sato2スズキメソード鎌倉教室の新しいヴァイオリン担当は佐藤千華(さとう かずは)先生 (≫http://www.suzuki-vn-kazuha.sakura.ne.jp/) とおっしゃいます。この4月から高木麗先生のクラスを引き継ぎ、木曜日のヴァイオリンを担当されています。

 鎌倉育ちの佐藤先生。ヴァイオリンと出合ったのは4歳のころ。もともとスズキ・メソード湘南センター(藤沢)でピアノを習っていたのだそうですが「わたしのヴァイオリンはまだ来ないの?」と本人が言ったため、ヴァイオリンを学ぶことになったのだとか。以来ずっとスズキ・メソードを続けていたそうです。大学は音大ではなく社会学部系を選ばれた佐藤先生がアメリカに留学した際、そちらの大学に「スズキ・メソード」の教科があるのを見つけ、アメリカでもスズキ・メソードに。その授業で佐藤先生(当時は学生)が4歳の男の子を教えて、はじめて音が出た時の笑顔を見た瞬間に、「やはりスズキ・メソードの先生になりたい!」と思われたのだそうです。帰国後、松本の「国際スズキ・メソード音楽院」で教授法を学び、鎌倉教室の先生になりました。

sato1この日の生徒10歳のかえでちゃんは、お友達に誘われて今年からヴァイオリンを始めました。子どもの顔をまっすぐ見て、時にユーモアも交え表情豊かにお話しする佐藤先生。楽器を持つ姿勢から指導し、お母さんにも話を振りながらレッスンを進めます。そのかえでちゃんを見て自分もやりたいと、始めた妹のなぎさちゃん。2人は今、発表会に向けてがんばっています。

sato3「私自身、音楽を習いたかったんですよ。だから子どもと一緒に音楽を楽しめる教室にきました。「自分の楽器」があって、それを弾けるのはすてきなことですね。」とは姉妹のお母さん。「子どもの笑顔が大好きなんです。だからここにいらっしゃるお母さんに寄り添って、音楽を通し子どもたちの成長を支えていきたいな、と思っています。」とおっしゃる佐藤先生からは、音楽を無理なく身につけることの楽しさが伝わってきました。

投稿者:CanCan


<スズキ・メソード音楽教室 鎌倉教室 チェロ科 2010年04月レポート>

スズキメソードのチェロ担当の寺田先生は毎週火曜日のレッスン。「生徒さんは、3歳児からお孫さんのいらっしゃる方までいます。」と歌うようにお話し下さいます。始めたきっかけは皆さんそれぞれ。「ピアノをやっていたのですが、チェロの音が好きで教室を探しました。この先生に出会うまで苦労しました。」と話すレッスンを始めて10年以上の成人の生徒さんもいれば、「お兄ちゃんがやってたから」とあっさり始めた小学生もいます。子どもが長年チェロのレッスンを受けたというお母さんは、「何はともあれ一生続けたい趣味をもってくれたことに親として喜んでいます。」と教えてくれました。

スズキ音楽6 スズキ・メソードでは個人レッスンに加えて月に一度のグループレッスンもあり、各先生の生徒さんが複数で習います。また、年に1度ぐらい合同演奏会もあります。こうしたこともお互いの刺激として、音楽を続ける上での助けになっているようです。

「長い間楽しめるチェロは、おもしろい楽器です。」生徒さんが準備したり、書き物をする間にも、BGMのように演奏される寺田先生。演奏会とレッスン、両方同時に参加しているようで、本当に自然体で音に親しめるのだなあと感じました。

