おでかけ・まち歩き

1S3A2888 若宮大路沿いの、人気の蕎麦屋「峰本」さん。鶴岡八幡宮から徒歩1分の立地で、そばを中心とした和風の創作料理を提供して、子どもからお年寄りまで幅広いファンがいらっしゃいます。

そんな峰本のオーナー、長戸さんから、鎌倉を訪れる人々の強い味方になってくれる場所のご紹介をいただきました。なんと長戸さんとお仲間で、若宮大路沿いで鶴岡八幡さまのすぐそばに、おむつ替え付きの有料トイレと鎌倉の無料案内(Wi-Fi有)のある建物M'sArk KAMAKURAを作られたのだとか。スケールが大きい、ありがたいお話です。
以下、長戸さんから頂いたご案内です。

このたび私共「峰本」の目前、紅谷さんのビルとなりに新築したM'sArk KAMAKURA についてのご案内です。

image6 ここでは、鎌倉においで頂いた方々にお使いいただける無料のWi-Fiや、6か国語で使える鎌倉案内、映像による鎌倉紹介等も制作し設置しました。

image5 新築過程で出てきた鎌倉800年の遺構をガラス越しに地下に封じ込め、見る事もできるようにいたしました。鎌倉はどこを掘っても遺構が出ますが、収益のために埋め戻してしまうのが通例です。ここでは規模は小さいですが、北條の歴史をのぞけるようにしたのです。

image1 私は外国旅行を個人的にするのが好きで家内と世界を回り、最初に探すのがトイレであり、悩むのが言葉の壁です。そうした経験から、世界に誇れる日本のトイレを提供しようと考え、思い切り贅沢な設備も用意しました。

image3 「鎌倉には身障者が使えるトイレが少なくて困っている、赤ちゃんのおむつ替えも困難だ」との声も多く聞きます。そこで多目的トイレも用意してみました。

image2 しかしこれらを清潔に保つのはマンパワーでしかないと悟り、協力してくれる人を探し、賛同を得る事が出来ましたので、この連休から、本格的に稼働いたしました。

 鎌倉は残念ながらおもてなし心に欠ける部分が多く、「ごみは持って帰りましょう」と駅前にあっいたごみ箱さえ撤収されてしまいました。ゴミまでは個人の力では処理しきれず、トイレと無料案内に特化したわけです。西洋圏の経験から、受益者負担は当たり前と考え、採算は度外視して管理と意識革命のために¥100は頂く事にしました。

こうしたお困りの方々に喜んで使っていただけるトイレ設備があることを少しでも多くの方に知って頂きたく、ご連絡いたしました。

このM'sArk KAMAKURAは、2階部分に有料トイレと鎌倉案内があります。1階にナッツ店、2階の一部に鎌倉のセレクトショップが入っています。

1S3A3031M'sArk KAMAKURA
鎌倉市雪ノ下1-12-5
2階 鎌倉案内:無料
2階 トイレ:100円
http://www.msark-kamakura.com/

投稿者:CanCan

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1S3A0631鎌倉駅から徒歩3分。鎌倉雪ノ下教会はプロテスタントの教会です。100年近く前の1917年(大正6年)、カルヴァンの流れをくむ日本基督教会の牧師や信徒が、宗教改革の記念の日に鎌倉大町で家庭礼拝を開いたのが始まりだそうです。その数年後に日本基督鎌倉教会として現在の御成小学校前に教会堂を建設し、海外で学ばれた日本人の牧師のもと教会としての歴史を重ねました。

s礼拝堂DSC_2832-14戦争直前の1941年、プロテスタント諸派が合同して日本基督教団を作り、日本基督教会もこれに参加します。同年、現在の場所(鎌倉市小町2丁目)に移りましたが、1945年終戦直前に強制疎開の命により教会を取り壊さなければならなくなりました。戦後同じ場所に新会堂を建設し、1984年に現在の会堂に建てかえ、今にいたります。現在は子育て世代の4人の牧師によって伝道が続けられています。

1S3A0617 鎌倉の若宮大路付近にはカトリック雪ノ下教会と日本基督教団鎌倉教会があり混同しやすいのですが、ここ鎌倉雪ノ下教会は駅から最も近く、多数の信徒が所属する規模の大きな教会です。「日本らしい寺院を意識して設計された」と言う建物はエンジの石材で覆われ、頂の銀色の十字架も脇のステンドグラスも含めて風景に溶け込んで落ち着いて見えます。

1S3A0625 内部は礼拝堂を始め大小の集会室までタイルと木をふんだんに使い、場所によっては障子を配した、どこか和風で清楚なたたずまいです。ことに300人以上収容できる礼拝堂には3階部分に見事なパイプオルガンが設置されて、正面中央の一段高い木の床の上に木の説教台と机が配され、幾何学的な天井の模様は天窓まで続きます。色彩を押さえたタイルの壁と光の差しこむ窓からは、威圧するのではなく包み込む雰囲気が感じられます。パイプオルガンはオーストリアのマルティン・プリューガーの製作によるものだそうだです。

1S3A0647 玄関ホールは側面奥に大きな木製のテーブルが置かれ、礼拝や行事のない日中は窓から入る光が心地よいこの場所で信徒さんがお茶をしたり昼食を取られたりするのだそうです。「近所の方が気兼ねなくお入りいただけたら」と受付担当の方はおっしゃいます。半地下の大集会室では、日曜の礼拝後に多くの方が食事をともにされるのだそうです。

1S3A0639 その一角が区切られて、ちいさくてかわいい子ども用の机といす、おもちゃが置かれています。日曜日の教会学校の幼稚科で使われるのだそう。月1回開かれる「つぼみの会」は信徒であるなしにかかわらず参加できる親子向けの集まりで、その際には机や椅子は移動し、広いスペースを親子の場所として使っているそうです。大人向けにも誰でも参加できるバイブルカフェなどがあり、オープンで多様なサロン的集いからも、信徒や牧師から感じられる気取らないおだやかな様子からも、地域や多世代の交流をとても大切にされた、人々が集い祝福に満ちた居場所であるのを感じました。

1S3A0629 <小礼拝>毎週日曜日 8:30~9:30(毎月第1日曜日は9:45まで)

<主礼拝>毎週日曜日 10:15~11:30(毎月第1日曜日は11:45まで)

<週日聖餐礼拝(ウイークデイの礼拝)>第4木曜日 11:15~12:00

<集会>バイブルカフェ(洗礼を受けてない方の会)第2金曜日 10:00~11:30
    つぼみの会(0歳からの親子の会)第1金曜日 10:00~11:30

<宗教行事>復活祭、クリスマスなど

※教会は祈りの場です。訪問、見学、行事への参加、結婚式のお申し込み、お問合せ等は、どうぞそのことをご理解の上でお願いいたします。

日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会
 鎌倉市小町2-15-36 0467-23-0652

投稿者:CanCan

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猛暑の夏です。海に向かう観光客を除いて鎌倉でも日中街を歩く人の姿を見かけることが少なくなりました。東京のように冷房の効いた地下街や駅のそばのショッピングモールがあるわけではありません。とにかくまちは暑いのです。

IMG_5459 こんな鎌倉も午後4時を過ぎると人が見えてきます。スーパーやドラックストアの駐車場も夕方から満車、なんて光景も目にします。暑さを避けるために日中は家の中や室内の居場所(図書館、こども会館、生涯学習センターなど)や学校のプール開放などを利用して過ごし、夕方からお買いものなどのお出かけ、という暮らしの知恵ですね。

1S3A0358 その時間帯から観光客が少なくなる鎌倉のビーチにも地域の人たちが戻ってきます。子どもを連れたママや犬の散歩に来た人、サーファーたち。比較的観光客が少ない材木座海岸に「暮らす人々の夕暮れ」といった穏やかな空気が流れます。

IMG_8048 鎌倉は歴史と景観で知られた人口17万人の海と山の間の街です。明治、大正、昭和の初めは別荘地として、鉄道の利便性が上がった現在では、東京からわずか40~50分の首都の近郊として居を構えている人も多い住宅都市。スーパーもあるけど買い物は近所の商店でが多く、遊びや散策は近くの緑豊かな公園やハイキングコース。かかりつけは家の周辺の診療所。住宅はマンションより木造の戸建てが主流で、「夜の繁華街」なんてなくって、車より歩きか自転車が似合う、住人同士がすれ違ったら挨拶するような、何かあったら声を掛けて助け合うような、人と人とが近い「普通の暮らし」がここにはあります。

そんな鎌倉らしい真夏の風物詩が「ぼんぼり祭り」。
sDSCF0482 立秋の前日から8月9日までの数日間、鎌倉の鶴岡八幡宮の参道で夕方から明かりをともしたぼんぼりが飾られるのです。昭和13年、鎌倉在住の文筆家(当時の鎌倉ペンクラブ会長)・久米正雄の声かけで始まり、文化人らが書や画を揮毫したぼんぼりを出しました。毎年、文化人たちが新たに揮毫した約400点のぼんぼりが配置され、夕暮れになると巫女や神職がぼんぼりの一点一点にろうそくを立てていきます。雨が降ればぼんぼりはしまわれ、火が消えれば新しいろうそくに変えられ、八幡宮の人々に丁寧に飾り守られたぼんぼりたちが輝くのです。この期間は、八幡宮自身も夏越祭(夏の邪気を払う神事。茅の輪くぐりを行う)、立秋祭(実りの秋を願う祭り)、実朝祭(実朝の生誕を祝う)が行われます。

IMG_1799 とりたてて屋台が出たり、派手な音曲やイベントがあるわけではありません。普段から鎌倉の夜は飲食店も少なくて人通りもまばら。けれども、避暑地にもなる鎌倉の、都心よりは少し涼しいこの時期の日没、ぼんぼりのほのかな光に照らし出された鶴岡八幡宮と鎌倉の夏の夜は、それはそれは幻想的で美しく、それを楽しみに住人も観光客も相応に訪れます。夜の催しだから押し合いへしあいしてしまえば、足元が暗くてキケン。そんなこともあってか皆、同じようなペースでおだやかに散策しているようです。ゆったりした夏の夜の涼を感じられて、このまちに住めて良かったと素直に思えます。

もう一つ鎌倉の夏らしい催しが市内各地域で開かれる盆踊り。
DSCF0503 お寺や行政が主催しているわけではなく、地域の人たちが空き地や広場でそれぞれに企画運営する盆踊りは、既成の屋台も派手な舞踏もイベントもありませんが、麦茶や子ども向けのお菓子などが住人によって出されたりして、なつかしさ満点。

DSCF0523 なかでも円覚寺の盆踊り大会は、あの格式高き山門のまわりを踊りながら回る、なんともダイナミックでありがた〜いもの。参道から園児の作ったぼんぼりが飾られ、山門に向けて提灯が並び人々を迎えます。炭坑節や相馬盆唄、東京音頭など盆踊りのスタンダードな楽曲が流れ、踊りを先導するのは盆踊りの会の人々。おそろいの浴衣で息もぴったりの踊りは、無理をしていないのだけど、とても粋でかっこいい。これに高齢者から子どもまで浴衣を着た人たちが続き、さらに様々な人が参加して山門を2重3重に囲んでゆったりと踊りの輪が広がっています。くじ引き(地域の人に交じって普段ストイックに過ごしてる円覚寺のお坊さんたちが手伝ってたりします)や和太鼓の演奏もあって、手作り感やフレンドリー感とともに、鎌倉の「粋」がひとしおです。

