en4そろそろ幼稚園の願書配布が始まります。園選びから入園まで、ママたちの体験談を集めてみました。

入園までの流れや必要な費用については、コソガイの >>鎌倉の幼稚園ページにまとめました。これから入園を考えている方はぜひご確認くださいね。



夏休みも終わり、いよいよ幼稚園を決めなくては!という時期ですね。
私も沢山の幼稚園を見て回り、とても悩んだことを思い出します。

候補にあがった幼稚園は全て見たのですが、本当に、実際に見に行ってよかったなと思っています。
園舎や園庭、先生の雰囲気は、肌で感じるものがあると思います。
これから3年間お世話になり、その間に兄弟ができれば、6年、それ以上お付き合いすることになるかもしれません。

とはいえ、我が家は、上の子が卒園後、2年間あいだがあいたこともあり、下の子は別の幼稚園にお世話になることにしました。そんな選択肢もアリだと思います。

en7我が家の場合は、家から5分のところに園バスが来るということで、下の子は、直接送迎ではなく園バス送迎の幼稚園に変えました。
直接送迎は一日に2往復しなくてはならず、雨が降れば車を出すというような距離だったので、園バスがとてもありがたく、精神的負担もかなり軽減しました。

それでも、前の幼稚園の方針や環境、先生方の雰囲気も満足いくものだったので、通わせないことをとても残念にも思いました。
でも、子供はどちらの幼稚園でも楽しく、充実した時間を過ごせたことと思います。先生方も、どちらの園の先生も、一生懸命ご指導くださり、安心して通わせることができます。

それぞれの幼稚園に一長一短があることと思いますが、ぜひ、納得いく幼稚園選びをして、願書提出日に備えて下さい!
願書提出方法を確認することもお忘れなく!

幼稚園ママ その1


「たくさんの園を見るとイイよ、どこが相性よさそうかわかるから」
「園バス、延長保育など、どうしても必要な条件がある園いくつかの中から、相性の良いところが見つかると一番だね」
「説明してくださる方より、園児がイキイキしている様子を見てごらんなさいな」
そんな先輩ママのアドバイスを受けて、園選びを始めました。

en10まだ延長保育、給食が一般的ではない時代。さらに近所に子どもの足で20分以内で歩いて行けるほど近い園はありませんでした。
園バスあり、ナシも含めて5園ほど回りました。0歳児の下の子と一緒だから、これだけでも遠足気分。うかがった園はそれぞれ良さがありましたが、やっぱり子ども2人の送り迎えはたいへんだろうなあ、と実感しました。で、決め手は程よい園の規模とバスでした。小規模の園は比較的対応が細やかな気がしましたので。

幼稚園は楽しかったけど、忙しくって幼稚園以外のことはなかなか手が回らなかったな。親も通園してたって感じです。園の皆さんとは親子とも濃密にかかわりましたが、おとなの自分としての時間は少なかったかな? それも含めて、楽しまないともったいないような「集中子育て」時間でした。

その2


我が家の場合、園選びの際には、下の子が生まれて間のないという状況のため、第1条件は送迎バスがあることでした。
その時点で3園に絞られ、それぞれの園の行事や見学会などに参加して園の雰囲気を知るとともに、近所にいる園児のママから園の様子、親の関わり度などを聞いたりしました。

en9情報を知れば知るほど悩んでしまいましたが、最終的には、我が子には幼稚園時代にはお勉強よりしっかり身体を動かして鍛えて欲しかったので、園庭が広く、それにかなった方針の園。
そして、何かと親も園に行くことがあるので、アクセスしやすい園ということで決めました。

近所のママさんの中には、子どもがその園に合うかということも大事だけど、幼稚園は何だかんだ親の関わりが多いので、親の雰囲気で決めたという人もいましたよ。

その3


en8我が子は他の子に比べて幼さが目立っていたので、年少での入園は諦めて1年間プレに通いました。プレでは苦手な課題に参加できずに逃げ回ったりもしましたが、先生方は優しく見守ってくださり、この園にしようと決めました。

いよいよ11/1の願書提出日。親から離れての行動観察と親子面接がありました。面接では「好きなお花は何?」という質問に「お母さんのお鼻」と答えるなど、少々とんちんかんでしたがそれなりに受け答えしていました。

発表当日の朝に園から電話があり、「行動観察の結果、多動傾向が見られたので入園は保留。今日は園に来ないように。後日改めて相談します」と言われました。ごく普通のご近所園でプレ通園者には優先枠があると聞いていたので、入園できないなんて信じられない気持ちでした。

数日後、園からの呼び出しを受けて親だけで行ってきました。「幼稚園は発達段階に合わせた集団教育を行う場。発達の遅れた子には望むような教育的効果が得られない。また手の掛かる子がいれば他のお子さんに対しても迷惑が掛かる」との話でした。

出来れば入園させて欲しいとお願いしたところ、「いくつかの条件のもと4月から仮入園を許可する。数ヶ月後やはり無理ならその時点で退園してもらう」と言われました。その条件とは、親が毎日一緒に登園して先生の手伝いをすること、園が県や市からの補助金を受け取れるように障害があるという診断書を提出すること、などでした。

その後の入園準備説明会や入園式には通常通り参加し、制服などの用品も全て購入しました。決まるまでの間は本当に不安でしたが、結局2ヶ月ほど経ってから正式に入園許可が下りて、その時点で入園金を支払いました。仮入園中の月謝は不要とのことでした。なおその後も卒園まで、回数は減りましたが親のお手伝いは続きました。園での子供の様子や先生の対応が間近で見られたのは良かったです。

入園後に他のお母さんの話を聞くと、数名が同じように仮入園を経験していたようです。入園前にお試しとしてプレを勧められた方もいました。うちも含めて診断上は正常範囲内だった子がほとんどです。病院が「この子は障害児ではない」と診断書を出してくれずに困ったという話も聞きました。諦めて他の園に行った方も結構いるのでは、と思います。

その4

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