保育園・幼稚園など

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保育園の入園が決まった後、各園より園生活で準備する品物に関しての説明があります。園によって微妙に内容が異なり、必要な数や名前の付け方にも決まりがあるようです。詳細なプリントが配られますので、それを読んで準備しましょう。
  • 全てを新たに購入すると、それなりの費用となります。家にあるものや、お古を活用して上手に準備しましょう。
  • 特に洋服は、数が必要な上、活発な園活動でドロドロに汚してくることもありますので、リサイクル品で十分です。譲ってもらえるあてがない場合は、リサイクルショップ、ネットオークション、フリーマーケットなどを利用する手があります。
  • 私立では制服やカバンを揃える必要がある園もあります。あらかじめ知り合いの卒園児に頼んでおいて、お古をまわしてもらうこともできます。
  • 手作りが必要なものがあります。公立園の場合、「ランチ袋」「パジャマ袋」「布団カバー」は、大きさ・形状が指定されているため、手作りする家庭が多いです。どうしても手作りが苦手な場合は、園に相談すれば市販のもので代用できる場合もあります。
  • 全ての持ち物に子どもの名前を油性マジック等で記入します。かなりの数になるので覚悟しましょう。後でお下がりやリサイクルに出すつもりなら、ネームテープを作って縫いつけたり貼ったりします。直接書くより記名が探しやすいという利点もあります。
  • 繕いが必要になることもありますし、お洗濯がなかなか乾かない時期もあります。枚数に余裕をもって用意しましょう。

下記は以前、鎌倉子育てガイド内の「保育園の持ち物」ページで公開していたものの再掲です。

市内の公立保育園に通わせていた保護者への取材により、2007年1月に作成したものです。情報が古いため現状に合わなかったり、他の園では当てはまらない可能性もあるので、ご注意ください。

食事に関するもの

エプロン 3枚/日
(乳児組)大きめでマジックテープで着脱するもの(なければヒモでも可)。午前午後のおやつと昼食で3枚必要です。年齢があがると使用しなくなることもあります。
先輩ママから
ビニール製のものは衣類が濡れずに便利ですが、繰り返し使ううちにカビが生えやすいので、布製がお勧めです。
(幼児組)必要なし。
お食事セット 1セット
(乳児組)0歳児は不要。1-2歳児は、ランチ袋にスプーン*・フォーク*・コップ*を入れて毎日持参します。
(幼児組)ランチ袋にランチ袋にアルミの弁当箱(主食をつめる)*・はし*・スプーン*・フォーク*・歯ブラシを入れます。その他にコップも。
いずれも完全給食実施の園では、食具(*印)は、園から提供されるため不要(歯ブラシ・うがい用コップのみ持参の園も)。
タオル 3〜5枚/日
(乳児組のみ)食事用タオル(ハンドタオル大)が午前午後のおやつと昼食で3枚必要です。年齢があがると使用しなくなることもあります。
(乳児・幼児組共通)手拭用(ハンドタオル大)に2枚、体拭き用(スポーツタオル大)に1枚が必要です。それぞれ所定のフックにかけられるよう、ループを付けます。

着替えに関するもの

  • 公立園では、下着・上着問わず、上下分かれた服が必要です。0歳児クラスでも、できるだけカバーオール・ロンパースなどではなく、シャツとズボンの組み合わせにすると、着脱衣や排泄の確認が簡単です。
  • 年齢と発達に応じて、「ボタンのある服」など保育園側から指定があることもあります。
  • どれも前後のわかりやすい服が好ましいです。
帽子 1〜2個
(乳児組)顎用のゴムひもと、フックにかけるための小さなループをつけます。
先輩ママから
紫外線を防ぐため、視界を遮らない程度につばのある布製帽子が良いでしょう。
(幼児組)赤白帽。フックにかけるための小さなループと、アップリケなどで子供が自分の帽子を見分けるためのマークをつけます。
替え靴 1セット
運動靴。園の下駄箱に置いておきます。屋内では一年中裸足で、散歩や外遊びの際には、裸足のまま直接靴を履くのが一般的です。
先輩ママから
できれば布製で足に合ったものを。靴下を履かせたいときは、担任の先生に相談してみましょう。
肌着 3〜5枚
半袖の下着。3歳児以上はTシャツなど替わりになるものでも可。
上衣(シャツ、トレーナー等) 3〜5枚
散歩や外遊び時のベスト・ジャンパー等は別途用意します。
先輩ママから
2才頃までは首のつまった丸首のTシャツやトレーナータイプで、肩がスナップで開閉できるものを。3歳児以上は、子どもが自分で脱ぎ着しやすいものを選びましょう。リボンやフード等のついたものは、他の子がひっぱったり遊具にひっかかったりして怪我のもとなので避けましょう。

寒い時期にも、薄着の方針の園が多いため、セーターやフリース地のトレーナーなどの厚手のものではなく、綿のトレーナーや長袖Tシャツを中心に準備しておくと便利です。重ね着で調整します。子どもが活発に動き、汗をかくことを考えて選びましょう。
下衣(ズボン) 3〜5枚
寒さが厳しい時期を除き、基本は半ズボン着用です。山登りなど用に長ズボンもいくつか。
先輩ママから
滑りにくく柔らかい生地で、ウエストがゴムでしっかりとまるものが良いでしょう。女児のスカート着用の可否は、園・先生によって方針が違います。履かせたい場合は、確認しましょう。
おむつ 5〜10組/日
毎日清潔なものを持参し、汚れたものを持ち帰ります。
先輩ママから
原則は布おむつですが、最近は紙おむつの家庭が多いようです。紙おむつの場合も必ず全て名前を書きましょう。汚れたおむつは、毎日、持ち帰ります。
おむつカバー 5枚程度/日
布おむつ使用の場合。
先輩ママから
汚れたらすぐに取り替えてもらえるので、多めに用意しましょう。
パンツ 2〜5枚/日
トイレトレーニング中は7〜10枚程度必要になります。
先輩ママから
公立園では、トレーニングパンツは使用しません!
ビニール袋 常時1〜2枚
汚れ物入れ用のスーパーなどのビニール袋です。オムツなどの汚物用と着替え用とが必要です。記名の上、毎朝、所定のフックにかけて、夕方、汚れ物が入っていたら持ち帰ります。幼児組になると汚物用はなくなります。