北鎌 巨大な商観光の施設があるわけでも、交通網が整っているわけでもなく、古くからの寺社と海と緑の自然環境がある鎌倉。年間2000万人もの観光客が来る(人口の100倍以上!それは「まち」の収容能力を超えている気がする)けど、イベント業者の運営する安全で至れり尽くせりの催しや商業主義の客寄せはこの街にはありません。夏の夜のひと時、地域の人や寺社の人々が日頃の感謝やねぎらいを込めて手弁当で「涼」を企画しているのです。住んでいる人も、観光の人も、こんな時に「まちと人を思う」地域の人々の心意気とその「ふるさと」のやさしさを感じて、大切に楽しんでほしいな、と心から思います。

投稿者:CanCan

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umi1初夏、心地よい季節になりました。この時期の天気の良い日、鎌倉の海に、と考える方は多いようです。気持ちよく過ごしていただきたいな、と住人として願うのですが、このまちは駅や公衆トイレ、ベンチなど観光客向けのインフラが少なく、キャパ(快適に人をお迎えできる容量)が小さいなか、今年も多くの観光客がいらっしゃいます。そんな状況をお知らせします。出発時間やコースを検討して、楽しい時間を過ごしてくださいね。

ゴールデンウィークから引き続き鎌倉は多くのお客さまをお迎えしています。

5月後半は散策、ショッピングやランチグルメ目的のお客さまが多いようで、土日は鎌倉駅から鶴岡八幡宮周辺、とりわけ小町通りは歩行者で混みあっています。一方「海を見にふらりと鎌倉へ」車で出かける方もこの時期けっこう増加します。週末の11時前後から鶴岡八幡宮方面は混みはじめ、夕方の朝比奈方面は大渋滞です。海沿いの県道134号線も混雑します。とくに現在、鎌倉高校付近の西行きを2車線にするため七里ガ浜の擁壁の工事中で、平日でも時間によって、土日は観光車両で10時以降は渋滞中です。車の場合は早めに出発し、目的地の手前で車を降りて鎌倉散策を楽しまれることをお勧めします。

umi26月は平日でも修学旅行の学生を含めて来訪者が多い季節です。アジサイを楽しもうという人で北鎌倉明月院付近は人出があります。周辺は週末、車の進入禁止なので、混んでも「危険」を感じるほどではありませんが、八幡宮方面に徒歩で行く場合、歩道は狭いので譲り合って。

花とさらに海も楽しもうと言う人で混雑するのが江ノ電。出発の鎌倉駅付近は言うに及ばず、名刹・高徳寺(大仏)や長谷寺のある江ノ電「長谷駅」、TVで高名になった「極楽寺駅」周辺は開花の頃は歩道でのすれ違いがたいへんなほどの人出です(高名な成就院の参道は29年まで改修工事、アジサイはお休みです)。土日の江ノ電鎌倉駅は天気が良い日はディズニーランドのアトラクションに乗るくらいの待ち時間、混み具合と考えてください。

森歩き2けれども長谷寺、極楽寺付近だけが鎌倉らしい海や花の景色を見られる場所というわけではありません。鎌倉の海岸線はそれなりの長さで海岸ごとに特徴があります。この際だから、混雑する場所は避けて、この季節まだ人の多くない腰越や材木座付近の海岸に行ってみては? このまちの穏やかな風情を楽しめそうです。ただし初夏、秋はトンビが多いことでも知られます。海岸での飲食は上空から狙われるので要注意。

あじさいも?!…と心配しないで。鎌倉ではありがたいことに、たいてい道端に地域の人が手入れしたあじさいその他のステキな花樹が見られます。もっと植物を!と思われる方は、コソガイのアウトドアの記事など参考に緑地やハイキングコースを散策するのも楽しいと思います。内陸部は比較的すいていますから。

鎌倉の緑地など
>> http://www.kosogai.com/out/odekake_outdoor.html

材木座和賀江島での磯遊び
>> http://www.kosogai.com/nkp/umi_1/

(2014年6月記、2015年5月改訂しました)
投稿者:CanCan

すいている時期の鎌倉散策の記事は >>こちら
鎌倉の海岸の紹介記事は >>こちら

>>コソガイの「おでかけ・遊び場メニュー」はこちら

ウレシいゴールデンウィーク、鎌倉はたくさんの人が来てラッシュ状態であることは以前レポートしました。残念ながら混雑は今も変わりませんが、工夫すれば多少は混雑をやり過ごせるかな〜、と思えます。以下にコソガイ流のポイントを。
 
おでかけ、お帰りは早めに。
車(バス)や電車で鎌倉に来る場合は午前は9時台までに、午後は3時前に鎌倉を出ると比較的混雑には合わないで済みます。
 
ルートはよく考えて
車(バス)で10時〜2時ごろ 鎌倉観光をとの計画は、とてもとてもムリだと考えてください。渋滞を体験するだけでしょう。
徒歩で観光の場合、駅〜小町通り〜鶴岡八幡宮はそれは混雑します。観光ピーク時はまるで原宿の竹下通りのよう。子連れの場合は他の人と歩くペースが違うからぶつかりそうになりがちで要注意。八幡宮にピーク時に行きたい場合は、若宮大路や線路わきの道を使うなどルートは工夫して。小町でお買い物は時間を外すと比較的楽です。
あるいは若宮大路を海の方に行くなり、駅西口から市役所の方を通って大仏や銭洗い弁天に向かってみるなどの方が鎌倉らしい風情も感じていただけるでしょう。
 
トイレの場所はチェックして
鎌倉は駅周辺を離れると公衆トイレがほとんどありません。大人も子どももトイレタイムと場所は考えて行動してくださいね。見つけてもトイレはとても混雑しています。
鎌倉子育てガイド 鎌倉の授乳室・トイレ情報ページ
鎌倉トイレマップ
 
海や公園はトンビに注意
この時期のトンビはとても恐ろしい。上空からおやつや食べ物を狙って、鋭いくちばしから矢のように突っ込んできます。けがをしたり、食べ物を取られたりも多々見受けられます。食べ物を食べる場合は、できれば屋根のあるところで。

※子連れ・赤ちゃん連れの場合の鎌倉外出ポイントは、>>鎌倉でお宮参り!にもまとめてありますので、参考にして下さいね。

※昨年秋から段蔓(だんかずら)が改修工事に入りました。そのため若宮大路の車道は例年よりせまくなり、通常より混雑がひどくなっています。

2014年05月02日 記事公開
2015年04月28日 一部加筆
投稿者:CanCan


<ゴールデンウィークの鎌倉 2007年05月06日レポート>
GW鎌倉1嬉しい楽しい連休、ゴールデンウィーク。とはいえ、鎌倉の住人にとっては正直ありがたくない側面もありまして・・。とにかく人、人、人、&車、クルマ、くるま、が日本中から押し寄せてくる。
GWの鎌倉が「いかに尋常でないか」。以前、コソガイの掲示板で語られたものを、一部転載させていただきます。

まずは、雪の下地区在住のDさん。
「連休の鎌倉、、、それはそれは大変です。我が家は鎌倉駅から徒歩圏ですが、ちょっと出遅れると大渋滞で、車では移動不可能! もっぱら、自転車で出かけるようになりました。」
もし車で買い物に行く必要があるなら朝9時台までに、と具体的なご指示です。東急って、朝9時半オープンでしたよね。

北鎌倉のHさん。
「うちは北鎌倉が最寄り駅なのですが、去年、鎌倉に出かけたご近所さんが、バスで2時間かかったと言ってました。うっかりしていたと、激しく後悔なさってました。」
うん、その後悔する気持ち、よお〜くわかります。

じゃあ電車移動ならOKじゃないの?と思ったら、
「一度、駅で都内から遊びに来た友達と待ち合わせて出会うまで、乗ったはずの横須賀線が到着してから、30分もかかったこともありました。」
・・・す、すごい。江の電乗り場にディズニーランドと同じぐらい待ち列ができるのは知ってましたが、JRもダメですか。

鎌倉暦30年以上というKさん曰く、
「混みますよ〜。お正月の鶴岡八幡宮周辺と同じくらいと思って下さい。お正月は交通規制がかかりますが、それがないのでさらに混乱の極みです。GWも交通規制してほしいゾ・・・。」
確かに。

「駅では切符を買うのが長蛇の列(券売機まで20分くらいでしょうか)。一度、友達を案内して浄妙寺から駅までバスに乗ったら2時間ではつきませんでした。普段は15分かかりません。」
私も長谷から駅までバスで2時間超という経験があります(歩けよ!>自分)。

さらに
「学生の頃、普段ほとんどお客が来ない、という喫茶店でGWだけバイトしたことがありましたが、11時位から3時過ぎまでものすごい長蛇の列。こちらが食べる暇はありませんでした(TT)」

GW鎌倉2とにかくすべての店が混んでいるので、子連れというハンデがあったりすると、まずまともな食事にはありつけないと思った方がいいです。入れそうな店があったら選り好みしないで入る、あるいは寺社の休憩所のようなところでも食べられる軽食を用意しておく(飲食禁止の場所も多いので要注意!)など、対策を考えておくといいですね。

GWに限らず、秋の三連休、紅葉シーズンの週末など、鎌倉観光のピークは年に何回かありますが、小さなお子さん連れの鎌倉観光は、そうしたハイシーズン以外の時期をおすすめします。その方が鎌倉の良さをたくさん感じ取っていただけると思いますよ。

コソガイの「おでかけ・遊び場メニュー」はこちら
コソガイの「子連れで食事メニュー」はこちら

02 1S3A6050 まだ寒いけれど時々差し込む日差しがやわらいでくる季節の日中、太陽が熱く輝く季節の夕方の鎌倉散策が好きです。

外からのお客様が比較的少ないこの時期は、人とすれちがってもちょっと会釈したり声を掛け合ったりする、「まち」本来のおだやかでひとなつっこい横顔を見つけられそうな気がするからです。

鎌倉駅周辺を平日に散策してみました。観光客の多い表通りや商店街を避けて行きます。この時期なら時間を選べば子連れでもゆったり歩けそう。

1S3A6061 04 線路際の道(舗装されてない道を発見!)や路地をゆったりと進み、すれちがう人(ときには人力車)に道を譲りあって「こんにちは」とあいさつしたり、お散歩中のワンちゃんと戯れたり、車の通れない踏切にウレシクなったり。

1S3A6128 06 小川の流れや民家の手入れが行き届いた生け垣や板塀に見とれたり。

谷戸の寺社を拝観してその由来を聞き、保存された建物や草花の美しさにも感嘆。

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道端のお稲荷さんを拝んで、ちょっと外れた場所の個性的なお店のウィンドウをのぞくのもイイな。

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江ノ電の線路や踏切付近はなんだか昭和を感じる風情。
電車に乗るのも(すいていれば)楽しいのですが、そんな江ノ電沿線を眺めて歩くのは、さらにココロもあゆみもはずみます。
そして線路付近の路地から海が見えたりすると、「おおお!」
わかっていても歓声を上げたくなっちゃって(^^ゞ

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鎌倉では駅周辺や大きな寺社には公衆トイレがありますが、観光ゾーンや商店街・住宅地には、デパートやホテルのように、みんなが立ち寄れてトイレやおむつ替え、授乳室などが整った施設がほとんどみあたりません。それはここが「観光用に整備されたまち」ではなく、自然や「古さ」を残しながら今も人が暮らして手入れし続けている「生きたまち」だからなのかもしれません。

おこしになるなら観光客が少ない時期に、混雑する場所を避けて。
車や電車をおりて、ゆっくり歩き、立ち止まり、深呼吸し、ことばを交わして。このまちの緩やかなテンポと「ヒューマン・スケール」を感じてほしいな、と心から願います。

今回散策した、だいたいの場所
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黄色い枠のあたりを歩きました。
周辺は住宅地です。大きな声を出さない、ごみを捨てないなど、住人に負荷がかからないようご配慮ください。

