ばれた日本人の牧師のもと教会としての歴史を重ねました。

s礼拝堂DSC_2832-14戦争直前の1941年、プロテスタント諸派が合同して日本基督教団を作り、日本基督教会もこれに参加します。同年、現在の場所(鎌倉市小町2丁目)に移りましたが、1945年終戦直前に強制疎開の命により教会を取り壊さなければならなくなりました。戦後同じ場所に新会堂を建設し、1984年に現在の会堂に建てかえ、今にいたります。現在は子育て世代の4人の牧師によって伝道が続けられています。

1S3A0617 鎌倉の若宮大路付近にはカトリック雪ノ下教会と日本基督教団鎌倉教会があり混同しやすいのですが、ここ鎌倉雪ノ下教会は駅から最も近く、多数の信徒が所属する規模の大きな教会です。「日本らしい寺院を意識して設計された」と言う建物はエンジの石材で覆われ、頂の銀色の十字架も脇のステンドグラスも含めて風景に溶け込んで落ち着いて見えます。

1S3A0625 内部は礼拝堂を始め大小の集会室までタイルと木をふんだんに使い、場所によっては障子を配した、どこか和風で清楚なたたずまいです。ことに300人以上収容できる礼拝堂には3階部分に見事なパイプオルガンが設置されて、正面中央の一段高い木の床の上に木の説教台と机が配され、幾何学的な天井の模様は天窓まで続きます。色彩を押さえたタイルの壁と光の差しこむ窓からは、威圧するのではなく包み込む雰囲気が感じられます。パイプオルガンはオーストリアのマルティン・プリューガーの製作によるものだそうだです。

1S3A0647 玄関ホールは側面奥に大きな木製のテーブルが置かれ、礼拝や行事のない日中は窓から入る光が心地よいこの場所で信徒さんがお茶をしたり昼食を取られたりするのだそうです。「近所の方が気兼ねなくお入りいただけたら」と受付担当の方はおっしゃいます。半地下の大集会室では、日曜の礼拝後に多くの方が食事をともにされるのだそうです。

1S3A0639 その一角が区切られて、ちいさくてかわいい子ども用の机といす、おもちゃが置かれています。日曜日の教会学校の幼稚科で使われるのだそう。月1回開かれる「つぼみの会」は信徒であるなしにかかわらず参加できる親子向けの集まりで、その際には机や椅子は移動し、広いスペースを親子の場所として使っているそうです。大人向けにも誰でも参加できるバイブルカフェなどがあり、オープンで多様なサロン的集いからも、信徒や牧師から感じられる気取らないおだやかな様子からも、地域や多世代の交流をとても大切にされた、人々が集い祝福に満ちた居場所であるのを感じました。

1S3A0629 <小礼拝>毎週日曜日 8:30~9:30(毎月第1日曜日は9:45まで)

<主礼拝>毎週日曜日 10:15~11:30(毎月第1日曜日は11:45まで)

<週日聖餐礼拝(ウイークデイの礼拝)>第4木曜日 11:15~12:00

<集会>バイブルカフェ(洗礼を受けてない方の会)第2金曜日 10:00~11:30
    つぼみの会(0歳からの親子の会)第1金曜日 10:00~11:30

<宗教行事>復活祭、クリスマスなど

※教会は祈りの場です。訪問、見学、行事への参加、結婚式のお申し込み、お問合せ等は、どうぞそのことをご理解の上でお願いいたします。

日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会
 鎌倉市小町2-15-36 0467-23-0652

投稿者:CanCan

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出産で一番変わったのは「家族の行事」に「参加する」側から「企画する」側になったことです。『子連れ外出』と『大人の接待』という真逆の要素をクリアするのは思いのほか難しく、たくさん失敗してきました。