お昼寝に関するもの

パジャマ 1組/日
パジャマ袋に入れます。毎週末に持ち帰り、洗って週明けに持参します。
先輩ママから
子どもが自分自身で脱ぎ着することを考えて(ボタンが大きめのものなど)選びましょう。パジャマ袋はキルティング以外の生地にします。
お昼寝布団・カバー 1セット
敷・掛布団1組に、季節に応じて、タオルケット・綿毛布・毛布などを加えます。布団はベビー布団サイズ、普通の「お昼寝セット」のものでOKです。マットレスタイプの敷布団は(置き場所をとるため)不可です。おねしょが心配な場合は、「おねしょ(防水)シート」を用意することもあります。(園側から指導あり)
先輩ママから
「カバーは包布式、出入れ口はマジックテープかスナップ等で」と指定されるため、市販品で対応できず、子ども好みのカラフルなプリント生地で手作りする家庭が多いです。毛布にも毛布カバーが必要です(綿毛布はカバー不要)。

カバーは、毎週末に全てはずして持ち帰り、洗ったものを週明けに保護者が布団・毛布にセットします。布団は、定期的に外注業者による布団乾燥が行われていますが、なるべく週末に持ち帰るようにします。

その他個人で使うもの

バッグ 各1個
(乳児・幼児組共通)親用。行きは着替えやおむつ・帰りは汚れもの等を入れます。
先輩ママから
軽くて丈夫で大きめなものを、雨や雪の荒天時にも使用することを考えて選びましょう。しっかりしたナイロン製バッグなどが便利です。幼児組になると荷物も減るので必要に応じて準備します。
(幼児組のみ)子ども用。主食のお弁当セット・コップ・手拭タオル・連絡帳が入る大きさのリュックまたは肩掛けかばん。完全給食実施の園では、特に準備を指示されないことも。
先輩ママから
子どもが毎日自分で園に持っていくものなので、子どもの好みのキャラクターものを選ぶ家庭が多いです。
防災頭巾 1枚
幼児組のみ。
連絡帳 1冊
(乳児組)園から配布されるものを使います。
(幼児組)A6・B6など指定されたサイズのノート。

共同で使うもの

  • 園によっては用意が必要です。
  • 園生活で子どもが共通で使用するために、各家庭から持参する場合があります。(園の予算では購入できないためです)
ティッシュペーパー 必要に応じて
上に名前を書きます。
透明ビニール袋 必要に応じて
汚物を入れるためなど。
投稿者:コソガイ



2018年07月04日 │ 保育園・幼稚園など │ コメント(0)
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保育園への入園が決定すると、必要に応じて各園での面談や面接が行われて、園生活についての説明があります。公立保育園の場合、鎌倉市より詳しい説明プリントが配布されます。

園により、また年度により異なる部分がありますので、疑問点は園に直接問い合わせて確認しましょう。
下記は以前、鎌倉子育てガイド内の「保育園の入園準備」ページで公開していたものの一部です。

市内の公立保育園に通わせていた保護者への取材により、2007年1月に作成したものです。その後、市立園の民営化や給食調理の外部委託が進んでおり、情報が古いため現状に合わない部分もあります。ご注意ください。

市立園の特徴・保育内容

  • クラス編成
    学年(4/1現在の年齢)別のクラス編成です。岡本保育園を除き全園各年齢1クラスのみです(岡本保育園の1歳児クラスのみ、すみれ・パンジーの2部屋制)。0・1・2歳児の3クラスを乳児組、3・4・5歳児の3クラスを幼児組と呼びます。
  • 園のスタッフ
    園長・保育主任(各1名)、正規職員の保育士(10名程度)、非常勤の保育士、パートの保育スタッフ(保育士資格は不問)、調理員(正規と非常勤。大船・岡本保育園では外注委託)です。管理員さんが常駐している園もあります。栄養士と保健師は各園専属はなく、市の保育課所属の方が月数回程度全園を巡回しています。掃除は外注。その他、植栽の管理や季節行事のサポートなどに地域ボランティアの方々のご協力があります。
  • 保育時間
    7時〜19時。ただし7時〜8時半、17時〜18時は時間外保育、18時〜19時が延長保育です。(延長保育のみ別途料金要)
  • 延長保育
     夕方18時以降が延長保育となります。利用には事前の申請が必要で、許可後、月ぎめの利用料金(2500円/月)を支払います。「補食(ほしょく)」と呼ばれる簡単なおやつが出されます。(このことから、延長保育の対象かどうかを「補食がある・ない」と言ったりもします)
  • 保育方針
    鎌倉の恵まれた自然の中で、子どもたちが心身共にのびのびと健やかに育つことを大事にしています。
  • お散歩
    特に力を入れています。四季折々の鎌倉の自然を楽しみながら、近くの公園だけでなく、山へ、海へと、よく歩き、よく遊んでいます。(年長クラスでは、大船と北鎌倉の往復程度なら軽々とこなす程の健脚になります)
  • その他の活動
    成長時期にあわせて、リズム(音楽にあわせた身体運動)、太鼓、ロックソーランなどの踊り等を取り入れています。毎日、絵本や紙芝居の読み聞かせがあり、折り紙・工作など、子どもたちが静かに集中して作業する時間もあります。屋内では裸足で過ごし、上履きは着用しません。
  • 給食
    保育課栄養士が全園共通で作成した献立を各園で調理しています。0歳児は離乳食です。1歳児以上は共通のメニューですが、3歳児以上には、主食(ご飯またはパン)が出ないため、毎日家からアルミのお弁当に詰めて持参します(ただし、大船・岡本保育園のみ希望者制・主食費保護者負担での提供があります)。アレルギーがある場合は個別の献立で除去食対応してもらえます(入園面接時に確認あり、その後も随時相談可能)。
    幼児用献立表はこちら >>2006年10月分2006年12月分(pdfファイル、鎌倉市保育課提供)
  • 授乳
    ミルクを哺乳瓶で与えます。ミルクの銘柄、哺乳瓶乳首の形は、できる限りそれぞれの子の好みに合わせてもらえます(入園面接時に確認あり)。冷凍母乳には対応していません。また、月齢が大きい子にはフォローアップミルクではなく、普通の乳児用ミルクを与えます。1歳前後から様子を見ながら牛乳へ移行します。
  • おやつ
    乳児組は午前と午後の2回、幼児組は午後の1回です。乳児組の午前のおやつは、牛乳と市販のせんべい1〜2切など簡単なものです(朝食の代わりにはなりません)。午後のおやつは、手作りメニューと市販の菓子類とが半々程度です。
  • お昼寝
    「午睡(ごすい)」と呼ばれます。0歳児はその子のリズムに合わせて随時、1歳児以上は、昼食後の11時半頃〜2時半頃まで行います。年齢が上がるにつれて、時間は短くなっていきます。
  • 保護者との連絡
    主に連絡帳で行われます。乳児クラスは園側が準備する所定のものがあり、毎日の園と家庭での生活が詳しく記入できるようになっています。幼児クラスは、各家庭でノート(A6版サイズなど)を用意し、交換日記のように先生とやり取りをします。その他、共通の連絡は、園の玄関や各クラスに掲示されることがあります。
  • 行事
    それぞれの季節に特徴ある行事はほぼ行われています。誕生日会は毎月あります。
  • 保護者の参加
    春の親子遠足、夏の納涼会(夏祭り)、秋の運動会、冬の生活発表会が、保護者の参加が必要な代表的行事です。保護者の就労状況にあわせ、土曜日中心に行っています。その他、保育参観(統一日がありますが、その日に都合が悪ければ随時可能)、各学期平日の夕方にクラス懇談会があります。クラス懇談会は、普段忙しい担任の先生や同じクラスの保護者と顔を合わせて話ができる貴重な時間です。
  • 保護者会活動
    全園に保護者会があり、保護者から役員を選出して運営されています。会費は各園で異なります。市全体としては「鎌倉市保育園保護者連絡会」があり、毎年、市長に保育環境改善のための「要望書」を提出するなどの活動を行っています。

