鎌倉市営の屋外プール。元は「鎌倉市民プール」の名で、1955年(昭和30年)の国体会場として作られました。昔の飛び込み用プールが今は浅く改造されて児童プールになっています。片側は切り立った崖、反対側は海のすばらしい眺め。国体の名残の観客席に上ると海がよく見えます。
毎年、教育委員会より市内在住の小・中学生と園児にはプール利用券が配布されています。小3以下は保護者の同伴が必要で、保護者1名が入場できる同伴券付きです。
50年前の施設にしては意外とキレイ。広々した幼児プールは小3以下優先で、一部は浅くて小さな子でも安心、動物のオブジェもあります。50m・25mプールの一部は往復コースを仕切ってあり、本格的に泳ぎたい人にもオススメ。混んでなければ、大きめの浮き輪やフロートも持ち込めます。プールの間に屋根付きの休憩所があり、木製ベンチが並んでいます。

プール50m(中学生以上対象)、25m、児童、幼児
プール開設期間7月1日〜9月7日(H22年度より期間短縮)
開場時間午前9時〜午後5時(入場は4時半まで)
使用料大人200円、小・中学生100円、乳幼児無料
臨時有料駐車場40台 1時間300円(プール開設期間中のみ)
問合せ先鎌倉市スポーツ課(0467-46-8010)

鎌倉市坂ノ下34-5
0467-22-2909(プール開設期間中)
鎌倉市スポーツ課のページは>>http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sports/pool.html(地図もあります)

市営プール1市営プール2

市営プール3市営プール4

市営プール5プールの中も外も色鮮やかな壁画! 平成14年に県立七里ガ浜高校の生徒によって試験的に制作されたのが始まりで、その後も毎年追加されています。50周年記念壁画は鎌倉出身のイラストレーター廣中薫の作品。

市営プール6ここから中に入ったら土足禁止、プールサイドではプール用に持参したサンダルしか使用できません。更衣室内のカウンターには係員がいて、貴重品以外の荷物は預かってもらえます。

市営プール7幼児プール側に飲物の自販機があります。売店もありますが、それじゃ足りない、という方はお弁当持参を。

※ プール内は土足禁止なので、靴を入れる袋等を用意すると便利です。
※ 鎌倉海浜公園の由比ガ浜地区・稲村ガ崎地区については、コソガイの「旧鎌倉地区の公園」をご覧ください。
※ こもれび山崎温水プールについては、「屋内施設」をご覧ください。

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2005年08月02日 │ 子どもの遊び場  │ コメント(0)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく

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