小学校・学童保育

kodomo学校が夏休み等の長期休暇期間や代休、4時間授業の日の子どもの居場所が不足しています。共働き世帯の増加に伴い保育園の待機児童問題が社会問題になって久しいですが、その子たちが小学生になり、そのまま学童保育の待機児童という新たな課題が生まれています。

私たちの住む鎌倉市での平成29年度の子供の家入所申請状況を見てみると、一次受付の終わった平成28年12月28日時点では、待機見込数が合計で98人。入所条件は満たしているけど大人数が長時間過ごす「子どもの家」の学童保育が苦手で、といった潜在的待機も含めると、100人は超えてしまいそうです。市でも定員を増やすなど改善のため対策を講じていますが、5月上旬の時点では、高学年を中心に待機のままの児童もいます。※1

学校のある間はなんとか数時間の留守番で乗り切れるのですが、頭が痛いのが長期休暇や早帰りの時。学校の校舎内は開放されていないため子ども会館で遊んですごしたり、習い事を掛け持ちしたりしてしのぐのですが、問題なのは夏休みの子どものお昼ごはんの場所!

bouhan2lそうした子どもは、なかなか人とお昼ごはんを食べる場所もなく、お母さんがお弁当は用意していても、おうちでひとりで食べることになりがち。一部の子ども会館(学童保育の場である「子どもの家」を併設していない館)では、お弁当など持参したものを食べるスペースもあるようですが、ほとんどの館では学童保育利用児以外は、衛生上の管理の問題もあって、食べることはできない決まりです。つまり、待機児童や一時的に保育にかける児童は、見守りのある中でのお昼の居場所がない、一人でお昼を食べている、という状況なのです。

※1 6月下旬になり、鎌倉市の「子どもの家」の待機学童は解消したとのこと。施設のキャパシティが劇的に変わったという話はあまり聞いておりませんが、収容人数が増え、待機がなくなるのは、ありがたいこと。でも子どもたちが狭い中で過ごしているということなのかもしれません。

現在、鎌倉市では3年ほどかけて、学校の敷地内に放課後や長期休暇の子どもの居場所を作る「子ども放課後総合プラン」を実現していく予定だと伺いました。しかしそれが実現していない今、実際はどうなのか? 子どもたちはどう過ごしているのか、ママたちの声を聞いてみました。
  • 1か月半もある夏休みの間だけ仕事を休むのもなかなか難しかったりします。ご厚意に甘えてお友達の家で食べさせてもらったりもしています。でも毎度毎度お昼をおよばれするのも心苦しくって…。
  • 実家が近いおうちは、そっちに行ってもらってるみたい。ウチは遠いので、数週間預かってもらいました。おばあちゃんは大変だったみたい。でも、それもできないおうちもあるのよね〜。
  • 学童を利用してたんだけど、大人数に子どもがなじまなくなっちゃって。結局家でお留守番してました。
  • ふだん自宅にわたしがいても、介護や用事があって子どもを連れていけない外出も。。子どもが家にいる夏休み、「毎日は大変!」っておもっちゃいます。
  • ママ友の中には、学童代わりに中学受験モードになり、週数日塾に通ってしのいでいる人も多いです。なんかちがうけど、まあ流れよね〜、なんて話してましたが…。
皆さん工夫されているけど、本当に夏休みのお昼の子どもの居場所には苦労されています。働くママからの切ないメールも寄せられました。
  • 過去最大に高かった小5の壁。ちょうどリーダー職になって一年。周囲が遅くまで残業する中、6時退社も気がひける中小の事業所で働く私に届いた、学童の待機通知。子供が学童に行けなくなる4月1日は年度始めで、最も忙しい時期でした。 職場にも配慮をお願いしましたが、もとより少ない人数で多くの仕事を回しており、現実的ではありません。 なにより「もう五年生でしょ?」というひとことに心が折れ、退職しました。結局、今は時短の仕事に移っています。

    もう五年生、でもまだ五年生。安心できる居場所が見つけられなければ、、不安も募り、仕事も続けられません。保育園の頃は、延長保育も手厚く、職場など周囲の配慮も得られやすく、たびたび病気はするものの、かえって安定して働けていた気もします。
  • 夏休み毎日、というのはむつかしくても、週に数日だけでも、みんなでお弁当を持ち寄って、わいわいおいしく食べられる場所があるといいのに、と思います。よく「子ども食堂」のニュースを見かけますが、地域の子どもや大人が集まってお昼をたべる、夏休み版子ども昼食堂的な居場所があると、大人も子どもも楽しく過ごせそう…。
そんな現状や思いをお知らせいただき、「夏休み、子どもがおうちから歩ける範囲で、子どもを受け入れてくれる居場所」、わたしたちコソガイが探してみました。

「子どもの家」を併設していない子ども会館、学習センターや青少年会館のロビー、コミュニティカフェや社会福祉法人の施設など、お声掛けがあれば「お弁当を持ってくれば、子どもだけでも食事OKだよ、受け入れるよ」という場所はあります。今泉台「6丁目クラブ」や関谷「憩い宿」などのコミュニティカフェでは、子どもや保護者の方を支えたいとの思いから、子どもがお金をもっていかなくても、受け入れてくれます。

私的な福祉施設などは一度管理者にご相談が必要かと思いますが、混雑している子どもの家を利用している児童にとっても、子ども連れにとっても、上記のコミュニティカフェや「子ども食堂」事業など、居場所になりうるところを、時々利用するのも気分が変わって楽しいかもしれませんね。長い夏休み、親子とも元気に安全に楽しく過ごしていただきたいと願っています。