私立園の特徴・保育内容

  • 保育に宗教を取り入れている園や、無添加自然食にこだわった給食を出す園など、それぞれに独自のカラーがあります。行事の数や親の参加度もさまざまです。
  • 入園申請前に希望園の見学をして、園のスタッフから保育方針や保育スタイルの説明を受けるようにしましょう。その際に、こちらの家庭環境や子どもの個性等を伝えておくと良いでしょう。

投稿者:コソガイ



2018年07月04日 │ 保育園・幼稚園など │ コメント(0)
 1S3A0827野はら子育て「ののはな」は来年4月から鎌倉市で始まる幼児教育です。鎌倉の野山を園庭として自然体験活動を基軸とした保育サービスを提供する幼稚園類似施設(申請中)なのです。

 1S3A0908ヨーロッパを発祥として、地域の自然の中での子育てを提唱する「森のようちえん」の活動は、日本へ広がりを見せています。長年、発展途上国支援の仕事をしてきた清水研さんはこの考え方に共感し、さらに天候の変化にも対応する室内保育を加えて鎌倉で子どもたちをはぐくみたいと、「ののはな」を来春スタートさせます。「自分も鎌倉で子育てをしました。子どもたちが自然とのかかわりから受けとるエネルギーがすごい。だから『森のようちえん』として鎌倉の自然や人との交流の中で子どもたちを育てたいと考えたのです。」

 1S3A0901「ののはな」は幼稚園と同じように平日9:30〜13:30(水曜は午前のみ)、異年齢の子どもたちが一緒に過ごします。フィールドは鎌倉の中央公園や夫婦池、野村跡地など。同じ公園で集合解散、3〜5歳の各年齢8人、経験ある専任の保育者を複数置くことで、少数制の目の行き届いた保育を目指されるそうです。園長である清水さんのほか、現在、奥様である康子先生と千春先生が専任です。2人の先生はともに幼稚園教諭として活動し、発展途上国での幼児教育支援を体験され、「こんな幼児教育がしたかった」と、ここでの保育を志されたのだそうです。保育者は最終的には4名の専任が配置されます。

1S3A0798 拝見したこの日、2歳の女の子とお兄ちゃんが先生たちと鎌倉の緑地を歩き、「ののはな」体験をしました。池で魚を見つけて喜び、湿地帯では大きなオタマジャクシを発見し、小川では貝を採りました! 地面の穴を掘り返し、「穴を掘った本人」である生き物を探してみます。
1S3A0785
小さな発見をするたび子どもたちは先生に全身でそれを伝え、満面の笑顔。先生たちは子どもの好奇心を見守って受け止め、発見を分かち合って、そっと元に戻し、一緒に歩きます。なるほど、子どもも大人も自然とのかかわりから、たくさんのエネルギーを受け取っているようです。

1S3A0895 野はら歩きの後に移ったのは広い保育室。自然素材で設計された明るい室内には、木のおもちゃと、絵本。この日は園長先生自身が読みきかせています。「ことば」を大切に美しい日本語を伝えたいとの考えからだそうです。自然とのかかわりと室内での数々の遊び。ののはなの子どもたちは身近な自然の中でたくさん学び、育っていきそうです。

ののはなの園児募集(3歳)は2017年度は10月半ばまでです。

1S3A0852 野はら子育て「ののはな」
(幼稚園類似施設)
http://www.nonohana.com/
鎌倉市笛田
笛田トマト公園集合、解散
体験は随時受け付けています。
office@nonohana.com

月額保育料
28,000円(年会費、教材費別)
詳細はお問い合わせください。

投稿者:CanCan

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1S3A3283 保育室みつばちが、平成26年9月から認可され「保育園みつばち」として生まれ変わりました。
あたらしい園舎は大船駅から徒歩約11分(湘南モノレール富士見町駅から徒歩5分)、北鎌倉~大船を結ぶ県道302号に面し、みつばちを表すクリームと茶色の三階建ての建物です。庭と屋上園庭もあり、0~5歳を対象とした60人定員(0歳5人、1~5歳各11人、保育士12人)となりました。

1S3A3287 エントランスは下駄箱前にみつばちの巣を思わせるアーチがあります。実は表面が黒板になっているこの飾り、トンネルをくぐって入っていく「わくわく」感を表しています。室内は木を多用し、間仕切りも少なく扉は素通しのガラスを使ったオープンな雰囲気。その中で3~5歳は以前の「保育室みつばち」からの異年齢混合保育を引き継いでいるのだそうです。

1S3A3292 また1~5歳の未就園児を対象とした一時保育も引き続き受け付けています(8:00~16:00 要予約)。平成27年には一時保育時間も延長の可能性があるのだそうです。地域の子育て支援にと、未就園児とママ対象の地域子育て支援事業も行っています。
この新しいオープンで安定した保育園、子育て全般の心強い味方になってくれそうです。