023700-525 第1子出産後、夜泣きの子供につきあって寝不足でフラフラしながらお宮参りをしたのが、私の「家族の行事」企画デビューでした。お宮参りのお作法や実際にお参りする神社のチェック、お宮参り着の手配、同行する義両親や夫の日程調整だけで手いっぱい。お宮参り後の会食までは思い至らず、ご祈祷後にあわてて入れるお店を探しました。

013319-400 夏の週末の鎌倉にはなかなか空いているところはなく、夏の日差しと久々の外出で母子ともにクラクラしはじめたため、結局実家近くのファミレスに立ち寄ることになりました。一張羅を着てファミレスか…とも思いましたが、入ってみると、子連れのお客さんが多く、おむつ替えシートがあったり、角のソファー席に眠ってしまった子供をおろせたりと、意外とくつろげることが判明。

以来、「観光シーズンの鎌倉は混む」を教訓に、紅葉シーズンと重なった次男のお宮参りや長男の七五三は、まだ車も人もすいている受付開始直後を狙ってご祈祷→モーニング時間帯のファミレスでブランチ、というのが、我が家の定番コースになりました。

しかし、次男の七五三の時には「鎌倉らしいところで会食したい!」と一念発起。お参りする神社近くのお店をリサーチ、いいな、と思う和食のお店を見つけました。9月初めに連絡したところ、すでに七五三シーズンの週末は満席。急遽空きのある少し早めの時期に皆の予定を組み直し予約を入れました。こじんまりしたお店だったからだと思いますが、ハイシーズンの鎌倉は早めの行動が大事だなと感じました。

093455 七五三当日、いつものように朝一番で受付し10時半頃にご祈祷を終え、鳩に餌をあげたら予約の時間にちょうどいいかな…と予想していましたが、少し早い時期だったせいか、9時過ぎにはご祈祷終了。鳩にたくさん餌をあげても時間が余り、結局、会食前に近くの喫茶店でお茶をすることに。drink_melonsoda571落ち着いた雰囲気の和食店で大人たちがゆっくり食事をしていても子供達があまり騒がなかったのは、喫茶店でクリームソーダを飲んで満足していたからなのかもしれません。

計画通りに行かなくても深く考えず、最後は「これもいい思い出ですね!」と断言して締めくくることが「家族の行事」で一番大切なことのような気がしています。

また、鎌倉で暮らしていると、遠方の親戚との「観光も交えた会食」をアレンジする機会もあります。その場合、ゲストのイメージする「鎌倉」への期待にも応えたい…と勝手に張り切ってしまい「子連れ外出」ということも忘れて店選びをした結果、素敵な雰囲気を台無しにしてしまう、という失敗もやってしまいがちです。

shitsuke_hysteria600 これは、他のお客さんやお店の人のみならず、叱られ倒す子供たちやその状況に気を使うゲスト、そんなお店を選んだ自己嫌悪に苛まれる自分と、居合わせた全員に被害がおよぶパターンです。

いくらお絵かきセットや絵本、ミニカーなどを用意し準備万端で臨んでも、普段と違う雰囲気にのまれた子供たちは、騒ぎ出したりトイレに行きそびれたりと、こちらの想定を超えてくることもしばしば。

そういう苦い経験を重ねるうち「法事をよくやるお店」が候補にあがることが多くなりました。個室、子供メニュー、丁寧な食事、バリアフリー、寺社仏閣の近くと、条件が揃っています。そもそも法事は「家族の行事」の原風景。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い層が参加する懐の広い一大イベントです。当たり前といえば当たり前ですね…。

何が起こるかわからないのが子連れ外出です。無策で迷惑かけまくり、注意を受けてもなんのその、「だから少子化になるのよ」なんていうのは考えものですが…。「やれることはやった」上で、たいへんな目にあっている方たちにはぜひ、先述の「これもいい思い出!」と心の中で断言して、どんどん「家族の行事」を企画していってもらいたいものです。

138414-600
投稿者:くるまん

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metabolic_ninoude500幼稚園や保育園の行事や通院など「こどもの用事」にいっぱいで自分のことは後回しになりがちな「おかあさん業」。ふと気がつくと体力が落ちて腰や肩が痛かったり、かぜひきやすくなっていたり、体型が変わったり(要するに、ふとった)…。

これではイカン、と健康作りの運動に立ち上がるママたちもいます。子育てや仕事で時間が限られる中、みんなどんなふうに取り組んでいるのかな?