夏休みの子どもの居場所 お弁当を食べても大丈夫なところ、食事提供があるところ等
開放対象施設・サービス場所・連絡先内容等
長谷子ども会館鎌倉市長谷1-11-1
0467-24-1165
「子どもの家」を併設していない鎌倉市の子ども会館は飲食は可です。場所の詳細は管理者にご確認ください。
きらら鎌倉・ロビー鎌倉市小町1-10-5
0467-25-2030
生涯学習センターのロビーでの飲食は可です。
稲村ケ崎小学校学童保育担当の方にお問い合わせください。
腰越学習センター・ロビー鎌倉市腰越864
0467-33-0712
生涯学習センターのロビーでの飲食は可です。
梶原子ども会館鎌倉市梶原4-4-2
0467-47-1433
「子どもの家」を併設していない鎌倉市の子ども会館は飲食は可です。場所の詳細は管理者にご確認ください。
大船生涯学習センター・ロビー鎌倉市大船2-1-26
0467-45-7712
生涯学習センターのロビーでの飲食は可です。
カトリック大船教会鎌倉市大船2-1-34
0467-45-9728
「なかよし大船子ども食堂」として、7/13、8/10、9/14 16:30〜学習支援や遊びと食事の提供(無料)
ラファエル会 法人本部鎌倉市大船4-18-6
0467-47-3424
3階の会議室で食事ができるスペースを作るそうです。ご連絡の上、ご利用ください。
ふらっとカフェ7/6コモリビ*コモレビ
7/12ロッシーズ
7/19ソンベカフェ
7/28鎌倉静養館
レストランや福祉施設が日程を決めて「子ども食堂」を開催。詳細はご確認を。
玉縄青少年会館鎌倉市玉縄1-2-1
0467-44-0480
食事ができるのは1階のロビー。
鎌倉青少年会館鎌倉市二階堂912-1
0467-23-7530
食事ができるのは2階のロビー。
鎌倉なんでも塾鎌倉市玉縄1-2-1
(青少年会館にて)
鎌倉市城廻491-30
(城廻自治会館にて)
コソガイが子ども会とコラボして、子どもの居場所+学習支援を開催。第1、第3木曜日は城廻自治会館15:30〜(おやつ付)、玉縄は7月は第1,2,3週の金曜日17時〜(軽食付き)。
6丁目クラブ鎌倉市今泉台6-1-9
0467-50-0147
多世代が集うコミュニティ・カフェ。毎金曜16:00〜 遊んで学ぶ放課後児童クラブ(無料)開催。
憩い宿鎌倉市城廻283-9コミュニティカフェ。大人利用200円(飲み物付き)子ども利用は無料。お弁当を持ってくれば食べられます。本を読んだり、将棋ができるそうです。
6月30日現在

※上記は毎日空いているわけではありません。利用可能日程や、その利用法に関しては、直接ご確認ください。また追加や詳細はわかり次第、追記します。

※これ以外にも「子どもの居場所になりうるところ」≒ 子どもが一人でお金を持たずに来ても受入れ、なんとなく見守ってくれる場所、があれば、どうぞお知らせください。

投稿者:CanCan

1S3A2605 江ノ電和田塚駅近くで、約40年音楽教室や幼児教室を開いてきたAMIが、2016年4月から民間の学童保育をスタートします。学童期の過ごし方や人との関わりは、その後の人生を大きく形づくるもの。そんな大切な時期の子どもたちとしっかり向き合うため、家庭的な環境での少人数制学童保育という形式になりました。

AMIでは、下校後から18:30まで(時間外は応相談)の来所時間中、子供たちはレッスンスタジオ2階の学童保育室で、宿題をしたりおやつを食べたり、工作や読書、遊びなどをして過ごします。また、長年培われた「AMIの音楽教育」が学童保育にも組み込まれています。子どもたちは、ヴァイオリン、ピアノ、フルート等の楽器やリトミックで、週一回レッスンを受けます。「楽しさ、優しさ、悔しさ、切なさ、怒り、達成感、そして喜びと、すべての感情を教えてくれるのが音楽。だからそれを切り離したくなかった。また、音楽に限らず、色んなことでいっぱい失敗して、そこから素直に学んで、人間の資質を磨いてほしい」と主宰の瀧川美穂子先生は語ります。このほか、長年子どもの学習指導をされている講師の安田先生が各学校の教科書準拠の教材を使って国語と算数を教える、週2回の学習の時間もあります。

1S3A24591S3A2545

アミでは、待機となり学童に入れなかった子や、大勢の子がいる既存の学童になじめない子の受け皿を、という声に応えて、昨年春から週2回の居場所事業を開始し、約1年の準備期間を経て、今回の週5日・長期休暇対応の学童保育としてのサービス提供に踏み切ったのだそうです。

1S3A2401 下はナーサリースクールの1歳児から上は大学生や大人までと、幅広い世代が音楽を通してつながっていく環境の中で「人間として成長して欲しい」という願いを込めて作られた、新しい形の「子どもたちの居場所」。幼児教育や音楽、学習など各分野のスペシャリストで経験豊富なAMI講師陣に加え、AMIで子ども時代を過ごした卒業生のお兄さん・お姉さん先生たちがそれをサポートし、「目の行き届いた学童保育」を目指しています。

1S3A2530 アフタースクールAMI
鎌倉市由比ガ浜3-3-8
TEL:0467-23-2137
江ノ電和田塚駅すぐ
御成小学校、第一小学校から徒歩5分
ホームページはこちら
http://www.music-ami.com/?page_id=1262

対象
小学1〜6年生(公立、私立問わず)

入会金
15,000円(2人目からは無料、すでにAMIの会員の場合は差額)

月謝
週5回  43,000円
週4回  37,000円
週3回  31,000円
※維持費、おやつ代、週1回の音楽グループレッスン(ヴァイオリン、ピアノ、フルート)、週2回の学習指導(国語、算数)含む。音楽個人レッスン希望の場合はプラス5,000円。

開所時間
学期内:土日祝を除く13:30〜18:30
長期休暇中:8:30〜18:30(8:30〜13:30の間の保育は、1日につき別途1000円追加)
※セミナーや合宿などの教室行事と保育日が重なった場合には、原則として教室行事に参加
※夏季・年末年始休暇あり
※時間外保育については応相談