※平成26年度現在は4、5歳児を受け入れる余裕があるそうです。入園希望の際は詳細を直接園にお問い合わせください。

保育園みつばち
鎌倉市台2-6-7
TEL:0467-46-2221
http://mitubati2014.webcrow.jp/

投稿者:CanCan


<保育室みつばち 2008年02月14日レポート>
みつばち1大船駅西口にあった保育室みつばちが、大船駅から4分、大船行政センターの並びに移りました。離れ山通りに面した2階建ての一軒家。1階は共用の保育部屋として、2階はそれぞれの年齢に合わせた部屋として活用されています。もちろんここでも異年児混合、兄弟のように育ちあうことを大切にした保育は変わりません。午前中はお散歩中心、午後は施設内でわいわいと過ごす、アットホームな雰囲気は健在です。

みつばち20歳〜3歳までを対象とし、現在は月極めでの利用がほとんどですが、可能な限り一時保育も受け付けています。地域の人がワーカーとして働くワーカーズコレクティブ方式で運営し、子育て経験があり保育資格を持つスタッフと給食スタッフが子どもたちの生活を支えます。子どもたちは保育士やスタッフを「先生」ではなく「○○さん」と、「さん」付けで呼びます。一緒に大型バスごっこをしたり、紙芝居をせがんだり。子どもたち同士は「ちゃん」付けで仲良く過ごし、もめてもすぐに仲直り。そんなところにも小さいけれど温かい関係がうかがえます。

みつばち3


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鎌倉駅から徒歩5分の下馬交差点近くで、就学準備のための幼児教室と保育を中心としたキッズ・プレイルームの二本柱で活動されてきた「鎌倉 ひまわり会」。2011年からキッズ・プレイルームは今までの半日保育に加えて、保育園待機園児を優先的にお預かりする一日保育も加わりました。代表の石渡先生にお話しをうかがいました。

hima14-8 ―「ひまわり会では昨年まで、キッズ・プレイルームとして半日保育を実施してきました。今年度から半日保育に加えて、待機園児を優先的にお預かりして毎日保育するクラスを新設することにいたしました。」

―「教室の保護者の方から、鎌倉でも待機児童が増加して、働くお母さまたちがこどもの保育先に困ってらっしゃる、とうかがいました。何とかお役に立ちたいと、キッズ・プレイルームで6か月〜3歳のお子さんを対象に一日保育を行おうと考えています。これは一般のお子さんもご利用いただけますし、半日保育ご希望のお子さんも今まで以上に保育を受ける曜日や時間の選択肢も広がります。」

ひまわり会キッズ2 ―「ただお預かりするのではなく、幼児教室の経験を生かした少人数保育のクラスにする予定です。集団の中での縦割り活動、造形、音楽、体を使った運動など、のびのびしたバランスのよい保育に向けたカリキュラムにしたいと思っています。運動や音楽は専門の講師が担当します。施設としては運動もできる広い部屋や造形活動用のお部屋も使っての保育になるでしょう。遠足などの園外活動や行事も行います。」

ひまわり会キッズ3 ―「キッズルーム料金は、
半日保育の場合、週3日、半日(10時〜13時)の保育で3歳児・月額22,000円(入会金別途。利用料は時間数、年齢によって異なります)。

一日保育の場合は週5日(8時〜17時半)の保育で3歳児の場合・月額55,000円ほど(入会金別途。利用料は日数、時間、年齢によって異なります)。

hima14-3延長保育や、早朝保育のご相談にも応じます。また、完全予約制で一時保育もご利用になれます。無料体験入室も受付けていますので、詳しいことはお問い合わせ下さい。」

hima14-6 このキッズ・プレイルームの一日保育は、分類としては認可外保育となるのだそうです。月極め保育のほか、一時保育も考えてらっしゃるとのこと。経験豊かな先生と専門の講師がバランス良いカリキュラムで保育をして下さるとうかがうと、安心してお願いできそうです。

もちろんお受験のための幼児教室も、今まで通り充実しています。
お問い合わせやご利用の相談はひまわり会に直接ご連絡ください。

鎌倉 ひまわり会
鎌倉市御成町4-17 後藤ビル2F
0467-22-6221
平日10:00-18:30 土10:00-15:00 日祝休

投稿者:CanCan
初回レポート 2011年04月
一部更新 2012年05月
一部更新 2013年02月
一部更新 2014年05月

ひまわり会の幼児教室のレポートはこちら >>鎌倉 ひまわり会

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en4そろそろ幼稚園の願書配布が始まります。園選びから入園まで、ママたちの体験談を集めてみました。

入園までの流れや必要な費用については、コソガイの >>鎌倉の幼稚園ページにまとめました。これから入園を考えている方はぜひご確認くださいね。



夏休みも終わり、いよいよ幼稚園を決めなくては!という時期ですね。
私も沢山の幼稚園を見て回り、とても悩んだことを思い出します。

候補にあがった幼稚園は全て見たのですが、本当に、実際に見に行ってよかったなと思っています。
園舎や園庭、先生の雰囲気は、肌で感じるものがあると思います。
これから3年間お世話になり、その間に兄弟ができれば、6年、それ以上お付き合いすることになるかもしれません。

とはいえ、我が家は、上の子が卒園後、2年間あいだがあいたこともあり、下の子は別の幼稚園にお世話になることにしました。そんな選択肢もアリだと思います。

en7我が家の場合は、家から5分のところに園バスが来るということで、下の子は、直接送迎ではなく園バス送迎の幼稚園に変えました。
直接送迎は一日に2往復しなくてはならず、雨が降れば車を出すというような距離だったので、園バスがとてもありがたく、精神的負担もかなり軽減しました。

それでも、前の幼稚園の方針や環境、先生方の雰囲気も満足いくものだったので、通わせないことをとても残念にも思いました。
でも、子供はどちらの幼稚園でも楽しく、充実した時間を過ごせたことと思います。先生方も、どちらの園の先生も、一生懸命ご指導くださり、安心して通わせることができます。

それぞれの幼稚園に一長一短があることと思いますが、ぜひ、納得いく幼稚園選びをして、願書提出日に備えて下さい!
願書提出方法を確認することもお忘れなく!