経験者の声を拾ってみました。

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月に2回、ヨガの教室に通っています。近所の生涯学習センターの和室を予約できる時に開催するので、曜日は決めているのですが、時間がバラバラになってしまって。でも、1回1000円で日常的な無理のない動きを重ねるスタイルでやってくれるので、自分に合ってるように思います。友達と一緒なのでそれも楽しみ。


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私は近所のフラダンス教室に参加しています。毎週やっている人たちもいますが、私は月に2回1回1000円のママ向けの教室です。小学生の子どもは午後の子ども向けに行きます。先生は大人から子供達まで安い料金で見てくださるので、とても感謝です。

私は武道館で親子で参加するフラ教室です。月3回で一家族3000円。会場を定期的に抑えられないので曜日は変わったりしますが、子どもがいてもできるからとても楽しい!

太極拳のサークルに入りました。週1回体育館で開かれています。普段着でできて、ゆったりした動きなので気に入っています。初心者でも先生が教えてくれるので大丈夫です。

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スポーツクラブに通い出しました。会員になるとプールとジムやフィットネスが無制限で使えます。特にフィットネスではヨガやピラティス、ストレッチにエアロビクスなど各種講座が取り放題。インストラクターも経験豊富な先生達です。

残念ながらジム、フィットネスは15歳未満は利用できないので、子連れはムリだけど、プールは教室でない、自主的な泳ぎなら子連れOK。幼児用の浅いプールもあります。月会費は高くはないけどそれなりの金額なので、週2回以上通って元を取ろうと思えて、ちょうどよいモチベーションになります。


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私の通うスイミングクラブは藤沢だけど、大人向け、こども向けの様々なコースがあり、初心者からオリンピック候補レベルまで水泳を学んで楽しんでいます。

バスも使えて子どもの保育室もあるのでママが泳いでる間、小さな子どもを預かってもらえます。上の子がスイミングのレッスンを受け、ママも隣のレーンで大人のレッスン、下の子は保育室というのもここなら可能なんです。子どもと一緒のプールでそれぞれのプログラムで泳ぐのは贅沢な時間。この歳でもタイムが縮んで上達を実感できるのって楽しいですよ。

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スタジオに時々行きます。ママ向けやマタニティー向けのヨガやピラティスのレッスンがあり1回ごとでも月極めでも前もって講座に予約を入れて参加するスタイルです。私はママ向けレッスン利用なので、気兼ねせずに子どもを連れて行けます。気分転換にもなりますし、運動不足解消とシェープアップに良い感じです。


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1回30分程度のフィットネスコースのある女性向けのジムに通い出しました。週何回やるかは自分で選び、それに応じた料金になります。インストラクターが体力を調べて組んでくれたプログラムで器具を使った無理のない運動をします。ジムがショッピングセンターの中にあり、自分に合った運動なので楽しく続けられます。

定期的に時間をとるのが難しいので、ビジターでジムに通います。各種トレーニングマシンを使って筋力トレーニングしたり、ランニングマシンで走ったり。1回の利用料が安くて、好きな時に行けるので気楽で自分に合っている気がします。

子どもたちの運動会がある季節、スポーツの秋です。子どもだけじゃなくってママも自分のための運動を考えても良い時期かもしれません。ライフスタイルや体力、先生との相性に合わせて、教室やサークルを選んでやってみてくださいね。体力がつく上に、子育てとは違う充実感が得られると思いますよ。

投稿者:CanCan

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猛暑の夏です。海に向かう観光客を除いて鎌倉でも日中街を歩く人の姿を見かけることが少なくなりました。東京のように冷房の効いた地下街や駅のそばのショッピングモールがあるわけではありません。とにかくまちは暑いのです。