着物を着たり人力車を使っても楽しいかもしれませんね。
鎌倉着物スタジオのレンタル着物はこちら >>着物で散策
人力車の記事はこちら >>人力車 有風亭 青木登さん

投稿者:CanCan

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鎌倉市の海岸は地図上のオレンジ色のライン部分。西から腰越、七里ガ浜、稲村、由比ガ浜、材木座と呼ばれています。そのうち遊泳できる腰越、由比ガ浜、材木座が海水浴場としても知られています。
西から、写真とともに紹介を。
写真 1 (9)

※5月の連休付近と夏休み中は混雑します。移動は平日か朝早目を心がけて。

※初夏と秋はとんびが活発に活動中。食べ物をめがけて飛んでくるのでご注意を。


腰越海岸
kosigoe5腰越港から見た腰越海岸と江の島。
腰越港は小動(こゆるぎ)と呼ばれる突端の付け根にあります。その漁港からは弓なりに湾曲しながら西に延びる海岸と、その先に浮かぶ江の島が見えます。
江ノ電 腰越駅から徒歩5分ほど。
ビーチは奥行きがあり波も穏やかだけど夏場の海の家はちょっと近寄れないカンジ。

腰越漁協
kosigoe3しらすとアジ漁で知られる。近所に船宿もあり、釣り用に船を出しています。月に1回、市が開かれます。
江ノ電 腰越駅から徒歩6分ほど。

七里ガ浜
kamakoumae1長く続く海岸線、すぐ隣を県道134号と江ノ電が走っています。ビーチには奥行きがなく、鎌倉の中では波が荒く潮の流れが複雑なこともあって遊泳禁止地帯。そのため夏場の海水浴客は少ないですが、通年で多数のサーファーが訪れます。海がホームから見える江ノ電「鎌倉高校前」駅はTVロケなどで高名。

sichiri2県道134号から海が一望だが高低差がかなりあります。海沿いに料金は少々高目だが広い駐車場があり、その中でファーストフード店が営業しています。134号の行合橋交差点付近は交通渋滞が起こりがちです。

稲村ヶ崎
sichiri画面左隅に見える丘のような場所が稲村ヶ崎。
足利尊氏とともに鎌倉幕府を倒した新田義貞が、鎌倉に攻め入る前に戦勝を祈って太刀を投げ入れたという歴史的な物語の場所。岬の西側斜面が海を見下ろし、その先に江の島を望む公園になっています。海岸からはわかりにくいが、稲村ヶ崎周辺は潮の流れの関係で遊泳禁止。

由比ガ浜海岸
yuigahama3鎌倉駅から若宮大路に出て、南にまっすぐ約15分歩くと、由比ガ浜海岸に出ます。鎌倉最大の海水浴場。迎える観光客の量もハンパではありません。比較的ビーチに奥行きがあるのと、公園など訪問スポットが周辺にあるため、初夏の現在はさほど混雑を感じませんが、夏は個性的な海の家も出現して相当にぎわいます。

yuigahama4視界いっぱいに広がる海は広々して気持ちがよいです。ただし内陸部でちょっと風があるなあ…と思ったら、海岸部分はかなりの強風で、砂が巻き上げられて痛いほどだと思って。。
温度差も大きく気候が変わりやすい初夏は、激変した場合、ビーチは逃げ場がありませんからご注意を。

材木座
zaimokuza4若宮大路から来ると左側、滑川の東側の海岸。人が多い由比ガ浜より落ち着いた雰囲気があります。鎌倉駅から徒歩またはバスで。

zaikomuza1材木座の東端に日本で一番最初の築港(人工的に作られた国際的な港)和賀江島(画面左隅)跡があります。鎌倉時代に石を積んで船が入れるようにし、中国との交易に使われた港なのだとか。それは時折ビーチで見かける古い陶器の破片や古銭からもうかがえます。関東大震災の隆起で港は使われなくなり、現在では記念碑と大量の丸石があるのみ。しかしその転石が魚を始めとして貝やヤドカリなど、海の生き物の宝庫となっているようです。

逗子マリーナ
zumari2材木座に隣接する突端部分にヨット用の港・マリーナと婚礼施設やレストランを併設する宿泊用マンションがあります。
鎌倉駅から逗子行き、ないしは、逗子駅から鎌倉行きのバスで。

zumari1赤い屋根と白い壁の建物とヤシの木のある風景は、日本とは思えないほど伸びやかです。逗子市になります。

鎌倉に住む私たちも混雑は承知で行きたくなるほど、初夏の海は魅力的です。少しでも落ち着いた空気を求めて、人の多い土日祝の由比ガ浜海岸を避けるとか、午前早めや夕方の海に行ったり…。人もまばらな海岸にいると、すれ違う人にもあいさつできるような人懐こい気持ちになります。
そんな鎌倉の「良い季節のやさしい海」を楽しんでいただきたいな。

投稿者:CanCan

初夏の鎌倉の混雑状況を表した記事は >>こちら

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kakou4さわやかな季節に鎌倉でお宮参りをしたい、と思われる方は多いようです。けれども生まれたての赤ちゃんの外出は、気も使うし荷物も多くてタイヘン。そこで市外から鎌倉にお宮参りにいらしたファミリーに同行して、鎌倉のお宮参りのコツを考えました。

こちらのファミリーは市外から赤ちゃん連れで電車を使って鎌倉へいらっしゃいました。親戚がちかくに住んでいたこともあって、子どもが生まれる前から鎌倉はしばしば訪問していた場所。そこでお宮参りは思い出のある鶴岡八幡さまがいいな、と考えていたのだそうです。

お宮参りは生後1カ月ぐらいで、と言われていますが、それは一つのメド。このファミリーは赤ちゃんの負担を軽くするために、季節がよくなるまで待たれたとのこと。少し暖かくなった春の日、お祝い児である赤ちゃんは3カ月目。お首もすわって、楽しげに人や景色を眺めています。

目的地は観光地・鎌倉、しかも春の日曜日。相当の混雑が予想されます。「到着は混雑する前に」と車はあきらめて電車で9時には鎌倉着。早起きの甲斐あって、移動もスムーズだったようです。

IMG_3231小さな赤ちゃん連れだと授乳やおむつ替えの場所は必要。おでかけグッズも多くなるし、パパママのお着替えもけっこうな荷物。やはり「ベースとなる場所」を探したのだそうです。そこで今回は知人に勧められた貸衣装・写真館「鎌倉着物スタジオ」を利用することに。借りる衣裳はもとより、おむつ替え、授乳、お着替え場所もそろい、荷物も預かってもらうことになったのだとか。

kakou3 今回取材に協力してくれたお店、鎌倉着物スタジオは鶴岡八幡宮に近く、段葛をのぞむ若宮大路沿いにあります。築80年の古商館の2階部分を利用した「貸衣裳・写真館・美容着付け」のお店。スタジオの中は歴史とモダンを感じるプライベートな空間という雰囲気が漂います。こちらでママは着物姿に。着付けの間に、赤ちゃんの撮影が始まりました。カメラマン、アテンド、パパが赤ちゃんの撮影に立ち会います。窓からの外光が優しく入る中、赤ちゃんはパパを見つめてゴッキゲ~ン!

IMG_3943
kakou1
着付け終わったママとスーツに着替えたパパ、それに赤ちゃんがそろって今度は一家の写真です。お祝の装いに「結婚式以来のママのきもの姿。キレイ」とのパパのちょっとテレた一言も。建物の洋風なスペース、和室両方で撮影です。赤ちゃんに笑ってもらおうと女性のアテンドがきめ細やかに、カメラマンが大胆に、声をかけたりおもちゃを使ったり。赤ちゃんの笑顔のために、ご両親も含めたみんなであの手この手。一家のステキな笑顔を引き出して撮影終了です。

IMG_3982室内撮影が終るといよいよ八幡宮へ。桜の段葛から八幡さまの太鼓橋の前でご家族が歩きます。このイキイキとした様子と集合写真もロケーション撮影しています。この間、アテンドさんが荷物をもって家族の前へ後ろへ。通行する人の邪魔にならないように、何かと手のほしい子連れを助けていました。

IMG_4013この後、ご一家は家族だけでお参りを済ませ、基地にした店舗へ戻って着替えて写真セレクト。荷物をピックアップし、おむつ替えとミルクを済ませて早めに帰路についたようでした。楽しそうな3人の顔から、鎌倉で充実した時間を過ごせたことがうかがえます。赤ちゃん、きっと元気に育つね!おしあわせに。

鎌倉でのお宮参り・外出のポイント

鎌倉は観光シーズン、とりわけ天気の良い土日祝日は赤ちゃん、子ども連れにはキビシイほど混雑します。車(バスも同じ)での移動は朝早く、夕方遅くを心がけて。電車もラッシュ時の様相です。事前に混雑状況を調べ、できるだけ平日を選ばれることをお勧めします。
ゴールデンウイークの鎌倉レポート
鎌倉 秋のお祝いごとレポート

八幡宮のご祈祷は婚礼以外は予約できませんが、ご祈祷願いのシート等に事前に書き込んで持って行くとスムーズです。ただし秋のハイ・シーズン土日はそれでも待つ場合があります。ご祈祷自体は約15分ほどです。
鶴岡八幡宮レポート

鶴岡八幡宮のみならず、鎌倉には多数の歴史ある寺社があります。神社、お寺、キリスト教会がそれぞれに赤ちゃんの無事な成長を祈る儀式を行います。そうした寺社にお参りするのもアリだと思います。お参りなどについては事前にお問合せすることをお勧めします。予約できる場合がほとんどですし、混雑状況、駐車場の有無、休息場所など教えてもらえる場合が多いです。
鎌倉子育てガイド お参りページ

鎌倉駅には公衆トイレが、鶴岡八幡宮には授乳のできる場所、おむつ替えシートがある公衆トイレがありますが、その間は一般店舗におむつ替えシートがいくつかあるのみで、子連れが頼れる公共施設はほとんどありません。さらに雨風など急に天候が変わった場合、駅と八幡宮を結ぶ観光ルートには退避できる公的な場所はほとんどありません。事前にトイレ、おむつ替えシート、授乳、休息場所をチェックし、ルートをよく考えて。早めの調査や対応が負担を軽くします。
鎌倉子育てガイド 鎌倉の授乳室・トイレ情報ページ
鎌倉トイレマップ

子どもが混雑のなか機嫌よく過ごせる時間はそれほど長くありません。短時間で楽しめるルートを。ちょっとしたおやつや水分は必須です(人ごみやトンビに気をつけてね)。気温が急に下がる場合も考えて、保温できるものもいるかも。春先、秋は寒い場合があります。

鎌倉には子連れでゆっくり食事できるようなレストランは多くありません。外でお弁当を広げられるようなおおらかな場所も、決して多くはありません(八幡さまの池の周りの一角や海浜公園、源氏山等の大きめの公園程度)。さらに観光シーズンはカラスやトンビがお弁当からおやつまでの食べ物を狙っています。子連れで食事の際は事前にチェックして、店舗等に予約を入れるか、ピーク時をはずすことをお勧めします。観光シーズン中は人気のレストランはとてもとても混んでいます!
鎌倉子育てガイド 子連れで食事メニュー

ベビー連れのおでかけは荷物が多くなりがちですが、混雑時や帰路にはその大きさ、重さが負担になります。お荷物はコンパクトに(お土産や利用済みの荷物などは宅配便等を利用するのも手です)。ベビーカーでとお考えかもしれませんが、古いまちはバリアフリー化もあまり進んでいません。また、混んだ電車の中や店舗ではベビーカーを置くスペースを見つけられない場合もあります。

