お知らせ・イベント

鎌倉・関谷在住で3児のワーキングマザーの臼井さんは、この夏、「千倉グローバル子供交歓会」を実施しようと動き出しました。これは、臼井さんの出身地の千葉県の千倉で外国につながる子どもたちを招いて、現地の子どもたちとともに、言葉や国境を超え、自然を感じながら、思い出に残る国際交流体験を提供しようという、愛と希望と夢いっぱいのプロジェクトです。臼井さんは少し前からコソガイを手伝ってもらっています。私たちもこのプロジェクトを応援しようと動き出しています。

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臼井さんはシリアの悲惨な状況を知り、何とか支援できないものか、できる支援は何なのかと、難民支援セミナーに参加しました。そこで兵庫県にシリア人をサポートする団体(NPO法人日本アラブ相互文化センター)があり、その団体で、子どもの日本でのホームステイ先を探している!という情報を得たのです。それならその子たちを千倉のグローバル子ども交歓会に招待しようと考えました。

 臼井さんの出会ったシリア人、イマムさんのお話です。

日本で暮らすシリアなどの難民の子どもたちの現実

兵庫県にくらすシリア人のイマムさんは5〜12歳の4人の子の母親で、2015年に日本で働く夫を頼って、内戦の恐怖から逃れるため子どもをつれて来日しました。現在は3木市の団地に家族や他のシリア人とともに暮らしています。

首都ダマスカスでエンジニアをしていたのですが、数年前から自宅周辺にも爆弾が飛んでくるようになり、出勤途中の道路や子どもの通う学校の前にも爆弾が落とされる状況で、内戦で親戚も亡くし、行方のわからない身内もいるのだそうです。話を聞くと、本心ではシリアに帰りたいと思っているが、今は帰れない。日本で生活をすることに決めているようです。

子どもたちは言葉も、生活環境も食べ物も全く異なる地にきて、地元の小学校に通って日本で生まれた子とともに勉強し、生活をしています。言葉が通じない中、見た目の違いや、連日のシリアに関する報道により、嫌がらせをうけたり、喧嘩をしたりなどで、元気がないときもあります。

content_77f01a213e81e0a2daf0c7e4984687d31f74468cそんな子どもも、今一番頑張っているのは日本語の勉強。最初はひらがな、カタカナ、漢字など難しかったけど、どんどん慣れてきています。心境の変化も見られて、「子どもも日本語を勉強しているから、帰ってもアラビア語が難しい。ずっと日本に住みたい」。そして「仕事がしたい」。日本での将来を思い描いています。

 一方の千倉のまちの様子です。海と緑があり豊かな歴史文化を持ち、人と人とが近い町でありながら少子高齢化が進み、さまざまな課題が見えているようです。どこか将来の鎌倉を見るようだと感じるのは、私だけでしょうか。

少子高齢化の進む南房総・千倉のまち

usui-3グローバル子供交歓会を開催する千倉は千葉県の南端、南房総市にあり、外房の海と山に囲まれ、南房総の中でも、昔ながらの房州ののどかさを残すまちです。30年前の私が小学生だった頃、千倉には小学校が4つありましたが、少子高齢化のもと、統廃合が進められ、千倉小学校が残るのみとなりました。そのため、全児童が、スクールバスで登校することになり、これまで朝夕に通学路を通ることで触れ合っていた地域のおじいさんやおばあさん、田んぼや花畑などでの地域の自然との交流も減ってしまいました。

臼井さんは続けます。

a17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbdわたしも留学時代「外国人」として暮らし、ラオス、カンボジア、ベトナム出身の移民の友人家族に支えられました。この経験から、いろいろな文化や人々との出会いや「つながること」が大切だと知ったのです。 だからこの夏、千倉で、子どもたちと、そして、地域に暮らす人たちと、一緒にご飯を食べたり、遊んだり、ビーチでサッカーをする中で、肌でそれらを体験する場をつくりたいんです。場所や環境が違うが同じ時期に生まれた子どもたちと、共に体験し、笑い、楽しむことで、絆と理解が生まれ、千倉が第3のふるさととなればいいと思います。

臼井さんのこのプロジェクトは、現在クラウドファウンディングを利用して資金を募っています。シリア難民の子どもたちを兵庫県から千倉に招待する交通費が必要だからです。シリアから避難してきた子どもたちに、「日本の夏休み」の思い出をたくさん作ってほしいな、と心から願います。
どうぞ皆さんで、この愛と夢いっぱいのプロジェクトを支援してください。

レディー・フォー
https://readyfor.jp/projects/cgc2017

投稿者:CanCan

IMG_0857コソガイでもおなじみ、科学工作教室の​ケチャップ先生こと岩立直子先生の子どもから大人まで楽しめる​夏休み特別ショー​。

第7回目の今年は音をテーマに科学を楽しみます。 会場は由比ガ浜通りのオシャレなカフェ「ジャックと豆の木」 ぜひ、参加してくださいね。

「音で うきうき サイエンス」
日にち:平成28年8月16日(火)
時間 :1回目 11時〜12時30分 2回目 14時〜15時30分
参加費:大人1500円 小中学生1200円 (材料費、ドリンク代、保険代込み)
定員 :各回30名
会場 :ジャック&豆の木(鎌倉市由比ヶ浜)
お申し込み:ジャック&豆の木(0467-24-6202)
 または、くりの木倶楽部メール tit@kurinoki-club.com