IMG_5459 こんな鎌倉も午後4時を過ぎると人が見えてきます。スーパーやドラックストアの駐車場も夕方から満車、なんて光景も目にします。暑さを避けるために日中は家の中や室内の居場所(図書館、こども会館、生涯学習センターなど)や学校のプール開放などを利用して過ごし、夕方からお買いものなどのお出かけ、という暮らしの知恵ですね。

1S3A0358 その時間帯から観光客が少なくなる鎌倉のビーチにも地域の人たちが戻ってきます。子どもを連れたママや犬の散歩に来た人、サーファーたち。比較的観光客が少ない材木座海岸に「暮らす人々の夕暮れ」といった穏やかな空気が流れます。

IMG_8048 鎌倉は歴史と景観で知られた人口17万人の海と山の間の街です。明治、大正、昭和の初めは別荘地として、鉄道の利便性が上がった現在では、東京からわずか40~50分の首都の近郊として居を構えている人も多い住宅都市。スーパーもあるけど買い物は近所の商店でが多く、遊びや散策は近くの緑豊かな公園やハイキングコース。かかりつけは家の周辺の診療所。住宅はマンションより木造の戸建てが主流で、「夜の繁華街」なんてなくって、車より歩きか自転車が似合う、住人同士がすれ違ったら挨拶するような、何かあったら声を掛けて助け合うような、人と人とが近い「普通の暮らし」がここにはあります。

そんな鎌倉らしい真夏の風物詩が「ぼんぼり祭り」。
sDSCF0482 立秋の前日から8月9日までの数日間、鎌倉の鶴岡八幡宮の参道で夕方から明かりをともしたぼんぼりが飾られるのです。昭和13年、鎌倉在住の文筆家(当時の鎌倉ペンクラブ会長)・久米正雄の声かけで始まり、文化人らが書や画を揮毫したぼんぼりを出しました。毎年、文化人たちが新たに揮毫した約400点のぼんぼりが配置され、夕暮れになると巫女や神職がぼんぼりの一点一点にろうそくを立てていきます。雨が降ればぼんぼりはしまわれ、火が消えれば新しいろうそくに変えられ、八幡宮の人々に丁寧に飾り守られたぼんぼりたちが輝くのです。この期間は、八幡宮自身も夏越祭(夏の邪気を払う神事。茅の輪くぐりを行う)、立秋祭(実りの秋を願う祭り)、実朝祭(実朝の生誕を祝う)が行われます。

IMG_1799 とりたてて屋台が出たり、派手な音曲やイベントがあるわけではありません。普段から鎌倉の夜は飲食店も少なくて人通りもまばら。けれども、避暑地にもなる鎌倉の、都心よりは少し涼しいこの時期の日没、ぼんぼりのほのかな光に照らし出された鶴岡八幡宮と鎌倉の夏の夜は、それはそれは幻想的で美しく、それを楽しみに住人も観光客も相応に訪れます。夜の催しだから押し合いへしあいしてしまえば、足元が暗くてキケン。そんなこともあってか皆、同じようなペースでおだやかに散策しているようです。ゆったりした夏の夜の涼を感じられて、このまちに住めて良かったと素直に思えます。

もう一つ鎌倉の夏らしい催しが市内各地域で開かれる盆踊り。
DSCF0503 お寺や行政が主催しているわけではなく、地域の人たちが空き地や広場でそれぞれに企画運営する盆踊りは、既成の屋台も派手な舞踏もイベントもありませんが、麦茶や子ども向けのお菓子などが住人によって出されたりして、なつかしさ満点。