子連れは何かと大変ですから、友人や親せきなど、手伝ってくれる人とご一緒、も大いに考えてくださいね。今回のように拠点になるお店を探すのもアリです。ルートやレストランなどでも相談に乗ってくれる可能性もあります。
鎌倉着物スタジオレポート

事前にできるだけ考慮して準備しても、ハプニングは起きるもの。その時は地元のヒトに助けを求めてください。鎌倉は人と人とが近い町です。相手を尊重してサポートを願えば、たぶん…きっと誰かが助けてくれると信じています。

投稿者:CanCan

コソガイの「セレモニーメニュー」はこちら

600 北鎌倉から歩いてすぐ、表通りから参道をから少し入った境内で四季折々の花が参拝客を迎える東慶寺は「駆け込み寺」「縁切り寺」として知られた臨済宗建長寺派のお寺です。
今から約730年前、弘安8年(1285)に北条時宗夫人の覚山志道尼が尼寺として開きました。女性の側からは離婚もままならなかった江戸時代には、この寺に駆け込み3年間修業すれば夫と離婚できたのだとか。そんな「女人救済の駆込寺」でしたが、明治初期に縁切りの寺法は廃止となり、その後、尼寺の歴史も幕をとじ、明治38年に釈宗演禅師が入寺、中興開山となって、新たに禅寺として歩まれてきました。「縁切り寺」としての歴史には終止符を打ちましたが、その精神は女性を大切にするお寺として今も受け継がれています。

IMG_9989 東慶寺は梅雨時の紫陽花、秋の紅葉をはじめ、花々が参拝客を迎える風光明媚な境地であると同時に、裏山にある「近代日本最大の仏教者」と称される鈴木大拙氏の蔵書を納めた「松ヶ岡文庫」など、世界的禅文化の発展の拠点としても有名です。

<年中行事>
4月8日には「花祭り」が行われ、本堂前にて花御堂のお釈迦様にお参りができます。
9月の十五夜には「十五夜観月会」が開かれます。
大晦日の「除夜の鐘」では、午前0時より鐘楼にて「除夜の鐘」を撞くことができます。

IMG_5924 <結婚式について>
本堂でのお式の他、水月観音を祀る「水月堂」等、参拝客には一般に開放されていない場所をお支度場所に使わせて頂きながら、厳かに進められるのが、東慶寺でのお式の特徴です。
参拝客でにぎわう場所のすぐそばにありながらも、静かで落ち着いた空間が確保されているのは寺院ならでは。
年中受付はなさってはいますが、6月の紫陽花のシーズンは特に混み合うそうですので、それ以外の時期がお勧めとのことです。

<催事体験教室>
座禅の体験教室を始めとして、写経、茶道、香道など各種の体験教室を催されています。
初心者可。詳細はホームページへ。

東慶寺
0467-22-1663
鎌倉市山ノ内1367
http://www.tokeiji.com/

投稿者:CanCan

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image鶴岡八幡宮前から朝比奈へ抜けるバス通りから岐れ道を奥へ奥へ。二階堂にある「大塔宮」こと鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子である護良(もりなが)親王が祀られた神社で、神奈川県では最も社格が高い神社です。

鳥居をくぐると、まず、広い境内と豊かな緑が目に入り、続いて石段の先に、どっしりとしたやや控えめな「拝殿」、そしてその奥に「本殿」があります。「拝殿」前には、「獅子頭守」があり、参拝客を迎えてくれます。この「獅子頭」、古来より「悪いものを食べて幸せを招く」といわれ、鎌倉宮は、「幸運招来」「厄除け」の神社としても有名です。

数千人が見物する秋の「鎌倉薪能」を筆頭に、元旦の「歳旦祭」、5月5日端午の節句での「草鹿神事」、夏の福祉あさがお市、11月の「新嘗祭」・・・
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広い境内を使って、数々の神社としての神事・祭事に加え、さまざまな行事が催される鎌倉宮ですが、普段の日の拝殿の静かなたたずまいを見ると、なぜかホッとするのは鎌倉っ子だけではないでしょう。 鎌倉宮で印象が深いこととして、神職・社務所の方々が、穏やかで親しみやすい点が挙げられます。 鎌倉っ子に長く愛される、鎌倉の隠れ家的な神社です。

<御由緒>
鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子である護良(もりなが)親王を祀る神社として、明治天皇の勅命により、明治2年に、現在の二階堂の地に造営されました。
明治天皇をはじめ、皇室の方々の行幸も過去に何度か行われています。

<主な年中行事>
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  • 1月 1日  「歳旦祭」
  • 1月15日  「古神札焼納祭」
  • 2月 3日  「節分祭」
  • 5月 5日  「草鹿神事」
  • 8月20日  「例祭」
  • 10月上旬  「薪能神事」
  • 11月23日 「新嘗祭」

<御祈祷・ご祈願について>
神前結婚式、初宮参り(お宮参り)、七五三詣、厄祓い等があります。
お申込みについては、鎌倉宮HPの「御祈祷/ご祈願について」をご参照ください。

<結婚式について>
「できる限りのおもてなしをする」がモットーのため、1日2組までの予約に限定されています。結婚式は通常30名まで参列可能な「本殿」で行われますが、室内の「儀式殿」での結婚式も行えます。

緑多い境内の中の、更に静かな奥まった場所のため、本殿、儀式殿ともに、厳かで落ち着いたお式を執り行うことができます。ご親族の控室が半日貸切になりますので、遠方からいらした参列者の方にも好評です。お式後にそのまま、控室で会食をすることも可能ですので、場所を移動することなく、晴れの日の全ての流れをお任せ頂けます。

また、特筆すべきは、結婚式の相談から挙式当日まで、ほぼ同じ一人の担当者によって対応いただける点です。それにより、カップルそれぞれの細かな状況にあわせた臨機応変な対応が可能になっています。

<休息所、授乳室、トイレなど>
屋外にあるトイレはユニバーサル。おむつ替えも可能。売店もある休息処もあります。 授乳ご希望の際は、事務所に声をかけてください、とのことです。
(この下にある2007年のレポートもご覧ください)

投稿者:CanCan


<鎌倉宮(駐車場・トイレなど) 2007年8月レポート>

鎌倉の奥座敷、二階堂にある大塔宮こと鎌倉宮。秋には薪能が催されるなど、広い境内を持つ神社です。
駐車場は、となりの有料パーキング、鎌倉宮横駐車場を利用のこと(1時間400円)。宝物殿をご覧になる方は1時間まで無料になります。

着物レンタル、着付け、写真撮影などをセットにした七五三パックあり。8月末頃〜ホームページで内容を掲載します。詳細は直接鎌倉宮にお問い合わせ下さい。
*お宮参り、七五三などで祈祷される方は、お参りの間、境内に駐車できます。ただし毎月第二日曜は骨董市のため駐車場が使えません。空いていない時は隣の鎌倉宮横駐車場をご利用下さい。

kamakuragu5http://kamakuraguu.jp/
0467-22-0318
鎌倉市二階堂154番地

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屋外にあるトイレは、車いす対応の多目的トイレ併設。まだ新しく清潔な広々スペースでオムツ替えができます。女子トイレもオムツ替え用シート付設。個室はすべてベビーチェアと、幼児用便座付きです。

鎌倉宮の七五三の記事は >>こちら

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IMG_4671伝統ある寺社仏閣が多い鎌倉ですが、キリスト教教会も少ないわけではなく、以前から布教活動が行われてきました。
こちらのカトリック由比ガ浜教会の設立は今から約100年前。1913年、パリ外国宣教会によって建てられた、鎌倉で一番古いカトリックの教会です。鎌倉駅から海に向かって歩き、「六地蔵」と呼ばれる辻(交差点)から西側の細い路地を入ってすぐの静かな住宅地に建っています。

IMG_4653教会の建物は関東大震災で一度損壊しましたが、1928年(昭和3年)に本格的な聖堂と司祭館が新築されました。以来幾度かの改修を経たものの現在まで続き、白とさわやかなブルーの外壁、木の構造と石の内壁、シンプルで手作り感のあるドイツ製のステンドグラスなどを有しています。その外観は落ち着きと神聖さとともに、見る人にチャーミングな印象を与えます。教会裏手の信徒会館も古い木造の温かみのある建物です。

IMG_4650当初は海外から司教が赴任していましたが、現在はカトリック横浜教区の邦人司祭が司牧しています。毎日曜にはミサが、折々に宗教行事が執り行われ、市内や周辺の信者が集まります。
そのほかにも聖書を学ぶ会や、コーラス、バザー、こどものための行事など様々な活動が信者によって日常的に営まれています。また不定期にコンサートが開かれることもあります。関係する音楽家が参加されるのでしょうか。ミサでの音楽もですが、聖堂の高い天井、壁から心地よい響きが広がります。
yuigahama6こうした教会の姿に触れると、長い歴史も厳粛さの中の暖かい雰囲気も、まさに司祭と信者の日々の営みによって維持されてきたのだなあと理解できます。

夏の日、この聖堂での結婚式を拝見しました。入口には新郎新婦の手作りの招待状が、通路には赤いじゅうたんが、ベンチにはブーケとリボンがかざられ、教壇脇に大きな生花が活けられていました。そんな「教会の準備」は信者がされるのだそうです。親族と友人が参列し、司祭によって執り行われた式では、オルガンと20名近くの教会聖歌隊によるコーラスが美しく響き、神と人の「祝福」を静かにじわっと感じました。

<ミサ> 毎週日曜日10時~

<宗教行事> 復活際、クリスマスなど

<結婚式>
キリスト教に基づく結婚式を教会行事のない土曜日に執り行っておられます。宗教の精神を理解された方で、初婚(再婚の場合は要相談)の方、結婚講座(無料)をそろって受講できる方等の条件があるものの、信者ではなくてもお引き受けくださるそうです。
費用や受付などの詳細は直接お問い合わせください。 ≫カトリック由比ガ浜教会ホームページ

※教会は祈りの場です。訪問、見学、行事への参加、結婚式のお申し込み、お問合せ等は、どうぞそのことをご理解の上でお願いいたします。

カトリック由比ガ浜教会
 鎌倉市由比ガ浜1-10-35(JR鎌倉駅より徒歩約8分)
 0467-22-2269(司祭館事務所)

投稿者:CanCan
<カトリック由比ガ浜教会 結婚式体験談>

yuigahama2妻が過ごした大学時代の講堂に似ている教会で挙げたい―。秋晴れの2011年10月下旬の鎌倉、カトリック由比ガ浜教会で、家族だけを招き、ささやかながらも厳かな結婚式を挙げた。
出来ることならば、好きな街である鎌倉で。古い建築物が好きな妻のために初春ごろからインターネットで探した。彼女の要望は、こぢんまりとしていて雰囲気のある、すてきな教会で挙げたいとのこと。

調べていくうちに、いくつかの教会を見つける事ができたが、ほとんどの場合、信者ではない人の挙式の際は、毎週末に行われる事前勉強を複数回こなす必要があった。当時千葉に住み、互いの仕事から毎週末を休みにする事ができない。そんな制約がある中だったが、二人にとってぴったりの「カトリック由比ガ浜教会」を見つけることができた。すぐに電話をかけ、翌週には訪問してみた。