幼稚園ママ その1


「たくさんの園を見るとイイよ、どこが相性よさそうかわかるから」
「園バス、延長保育など、どうしても必要な条件がある園いくつかの中から、相性の良いところが見つかると一番だね」
「説明してくださる方より、園児がイキイキしている様子を見てごらんなさいな」
そんな先輩ママのアドバイスを受けて、園選びを始めました。

en10まだ延長保育、給食が一般的ではない時代。さらに近所に子どもの足で20分以内で歩いて行けるほど近い園はありませんでした。
園バスあり、ナシも含めて5園ほど回りました。0歳児の下の子と一緒だから、これだけでも遠足気分。うかがった園はそれぞれ良さがありましたが、やっぱり子ども2人の送り迎えはたいへんだろうなあ、と実感しました。で、決め手は程よい園の規模とバスでした。小規模の園は比較的対応が細やかな気がしましたので。

幼稚園は楽しかったけど、忙しくって幼稚園以外のことはなかなか手が回らなかったな。親も通園してたって感じです。園の皆さんとは親子とも濃密にかかわりましたが、おとなの自分としての時間は少なかったかな? それも含めて、楽しまないともったいないような「集中子育て」時間でした。

その2


我が家の場合、園選びの際には、下の子が生まれて間のないという状況のため、第1条件は送迎バスがあることでした。
その時点で3園に絞られ、それぞれの園の行事や見学会などに参加して園の雰囲気を知るとともに、近所にいる園児のママから園の様子、親の関わり度などを聞いたりしました。

en9情報を知れば知るほど悩んでしまいましたが、最終的には、我が子には幼稚園時代にはお勉強よりしっかり身体を動かして鍛えて欲しかったので、園庭が広く、それにかなった方針の園。
そして、何かと親も園に行くことがあるので、アクセスしやすい園ということで決めました。

近所のママさんの中には、子どもがその園に合うかということも大事だけど、幼稚園は何だかんだ親の関わりが多いので、親の雰囲気で決めたという人もいましたよ。

その3


en8我が子は他の子に比べて幼さが目立っていたので、年少での入園は諦めて1年間プレに通いました。プレでは苦手な課題に参加できずに逃げ回ったりもしましたが、先生方は優しく見守ってくださり、この園にしようと決めました。

いよいよ11/1の願書提出日。親から離れての行動観察と親子面接がありました。面接では「好きなお花は何?」という質問に「お母さんのお鼻」と答えるなど、少々とんちんかんでしたがそれなりに受け答えしていました。

発表当日の朝に園から電話があり、「行動観察の結果、多動傾向が見られたので入園は保留。今日は園に来ないように。後日改めて相談します」と言われました。ごく普通のご近所園でプレ通園者には優先枠があると聞いていたので、入園できないなんて信じられない気持ちでした。

数日後、園からの呼び出しを受けて親だけで行ってきました。「幼稚園は発達段階に合わせた集団教育を行う場。発達の遅れた子には望むような教育的効果が得られない。また手の掛かる子がいれば他のお子さんに対しても迷惑が掛かる」との話でした。

出来れば入園させて欲しいとお願いしたところ、「いくつかの条件のもと4月から仮入園を許可する。数ヶ月後やはり無理ならその時点で退園してもらう」と言われました。その条件とは、親が毎日一緒に登園して先生の手伝いをすること、園が県や市からの補助金を受け取れるように障害があるという診断書を提出すること、などでした。

その後の入園準備説明会や入園式には通常通り参加し、制服などの用品も全て購入しました。決まるまでの間は本当に不安でしたが、結局2ヶ月ほど経ってから正式に入園許可が下りて、その時点で入園金を支払いました。仮入園中の月謝は不要とのことでした。なおその後も卒園まで、回数は減りましたが親のお手伝いは続きました。園での子供の様子や先生の対応が間近で見られたのは良かったです。

入園後に他のお母さんの話を聞くと、数名が同じように仮入園を経験していたようです。入園前にお試しとしてプレを勧められた方もいました。うちも含めて診断上は正常範囲内だった子がほとんどです。病院が「この子は障害児ではない」と診断書を出してくれずに困ったという話も聞きました。諦めて他の園に行った方も結構いるのでは、と思います。

その4

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natuyasumi01記録的な暑さのこの夏。皆さんはどんなふうに過ごしたのでしょう?

コソガイに寄せられたママたちの夏休み。なんやかんやでたいへんながら、夏のイベントをこなし、猛暑をたくましく乗り切った様子をご覧くださいな。


子供が保育園に行ってた頃には、「夏休み」とはよそ様のことで、我が家には関係ないさっと逃げてこれたのですが、そのツケが出始めたここ数年。今年は、小4長男に加え、初めての「ザ・夏休み」にテンションあがりっぱなしの小1次男に、更に大変さが増した休みでした。

夏休み前に、一応形だけ息子達の「やりたいこと」を聞き、その中から、できそうなものをピックアップ。ポケモンスタンプラリー、映画3本、キャンプ、水泳・・・アウトドアも虫も大の苦手の私、スタンプラリーは電車だから可、映画も室内だからまあよし、キャンプは、一人で参加できる兄ちゃんだけ行きなさい、水泳も送迎バスがあるとこなら。と、これくらいなら私が仕事しててもできるかな、とホッとしたのも束の間、息子達の方がうわてで、これらは最低限の「公約」でしかないとかで、それ以外のリクエストが毎日出るわ出るわ。
おまけに、塾の宿題も「夏休みですからね!」と出るわ出るわ。

natuyasumi07結局終わってみれば、長男は、平日午前はプールに午後は宿題三昧、週末は野球三昧。次男は、平日は朝から夕方まで友達と遊び三昧(でもって、友達が毎日うちにくる(笑))に時々宿題… この繰返しの合間に前述の「公約」をせっせとこなす、そんな夏休みでした。
今の私には、子供の3食を作り続けた記憶しか残されていませんが、8/31に二人共「夏休み短すぎっ! 楽しかったのに〜」と言い合っていた、それだけで「ま、いいか」という気になったのでした。来年も楽しいといいね!