出演者
グラスハープ演奏 佐々木勝浩先生(国立科学博物館名誉研究員、元国立科学博物館理工学部長、和時計研究家、グラスハープ演奏家)
実験・工作    けちゃっぷ先生(工作と科学あそびの先生 岩立直子)
サックス演奏   HIROKO

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投稿者:CanCan

くりの木倶楽部の記事はこちら >>くりの木倶楽部(かんたん工作・科学あそび教室)
2011年夏休みのショーの様子はこちら >>わくわくサイエンスショー
2012年お正月のショーの様子はこちら >>新春わくわくサイエンスショー

>>コソガイの科学工作室 わくわくラボ


猛暑の夏です。海に向かう観光客を除いて鎌倉でも日中街を歩く人の姿を見かけることが少なくなりました。東京のように冷房の効いた地下街や駅のそばのショッピングモールがあるわけではありません。とにかくまちは暑いのです。

IMG_5459 こんな鎌倉も午後4時を過ぎると人が見えてきます。スーパーやドラックストアの駐車場も夕方から満車、なんて光景も目にします。暑さを避けるために日中は家の中や室内の居場所(図書館、こども会館、生涯学習センターなど)や学校のプール開放などを利用して過ごし、夕方からお買いものなどのお出かけ、という暮らしの知恵ですね。

1S3A0358 その時間帯から観光客が少なくなる鎌倉のビーチにも地域の人たちが戻ってきます。子どもを連れたママや犬の散歩に来た人、サーファーたち。比較的観光客が少ない材木座海岸に「暮らす人々の夕暮れ」といった穏やかな空気が流れます。

IMG_8048 鎌倉は歴史と景観で知られた人口17万人の海と山の間の街です。明治、大正、昭和の初めは別荘地として、鉄道の利便性が上がった現在では、東京からわずか40~50分の首都の近郊として居を構えている人も多い住宅都市。スーパーもあるけど買い物は近所の商店でが多く、遊びや散策は近くの緑豊かな公園やハイキングコース。かかりつけは家の周辺の診療所。住宅はマンションより木造の戸建てが主流で、「夜の繁華街」なんてなくって、車より歩きか自転車が似合う、住人同士がすれ違ったら挨拶するような、何かあったら声を掛けて助け合うような、人と人とが近い「普通の暮らし」がここにはあります。

そんな鎌倉らしい真夏の風物詩が「ぼんぼり祭り」。
sDSCF0482 立秋の前日から8月9日までの数日間、鎌倉の鶴岡八幡宮の参道で夕方から明かりをともしたぼんぼりが飾られるのです。昭和13年、鎌倉在住の文筆家(当時の鎌倉ペンクラブ会長)・久米正雄の声かけで始まり、文化人らが書や画を揮毫したぼんぼりを出しました。毎年、文化人たちが新たに揮毫した約400点のぼんぼりが配置され、夕暮れになると巫女や神職がぼんぼりの一点一点にろうそくを立てていきます。雨が降ればぼんぼりはしまわれ、火が消えれば新しいろうそくに変えられ、八幡宮の人々に丁寧に飾り守られたぼんぼりたちが輝くのです。この期間は、八幡宮自身も夏越祭(夏の邪気を払う神事。茅の輪くぐりを行う)、立秋祭(実りの秋を願う祭り)、実朝祭(実朝の生誕を祝う)が行われます。

IMG_1799 とりたてて屋台が出たり、派手な音曲やイベントがあるわけではありません。普段から鎌倉の夜は飲食店も少なくて人通りもまばら。けれども、避暑地にもなる鎌倉の、都心よりは少し涼しいこの時期の日没、ぼんぼりのほのかな光に照らし出された鶴岡八幡宮と鎌倉の夏の夜は、それはそれは幻想的で美しく、それを楽しみに住人も観光客も相応に訪れます。夜の催しだから押し合いへしあいしてしまえば、足元が暗くてキケン。そんなこともあってか皆、同じようなペースでおだやかに散策しているようです。ゆったりした夏の夜の涼を感じられて、このまちに住めて良かったと素直に思えます。

もう一つ鎌倉の夏らしい催しが市内各地域で開かれる盆踊り。
DSCF0503 お寺や行政が主催しているわけではなく、地域の人たちが空き地や広場でそれぞれに企画運営する盆踊りは、既成の屋台も派手な舞踏もイベントもありませんが、麦茶や子ども向けのお菓子などが住人によって出されたりして、なつかしさ満点。