駅から教会までの道のりは、小さな商店街を歩き10分程度。遠くなく、近すぎず、閑静な住宅街の中にあり、イメージ通りだった。教会の中を見学させてもらい、その日のうちに挙式の日取りなどを相談。挙式は土・日のみの受け付けだったが、妻の誕生日がちょうど空いていた。「絶対忘れないだろう」、その日程でお願いした。

yuigahama5 9月下旬から結婚式当日までの約1カ月間、全4回2人で教会に通った。神父さまからカトリックでの結婚観についてのお話を受けたり、聖書の一節の朗読、二人の馴れ初めなどを話した。結婚20年以上のベテラン夫婦から、夫婦生活成功の秘訣を聞いたりもした。結婚式を担当する教会の女性からは、当日の結婚式の流れや、賛美歌など何を演奏してもらうか、いままで式を挙げた人がどういう流れで、どのように行ったかを丁寧に教えてもらった。

迎えた結婚式。前日は教会近くのホテルに泊まった。衣装は、都内の衣装屋さんからドレスやスーツを式場へ直接送ってもらう段取り。ブーケやブートニアは知り合いの作家さんに作ってもらい、これも届けてもらった。教会の隣にある講堂を控え室として貸していただけるので、着替えはここで出来る。当日は式の前に一度リハーサルを行った。ちょっと間違えたりもしたけど、逆に緊張感がほぐれて、いざ本番へ。

式を終えた後は教会の外で記念写真を撮影(私の職業はカメラマンなのだが、実は職場の先輩に当日カメラマンをお願いした)。その後、「オステリア・ジョイア」というレストランを貸し切りにしてもらい、親族のみ10人で食事会をした。料理もおいしく、話もお酒もすすんだ。

費用は20万円+お花代など。バージンロード沿いに飾る花など、簡単な装飾は教会が無料で用意してくれた。また、多くの信者(20人ぐらい)の方が来て、賛美歌を歌ってくれるなど、とてもお世話になった。大仰なことは何もしていない。だが、この規模だったからこそ、色々な方の親切を実感し、ありがたく思えたのかもしれない。

投稿者:Higashi-mikuni

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komyouji鎌倉材木座海岸近く、1243年に建立された浄土宗の大本山です。最初の門をくぐると、広大な駐車場の先に海を見下ろす山門が見えます。折々に一般公開(有料)されますが、家々の屋根の先に海が見える眺望はお見事!です。さらに先の本堂は元禄11年築、木造の建築物として鎌倉でも屈指の規模。南側には枯山水も配置され、小堀遠州作と伝えられる池のある見事な庭園とそれをめぐる回廊もあります。さくらの季節や庭池にハスの花が咲くころにはこの寺院の建物との見事な調和が心に残る荘厳さです。

IMG_4184この光明寺の重要な行事である十夜法要は、「お十夜」と呼ばれ、練行列や献茶会などとともに、夜店の縁日的なにぎわいで親しまれてきました。山口瞳、鈴木清順等の文化人を輩出した大学校・鎌倉アカデミアに学びの場所を提供していたこともあります。いまでも市民が自由に参加できる月1回の法話や写経の会(1,500円)が開かれ、四季折々の行事とともにそのオープンなあり方から、市民にとって懐の広い、親しみやすいお寺として知られています。ペットなどの動物の供養もしてくださいます。

<御由緒>
法然を宗祖とする浄土宗の大本山。鎌倉時代の1243年、第4代執権北条経時が帰依し、良忠が開いた寺。学問修行の道場として全国から学僧が集まったと伝えられています。その後江戸時代には関東十八檀林(学問所)の筆頭として徳川幕府に庇護され栄えました。

<主な年中行事>
IMG_41891月1日 修正会(新年の無事と平和を祈念)
2月15日 御忌会
3月下旬 観桜会
5月第3日曜日 秋葉三尺坊大権現例大祭
7月下旬 観蓮会、献灯会
10月12〜15日 十夜大法要
12月31日 除夜の鐘

<結婚式について>
こちらでは、法事などの仏教的な行事に加え、仏式結婚式を勧めていらっしゃいます。
お坊様と参会者一同が仏さまとご先祖さまに結婚を報告し、先祖をお守りする、家を守り受け継ぐ気持ちを大切にした結婚式です。このお式では厳かなお清めの儀式、読経、仏教らしいおさとし(お話)、三三九度のほか、光明寺のお坊さま自身の手で奏楽が演奏されます。仏教にちなんだ暖かいお話と厳粛なお堂の中に響く楽の音はお二人の新しい人生のスタートを後押しして、列席者の気持ちも清らかにしてくれそうです。
SIMG_7112 挙式は本堂で執り行われます。お支度は書院等をお借りすることができるので、大人数の参列が可能なのだとか。お寺のお坊さんたち約10名がお支度をお手伝いくださり、式の進行等も行われます。披露宴の開催が可能な広いお部屋もあるということです。

仏式結婚式については光明寺内の法務部が担当されています。式への疑問などに担当の御坊さまが丁寧にお答えくださいます。仏教徒でなくとも申し込みは可能とのことですが、お寺は宗教の場です。どうぞ尊敬の気持ちを持ってお話しくださいね。

お申し込み:光明寺(法務部 結婚式 担当)
お式の所要時間:約1時間

鎌倉市材木座6-17-19 
0467-22-0603
http://park16.wakwak.com/~komyo-ji/

投稿者:CanCan

光明寺お十夜の記事は >>こちら
こどもかまくら歳時記の観桜会記事は >>こちら

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2013年03月04日 │ おでかけ・まち歩き | セレモニー │ コメント(0)  twitterでつぶやく
IMG_2767  鎌倉在住者の筆者にとっての鶴岡八幡宮とは、ちょっと姿勢を正す神聖さと同時に、「八幡さま」と気軽に呼べるなじみ深さもあわせもつ、名実ともに「鎌倉のシンボル」と呼ぶべき場所です。

IMG_0026 鎌倉駅東口からまっすぐ10mほど行き、突き当たりを左に曲がると、すぐ正面に、一対の狛犬を伴った鳥居が見えます。ここが「二の鳥居」、海から2番目の鳥居なのでそう称されます。

 そこから道(若宮大路)の中央に石垣と盛土で一段高くなった小径が続きます。八幡さまへの参道、源頼朝公が政子の安産を祈願して神様の通り道として造営したといわれる「段葛(だんかずら)」です。段葛は若宮大路の真ん中にある鎌倉にだけ残る形式の古道で、道の両端には桜が植えられ、毎年、春先には見事な桜のトンネルができることでも有名です。

13067 八幡さまの境内の直前には「三の鳥居」。そこをくぐると、いよいよ八幡さまの境内になります。まず正面に見えるのが太鼓橋。残念ながら現在は渡れませんが、石造りのユニークな形の先に荘厳な本殿が見えます。

 広い境内は緑が豊かで空が高く自然があふれていて、思わず深呼吸したくなります。四季折々に咲く沢山の花々、「源平池」でスイスイ泳ぐカモやアヒル、亀やコイ、ヘビ(!)。源平池の真ん中にある島の旗上弁財天神社で休息する鳥たち。参道わきでは時折リスが姿を見せることもあります。

IMG_8399 本殿の手前、参道の真ん中に立つのは「舞殿(まいでん)」。「唐破風(からはふ)」という美しい屋根に、壁のない朱塗りの柱、そして、周囲から見渡せる一段高い床など、まるで舞台に屋根を付けたような印象的な外観です。ここは、源義経を慕う静御前が舞を舞った若宮廻廊跡に建っていていることからも有名な建物です。

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 八幡さまでの婚礼はこの「舞殿」と「若宮」で執り行われます。「舞殿」での婚礼は外部から中の様子が見えるため、運が良ければ、雅楽の音をBGMに、幸せなカップルの晴やかな誓いの式を見守らせていただけるかもしれません。

IMG_0185 「本殿」はここからさらに60段あまりの、広いながらも急な石段を登ったところにあります。楼門と廻廊の奥に「本殿」があり、どっしりとした屋根と、柱の朱といった鮮やかな彩色が目をひきます。七五三や初宮詣などの一般的なご祈祷は、主にこの「本殿」で執り行われます。

 神社での厳かなご祈祷にちょっと憧れる鎌倉っ子は多いはず。結婚式以外のご祈祷は、石段下の右わきにある「祈祷受付所」での当日受付(事前予約制ではありません)にて行っていただけるそうですので、ご祈祷を受けられたい日に直接八幡さまへいらしてください。

 八幡さまには、本殿の下にある若宮、源頼朝公、実朝公を祀った白旗神社等の神社をはじめ、鎌倉市国宝館、文学碑、直会殿、鶴岡幼稚園などの諸建物もあります。豊かな自然と幼稚園児から高齢者まで日常的に多くの人が通るこの場所は、鎌倉在住者にとってはオープンだけど身近に神様を感じることのできる特別な空間なのです。

<御由緒>
源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたことを始まりとしています。現在では国内・海外問わず、年間を通して数多の参拝者が訪れます。
現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。

<祭事>
一年を通して様々な祭事が行われていますが、とりわけ9月14日から16日までの3日間に執り行われる「例大祭」が有名です。
「例大祭」は、15日に御神輿がニノ鳥居まで進み御旅所祭(おたびしょさい)が行なわれます。御旅所祭では、可愛らしい鎌倉市内の少女達が舞う八乙女神楽(やおとめかぐら)が奉奏されます。また、最終日には、鎌倉武士の狩装束に身を包んだ射手が、馬で駆けながら馬場に配された3つの的を射抜く勇壮な神事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が行われます。

<各種祈祷と申し込み>
神前結婚式、七五三祝、初宮詣等、各種御祈祷についてのお申込み・お問合せについては、鶴岡八幡宮HPをご参照ください。ご祈祷の申込書などもこちらからダウンロードできます。
個人の場合は、結婚式を除き、予約制をとっていません。境内にある大石段下祈祷受付にて、当日直接、お申込みください。(稀に受付場所が変更になる場合もありますので、ご注意下さい)

<授乳室、休息処、トイレ等>
舞殿右手奥の直会殿(なおらいでん)の1階にある休息所の左脇に公衆トイレ。休息所奥に授乳室あり。
舞殿手前で東西にのびる流鏑馬道の西側、近代美術館脇にユニバーサル公衆トイレあり。おむつ替え可能。
源平池の東側部分、源氏池に臨む休息所脇にユニバーサルトイレあり。
(詳細はこの下にある2005年のレポートをご覧ください)

投稿者:Kosogai


<鶴岡八幡宮(授乳室・トイレについて) 2005年12月レポート>

言わずと知れた、鎌倉観光のメッカ鶴岡八幡宮。2005年8月、近代美術館脇の公衆トイレが新しくなりました。車いす対応の多目的トイレには、ベビーチェア・ベビーシートがあります。バリアフリーの女子トイレの個室も、広いタイプはベビーカーのまま入れそう。
境内には3カ所の無料休憩所があります。舞殿の手前右側にある休憩所は、奥まった場所におむつ替えができるベビーベッドが一台。ついたてが置いてあるので、目隠しすれば授乳スペースにもなります。ご利用になる際は、カウンターの中のスタッフに一言、声をかけて下さいとのことです。