夏休みママ その1


natuyasumi02長かったですね〜、暑かったですね〜夏休み。まだ暑いですけど・・・。
小学4年生と幼稚園年中さんのいる我が家では、朝から晩まで喧嘩三昧。何度、いい加減にしなさいと、言ったことか。子供たちが喧嘩をせず、朝もだらだらしないのは、イベントのある日! 今年は縁あって、友人家族とキャンプに2回行きました。

テントを張るのも初めて、寝袋に寝るのも初めて。でも、みんなで協力すれば、できるものですね!! テント場もいろいろと設備が充実していて、売店もお風呂もあり、初心者ファミリーキャンパーには最適でした。子供たちは、いろいろと探検しに行ったり、お手伝いもしてくれて、ず〜っと仲良く遊んでいました。親は、初キャンパーが多かったので、真面目に仕事をこなしていました!? でも、2回目は、夜中3時まで談話が絶えず、次の日の朝、子供達が朝6時から「起きろ〜、朝だよ〜」と、襲撃されたのには閉口でした。

遠くの観光地へ友人達と遊びに行くことはなかなかある機会ではありません。男子女子混合で出かけることも少なくなった最近、とても充実したキャンプとなりました。
中学生になったら、それこそメンバー収集が難しいかな。あと数年、キャンプ場にお世話になるかもしれませんね。

その2


natuyasumi03おばあさんの夏休み(皆もあと20年で)

ずーっと夏休み、秋休み、冬休み、春休みですが、八月は前半は故郷岡山でお盆の行事
お墓の掃除、花いれ、
仏さんの来る準備(お迎え団子、お膳)ちょうちん飾り
3日間仏さんが居られるので、お膳(精進料理)
仏送りのためのお団子、お膳を送り火焚いて送る

後半は群馬県の嬬恋にボロ別荘ですが、何しろ1130メートル海抜の位置は涼しい頭がやっとしゃんとする。浅間を見ながら毎日とうもろこしとキャベツとトマト。犬の散歩は1時間半歩き、後はオルガン弾くのが日課。50分の処で草津音楽祭を2週間やっているので、2回行きました。チェコとイタリアとドイツのオケで演奏しているメンバーのアカデミー付き演奏会です。これで8年目ですが、演奏者も楽しんでいる様子がいいです。
kusa2で見てください。素敵なプログラムです。毎年違う構成です。夫婦2人の8月はこんなもんです。

子育ては大変ですが、離れてゆくまでの事高々20年でござる。皆おばあさんでない証拠です。いいなあ。

その3


natuyasumi04今年は、最初で最後かもしれないから借金しても行くぞの号令のもと、家族でヨーロッパ旅行を敢行。プラハとパリにそれぞれ3泊ずつ。プラハでは、千秋がヨーロッパデビューを果たし、のだめがシュトレーゼマンと共演したスメタナ・ホールでコンサートを堪能。(時差ボケで眠ったのは内緒)。パリでは、ツール・ド・フランスの最終日、シャンゼリゼを通行止めにして凱旋する最終ステージを観て来ました。どちらも一生の自慢♪

その4


natuyasumi05子どもが中学生になってからというもの、夏休みの宿題の量にはびっくりです。主要教科だけでなく総合を含めた10科目のほとんどに複数の課題! しかも、新聞、レポート、作品製作など時間と手間が掛かるものばかり。中には「この部分はおうちの方にやっていただいても結構です」なんてのもあって、嘘でしょー、と叫びたくなる気分でした。

きまじめな本人は考えすぎて動けなくなってるし〜。結局、資料を揃えたり、取材に出かけたり、アイデアを出し合ったりと、親子一緒に宿題に取り組む羽目に。

休みの間も中学生は何だかんだと忙しい毎日です。部活や体育祭の練習で学校へ行ったり、塾の夏期講習があったり。加えてこの暑さで体調崩して寝込む日もありました。大量の宿題はどうしても後回しに……。最後の数日間は親子でほとんど徹夜となりました。疲れた〜。

その5


natuyasumi06こどもたちが中学を卒業する程度に育って、夏休みは早起きしなくていい、夜遅くなってもせかさないで済むママのフリータイム!と思いきや、本人たちは7月を過ぎても毎日学校に行ってる。聞けば補習だの部活だの。さすがにこの暑さ、お弁当は食中毒が怖くて作れないが、送り出しのための早起きは変わらない。そのまま、ドトーのお盆、夏の旅行となった。

が、行き先が貸別荘とあっては、おさんどんから開放されない。熱中症が怖くて、外出だの屋外での水泳だのは到底できない。結局エアコンと夜更かしとビールで夏休みは終わったのだった。(これって、どのシーズンでも同じような気がする…)

その6


umi-t2umi-tana 2016年5月、葉山に移転しました。

逗子海岸からほど近い、でも真夏の海辺の喧噪からは適度に離れた場所にひっそりと「うみのこびと」はあります。ここは、オーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーの推奨する「ゆったりと規則正しく自然と共に生きる人間学」を元にした教育を実践する、認可外保育施設です。経営者や園長先生はおらず、園の運営は通っているこどもの父母とこの教育を支持する人々の協力によって支えられています。

umi-chair 入園は3歳の年少さんから可能で、就学前までのこどもが各年齢5人前後在園し、毎年全体で15人程度が通っており、普段は縦割りの少人数グループに分かれて活動しているそうです。

「こどもたちの穏やかな日常を大人が壊さないように」という配慮から、通常、保育時のこどもの様子は、保護者を含め大人は見ることができないそうです。そのため取材は、保育環境の見学が中心となりましたが、シュタイナー教育に沿って改築されたという室内は、淡い光と色彩、緩やかなカーブが印象に残りました。umi-t1また、子どもたちが日常使う貝殻やドングリ、木を磨いて作ったおもちゃや、柔らかな色彩の布、ずっしりと重い砂袋などの自然素材を用いた遊具は、こどもの創意工夫を引き出してくれそうで、大人でも手に取るとわくわくしました。毎週行われる天然酵母パン作りや音楽、読み聞かせ、手仕事、お散歩などの話を先生から聞くにつけ、ゆっくり流れる時間を感じました。

未就園児のための見学会は今後定期的に行うとのことですが、定員ほか詳細は直接お問い合わせください。


umi-ieヴァルドルフ子ども園うみのこびと園
神奈川県逗子市新宿2-14-7葉山町堀内878-3
admin@uminokobito.com
http://www.uminokobito.com/

※「うみのこびと」は無認可幼稚園(認可外保育施設)にあたります。入園にあたっては必ずご自分で内容をご確認のうえ、自己責任においてご利用下さい。

投稿者:hanako&CanCan

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WS終了1子連れママさん向けのグッズ制作ワークショップは25日、27日に行われ、無事終了しました!

スタート時は「ミシンも使えなくて・・・」「こどもが離れてくれるかしら?」と不安げにしていたみなさんでしたが、スワニーの先生のていねいな指導のもと、裁断、縫いを体験して、おもいおもいの布からスモックやバックという「立体的な形」を作り上げました(拍手)。しかもオシャレなの!