DSCF0523 なかでも円覚寺の盆踊り大会は、あの格式高き山門のまわりを踊りながら回る、なんともダイナミックでありがた〜いもの。参道から園児の作ったぼんぼりが飾られ、山門に向けて提灯が並び人々を迎えます。炭坑節や相馬盆唄、東京音頭など盆踊りのスタンダードな楽曲が流れ、踊りを先導するのは盆踊りの会の人々。おそろいの浴衣で息もぴったりの踊りは、無理をしていないのだけど、とても粋でかっこいい。これに高齢者から子どもまで浴衣を着た人たちが続き、さらに様々な人が参加して山門を2重3重に囲んでゆったりと踊りの輪が広がっています。くじ引き(地域の人に交じって普段ストイックに過ごしてる円覚寺のお坊さんたちが手伝ってたりします)や和太鼓の演奏もあって、手作り感やフレンドリー感とともに、鎌倉の「粋」がひとしおです。

北鎌 巨大な商観光の施設があるわけでも、交通網が整っているわけでもなく、古くからの寺社と海と緑の自然環境がある鎌倉。年間2000万人もの観光客が来る(人口の100倍以上!それは「まち」の収容能力を超えている気がする)けど、イベント業者の運営する安全で至れり尽くせりの催しや商業主義の客寄せはこの街にはありません。夏の夜のひと時、地域の人や寺社の人々が日頃の感謝やねぎらいを込めて手弁当で「涼」を企画しているのです。住んでいる人も、観光の人も、こんな時に「まちと人を思う」地域の人々の心意気とその「ふるさと」のやさしさを感じて、大切に楽しんでほしいな、と心から思います。

投稿者:CanCan

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1S3A0227「鎌倉友の会 乳幼児グループ」は、全国にある「友の会」という団体のひとつ、鎌倉友の会の会員による育児グループです。「友の会」は、日本で初の女性記者であり、「自由学園」創立者でもある羽仁もと子によって創刊された雑誌「婦人之友」の愛読者の集まりです。

よい家庭をつくり、それが社会へと拡がることを願って1930年から活動を始めています。現在、海外も含め全国に187の友の会があり、1931年からスタートした鎌倉友の会は30代〜90代までの71人の会員が、衣・食・住・家計・子ども・環境のことなど自分の家庭を研究室として学び合っています。子育て世代向け雑誌「かぞくのじかん」や、NHK「あさイチ」の「スーパー主婦」などで、そうした会員の活躍をみた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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毎月1回、コーナン大船モールから歩いて5分のところにある「鎌倉友の家」などへ赤ちゃんから小学校入学前のお子さんと保護者の方が集まり、羽仁もと子著作集などの読書や、子育ての悩みや子どもを持つ生活の工夫の話し合いや実習を行っています。また、毎年夏には鎌倉市教育委員会の後援で乳幼児講習会も開催しています。

今回見せていただいた集まりでは「おきる、ねる、食べる、遊ぶ」の快いリズムで暮らすことを大切に考え、親子で気持ちの良いくらしを目指して学びあいます。会員でなくても参加でき、同じ境遇の乳幼児を持つ参加者や、サポートを行う「おばあちゃん」世代の友の会会員まで、年齢や経験もさまざまな人たちが「生活のリズム」についてテキストを読んだり自らの子育てや暮らしの経験を話したり、食事や身支度を手早くするための準備のコツを教えてもらったり。

1S3A0266心地よい空間の中で、大人が円形に座り真ん中で子どもたちを遊ばせながらゆるゆる「くらし」を語り合うひと時。時代の変化にもまれながらも脈々と続いてきた友の会の「子育てスタイル」に触れることができました。

鎌倉友の会の集まりや各種講座、バザー等は同会ホームページでご確認ください。

1S3A0276 鎌倉友の会 乳幼児グループ
〒247-0073 鎌倉市植木233-4
JR大船駅西口(大船観音側)より徒歩20分
神奈中バス 藤沢行き 「岡本」バス停 下車3分
コーナン大船モール 徒歩5分
0467-47-0295
URL: http://www.kamatomo.sakura.ne.jp/

投稿者:くるまん・CanCan

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