0467-22-0315
鎌倉市雪ノ下2-1-31
ホームページは>>http://www.hachimangu.or.jp/

八幡宮1広い境内は緑や水辺があり、子連れのお散歩コースとしてもポピュラーです。


八幡宮2舞殿の近くにある参拝者休憩所。この中におむつ替えスペースが。

八幡宮3自動販売機で飲料が買えるほか、軽食も注文できます。

八幡宮4奥まったところにあるベビーベッド。ついたてがあるので、目隠しして授乳することも。

八幡宮5近代美術館脇の新しいトイレ。障害者用トイレでおむつ替えができます。

八幡宮のお宮参り紹介は >>2007年06月記事2014年04月記事

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pede2大船駅西口が変わりました。栄光坂の登り口のバス折り返し場が横浜、関谷、藤沢方面行きバス乗り場=交通広場として整備され、そこと駅西口コンコースをつなぐ歩行者デッキ(陸橋)ができたのです。駅改札から西口に向かうと、電車と川が見えるこのデッキがなんとも気持ちの良い空間として目の前に広がります。

nisiguchi1大船駅西口整備のための歩行者道の構想は10年以上前に持ち上がりました。一日約51000人が利用する西口ですが、線路と川があるため交通渋滞がひどく、とりわけ雨の朝は傘をさして駅に向かう人、出てくる人、バスを待つ列で歩道から人があふれ、送迎車やバスで大渋滞。危険なほどの状態でした。さらに駅の階段は長く急で、子連れや高齢の歩行者には難所。地域住民から西口の整備をすすめてほしいという要望の声が上がり、整備のための話し合いが始まりました。

pede3やがてバスセンターと歩行者道設置の具体的な要請が出て、計画から約7年、着工から約2年半。デッキ工費約14億7000万円、交通広場工費約4億9000万円で、2011年10月ようやく歩行者デッキと交通広場が完成しました。

デッキは幅4〜5メートル。線路に沿って藤沢方面に140メートルほど伸び、次に直角に曲がって約60メートルで柏尾川を横切り交通広場2階部分に達します。デッキの始点、中間点(曲がり角)と交通広場側にエレベーターも設置され、2階部分にはトイレ、地下には駐輪場もあります。デッキからは柏尾川やJRの電車と駅ホームが見え、子ども心をくすぐる景色。pede1-1ガラス張りの側面(防風壁)から見下ろすと柏尾川でコイが泳ぎ、カメが甲羅干しをし、サギが餌を探す牧歌的でワイルドな姿も見えたりします。開放感を大切にしながらも雨天の場合でも歩行者が傘を差さなくても良いようにとの配慮から、デッキの屋根は歩道幅の半分ほどです。

デッキの下の道路も整備されました。大和橋にタクシー降車場ができ、JRに並行した道が3レーンに分かれました。JR寄りはバスレーン。屋根も付いており、駅の近くでバスから降車できます(バス乗車は交通広場から)。並行して次にタクシーのレーン。こちらはタクシー乗り場になります。橋の下なので雨でも濡れません。一番川沿いは一般車乗降レーン。こちらは走行車線に加え停車スペースがあり、ありがたいことに人待ちの間は停車できるようになりました。

pede4デッキは交通広場側だけで、横浜方面は今まで通り大和橋から信号を渡らなければなりません。車道が大幅に変わったので戸惑いもあります。それでも利便性は向上し、歩行者がずいぶん安全になりました。雨の日の人の渋滞も緩和されました。ショッピングセンターや病院、大工場ができて人口も増え、変わりつつある玉縄地域。歩行者デッキはそんな地域にできた、待ちに待った構築物となりました。

※大船駅西口整備事業の詳細は>>鎌倉市のページをご覧ください。

投稿者:CanCan

祇園山1 鎌倉にはいくつもハイキングコースがありますが、鎌倉駅からもっとも近く、距離も短いので、比較的トライしやすいのが祇園山ハイキングコースです。

祇園山2 駅方面から歩くのなら、妙本寺の山門脇を右に折れた道沿いにある八雲神社の裏山から入るのがおすすめ。階段と、木の根っこがあらわになった山道をガンガン登って行くと、5分ほどで写真の標識に到達します。ここで右の道へ進めば、間もなく見晴台。

 見晴台からは、滑川沿いに広がる鎌倉の市街と稲村ケ崎、そして相模湾が一望できます。見晴台のセンターにある、不思議な石像を囲むコンクリートのテーブル(?)に腰掛けて休憩したり、お弁当を広げるファミリーの姿も。

祇園山3祇園山4

 軽い気分転換ならそのまま八雲神社に戻ってもいいですが、もう少し森林浴がしたかったら東勝寺方面に向かって歩きましょう。左手下は妙本寺の境内が広がり、右手にはポツリポツリと民家もあります。基本、アップダウンがあまりない歩きやすい山道ですが、ところどころ大きな木の根をよじ登ったりズリ降りたりする箇所が。小学生なら充分頑張れると思いますが、乳幼児は大人が抱きかかえるしかない場面も。

祇園山5祇園山6

祇園山7そろそろくたびれて来た頃に、整備された下り階段が現れて、「北条高時腹切りやぐら」と言われる歴史的スポットに到着(この地の因縁についてはどうぞ各自お調べ下さい(^_^;))。

祇園山8東勝寺跡、アーチが美しい東勝寺橋を渡ってまっすぐ進めば、間もなく小町大路に到着です。

 寄り道せずに、大人の足であるいたら所要30分ぐらいでしょうか。かなり手軽で身近なレジャースポットだと思います。

※Morikawaさんのサイト>>鎌倉紀行 鎌倉ハイキングと観光ガイドには、わかりやすいMAPも掲載されています。ご参考までに!

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江の島1>>江ノ島水族館にはよく行くけれど、江の島にはちゃんと行ったことない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
島全体が山で、階段を行き来することになるので、ベビーカー必須のファミリーにはおすすめできませんが、なかなかキッチュでエキサイティングなパワースポットです。

江の島2江の電江ノ島駅から徒歩5分ほどで、島に続く弁天橋に着きます。橋の途中に乗合船のりば(中学生以上300円、5歳以上150円)があり、ローカルな船に乗って10分弱で島の反対側、洞窟入口がある稚児ヶ淵まで運んでもらえます。

江の島3江の島4波の浸食によってできたという岩屋洞窟の入洞料は大人500円、子供250円。島の歴史や洞窟の説明をパネルなどで見ながら奥へ。途中、ろうそくの灯りを手に腰をかがめて進んだり、北条の家紋=ミツウロコのいわれとなった龍神のオブジェ演出があったりと、ちょっとしたテーマパーク。

江の島5岩屋をあとに江島神社をめざして階段を上って行きます。奥津宮(おくつみや)、龍恋の鐘を経て、江ノ島展望灯台があるサムエル・コッキング苑へ。展望スペースからは、360度のパノラマが楽しめます。

江の島6頂上からは、階段をひたすら下る下る。反対に徒歩で島に入った場合は、有名な>>「江ノ島エスカー」でラクチンして頂上まで登ることもできます(大人350円、小学生170円)。エスカー乗り場のあたりは江ノ島ネコのメッカで、こどもたちの人気スポットにもなっています。

さ、ようやく江島神社の辺津宮に到着。竜宮城のような辺津宮(へつみや)の入り口が見えます。日本三大弁財天の一つで、鎌倉江ノ島七福神をまわってきた方には最終の御朱印をいただける場所。参道の両脇にはクラシックなお土産物屋さん、射的場、しらすを食べさせるお店などが軒を並べ、休日ともなれば観光客でたいへんな賑わいです。

江の島7江の島8

このように観光で訪れるのもいいですが、本気で「磯遊び」も楽しいかも。乗り合い船が到着する稚児ヶ淵側(写真下左)は、岩場で結構波が強く、いろんな生物に出会えそう。また、参道を少し脇道にはずれた岩本楼の裏あたりの入り江(写真下右)は、波も弱く、砂浜が広がっていて、小さい子でも遊びやすい雰囲気です。濡れてもいいスタイルで、満潮、引潮、大潮などをチェックして出かけるのがおすすめです。

江の島9江の島10

藤沢市観光協会ホームページ >>江の島
江の電ホームページ >>江ノ島展望灯台
>>江島神社ホームページ

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鎌倉市の一番右、材木座にある光明寺は、1243年、第四代執権・北条経時が創建したといわれています。元禄11(1698)年築という本堂は、鎌倉に現存する木造の古建築の中でも有数の規模。春のサクラ、夏の蓮なども見事です。

お十夜1毎年10月12日〜15日にかけて行われる「十夜法要」は、500余年も続く伝統行事。12日の献茶にはじまり、13,14日の念仏と練行列、稚児礼讃舞、15日朝の法要まで、昼夜にわたり大変な賑わいを見せます。特に、境内を数十の夜店が埋め尽くす13日と14日の2日間は圧巻。お面、綿菓子、射的、くじ、金魚すくいといった子供たちが興じる定番の夜店も数多く出店し、おでんや焼鳥などの食べ物も充実。休憩スペースもあるので、ビールを片手に寛ぐ家族連れの姿も。

お十夜2境内が賑わうのは、日が落ちる17時すぎから21時ぐらいまで。地元の小中学生も、この日ばかりは少々遅くまで遊んで来ても大目にみてもらえるみたい。ピーク時にはかなりの混雑になるので、小さなお子さん連れの方はお子さんから決して目を離さないようにしましょう。それと、お参りは忘れずにね!

お十夜3お十夜4
お十夜5お十夜6

鎌倉市材木座6-17-19
0467-22-0603
http://park16.wakwak.com/~komyo-ji/
鎌倉駅東口からバス 光明寺下車
拝観自由

光明寺の紹介記事は >>こちら
こどもかまくら歳時記のお十夜記事は >>こちら

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2008年10月16日 │ おでかけ・まち歩き  │ コメント(0)  twitterでつぶやく
daibutsu1daibutsu2鎌倉観光のメッカ、大仏様がいらっしゃるお寺が高徳院です。度重なる台風、地震、津波で大仏殿が崩壊したため、現在のような露座となった鎌倉大仏。青銅製で高さは13.35m。なかなかの迫力です。

daibutsu3別料金(20円)で大仏の胎内に入れます。入口は狭くて急な階段なので気をつけて。中に照明はなく、背中の窓から日が差し込んでいます。上を見ると頭の凸凹や首を補強した跡がくっきり。なお、上に続く階段は関係者以外上れません。

daibutsu4境内奥にあるトイレは広々していて数も多め。女性トイレの入口にベビーシートがあり、オムツ替えができます。車椅子対応トイレには大きめの荷物台がありますが、ベビーシートはありません。

鎌倉市長谷4-2-28
0467-22-0703
http://www.kotoku-in.jp/

拝観時間  4月〜9月 7:00〜18:00 / 10月〜3月 7:00〜17:30
大仏胎内拝観時間 8:00〜16:30
拝観料:大人/200円 子供(小学生)/150円

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hasedera1言わずと知れた長谷寺。あじさい、紅葉などのシーズンには、行列ができるほど多くの観光客を集めるお寺です。
黄金に輝く観音様は、大仏様にも負けない迫力。さらに、由比ガ浜から逗子までの海が一望できる見晴らし台、薄暗い洞窟の中をインディージョーンズのりでお参りする弁天窟、石に文字を書いて奉納するなど、ちょっとしたエンターテイメント空間としても楽しめるお寺です。

hasedera2トイレは境内入ってすぐ左手、妙智池のほとりにあり、女性トイレにベビーシートが設置されています。

入山券売り場の裏手、駐車場の脇にあるトイレは、鎌倉市が管理する公衆トイレですが、女性トイレと身障者用トイレにベビーシートが設置されていて、オムツ替えをすることができます。
hasedera3hasedera4hasedera5

鎌倉市長谷3-11-2
0467-22-6300
http://www.hasedera.jp/index2.html
有料駐車場あり

夏時間 3月〜9月   8:00〜17:00 ( 閉山17:30 )
冬時間 10月〜2月   8:00〜16:30 ( 閉山17:00 )
入山料:大人/300円 子供(小学生)/100円

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由比ガ浜・材木座の海岸に「みんなのトイレ」開設!

浜辺で遊んで砂まみれ、浜遊び中のトイレやオムツ換え、困った経験はありませんか?