WS終了2ママが制作に集中する間、子どもたちは読み聞かせの達人・石井さんやコソガイスタッフと工作や絵本や紙芝居の読み聞かせ、手作りおもちゃ遊びを楽しみました。見て!こどもたちの楽しそうな笑顔。親子それぞれが熱中した贅沢な時間。世界でたったひとつの手作り作品は、こどもたちのお気に入りになることでしょう。

WS終了3当日、制作のスピードが速すぎて作り方がよく理解できなかった方や、参加したくてもできなかった人のために、スモックや手さげ袋の作り方の説明を用意しました。

>>スモックの作り方(PDFファイル)
>>手さげ袋の作り方(PDFファイル)
※これらの型紙はスワニーで1000円以上お買い物するといただけます。

作り終えた作品を前にステキな笑顔を見せてくださった参加者さん、手際が良くなかったコソガイに辛抱強くおつきあいくださり、さまざまなハプニングにも対応くださったスワニーの皆さま、ありがとうございました。

ws-shopいつもオシャレで素朴な生地を扱ってるナチュラルファブリックショップ・スワニーさん。ママたちが楽しげだけどちょっと大変そうに子連れで入園グッズを準備する姿を見て、制作お手伝いのワークショップをコソガイと協働で開催することをご提案くださいました。幼稚園ママ応援企画 入園グッズ制作ワークショップ 保育あり です!

ws-allcast先日スワニーのみなさんとコソガイのスタッフがアトリエで打ち合わせをしました。お店もそうですが、アトリエもステキな洋裁道具がいっぱい!そんな中でコソガイからは子連れの大変さを見てもらいつつ(つまり子連れ参加)、園グッズとして何があるのかを説明させていただきました。入園前の子どもがいるなかで洋裁する苦労もお話ししました。作りたくてもなかなか作れず、深夜に作業する状態。楽しいはずの洋裁も負担に感じてしまうことも、作りきれずに挫折してしまうこともしばしば…(T-T*)。子育てから離れていましたとおっしゃるスワニーのみなさんには目を丸くされてしまいましたが、洋裁をやりたくてもなかなかできない「もどかしい気持ち」を受けとめていただきました。

ws-withkidで、保育ありの教室で、ママを応援しよう!と話がまとまり、ワークショップ開催決定。スモックと手さげを作ります。講師はスワニーのらくらく教室の先生、洋裁を教えるプロです。ミシンもアイロンも準備するので、それらを持っていないママでも材料さえ揃えれば参加できます。コソガイのスタッフが保育を担当するので完全母子分離とまでは行かないまでも、ママは子どもと別室での制作レッスンとなります。その他、場所の確保や告知、参加者の名簿作り、保育スタッフの手配などの企画の進行部分をコソガイが担当し、スワニーさんは講師の派遣をはじめミシンやアイロンなどの洋裁道具を準備くださいます。

みなさんには楽しい洋裁をやっていただきたいんです。作るのも使うのもわくわくするような園グッズにしちゃいましょうよ。スワニーさんも、コソガイも皆さんの制作を応援します!

投稿者:CanCan

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〜 コソガイの幼稚園ママ応援企画 〜
幼稚園用のスモックや手さげを手作りしましょう。
はじめででも大丈夫。スワニーの洋裁の先生が教えます。
保育も利用できます。
ママのオリジナル・グッズで入園がもっと楽しみに!

ws-illust スモック作り
日時:2/25(木) 10:00 〜 12:00

手さげ作り
日時:2/27(土) 10:00 〜 12:00

場 所:鎌倉福祉センター(2F)
場 所:鎌倉市御成町20-21
講 師:スワニー らくらく教室
参加費:1500円(1回)
参加費:保育を希望する場合は(+1人500円、2人目250円)
社協 定 員:各回先着10名(定員になり次第締め切り)
持ち物:使用する布、糸、小物類、裁縫道具等
保育を希望する人はお子さんのお出かけセット一式

申し込み&お問い合わせ:staff☆kosogai.com
(☆を@に変えて)または 090-9853-0023

※ミシン、アイロン、簡単な裁縫道具は会場に用意します。

※使用する布、糸、ボタンなどの素材は各自ご用意ください。用尺(使用する布の長さ)等はお店で相談に応じてくれます。

※保育は隣室でスタッフが担当します。一緒に見守りましょう。できるだけの配慮はいたしますが何か起こっても保険の範囲内での対応となります。お子さんの状況により保育ができない場合もあります。ご了承ください。


主 催:ws-kosogai鎌倉子育てガイド
協 力:ws-swanyKAMAKURA SWANY(スワニー)

お山の会1 「鎌倉の山を親子で歩きながら、自然の中でのびのび遊ぼう」と約10年前にスタートした「お山の会」。親子で山登りを楽しんでいたママ同士が「サークルを立ち上げてみよう」と、頼朝公園に集まるママたちに声をかけたのが始まり。活動場所は源氏山をはじめ、鎌倉のハイキングコースが中心。春は足慣らしで短めのコース、秋冬は少しずつ距離を延ばし長めのコースに挑戦だ。スズメバチなど危険な虫が出てくる夏場は、主に海辺での遊びとなる。参加対象者は2歳から就園前の子どもとその親。「参加したいが対象年齢でない下の子が…」というママは、ご自身の判断で下の子を背負って参加することも可能だ。

お山の会2「2歳のこどもが山歩きできるのか?」・・・。この日は裏大仏ハイキングコース。登録会員は現在25組程度だが、この日の参加親子は10組。待ち合わせの10時には皆そろって、青い空の下、お山歩きスタート!お山の会2年目の3歳児の女の子たちが、親から離れてドンドン走りだす。山道にも慣れた感じだ。「昨年までは、泣いて歩かなかった」というのが信じられないほどの勢い。親のほうが後から息を切らして追いかけて行く。向こうから山登り客が歩いて来ると、皆「こんにちはー!」と元気に挨拶。山登りのおじさん、おばさんたちも山道を転がるように走ってくる子どもたちにビックリ。「こんにちは!ご挨拶できるんだ、えらいわねー。ガンバレー!」。

4aa8f701.jpg入会して間もない子や、小さな2歳の子たちは、まだまだそうはいかない。出発直後に早くも泣きが入って、ときどきママが抱っこ。しかし、木の根っこでごつごつした道をジャングルジム感覚で登ってみたり、草や木の実という自然の玩具を発見したり、だんだん目がキラキラ。いつのまにかご機嫌に歩いている。