申し込み方法
ホームページまたは電話にて面談申し込み後、AMIにて親子面談を実施の後に決定。

協力医
かまくらファミリークリニック 他

投稿者:CanCan

音楽教室の記事はこちら >>Ami音楽教室
幼児教室の記事はこちら >>Ami(アミ)幼児教室

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学校では、文房具や体育着など使う物がたくさんあります。
2月頃に各校で行われる説明会で、入学に向けて必要なものについては説明がありますが、ある程度分かっていると便利なので、ご紹介します。

今回は市内のある学校での説明会で、入学準備品としてお話があったものを基準にしています。学校によってプリントを用意しているところも、お話だけのところもあり、また購入を勧められる時期も「入学前に」のところもあれば、「入学してから」のところもあり、違いも多々あります。
入学する小学校に確認してから準備してくださいね。
【入学前に用意するもの】

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  • ランドセル(かばんでも可だが出来るだけ背負えるタイプのもの。透明ビニールカバーをつけると、入学時にもらう黄色いカバーが破れにくくおすすめ)
  • 上履き
  • 筆箱(最初は箱タイプがおすすめ)
  • 鉛筆(数本、2Bが主流)
  • 赤鉛筆
  • 消しゴム
  • のり (先端がスポンジのもの、スティックのりなどが手が汚れずおすすめ)
  • はさみ
  • 折り紙(折り紙ケースに入れると紙が折れない)
  • セロハンテープ(小さいカット台つきのものが使いやすい)
  • 下敷き
  • 油性のサインペン(学校で使う配布物や持ち物の名前が消えた時に自分で名前を書いたりする)
  • 色鉛筆(12色のものが主流)
  • クレヨンまたはクレパス(12色のものが主流)
  • 体操服袋(巾着袋など)
  • 上履き袋(同上)
  • 防災頭巾
  • 防災頭巾カバー(椅子の背にひっかけられるような形、学校によってかなり異なります)
  • ハンカチケース(ハンカチとティッシュを入れる小さいポーチ状のケース)
体操服を入れる袋や、上履き袋、ハンカチケースは説明会の資料には書いてありませんでしたが、必須ではないがあると便利なものという扱いのようです。
【学校で購入できるもの】

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  • 給食用白衣(着脱のしやすい前開きのものがベスト)
  • 給食用帽子(三角巾ではなく、白い布製の帽子。100円ショップにもあり)
  • 給食用マスク(布製の子供用マスク。スクールマスクという名前で、100円ショップやドラッグストアにある)
  • 給食袋(巾着袋)
  • 紅白帽
  • 体操服(上は白、下は紺のハーフパンツ)
  • 鍵盤ハーモニカ(おさがりユーザー向けに吹き口だけの販売も)
  • 絵の具セット(12色の水彩絵の具と筆数本、水入れ、パレットなどがセットになったもの。白はすぐなくなるので、スペアを買っておくと急に子どもに言われたときにあわてない)
  • クレパス
  • 道具箱(机の引き出し代わりに利用。サイズが合わないとうまく使えないので注意)
  • 粘土(油粘土。プラスチックのケースにしまう)
  • 粘土板(プラスチックの薄い板。机の上にこれを敷き、粘土が直接机につかないようにする)
ノート、連絡帳、連絡袋は学校で一括購入します。
学校で購入せず、自分で市販品を用意しても問題ありません。

【体操服、給食用一式について】
学校指定のお店の注文用紙が説明会で配られ、その用紙に記入して、各自そのお店に買いにいく形もあれば、学校で業者が販売する形もあるようで、学校によって様々です。
持ち物には名前を書きます。「絵の具なら、本体、キャップ、箱、ふたとそれぞれ記名しないと、なくした時に見つかりにくいので全てのパーツに記名を」と、説明会の時に念を押されました。ジャンパーやハンカチなど、紛失しがちなものも忘れずに。

幼稚園の時に比べ、持ち物の選び方に特に指定はなくかなり自由な印象で、逆に迷ったりもします。「バトルえんぴつ(バトルゲームのサイコロとして使える絵柄つきの鉛筆)は禁止になった」「のりは手を汚さないタイプが多い」「折り紙は100均で売っているケースに入れると便利」など、同じ学校に通う先輩ママにアドバイスをもらえると、かなり分かりやすいですね。

ヨーカドーや西友、ミスターマックス、事務キチなど、学用品の品ぞろえが豊富な大型スーパーや量販店で買ったものを使っている子どももいます。使う期間や頻度の少ないものは、100円&300円ショップグッズをみんなうまく活用しているようです。

幼稚園、保育園で使っていた品やおさがりなど、手持ちのものが使えれば、新しく購入しなくてもかまいません。

ハンカチケースは説明会でふれる学校もあります。ハンカチとポケットティッシュが入るサイズのポーチ状の外付けポケットで上部に紐などを利用してスナップつきクリップをつけ、それでズボンのポケットに挟みます。

IMG_0800防災頭巾カバーは、防災頭巾を入れておくキルティング地のもので、普段は椅子の背に引っ掛けて使います。

既製品は大手スーパーの学用品売り場などにおいてあります。手作りをする方のために簡単な構造と寸法を書いた紙が説明会で配られる学校もあるようです。

手作りがいいけれど自分で作れない場合は、手芸店でのオーダーメイドという手もあります。オーダーをお願いするお店で生地を買い、作業代を別途支払う形が多いです。こどもと一緒に生地を選び、袋ものと同じ柄でそろえるのも楽しいですね。

>>通園通学グッズのページはこちら

また、障害児者福祉施設の虹の子作業所では、好きな布を持ち込めば作業代のみで希望の品を作ってくれます。入学記念に社会貢献もすてきですね。

投稿者:くるまん

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2016年03月14日 │ 小学校・学童保育  │ コメント(2)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく
0eb73305両親の仕事や家族の病気等の事情で家庭保育に欠ける学童やその保護者にとって、学童保育は必要なものです。とりわけ早帰りの新学期の初め、夏休み春休みなどの長期休暇中は、学童保育が頼みの綱!

