2008年4月、「横浜こども科学館」から名称を変更しました。

宇宙科学館1宇宙のふしぎや科学のおもしろさを楽しく学習できる体験型施設。横浜市が(財)横浜市青少年育成協会へ管理運営を委託しています。
開館は1984年(昭和59年)ですが、全く古さを感じさせないところがスゴイ。幼児から大人まで十分楽しめて、地下2階から5階まで一日では遊び切れない! 特別展やワークショップも随時企画されています。

休館日第3月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
臨時休館(機器点検保守等のため)
開館時間午前9時30分〜午後5時(夏休みは6時)
※入館は閉館1時間前まで
入館料大人400円、小・中学生200円、乳幼児無料
※外に出ると再度入館料が必要
宇宙劇場入場料
(プラネタリウム)
大人600円、4才〜中学生300円
※宇宙劇場のみ利用でも入館料が別途必要
駐車場約85台 1回700円
※団体バス予約時は一般の利用台数が減る

横浜市磯子区洋光台5-2-1
045-832-1166
JR根岸線洋光台駅下車徒歩3分
公式サイトは>>http://www.ysc.go.jp/ysc/ysc.html(地図は交通アクセスのページへ)

宇宙科学館2一番人気は3階、昼過ぎにはかなり混むのでお早めに。フロア全体を使った惑星ジム、宇宙飛行士訓練体験など、体を使って思いっきり遊べます。エアクッションの遊び場やボールを転がすコーナーはヨチヨチ歩きの子もOK。体感マシンの月面ジャンプは小学生以上、空間移動ユニットは親子で乗れます。
宇宙科学館3宇宙科学館4

宇宙科学館55階のシアターでは楽しいサイエンスショウが上演されています。
展示は宇宙がテーマ。500kgもある本物の隕石に触れます。惑星着陸シミュレータやバーチャル宇宙旅行ゲームも大人気。

宇宙科学館64階は光や電波がテーマ。小さい子でも結構遊べる展示があります。時々ロボットがお散歩中。
2階は科学実験デモコーナー、図書室やビデオライブラリー、パソコンコーナーがあります。放電現象の展示も迫力満点。

宇宙科学館7B2階にはすべり台付きの大きなロボット! ピタゴラ装置のようなボールマシンにはつい見入ってしまいます。知恵の輪などのパズルコーナーは大人達がはまっちゃうかも。工房や教室があります。

宇宙科学館8宇宙劇場(プラネタリウム)では、一般向けとちびっこ向けの2種類の番組を放映。ちびっこ向けは季節の星空のお話と童話で構成されています。両方見たい場合はそれぞれ入場券が必要です。途中入場は出来ないので開演時間に注意。

宇宙科学館9宇宙科学館10
階段横の吹き抜けを熱気球が上下。大きなエレベーターの天井はまるで宇宙船。

宇宙科学館111階にハンバーガーショップあり。お弁当持参ならB1階の広い休憩室を利用して。飲物の自販機、水飲み場もあります。
おむつ替えは5階とB1階トイレのベビーシートを利用。

宇宙科学館12すぐ隣には大きな遊具のある広い公園があります。混雑してきたら早めに切り上げて外で遊ぶのもいいかも。再入場は出来ないので注意。

>>屋内施設へ戻る

2005年08月07日 │ 子どもの遊び場  │ コメント(1)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by かよ   2005年09月26日 00:13
プラネタリウムの映像が良くできてましたね。ビックリ!
火星探査についての映像だったんだけど、H.G.ウェルズの「宇宙戦争」の映像(トム・クルーズは出ないけど)に始まり、続く火星探査器のCG映像も全然ごまかしなく作ってあって感動。
この科学館のオリジナル作品なんだってね。これ、全世界に輸出できるクオリティだと思うよ。スタッフに真面目な人が多かったんだろうね。
あ、今日の夜9時の横浜の星空を見せてくれるほんとのプラネタリウムもわかりやすくて面白かった!

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
コメントの前に必ずコメント・TBについてをお読みください。
※内容によっては掲載できない場合があります。
※コメント欄でのお問い合わせには対応できません。
 当ブログは記事に書かれたお店・施設等ではなく、コソガイが運営しております。
 詳細は取材先へ直接お問い合わせください。コソガイへのご連絡はご連絡フォームへ。

Copyright ©  NPOコソガイ(鎌倉子育てガイド) all rights reserved.