お山の会3途中で、遅れた子を待ったり、飲み物休憩を取ったりしつつ源氏山到着。待ちに待ったお弁当だ!シートを開いて準備ができたら、お当番のママが絵本を一冊読み聞かせ。お話が終わると皆そろって「いただきます!」。会ではお菓子、ジュース、玩具は禁止。持ち物は、お弁当とお茶かお水、着替え、タオル、レジャーシートのみだ。昼食後、ひと遊びしたら下山の支度。この日は寿福寺方面へ降りて2時にはみんなそろって無事解散。

お山の会4この会には特定の保育者や指導者はいない。毎年話し合いで決まる代表者は、あくまでも場所決めやメンバー登録などお世話係的なもの。基本的には一人一人、自己責任での参加だ。「いけない事をしたら、自分の子に限らず注意して」また「子どもは石や木が大好き。大切な遊び道具なのでなるべく取り上げないで。ただし、扱い方によっては危険だということを根気よく教えてくださいね」と発起人の村手さん。「こどもが遊び始めたら立ち止まってみましょう。ゆっくり歩く子、走っていってしまう子、それぞれです。その子のペースを大切に」。気持ちのいい自然の中、のんびり親子で向き合ってみると、今まで知らなかった子どもの一面、自分の一面を再発見できるかも。詳細は代表者へお問い合わせを。

鎌倉子育てサークル「お山の会」
・活動日時 / 毎週月・金 AM10時から2時頃(現地集合、現地解散、雨天中止)
・会費 / 無料(イベントなどで費用が発生した場合はその都度徴収)
・入会資格 / 2歳から就園前までの子どもとその親。週1回は参加する意志のある方。
※年に数回、その季節の自然を楽しむイベントあり。
(ヨモギ摘み&団子作り、筍ほり、栗ひろい、クリスマス会、卒会など。内容は年によって変わる)
※会員募集についてはブログで確認下さい。
(定員になり次第締め切りとさせて頂きます)
※入会前に必ず体験に参加して頂きます。ただし、お金を使うイベントへの体験参加はご遠慮ください。

お問い合わせ先は>>こちら
2012年10月更新

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発達につまずきのある就学前のお子さんのための園。幼稚園のように週5日スクールバスで登園して、母子分離で集団生活を過ごします。ゆったりとしたスケジュールと手厚い援助で、子どもたちの小さな芽を見逃さずに伸ばしてくれます。
カリキュラムは4月から3月までの1年単位、現在1クラスは約10名。年齢も発達段階も様々な状態の子が随時入れ替わるため、クラス分けの明確な基準はありません。毎年、全体のバランスを考えながら決めているそうです。

毎日の日課はお昼寝もあって、保育園にも似ています。
昼食は完全給食。全員が楽しく安心して食事ができるように、アレルギー、摂食機能、こだわり等に個別に対応しています。食後には一人一人丁寧に歯磨きしてくれます。
メインの活動は子どもたちが楽しみながら参加できる遊びです。手遊び、身体遊び、リトミックなどのほか、近所を散歩したりバスに乗って海や山へおでかけしたり。基本はクラス単位ですが、全体合同の親子あそび(月曜日)、年齢・ハンディの質などで分かれるグループ活動(火曜日)なども毎週行われています。
遠足・運動会などの行事は親子で参加。面談や懇談会の機会が多く、保護者の自主的な会である「父母の会」でも情報交換の月例会を開いています。

卒園後の進路は、養護学校・障害児学級・通常学級と様々です。途中退園して幼稚園や保育園へ行く子もいます。進路についてあおぞら園から指示されることはなく、あくまでも保護者の判断です。保護者の希望があれば引き継ぎもしてくれます。

対象知的発達につまずきのある幼児(2才頃〜就学前)
定員30名
他にリハビリ部門に在籍する子の通園 若干名
クラス編成3クラス+肢体不自由児1クラス
保育者保育士・児童指導員
1クラスにつき4〜5名
通園日毎週月〜金の5日間
夏休みは約半月、冬・春休みは約1週間ずつ
保育時間10:00〜15:00
一時保育として、事前申込で8:30〜17:00まで延長可
費用家庭の収入に応じて負担あり
申込窓口鎌倉市発達支援室(23-5130)
運営鎌倉市

0467-32-0739
鎌倉市笛田2-38-20  地図は>>こちらをクリック!
京急バス「若松」下車徒歩6分、「鎌倉山」下車徒歩7分
江ノ電ミニバス・教養センター線「笛田3番」下車徒歩3分

青空通園1青空通園2
広いプレイルーム。カーペット敷きで床暖房付き。身体を使って遊べる大型教具がいろいろ。園庭も広々しています。

青空通園3青空通園4
左)親子あそびで使う手遊びうた。
右)教材室。専門的な教材教具の他、プラレールやままごとなどオモチャがいっぱい。

青空通園5青空通園6
お部屋の様子。一人一人の引き出しや棚は下駄箱と同じマークが大きく書いてあってわかりやすい。カーテン向こうの押入にはお昼寝布団。

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nky西鎌倉幼稚園内のスクールです。

0467-32-6754(西鎌倉幼稚園)

[虹組リトルランド] 水曜日
週1回の未就園児親子教室です。集団生活の第一歩として、親子一緒に様々な遊び・活動を行い、遠足・運動会・発表会など園の行事も体験できます。おやつあり。

[双葉組] 月曜日
H16年に新設された週1回の年少クラスです。お家の方が送り迎え、午前の活動後にお弁当を食べて帰宅。園の行事にも一部参加し、幼稚園生活を無理なく体験できます。

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nky西鎌倉幼稚園内の保育所です。在園児・卒園児のみ対象。

0467-32-6754(西鎌倉幼稚園)

[預かり保育ムーミンランド] 月曜〜金曜日までの保育後
西鎌倉幼稚園児・卒園児対象。定期利用も一時利用も可。時間制で6:30まで、軽食つき。月に一度、楽しい料理やお菓子作りのイベントあり。

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hiyokko鎌倉幼稚舎が、遊具いっぱいのプレイルームと園庭を開放してくれます。親子で遊びに行けば、幼稚園児気分!午前中は園児と一緒のこともあり、子供はうれしいはず。ママ同士は情報交換して!

腰越3丁目 0467-31-6905 水曜10時から2時

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