鎌倉市は公設公営で学校外に子ども会館を設けて、その中に「子どもの家 放課後児童クラブ」を設置する事業を行ってきました。しかし近年、駅に近い地域等で利用者が増加し、子どもの家の定員を超えるケース(いわば待機学童)が出てきました。

この未曽有の事態にどうしたらよいのか?

85e682f1 鎌倉市では、待機見込みがある子どもの家での4年生以上の受け入れを見合わせる、子どもの家部分を増築する、学校内の子どもの家の場合は利用している教室数を増やすなど、定員増に向けてさまざまな対応を模索しています。しかし、子ども会館利用児童や一時的に保育に欠ける児童は増加し続けており、子ども会館自体が老朽化する中で、市も保護者も将来を見据えた対策の決定打を見つけあぐねているように思えます。

それでも何かヒントもあるのでは?と先輩ママに「放課後や長期休暇中の子どもの過ごし方」を聞きました。

●ウチは運よく子どもの家利用登録に入れました。でも夏休み中がタイヘン。利用児童に対して子どもの家のキャパが小さくて、お昼のお弁当の時間はとてもとても窮屈そう。
そこで週数回、近所の友人のお家でお昼を含めた午後すごさせてもらう、という手を使いました。もちろんお弁当はこちらで用意し、実費と気持ちばかりのお礼もしましたが、お友だちのママとそのお家のお姉ちゃんには本当に感謝です!

●やっぱり狭さに泣きました。大手のフランチャイズ式の子どもの学習塾や音楽教室がご厚意でママのお迎えが来るまで居させてくれるので、週数日ほどそちらに行かせました。

●我が家は週1日保育サービス、2日学習塾、1日スイミングスクール、1日音楽教室とおけいこごとを掛持ちしてやりすごしました。お迎えは日替わりで行き先が変わるので大変でしたが、学校から子どもの家も遠く心配でしたので仕方ありませんでした。

●当初子どもの家の利用登録がいっぱいと聞き、働きだす時期をずらしましたが、年度の途中から登録できました。ただ、子ども自身があまり行きたがらなくて、塾やおけいこ、お友だちの家と併用でした。それでも長期の休みは本当に助かりました。

なるほど。毎日「子どもの家」を使うのではなく、週数日は別の居場所ですごしてもらうって手もあるわけですね。お友だちの家にいさせてもらう場合は実費+αも考える…と。

●YMCAなど、いわば私立の学童保育に行ってもらいました。私立は受け入れ人数が制限されているのでちょっとのびのび感があるようです。

うんうん。「子どもの家」に代る私立の居場所を探したわけですね。ただ鎌倉は「子どもの家」が定着しすぎて、毎日いられるサービスの数が少ないようです。週数日ならお母さんのお迎えまでいられる塾やおけいこがいくつかあるようです。うまく見つけて活用したいですね。子どもの家以外の居場所事業を参考にしてみてください。

もちろん掲載しているところ以外の居場所もあるように思います。また、夏休み、春休みなど長期の休暇には体験系のプログラムを使う、という手もあるようです。夏休みなどは開放的な地域の自然やいろんな大人などと接点を持ってほしいですものね。個別の相談はよろしければコソガイ管理人まで連絡ください。

●子どもの家の「大勢!」の雰囲気になじめずに、子どもが行くのを嫌がるようになり、お弁当を作っておいて家で過ごせるようにしましたが、結局仕事を減らしました。ウチはその程度で済みましたが、子どもが一人で過ごせるようになるまで仕事を辞めてしまった人もいます。

ああ、このケースは切ないです〜。

鎌倉市以外の近隣の市では、もっと学童保育希望者がいるハズだけど、どうしているのでしょうか?

横浜市、逗子市など周辺の都市では過去には公的な学童保育施設そのものが少なかったため、放課後に学校(校庭や空き教室)を児童に開放し、地域の人が見守る方式が「ふれあいスクール」「放課後スクール」等の名称で進みました。

今では横浜市は指定管理制度を利用して、財団や地域のNPOなどが学校内に「放課後の児童の居場所」事業を実施しています。学童保育利用であるなしにかかわらず、その学校に通うこどもが学校内の「居場所」で18時(場所によっては19時)ぐらいまでは過ごせるようになっており、利用料は0〜500円と低額です。これとは別に学童が家庭的に過ごせる場、市の補助を受けた、いわば私立の学童保育(長時間利用する学童や大人数で過ごすのになじめない子ども向け、塾的な要素を兼ねたもの等)もあるようです。

こうしたシステムは学童保育利用者の増加や学童保育を利用しない多くの子どもの放課後や長期休暇にも「居場所」として対応可能なばかりでなく、学校内の居場所を利用して地域の大人との交流やサークル活動なども生まれています。多少の問題はあるものの、その意味では鎌倉式よりメリットも多く「選択肢」もあるようです。

e3976c9f学校開放を伴わない公設公営の鎌倉市の「子ども会館」「子どもの家」の事業は、低額(こども会館利用は無料)で利用できて待機も少なかったという利点もありました。しかしその反面、毎日利用できる私立の学童保育サービスが育たなかったのも事実です。

公設公営は市としての運営コストも高く、受け入れ児童数や見守りに限度があります。児童の学校から子どもの家への移動(遠い場合もあり)といった安全面での負荷もかかります。また閉鎖性ゆえ外遊びができない、地域とのふれあいが少ないなどの不自由さもかかえています。