投稿者:CanCan


<スズキ・メソード音楽教室 鎌倉教室 2006年10月レポート>

小さい頃から音楽に親しませたい。一生、音楽を生活の一部と感じられる人に育ってほしい・・そういう願いで「スズキ・メソード」を始められる方が多いそうです。「スズキ・メソード」は、子どもが母国語を覚えて自然にしゃべりだすように、小さいうちから良い音に囲まれた環境で育てば音楽を身につけることができるという理念に基づき、ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルートの音楽教育を行っています。決してプロの音楽家を育てるための英才教育ではなく、音楽を愛し、あらゆることに心のゆとりをもてる文化人、世界人を育てる「人間教育」を目指しているのだそうです。

ここ、鎌倉駅東口にある鎌倉支部では、3名のヴァイオリンの先生と1名のチェロの先生が曜日ごとにレッスンを担当しています。レッスンの受け入れは2〜3歳から。弦楽器は子どもの成長とともに買い替えが必要になりますが、教室内で使わなくなったものがあれば安くお譲りしたり、先生を通して新品を購入する事もできるそうです。サイズ、値段は様々なので、まずは先生に相談されることをおすすめします。

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耳から音楽を聴いて親しむことを大切にしているスズキ・メソード。レッスン中は、すぐお隣の先生のヴァイオリンがステキな音を奏でてくれるので、ついうっとり聞き惚れてしまいそう。レッスンはテンポよく、明るく楽しい雰囲気。一方で楽器を持つ姿勢からきちんと指導されるので、集中力や忍耐力がつくのではと思いました。小さいお子さんの場合は、保護者の方も一緒にレッスンに参加して毎日の練習を支えてあげることが求められるので、家族で心をあわせて課題に取り組むきっかけにもなるのではないでしょうか。

投稿者:CanCan



スズキ・メソード音楽教室(ヴァイオリン科 チェロ科) 鎌倉教室
ヴァイオリン教室 担当指導者 月曜:田中陽子 090-7019-4726
担当指導者_火曜:佐藤千華 080-6747-5661
担当指導者_水曜:田中陽子 090-7019-4726
担当指導者_木曜:佐藤千華 080-6747-5661
担当指導者_金曜:藤谷美穂 090-5992-5446
担当指導者_金曜:(随時見学可 生徒募集中)
チェロ教室 火曜
担当指導者:寺田義彦 090-3961-5485
レッスン回数 月3回個人レッスン(1回30分より)・他1回グループレッスン
入会金 6,000円
月謝 11,000円〜(協会本部費含む)
※月謝は教室によって異なりますので、詳細はお問い合わせ下さい。
対象 2,3歳〜大人
※年齢は目安です。もっと小さい頃からのレッスンをご希望の場合は、まず、お子さん連れでお母さんがレッスンを始めることをおすすめしています。
他の鎌倉教室・ヴァイオリン教室 横浜市緑区教室
連絡先は 045-937-5036
担当指導者:鈴木伊砂子
2013年7月更新

スズキ音楽3

「鎌倉駅」東口徒歩5分、婦人子供会館内 P有り
〒248-0006 鎌倉市小町1-11-5 
問い合わせ先:0120-556-414(スズキ・メソード/フリーダイヤル)


スズキ・メソード(公益社団法人 才能教育研究会)のHPは >>http://www.suzukimethod.or.jp/

鎌倉教室0~3歳児コースの紹介記事は >>こちら
スズキ・メソード永田ピアノ教室の紹介記事は >>こちら

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2012年10月19日 │ キッズ&ママの習い事  │ コメント(1)  twitterでつぶやく

この記事へのコメント

1. Posted by チェロ教室母です。   2010年04月11日 19:50
火曜日のレッスン付き添い暦もブランクもありますが・・・なんと15年位になります。最初は練習をしていかない時のレッスン中、身も縮む思いだったのですが最近は私のせいじゃないと開き直ってます(^_^.)
今度広島で第4回目の1000人のチェロコンサートhttp://www.1000cello.vc/event/1000cello_04/index.html
が有り家の子も参加する事になりました。他にも寺田クラスの方何人か参加されるそうです。少々遠いですがはじめてのふたり旅付き添いの母も楽しみにしています。

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