東日本大震災がおきて1年以上が経ちました。
この間に「ただこわがるだけではなく、できる準備してみようよ」と、災害への備えを調べ、考えてきました。
1周年に向けてそれをアニメ「にげろ」にしてyoutubeに出し、まとめてチラシを制作し、鎌倉市を通して市内の10歳以下のお子さんのに配布していただきました。アニメはDVDにして幼稚園、保育園、小学校にも配布しました。
届かない方もいらっしゃるかと思いますので、内容をコソガイレポートでも紹介します。

アニメ「にげろ」、「にげろ~準備編」はこちらから
>>http://www.youtube.com/user/kosogai

配布したチラシ(PDFファイル)>>チラシ表チラシ裏

実際に行った準備の詳細レポート >>やってみました災害準備〜にげろ


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今 自分のいるところに地震が起こったら?
ゆれから身をまもり、津波などから
どうにげたらいいんだろう?
3.11の地震のあと、ふあんの声をきいて
ママたちのグループ「鎌倉子育てガイド」のみんなは
考えました。
nigeroline

●地震がおきたら

kaban+おちてくるものから みをまもります。
いどうは ゆれがおさまってから。
カバンなどであたまをまもる。
すこし はなして しょうげきを よわめる。

  1. tukuesita へやにいるばあい
    つくえがあれば したにかくれましょう。
    なければ おちるもののない 柱のそばへ。

  2. buill そとにいたばあい
    なるべく たてものから はなれます。
    ガラスには ちかづかない。

  3. tunami 海や川のちかくにいたばあい
    ゆれがおさまったら、すぐに海から はなれて
    たかだいへ。


●にげる前のじゅんび
<ぼうさいバック>
bousaibag

えのような、防災ようひんを バッグにつめます。
きちょうひんや けいたいでんわは、
にげるちょくぜんに つめましょう。

<ひなんせいかつようひん>
hinanlife2

すいどうや でんきが つかえない ときのために、
じゅんびします。
おむつや せいりようひんも わすれずに。
ものおきなどに おこう。

<かぞくかいぎ>
kazokukaigi-l

いざというとき どうしたらいいか、
ひなんばしょや れんらくさき
ぼうさいバックの おきば などを
かぞくで はなしあいましょう!

<かぐの てんとうぼうし>
kagukotei

おみせでうっている かぐの てんとうぼうしの
かなぐをとりつけよう。
いろんな ものがあるので、おみせのひとにきくか
せつめいしょを さんこうに。

serifutachi


■防災用品のある店

株式会社 ヤマト
鎌倉市玉縄5-3-1 TEL.0467-46-6614
各種防災用品扱っています/配達可

渡辺武商店
藤沢市遠藤2017-5 TEL.0466-87-8911
自治会向け防災用品扱います

ホームセンターコーナン
鎌倉市岡本1188-1 TEL.0467-42-8301
量販店/防災コーナー設置しています

投稿者:CanCan

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