働く母親の増加等で今後も子どもの家の登録利用児童の増加が見込まれる現在、鎌倉式の事業そのものが曲がり角を迎えているのかもしれません。

投稿者:CanCan

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2015年03月21日 │ 小学校・学童保育  │ コメント(1)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく
sてらハウス-(73)「2時間勉強して4時間本気で遊ぶ」「やりたいことを自分で決めて過ごす」ことをコンセプトに、大船駅前にある拠点「てらハウス」で、小中学生を対象とした土日や長期休暇時の子どもの居場所づくり(休日てらハウス)事業を実施しています。宿題など自分の持ってきた勉強をやったあとは、お料理をしたり、理科の実験をしたり、散歩したり、てらハウスの改装をしたり、子ども達が計画して少し遠くまで遠足に行ったりと、子ども自身がやりたいと思ったことをしてすごすことを大事にしているのだそう。

sてらハウス-(74)利用は要登録。スケジュールや活動内容は随時ホームページで更新されています。

現在は正規の専従職員一名がてらハウスに常駐し活動に専念。それを早稲田大学と鎌倉近辺の鎌倉女子大、横浜国大、明治学院大、大東文化大などの大学生をはじめとしたボランティアがサポートしており、大人と子どもの中間にいる彼らをはじめ、鎌倉てらこやでは色々な人との交流を通しての子どもの成長を重視しており、地域住民や保護者の参加も歓迎しています。

平日の利用も可能な場合がありますが、2015年3月現在は「友達や知っている人の家をふらっと訪れた」というイメージで、学童的な受け入れではありません。利用を希望される方は必ずてらハウスまで事前確認を。

てらハウス (52)住所:鎌倉市大船1-25-23千里ビル3F
電話:0467-84-9746
メール:info@kamakura-terakoya.net
URL:http://kamakura-terakoya.net

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「森下先生と鎌倉てらこや」
http://report.kosogai.com/archives/2411928.html

投稿者:くるまん

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若宮大路沿い一の鳥居近くの第一小学校と鎌倉体育館に隣接する場所に平成25年1月オープン。ホールも各部屋も広々としており、トンネルやネットなど子どもが体を使って遊べる工夫が見られる。屋上でも遊べるよう作られている。一般のトイレに加え、ユニバーサルトイレ、授乳室もあり。もともと子どもの遊び場が少ない地域でもあり、市内でも多数の小学児が来館する会館の一つで、学校の休みの期間は混雑している。通常の午前中は地域の幼児と保護者が集う場にもなっている。外部のボランティアグループがお話し会や人形劇などを定期的に開催している。

住所:鎌倉市由比ガ浜2-9-13
電話:0467-25-1481

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第一小学校児童対象の学童施設「だいいち子どもの家」併設。学童は市内最多、H25年は100人以上の利用者がいる。
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投稿者:CanCan

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natuyasumi01記録的な暑さのこの夏。皆さんはどんなふうに過ごしたのでしょう?

コソガイに寄せられたママたちの夏休み。なんやかんやでたいへんながら、夏のイベントをこなし、猛暑をたくましく乗り切った様子をご覧くださいな。


子供が保育園に行ってた頃には、「夏休み」とはよそ様のことで、我が家には関係ないさっと逃げてこれたのですが、そのツケが出始めたここ数年。今年は、小4長男に加え、初めての「ザ・夏休み」にテンションあがりっぱなしの小1次男に、更に大変さが増した休みでした。

夏休み前に、一応形だけ息子達の「やりたいこと」を聞き、その中から、できそうなものをピックアップ。ポケモンスタンプラリー、映画3本、キャンプ、水泳・・・アウトドアも虫も大の苦手の私、スタンプラリーは電車だから可、映画も室内だからまあよし、キャンプは、一人で参加できる兄ちゃんだけ行きなさい、水泳も送迎バスがあるとこなら。と、これくらいなら私が仕事しててもできるかな、とホッとしたのも束の間、息子達の方がうわてで、これらは最低限の「公約」でしかないとかで、それ以外のリクエストが毎日出るわ出るわ。
おまけに、塾の宿題も「夏休みですからね!」と出るわ出るわ。

natuyasumi07結局終わってみれば、長男は、平日午前はプールに午後は宿題三昧、週末は野球三昧。次男は、平日は朝から夕方まで友達と遊び三昧(でもって、友達が毎日うちにくる(笑))に時々宿題… この繰返しの合間に前述の「公約」をせっせとこなす、そんな夏休みでした。
今の私には、子供の3食を作り続けた記憶しか残されていませんが、8/31に二人共「夏休み短すぎっ! 楽しかったのに〜」と言い合っていた、それだけで「ま、いいか」という気になったのでした。来年も楽しいといいね!

夏休みママ その1


natuyasumi02長かったですね〜、暑かったですね〜夏休み。まだ暑いですけど・・・。
小学4年生と幼稚園年中さんのいる我が家では、朝から晩まで喧嘩三昧。何度、いい加減にしなさいと、言ったことか。子供たちが喧嘩をせず、朝もだらだらしないのは、イベントのある日! 今年は縁あって、友人家族とキャンプに2回行きました。

テントを張るのも初めて、寝袋に寝るのも初めて。でも、みんなで協力すれば、できるものですね!! テント場もいろいろと設備が充実していて、売店もお風呂もあり、初心者ファミリーキャンパーには最適でした。子供たちは、いろいろと探検しに行ったり、お手伝いもしてくれて、ず〜っと仲良く遊んでいました。親は、初キャンパーが多かったので、真面目に仕事をこなしていました!? でも、2回目は、夜中3時まで談話が絶えず、次の日の朝、子供達が朝6時から「起きろ〜、朝だよ〜」と、襲撃されたのには閉口でした。

遠くの観光地へ友人達と遊びに行くことはなかなかある機会ではありません。男子女子混合で出かけることも少なくなった最近、とても充実したキャンプとなりました。
中学生になったら、それこそメンバー収集が難しいかな。あと数年、キャンプ場にお世話になるかもしれませんね。

その2


natuyasumi03おばあさんの夏休み(皆もあと20年で)

ずーっと夏休み、秋休み、冬休み、春休みですが、八月は前半は故郷岡山でお盆の行事
お墓の掃除、花いれ、
仏さんの来る準備(お迎え団子、お膳)ちょうちん飾り
3日間仏さんが居られるので、お膳(精進料理)
仏送りのためのお団子、お膳を送り火焚いて送る