海岸トイレ1鎌倉市では由比ガ浜〜材木座海岸にある公衆トイレ4ヶ所の改修工事を進めており、2008年9月現在2ヶ所が改修済み。多機能トイレとして小さいこどもからお年寄り、障害者の方まで、利用しやすい「みんなのトイレ」が設置されました。

海岸トイレ2男女トイレとは別にある「みんなのトイレ」。内部は明るい照明で車椅子と付き添いの人が入れるくらいの広さです(写真:右)。
赤ちゃんのオムツ交換用ベビーシート、ベビーチェアに加え、ジャワメイト(人工肛門、人工膀胱の方のための専用トイレ。年中8時-18時で使用可)に着がえ台も設置。洋式トイレには手すり、背もたれ有り。内部のゴミ箱は6月28日〜8月31日の海水浴期間のみの設置で基本的にゴミは持ち帰り。設置期間内であっても、オムツはもちろん持ち帰りましょうね。

一般の男女別トイレも、海の公衆トイレのイメージをくつがえす明るさと清潔さです。女性トイレは和式・洋式それぞれにベビーシート付き、手すり付き。従来の海のトイレがすべて和式で、手洗いは手のひらで押し付けて水を出す古い形であることに比べると、格段の進歩です。

海岸トイレ3海岸トイレ4

さらに女性トイレ側外壁にはシャワー(写真:上左)が2つ。このシャワー使えそう!と飛びついて見たら、実はいろんな制限がありました。使用は6月28日〜8月31日夏季のみ。この期間以外はヘッドを取り外す等の措置で使用できなくなります。更に夏季使用期間内でも使えるのは朝7-9時、昼12-13時、夕方17時―19時のみ。市の担当者によると「使用時間の制限は海の家との兼ね合いがあるため」とのことですが、実にザンネン・・・。
なお、男性側外壁にある足洗い用の蛇口(写真:上右)2つは、年中使用可。子どもの汚れくらいなら、これでなんとかなるかな。

現在改修済みなのは、滑川河口近くの由比ガ浜滑川公衆トイレ(写真:下左)と、材木座バス停脇の地下道から海へ降りた、材木座第2公衆トイレ(写真:下右)。材木座第1トイレ(お好み焼き「かたつむり」前)と由比ガ浜中央トイレ(海浜公園のグランド近く)は、来年度に改修予定とのこと。「みんなのトイレ」付き新設トイレは全て同じ設備になるそうです。

海岸トイレ5海岸トイレ6

子連れ浜遊びの強い味方になってくれそうな新設トイレ、これからは使う私たちがマナーを守って、文字通り「みんなのトイレ」として大切に使っていきたいものですね。

投稿者:プーマさん

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野村総合研究所が2002年に鎌倉市に寄附した広大な16万平方メートルの敷地。建物内部以外は自由に訪れることができます。
緑の中の歩道を散歩したり、広いグラウンドでボール遊びやピクニックに興じたり・・。子どもたちがのびのび遊べる環境です。敷地内まで車で入れるので便利。ただし周辺は自然のままなので、虫やマムシなどには充分注意してください。トイレはポータブルトイレのみ。

園の遠足やサークルなどでも利用できますが、団体利用の場合は、事前に申請が必要です。
団体利用の申請書は>>こちら(pdfファイル)

住所:鎌倉市梶原4-7
開放日:毎週月、水、木、土、日、祝(火曜、金曜はクローズ)
開放時間:10:00-17:00(4/1~9/30)
      10:00-16:00(10/1~3/31)
駐車場:あり(アプローチは長い橋を渡って登って行くので、徒歩や自転車だとしんどいです)
入場方法:事前の申込は不要。守衛室で、リストに名前、人数を記入すること。
問い合わせ先:鎌倉市生涯学習推進担当 文化・教養施設整備担当 0467(23)3000 内線2653
詳しくは>>鎌倉市のホームページ

野村総研1元・野村総合研究所の建物。駐車場も広い。

野村総研2奥の方に緑のグラウンドがあります。

野村総研3建物内部から見た庭の一部
(建物には入れません)

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07年5月、由比ガ浜大通りに面した新築ビルの1Fに、市民や観光客が使える公衆トイレが誕生。車いすでも使える多目的トイレ内に、オムツ替えができる多目的シートやオストメイト対応トイレが設置されています。女性用トイレにもベビーチェアが。
このトイレは、ビルの所有者と市が賃貸借契約を結んで整備をしたもので、維持管理はNPOが担当しています。利用時間に限定あり。

利用時間:9時〜18時(年末年始のぞく)
場所:鎌倉市由比ガ浜2-4-39
江の電踏切から六地蔵方面に向かって約10m
ギャラリー&カフェ「ジャックと豆の木」

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安産祈願で知られるお寺。鎌倉駅徒歩2分、生涯学習センター隣にある。「おんめさま」は「お産女(うぶめ)さま」が転じたものと言われている。境内に進むと「安産腹帯守授与所」と書かれた庫裡があり、こちらで安産祈願のお札や腹帯が購入できる。

住所:鎌倉市小町1-9-28
電話:0467-22-0639
拝観料:なし
受付時間:9:00〜17:00(参拝は24時間)

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戌の日のお参りの様子は >>ユキムラの鎌倉妊娠日記へ。

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2008年02月14日 │ おでかけ・まち歩き | セレモニー │ コメント(0)  twitterでつぶやく
学問の神様、菅原道真を祀っていることから合格祈願で有名な神社。京都の北野天満宮、九州の大宰府天満宮とならんで日本三大天神といわれている。毎年受験前のシーズンには合格祈願の受験生や家族で賑わい、たくさんの絵馬が拝殿にかけられる。七五三で参拝する家族もいる。
鎌倉駅から徒歩で25分ぐらい。または鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで天神前下車。

住所:鎌倉市二階堂74
電話:0467-25-1772
拝観料:なし
受付時間:8:30-16:30(参拝は24時間)
駐車場:なし。鎌倉宮前の鎌倉宮横駐車場をご利用ください。

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大船駅西口より、柏尾川沿いの遊歩道を藤沢方面に4分ほど歩いた所に建つ。1階の半分は消防団の施設で3階からはひまわり保育園が入居する複合型の建物。1階にはNPOセンター大船があり、登録したNPOは会議室として印刷などの作業室として使える。
玉縄学習センターの分室として会議室が地下、1階の一部、2階にあり、特に地下の部屋は防音のため音楽関係のサークルに向いている。また母親教室等も開かれることが多く、子育て親子にはなじみの施設となっている。

住所:鎌倉市台1-2-25
電話:0467-44-2219
駐車場:なし
開館時間:9:00〜22:00 毎月最終月曜休館
地図などは>>鎌倉市のページ
tamabunkan

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鎌倉駅東口徒歩3分、若宮大路沿い。ホール、ギャラリー、集会室、和室、音楽室などを持つ文化施設。各設備は有料で借りることができ、コンサートや演劇公演、各種発表会などが催される。
ホールの多目的トイレにベビーチェア・ベビーシート。授乳には別室を借りられる。来場者用の駐車場はない。

住所:鎌倉市小町1-10-5
電話:0467-25-2030
開館時間:9:00-22:00
地図などは>>鎌倉市のページ

gakusyu

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鎌倉駅西口徒歩3分にある。各種届け出などの窓口は主に1階に。こども部保育課の隣に「かまくら子育てメディアスポット」があり、授乳やオムツ替えができるスペースになっている。マットのミニスペースにオモチャも置いてあるので、子連れでのおでかけの一休みに便利。土日でも利用可。
駐車場を使う場合は、訪問先の部署の判をもらうシステムになっている。土日は有料駐車場になり観光客でも利用できるが、早い時間に満車になる場合も多い。

住所:鎌倉市御成町18-10
電話:0467-23-3000
ホームページ:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/

shiyakusyo

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行政センターは、住民票等の行政証明の申請や税の支払いを受け付ける市役所支所、幼児向け絨毯コーナーのある図書館、部屋を借りられる生涯学習センター(公民館)などが入る複合施設で、市内各地区に設置されています。入口にはスロープ、ロビーにはキッズコーナーがあり、多目的トイレも設置されているので子連れでも安心して利用できます。
腰越行政センターは手広から腰越に抜ける304号線沿いにあり、江ノ電腰越駅から山側に向かって徒歩約12分、湘南モノレールの西鎌倉駅から海に向かって徒歩約10分ほどのところにあります。比較的新しい鉄筋3階建ての建物はバリアフリーで広くて明るく、駐車場もあります。多目的トイレにベビーチェア・ベビーシート・補助便座。女性トイレ・男性トイレとも全ての個室にベビーチェア。授乳には別室を借りられます。
美術室や調理実習室も整い、図書室は3階。絵本や紙芝居のあるセクションは子ども向けテーブルがあり、コーナーはコルク敷きです。

住所:鎌倉市腰越864
電話:0467-33-0710(支所)
■電話:0467-33-0712(生涯学習センター)
■電話:0467-33-0711(図書館)
地図などは>>鎌倉市のページ

kosigoe1kosigoe2kosigoe3
kosigoe4(多目的トイレ)

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行政センターは、住民票等の行政証明の申請や税の支払いを受け付ける市役所支所、幼児向け絨毯コーナーのある図書館、部屋を借りられる生涯学習センター(公民館)などが入る複合施設で、市内各地区に設置されています。入口にはスロープ、ロビーにはキッズコーナーがあり、多目的トイレも設置されているので子連れでも安心して利用できます。
深沢行政センターはモノレール下の道路から一本入った川沿いにあります。湘南モノレール深沢駅から徒歩約3分ほど。近くに郵便局、小児科のある医療ビルや深沢小学校があります。1Fのロビー部分が広く、生涯学習センター部分は比較的小さめの部屋が多い。図書館は意外に冊数やジャンルが多く充実しています。多目的トイレにベビーチェアあり。

住所:鎌倉市常盤111-3
電話:0467-48-0021(支所)
■電話:0467-48-0023(生涯学習センター)
■電話:0467-48-0022(図書館)
地図などは>>鎌倉市のページ

fukasawa1fukasawa2

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行政センターは、住民票等の行政証明の申請や税の支払いを受け付ける市役所支所、幼児向け絨毯コーナーのある図書館、部屋を借りられる生涯学習センター(公民館)などが入る複合施設で、市内各地区に設置されています。入口にはスロープ、ロビーにはキッズコーナーがあり、多目的トイレも設置されているので子連れでも安心して利用できます。
大船行政センターは大船駅から徒歩約5分。商店街の裏手にあり大船小学校や子ども会館、保育園にも近い、鉄筋3階建ての建物。多目的トイレにベビーキープあり。授乳には別室を借りられます。
2Fの図書館は、中にトイレが設置されていて、手狭ですが紙芝居や漫画が充実しており利用者も多いです。

住所:鎌倉市大船2-1-26
電話:0467-45-7711(支所)
■電話:0467-45-7712(生涯学習センター)
■電話:0467-45-7710(図書館)
地図などは>>鎌倉市のページ

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行政センターは、住民票等の行政証明の申請や税の支払いを受け付ける市役所支所、幼児向け絨毯コーナーのある図書館、部屋を借りられる生涯学習センター(公民館)などが入る複合施設で、市内各地区に設置されています。入口にはスロープ、ロビーにはキッズコーナーがあり、多目的トイレも設置されているので子連れでも安心して利用できます。
玉縄行政センターは大船駅から徒歩約12分。柏尾川沿いの道から少し入った静かな場所にあります。近くに玉縄小学校、玉縄児童遊園、玉縄青少年会館、隣に玉縄プールがあります。
鉄筋3階建ての建物。多目的トイレにベビーキープあり。授乳には別室を借りられます。2Fの図書館は郷土史資料が充実し、学習室もあります。紙芝居も児童書の数も多く、子ども用の机も設置されていて絨毯コーナー(右写真)も広めです。

住所:鎌倉市岡本2-16-3
電話:0467-44-2217(支所)
■電話:0467-44-2219(生涯学習センター)
■電話:0467-44-2218(図書館)
地図などは>>鎌倉市のページ

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鎌倉市に数少ない運動公園。有料で予約制の整備された野球場、テニスコート、多目的グラウンド、無料で誰でも使える屋外バスケットコート、和風の庭園、散策路、クラブハウス風の管理棟があり、おむつ替えのできるベビーシート付きの多目的トイレも設置されている。運動公園だが、脇でフリスビーやボール蹴りなどをする親子も見かける。

住所:笛田3-30-1
電話:0467-32-0559
休館日:月曜(祝祭日の場合は翌日)
ホームページ:http://www.fueda-park.com/

fuetapark1サッカーゴールのある多目的グラウンド。ゲートボールやラグビーの試合などにも使われる。
fuetapark2野球場とクラブハウス風管理棟

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源氏山の山頂に広がる約9.5haの自然公園。ふもとに頼朝の父・義朝の邸宅があったのでそう呼ばれるようになったとか。広場部分には、公園のシンボルとなっている源頼朝像が設置されている。ここから銭洗弁天や、化粧坂を下りて寿福寺方面にも出られますが、葛原が岡や大仏裏に出るハイキングコースも変化に富んで楽しい。
春はコソガイのお花見オフ会にも使う桜の名所、秋には紅葉も堪能できます。広場を通り過ぎるとワイルドな傾斜があり、斜面すべりやつる草をつかったブランコなど、意外な野山遊びが楽しめちゃう。親子でハイキングの装備をしてGO!