後半は群馬県の嬬恋にボロ別荘ですが、何しろ1130メートル海抜の位置は涼しい頭がやっとしゃんとする。浅間を見ながら毎日とうもろこしとキャベツとトマト。犬の散歩は1時間半歩き、後はオルガン弾くのが日課。50分の処で草津音楽祭を2週間やっているので、2回行きました。チェコとイタリアとドイツのオケで演奏しているメンバーのアカデミー付き演奏会です。これで8年目ですが、演奏者も楽しんでいる様子がいいです。
kusa2で見てください。素敵なプログラムです。毎年違う構成です。夫婦2人の8月はこんなもんです。

子育ては大変ですが、離れてゆくまでの事高々20年でござる。皆おばあさんでない証拠です。いいなあ。

その3


natuyasumi04今年は、最初で最後かもしれないから借金しても行くぞの号令のもと、家族でヨーロッパ旅行を敢行。プラハとパリにそれぞれ3泊ずつ。プラハでは、千秋がヨーロッパデビューを果たし、のだめがシュトレーゼマンと共演したスメタナ・ホールでコンサートを堪能。(時差ボケで眠ったのは内緒)。パリでは、ツール・ド・フランスの最終日、シャンゼリゼを通行止めにして凱旋する最終ステージを観て来ました。どちらも一生の自慢♪

その4


natuyasumi05子どもが中学生になってからというもの、夏休みの宿題の量にはびっくりです。主要教科だけでなく総合を含めた10科目のほとんどに複数の課題! しかも、新聞、レポート、作品製作など時間と手間が掛かるものばかり。中には「この部分はおうちの方にやっていただいても結構です」なんてのもあって、嘘でしょー、と叫びたくなる気分でした。

きまじめな本人は考えすぎて動けなくなってるし〜。結局、資料を揃えたり、取材に出かけたり、アイデアを出し合ったりと、親子一緒に宿題に取り組む羽目に。

休みの間も中学生は何だかんだと忙しい毎日です。部活や体育祭の練習で学校へ行ったり、塾の夏期講習があったり。加えてこの暑さで体調崩して寝込む日もありました。大量の宿題はどうしても後回しに……。最後の数日間は親子でほとんど徹夜となりました。疲れた〜。

その5


natuyasumi06こどもたちが中学を卒業する程度に育って、夏休みは早起きしなくていい、夜遅くなってもせかさないで済むママのフリータイム!と思いきや、本人たちは7月を過ぎても毎日学校に行ってる。聞けば補習だの部活だの。さすがにこの暑さ、お弁当は食中毒が怖くて作れないが、送り出しのための早起きは変わらない。そのまま、ドトーのお盆、夏の旅行となった。

が、行き先が貸別荘とあっては、おさんどんから開放されない。熱中症が怖くて、外出だの屋外での水泳だのは到底できない。結局エアコンと夜更かしとビールで夏休みは終わったのだった。(これって、どのシーズンでも同じような気がする…)

その6


鎌倉市では、夏休み期間中(7月21日〜8月29日)に市内小・中学校のプールを開放しています。開放は基本的に毎日。入場は無料。オムツが取れていれば小さい子でも利用できます。ルールを守って、学校プールでもいっぱい遊ぼう!

学校プール1 学校プール2

<利用について(共通)>
料金無料
開放時間毎日10〜16時(日によって12時開始もあり)
利用対象基本的に、オムツがとれた幼児からお年寄りまで
(特に制限を定めていないプールもあります)
付き添い小3以下には高校生以上の大人の付添い必要
(基本は大人一人に対して子ども2名まで)
プールの大きさ25m
更衣室有り 男女別
ロッカー棚のみ カギなし
着用水着特に規定なし スイムキャップ着用
ゴーグル、浮き輪使用可(シュノーケル等は不可)
おもちゃビーチボール等の柔らかいおもちゃは可
硬いボールや水鉄砲等は不可
禁止事項飛び込み
プール内でのガラスのメガネの着用
ヘアピン、絆創膏の使用
駐車場なし 車では来場できません

学校名プールサイドでの飲食深さ問合せ先
第二小・第二中共用禁止1.0〜1.2m24-0665
七里が浜小学校水分補給のみOK0.8〜1.1m31-0107
腰越小学校お茶・水のみOK0.9〜1.1m39-3909
深沢小・富士塚小共用禁止1.2m46-0400
玉縄小・中共用水分補給のみOK1.1〜1.2m43-9040
関谷小水分補給のみOK0.9〜1.2m48-4102
大船小水分補給のみOK0.6〜1.1m43-1477
今泉小水分補給のみOK
ビン・缶は不可
0.9〜1.2m48-3033
腰越中水分補給のみOK1.1〜1.3m32-7991
深沢中禁止1.1〜1.2m46-2700
手広中・西鎌倉小共用禁止0.9〜1.2m31-3376
大船中水分補給のみOK1.1〜1.3m46-8224
小坂小水分補給のみOK0.8〜1.1m48-4554

※ 施設によって、12時まで利用できない日があります。開放時間は広報かまくら7月15日号に掲載されています。詳細は変わる可能性があります。各プールに直接お問い合わせ下さい。

※ 鎌倉海浜公園水泳プールのコソガイレポートは >>こちら

※ H22年度より、大船中・腰越中のプール開放は中止になりました。(2010.8追記)

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御成子ども1御成小の敷地内の古い建物にあり、子ども会館は併設していない。鎌倉駅に近いこともあり、附属小や第一小の児童の登録も多く、定員は市内最大。

※平成24年5月、鎌倉市役所第4分庁舎1階に移転しました。

住所:鎌倉市御成町18-10 鎌倉市役所
電話:0467-24-1822

御成子ども2
(←前庭部分で自由に遊べる)