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住所:鎌倉市扇ガ谷4-649-1
電話:市役所公園海浜課 0467-23-3000
鎌倉駅西口より銭洗弁天方面へ徒歩25分、散策自由
地図など:>>鎌倉市のページ

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2017年7月3日(月)〜2018年3月31日(土)改修工事により一時閉園 flower1flower2
入場ゲートをくぐると、目の前がぱっと開けて、手入れされたひろ〜い芝生の広場が!子どもはでんぐり返ったり、寝そべったり、こっそり木登りしたり。お弁当を持ってピクニックも気持ちがいい。季節によって花々は植えかえられていて、いつ行っても何かが咲いています。もともと農業試験場の観賞植物の生産振興のために開設されたので、植物の種類が豊富。バラ園やボタン園は品種改良されたさまざまな種があって、満開時には息をのむほど美しい。植物それぞれにユニークな名前が付いて生み出した園芸家の愛情も伝わります。最近話題の玉縄桜の発祥の地でもあり、2月後半から桜が開花するので長期間花見が楽しめる。家族連れにぴったりのスポット。
毎月園芸相談や楽しい講座が開かれ、フェスティバルなどのイベントも。敷地内には花壇、芝生、温室、展示場、食堂、売店もあり、植物の苗もここで安価に購入できます。

flower1住所:鎌倉市岡本1018
電話:0467-46-2188
開園時間:9〜17時 11-2月は9〜16時
休園日:月、祝日の翌日、年末年始(月曜が祝日の場合は火曜にふりかえ)
入園料:学生・20歳未満/250円 20歳以上/350円
有料駐車場あり
ホームページ:>>こちら

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江ノ電由比ガ浜駅から10分、落ち着いたたたずまいの住宅地の中に、鎌倉ゆかりの文人たちの資料を集めた鎌倉文学館があります。もとは加賀百万石の藩主・前田侯爵家の別邸だった由緒ある西洋館。高台に建てられ、ベランダからは美しい庭の向こうに海が一望できます。文士たちを時代ごとに紹介する常設展のほか、夏休み期間などは子ども向けの特別展が開催される場合もあります。庭のバラ園は開花時はお見事!

住所:鎌倉市長谷1-5-3
電話:0467-23-3911
休館日:月曜(祝祭日の場合は翌日)
入館料:企画展により300円〜400円
鎌倉市内の小中学校に通う児童生徒、及び同伴の保護者は無料(証明書必要)
ホームページ:http://www.kamakurabungaku.com/

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大・小ホール、ギャラリー、集会室、和室、防音リハーサルルーム、レストランなどを持つ鎌倉市最大の文化施設。各設備は有料で借りることができ、コンサートや演劇公演、各種発表会などが催されます。大ホールには防音の親子観劇室も。多目的トイレも設置されています。
大船駅から徒歩約10分。地下に有料駐車場あり。鎌倉三越やレストラン街、イトーヨーカドーが入るショッピングモールが隣接していて便利です。

住所:鎌倉市大船6-1-2
電話:0467-48-5500
ホームページ:http://kamakura-arts.jp/

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観光客の多い北鎌倉駅からすぐ、円覚寺駐車場わきにある瀟洒な外観の公衆トイレ。和風の庵を思わせる通りの雰囲気にマッチした作りになっている。おむつ替えシート、子ども用便座などが付いた多目的トイレは広さも十分で車いすにも対応。通常の個室も新しいですが、シーズンには大変混みます。北鎌倉から鎌倉方面へ行く方はここを逃すと公衆トイレは八幡宮までないので要注意。

場所:山ノ内408

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鎌倉在住"スーさん"が、鶴岡八幡宮でのお宮参りの様子をレポートしてくれました!

4月15日大安、鶴岡八幡宮にお宮参りに行ってきました。
心配だった天気はバッチリ、息子(H17年2月生まれ)のお顔のポツポツ(脂漏性発疹)もきれいに治り、この日のためにセレモニードレスも揃え(ヤフオクで1000円)、ベビーカーも購入し(せっかくおめかしなのにスリングじゃ・・・ね)、いざ鎌倉!!

八幡宮には9時ごろ到着しましたが、すでに赤ちゃん&ご家族がちらほら。
私たちも受付を済ませ、ちょっと緊張しながらも、パパ・ママ・じいじ・ばあば揃って拝殿へ上がりました。

大きな太鼓が鳴る中、息子はぐっすり寝んね(←大物の予感!?)
一人ずつ名前や生年月日が読み上げられ、最後に鈴をシャリーンと鳴らされ、約15分のご祈祷が無事終了しました。
これでようやく、息子も鎌倉男児。健やかに育ってね。
(途中、ママは感極まって泣きそうになってしまいましたヨ)

お宮参り1個人的に気になっていたことなんですが・・
まず「赤ちゃんの格好」
ほとんどの赤ちゃんがセレモニードレス+着物みたいな祝い着(男の子も)。
これにはちょっとビックリでした。

「誰が抱っこするか?」
ま、どーでもいいんですが、ほかの家族を観察してみたら、おばあちゃんが抱っこしているパターンが約半分、あとはママが抱っこでした。

「パパママの格好」
さすがに着物姿は見かけなかったけれど、かっちりしたスーツが多かったかな。

お宮参り2お宮参りの後は、両家そろって由比ヶ浜の「鎌倉わかみや」で会食しました。
こちらは海一望の和風リゾートホテルです。

たたみの個室がある、和食の会席料理が食べられる、ゆっくりできて雰囲気がいい、でもそんなに高くない、授乳もできる・・・

赤ちゃん連れなので利用できるお店も限られてくるのですが、「鎌倉わかみや」さんは、こちらの希望する条件をすべて満たしていました。
宿泊部屋での食事なのでトイレもついているし、授乳もバッチリ隠れてできます。しかも赤ちゃん用のお布団まで用意されていました!

お宮参り3そうそう、お品書きには「○○君お宮参り」と書いてあり、もちろん記念にお持ち帰り♪
お料理も、すべて作りたての温かい状態で出てきて両親も大満足でした。
午後2時までお部屋が利用できたので、食後はかわるがわる息子を抱っこしたり、写真を撮ったり、のんびりさせていただきました。

こうして無事、お宮参りが終了。
これからは、親として、家族として、毎日を地道に歩んでいきたいと思います。


鶴岡八幡宮
鎌倉市雪ノ下2-1-31 TEL 0467-22-0315
http://www.hachimangu.or.jp/

<memo>
予約不要。当日8:30から舞殿横の社務所で順次受付
たたみの控え室(オムツ替え可能)で待機し、人数がまとまり次第拝殿へ
受付から終了まで約1時間弱
ご初穂料5000円〜
 

和風リゾートホテル鎌倉わかみや
鎌倉市由比ヶ浜4-6-13 TEL0467-25-4321
http://www.kamakurawakamiya.jp/

お宮参り4<memo>
要予約
会席コース5000円〜(飲み物別)

内容は変更されている場合もありますので、必ず事前にご確認くださいとのことです。

投稿者:スーさん

※ 鶴岡八幡宮の紹介記事は >>こちら

この記事は2007年に書かれたもので内容が古くなっている可能性があります。
鎌倉でのお宮参りや子連れ外出のポイントをまとめた新しい記事は >>こちら

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秋散歩1 先週まで半そでTシャツでよかったのに、秋は突然やってきました。気がつけば近所の緑地もちょっと色づき、落ち葉も増えました。こんな時は家族でお散歩! 足で歩いて、気持ちのよい鎌倉の空気を吸いながら、秋を集めようよ。持ち帰った「秋の記念品」で、自分の手を使って秋の工作も楽しい。

 この時期、天園、源氏山などのメジャーなハイキングコースは大変な人出。家族で楽しみたいならご近所の緑地を歩くのが一番。でも「ご近所の緑地って?」、「緑地はあるらしいけど、入り方がわかんない」と言う人にオススメするのは »広町緑地や »鎌倉中央公園。小さい子から大人まで「緑」を満喫できます。名もない野草が可憐な花を咲かせていたり、湿地に流れる水が美しく照り返したり、緑のトンネルの向こうに草原が輝いていたり。なんだかスゴイ秘境でようやく見つけられる、ありがた〜い光景のよう。近場の緑地がこんなに美しいなんて、鎌倉に住んでてヨカッタと思えます。
秋散歩2

 落ち葉やどんぐりを拾って持って帰るのも楽しい(採ってはダメだよ、落ちているのを拾うの)。うちに帰って黒い紙の上に思い思いに広げるだけで作品になります。それはきっとたくさんの色を使って描かれたどんな秋の絵や写真よりも、あなたの中で輝くはず。もしカラスウリをひろって帰ることができたら、ランタン作りにも挑戦してみて。すすきだったら、すすきみみずくもできるよ。
 どれも思い出深い「秋の光景」になるでしょう。

カラスウリのランタン作りはこちら:
http://www.kosogai.com/nkp/green_4/karasuri/karasuri.html

すすきみみずく作りはこちら:
http://www.kosogai.com/nkp/green_4/index.html

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H17年12月1日(木)、大船駅東口暫定第3自転車等駐車場がオープンします。
収容車種自転車 定期利用約260台
ミニバイク(50cc以下限定) 定期利用約50台
他に、一時利用あり。
一時利用
料金
2時間まで無料
入場から24時間まで1回として、自転車は150円 ミニバイク250円
日曜祝日、年末年始(12/31〜1/3)は無料
利用時間24時間
管理者財団法人 自転車駐車場整備センター 03-3667-1241

駐輪場1地図は>>こちらをクリック!

定期利用の申し込みは11/26(土)から毎日(先着順)
大船駅東口暫定第3自転車等駐車場内管理室にて
※12月1日以降は、大船駅東口暫定第1自転車等駐車場内管理室にて受付

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江ノ島弁財天の夫、五頭龍様を祀っています。大きくはないけれど立派な社殿で、丁寧にお祓いしてくれます。お宮参りの絵馬を七五三で受け取れるなど、きめ細かなサービスが嬉しい。秋には椎の実拾いも楽しめます。

鎌倉市腰越 0467-32-0833 無休(留守の場合あり)

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