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2008年02月14日 │ 小学校・学童保育  │ コメント(0)│ トラックバック(0)  twitterでつぶやく
鎌倉青少年会館「フレンドリー鎌倉」の2階にある。バス停「杉本観音」が目の前。完全バリアフリー施設でエレベーター付き。図書コーナーは絨毯敷きで窓も広く、乳幼児でも安心して使える。プレイルームは広々として遊具も多様で小学生が体を動かして遊べる。

住所:鎌倉市二階堂912-1 鎌倉青少年会館2F
電話:0467-23-7532

二階堂1二階堂2二階堂3
二階堂4
第二小児童対象の学童施設、「にかいどう子どもの家」併設。第二小から、交通量の多い道路をはさんで徒歩2分ぐらい。

(←子どもの家専用スペース)

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平成18年にできた新しい子ども会館。乳幼児と一緒に保護者が交流して情報を得たり、アドバイザーに相談したりできる「つどいの広場」開催中。

住所:七里ガ浜東5-3-3
電話:0467-33-2233

七里子ども1七里子ども2

七里ケ浜小児童対象の学童施設、「しちりがはま子どもの家」併設。

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小学校内の空き教室を改造して利用。元・稲村ヶ崎小放課後児童クラブ。

住所:鎌倉市極楽寺3-2-3 稲村ヶ崎小学校内
電話:0467-24-8354

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耐震性の問題のため建て替え中。平成27年3月完成の予定。

腰越小学校の先、モノレール目白山下駅からすぐ近くにある。奥まったゆるやかな斜面に建てられ、日当たりが良く室内もゆったりしている。専用の庭も広々してボール遊びなどもできる。図書スペースには幼児のオモチャもあり。

住所:鎌倉市腰越5-2-10
電話:0467-31-0179

腰越子ども1腰越子ども2腰越子ども3
腰越子ども4
(←フロアと専用庭)
腰越子ども5
腰越小児童対象の学童施設、「こしごえ子どもの家」併設。腰越小学校から住宅地の中を通って徒歩5分ぐらい。

(←子どもの家専用スペース)

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モノレール西鎌倉駅からほど近い住宅地の中にある瀟洒な2階建ての建物。プレイルームは1階にあり天井が高くおしゃれな雰囲気で広々。2階にある図書室には机といすのほかソファーもあり室内は明るい。

住所:鎌倉市津西1-16-36
電話:0467-32-8637

西鎌子ども1西鎌子ども2西鎌子ども3
西鎌子ども4
西鎌倉小児童対象の学童施設、「にしかまくら子どもの家」併設。子どもの家部分は落ち着いた雰囲気。小学校からは住宅地沿いの道を通って徒歩15分ぐらい。

(←子どもの家専用スペース。子ども会館の2階部分)

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ユニークな設計で広いプレイルームがある明るい施設。寺分保育園の隣にあり、上町屋公園にも隣接している。

住所:鎌倉市寺分418-10
電話:0467-46-5357

深沢第二1深沢第二2
深沢第二3
富士塚小児童対象の学童施設、「ふじづか子どもの家」併設。小学校からはすぐ。

※深沢小に子どもの家が設置されたのに伴い、「ふかさわ子どもの家」から名称を変更しました。

(←子どもの家専用スペース)

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山崎小学校の近く、奥まった場所にあり台峯の自然に接したログハウス風建物。室内もそのテイストがあり、ウッドデッキからは広大な眺望が広がる。広い庭はよく手入れされている。
住所:鎌倉市山崎2456-1
電話:0467-43-0454

山崎子ども1山崎子ども2山崎子ども3
山崎子ども4
(←ウッドデッキからの眺め)
山崎子ども5山崎小児童対象の学童施設、「やまさき子どもの家」併設。小学校から住宅地の中に入り徒歩4分ぐらい。

(←子どもの家専用スペース)

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大船小学校の隣、仲通商店街のすぐ裏にある。大船生涯学習センターにも近く大船駅前だが静かな場所。木製遊具と砂場のある梅田子どもの広場に隣接し、午前中は乳幼児が、午後は小学生が集まる。

住所:鎌倉市大船2-10-3
電話:0467-44-1490

大船第一1大船第一2大船第一3
大船第一4
大船小児童対象の学童施設、「おおふな第一子どもの家」併設。大船小学校からすぐ。

(←子どもの家専用スペース)

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表通りから少し奥まった緑豊かで静かな場所にある。子ども会館の庭はかなり広く遊具もあり、ボール遊びもできる。室内は日当たりも良くゆったりしている。

住所:鎌倉市岩瀬549
電話:0467-47-0887

岩瀬子ども1岩瀬子ども2岩瀬子ども3
岩瀬子ども4
今泉小児童対象の学童施設、「いわせ子どもの家」併設。今泉小学校から徒歩約10分。

(←子どもの家専用スペース)

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小学校内の空き教室を改造して利用。元・関谷小放課後児童クラブ。

住所:鎌倉市関谷510 関谷小学校内
電話:0467-44-5462

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玉縄青少年会館の2階にある。広くて明るいプレイルームと図書館がある。近隣に玉縄小学校と玉縄児童遊園、玉縄交番もあり、午前は乳幼児が、午後は小学生が集う。

住所:鎌倉市玉縄1-2-1玉縄青少年会館2F
電話:0467-47-1293

玉縄子ども1玉縄子ども2
玉縄子ども3
玉縄小児童対象の学童施設、「たまなわ子どもの家」併設。玉縄小学校から徒歩約3分。

(←子どもの家専用スペース)

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植木子ども1植木小学校の近くの奥まった場所にある。比較的新しい建物でコンパクトなつくりだが、遊具も充実し、遊びやすい。日中はたくさんの幼児が集まる。2階に図書室と子どもの家部分があり、落ち着いた雰囲気。

住所:鎌倉市植木66-6
電話:0467-47-4011

植木子ども2植木子ども3 植木子ども4
植木子ども5
植木小児童対象の学童施設、「うえき子どもの家」併設。植木小学校から徒歩約3分。

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聴こえや言葉、コミュニケーションに問題を抱える小学生が通う「通級指導教室」です。大船小のことばの教室にお子さんを通わせているお母さんにお話を伺いました。

***

単に喋り方や発音の訓練をするだけではなく、一対一の丁寧な関わり合いで、子どもの身体と心の発達全体を促してくれています。
一口に言葉の問題と言っても、いろいろなタイプがあって状態も程度も様々ですから、指導の内容は一人一人違います。コミュニケーションが苦手なうちの子の場合は、他人とのやりとりや自分の気持ちの適切な表現方法を学ぶため、ゲームを中心にトランポリンやボール投げなどの運動も取り入れています。プリント学習では、答えをきっかけに先生と会話を交わすことに重点を置き、教科内容ではなくて名前の書き方や問題文の読みとり方など本人がつまずいている部分を丁寧に教わっています。
地図をクリックで拡大↓
ことば1鎌倉市では、御成小学校と大船小学校の2ヶ所にあります。市の南半分は御成小へ、北半分は大船小へ、と振り分けられますが、腰越・深沢地域の一部では交通の便などで通いやすい方を選べるそうです

2008年4月追記
H20年度に富士塚小学校にもことばの教室が開級しました。原則として、富士塚小・深沢小・山崎小・西鎌倉小・腰越小に在籍する児童が対象です。ただし設備等の関係で通級先が変更になるケースもあります。


残念ながら鎌倉市の中学校にはことばの教室はなく、小学校で卒業です。また、指導が必要なくなればその時点で終了となります。

新入学と同時に通級を始めたい場合は、就学時健康診断が終わった頃に教育委員会を通して申し込みます。ことば担当の先生との面談の時には生育歴も聞かれるので母子手帳を用意しておくといいです。
入学後、問題に気が付いて通い始める子もいます。その場合はクラス担任の先生を通じて相談したり、教育委員会を通して紹介されたり、あるいはことばの教室に直接連絡したり、と様々だそうです。
最近は通級の希望者が多く、状況によってはすぐに通えなかったり、希望の時間帯が取れないこともあるようです。
親としては通常の授業をちゃんと受けさせたいし、ことばの教室は放課後に、と思いますが、勉強以上に重要なことを学べる大切な時間ですし、状況によっては通級優先で本人の負担を減らす必要がある、とも思います。なお通級は学校教育の一環なので、指導のために授業を抜けた時間(移動時間も含めて)は出席扱いです。

原則、保護者の送り迎えと付き添いが必要です。下の子を連れて行く場合は迷惑にならないよう配慮しましょう。子どもが指導を受けている間は、待合室で過ごすか外出して後で戻ってくるかどちらかですが、指導内容によっては保護者も一部参加するので、担当の先生と相談しておくといいです。
指導の後には毎回先生と保護者との面談があり、その日の指導や普段の生活について、きめ細かくフォローしてもらえます。
個別指導なので保護者間の関わりは少ないですが、同じ時間帯に通っている方同士は自然と顔見知りになれます。保護者会や勉強会、交流会などもあります。

ことば担当の先生は、ほとんどが以前は普通学級を担当されていた方達です。通常のクラスのこともよくご存じですから、クラス担任の先生との連携も安心です。
年に一度ずつ、ことばの先生とクラスの先生がお互いの指導の様子を見に行く機会があり、どちらの先生にもいつもとは違う子どもの一面を見ていただけます。普段も時々連絡を取り合って、情報交換されているようです。

御成・富士塚の教室では一部内容が異なるようです。また担当者の入れ替わりによっても様々な変更があります。

***

詳しい内容についてはことばの教室に直接お問い合わせください。通級についての相談はいつでも受け付けているそうです。
ことば2ことば3ことば4ことば5ことば6
ことばの教室しおり(大船小)↑クリックで拡大します(全5枚)

対象鎌倉市立小学校の通常学級に在籍し、
聴こえや言葉、コミュニケーションに問題のある児童
指導者ことばの教室担当の小学校教諭 各校数名ずつ
指導週1回 60〜90分程度(基本は個別指導)
費用無料
申込窓口
・連絡先
鎌倉市教育指導課(23-3000、内線2468)
御成小ことばの教室(23-1180)
大船小ことばの教室(47-1577)
富士塚小ことばの教室(45-1632)

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来年小学校に就学予定の子の健康診断が、毎年10〜11月頃に行われます。9月初旬に「就学時健康診断通知書」が郵送されてきますので、既往症・予防接種の完了状況などを各自記入して当日持っていきます。

健診通知書の画像はこちら!(別窓で開きます)>>表面裏面

この健康診断の目的は「疾病等の発見と治療の勧告」ですから、結果が悪かったら小学校に入学できないなどということはありません。地域によっては知能検査や面接が行われるところもあるようですが、鎌倉市では医師の診察のみです。

健診場所は学区の小学校ですが、別の学校で受けることも出来ます。学校毎に日程が異なるので、指定された日の都合が悪ければ、他校に振り替えてもらうこともできます。
入学先が公立小以外の子も受診できます。なお受診を希望しない場合は教育委員会に申し出るようです。

就学時健診1当日は、まず受付で「新一年生のしおり」など数枚のプリントを受け取り、並びます。平日午後の早い時間なので、幼稚園から直接会場に来る親子も多かったようです。
全員が集まると、最初に簡単な説明があり、保健婦から予防接種についての話があります。
健診はほとんど流れ作業。受付番号順に耳鼻科・眼科・歯科・内科の医師が簡単に診察して疾病の有無をチェックします。聴力や視力の検査はありません。最後まで親子一緒に行動します。子どもから目を離さないように気を付けて。
健診結果を記入した通知書とアンケートを受付に提出して終了です。会場の小学校に入学する予定の子には「入学説明会の案内」が配布されました。早めに受付した人は検診開始から30分程度で終わっていたようです。

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