DSCF0523 なかでも円覚寺の盆踊り大会は、あの格式高き山門のまわりを踊りながら回る、なんともダイナミックでありがた〜いもの。参道から園児の作ったぼんぼりが飾られ、山門に向けて提灯が並び人々を迎えます。炭坑節や相馬盆唄、東京音頭など盆踊りのスタンダードな楽曲が流れ、踊りを先導するのは盆踊りの会の人々。おそろいの浴衣で息もぴったりの踊りは、無理をしていないのだけど、とても粋でかっこいい。これに高齢者から子どもまで浴衣を着た人たちが続き、さらに様々な人が参加して山門を2重3重に囲んでゆったりと踊りの輪が広がっています。くじ引き(地域の人に交じって普段ストイックに過ごしてる円覚寺のお坊さんたちが手伝ってたりします)や和太鼓の演奏もあって、手作り感やフレンドリー感とともに、鎌倉の「粋」がひとしおです。

北鎌 巨大な商観光の施設があるわけでも、交通網が整っているわけでもなく、古くからの寺社と海と緑の自然環境がある鎌倉。年間2000万人もの観光客が来る(人口の100倍以上!それは「まち」の収容能力を超えている気がする)けど、イベント業者の運営する安全で至れり尽くせりの催しや商業主義の客寄せはこの街にはありません。夏の夜のひと時、地域の人や寺社の人々が日頃の感謝やねぎらいを込めて手弁当で「涼」を企画しているのです。住んでいる人も、観光の人も、こんな時に「まちと人を思う」地域の人々の心意気とその「ふるさと」のやさしさを感じて、大切に楽しんでほしいな、と心から思います。

投稿者:CanCan

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今年で9回目を迎えるフェスティバルは、市民が「子どもも大人も参加者みんなが一緒に楽しめる事」をめざして 逗子文化プラザでさまざまな企画を行う春休みのイベントです。

DSC_0281今年は3/27(金)〜29(日)の間に開催。
目玉は28日の子どもも楽しめるジャズコンサート。
一流ミュージシャンが、ドレミの歌やディズニーの曲など親しみやすい名曲をジャズ風にアレンジして演奏するようです。何かとあわただしい春休みの一日をジャズで楽しんでみるのもステキかも?

企画名:~子供と感じる、はじめてのジャズ~「Kids meet Jazz! コンサート」
内容:3/27(金)〜3/29(日)に開催される第9回「逗子こどもフェスティバル」、2日目の目玉企画として親子で楽しむ「Kids meet Jazz!」コンサートを開催します!
超一流のジャズミュージシャンが、ドレミの歌からディズニーナンバー、ジブリの名曲を、本格的ジャズにアレンジして贈る、家族で楽しめるコンサート。タップダンスのレッスンや「Beポンキッキーズ」にも出演したマヤ・ハッチによる英語の歌のレッスンなど観客参加の内容も充実。楽しさ満載! 親も子も心と体で感じる「はじめてのジャズ」!
さらに、逗子こどもフェスティバル内で音楽ワークショップを開催するゴダイゴのトミー・スナイダーさんが今回限りの特別ゲストとして「Kids meet Jazz!」コンサートに出演決定!

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Maya Hatch(マヤ・ハッチ)/ボーカル、宇川彩子/タップダンス、木幡光邦/トランペット、小山太郎/ドラムス、竹田麻理絵/ピアノ、鳥越啓介/ベース
Special Guest:トミー・スナイダー(fromゴダイゴ)

日時:2015年3月28日(土)開場14:30・開演15:00・終演予定16:10
場所:逗子文化プラザなぎさホール
 ​※授乳スペース・ベビーカー置き場あり
参加対象:乳幼児0歳~未就学児から参加可能
チケット料金:おとな2,500円/こども(中学生以下)1,000円
​※保護者1名につき未就学児1名まで膝上鑑賞無料、席が必要な場合は有料となります。
​※特設WEBサイト・逗子文化プラザホール受付、逗子レコードショップにて発売中!
  • ​​特設WEBサイトURL:http://kmj-z.com/
  • ​​逗子文化プラザホール:046-870-6622
  • ​​逗子レコードショップ:046-871-3017
逗子こどもフェスティバル特設サイト:http://kodomo-fes.org/
公演に関するお問い合わせ先:info@kmj-z.com

主催:逗子こどもフェスティバル実行委員会  ​共催:逗子市
企画:Kids meet Jazz!コンサート逗子実行委員会
制作:クエスト・コミュニケーションズ
プロデュース:ゴンザレス鈴木

投稿者:CanCan

豊島屋人4 「鳩サブレー」で高名な豊島屋の会長 久保田雅彦さんが2月6日に永眠されました。生き方の美しい、イキな鎌倉人でした。とても残念です。
 
久保田さんは菓子店・豊島屋の三代目。おじいさんにあたる初代の始めた「鳩サブレー」を、日本中知らない人はいないと言われるまでに育て上げました。国内はもとより海外に行っても食品について学ばれ続けたようで、お菓子を試食すればその材料や包装に至るまで語れるほどの知識をお持ちでした。商いだけではなく、文章を書き、音楽をたしなみ、料理し、まちの歴史を語る。幅広い趣味と深い見識を備えて人脈も広く、ユーモアたっぷりのお話も楽しくって聞きいってしまいます。坊主頭に人懐こい笑顔、背筋の伸びた姿が輝く、とにかくスケールが大きい人でした。

rekishi08 鎌倉子育てガイドは発足したばかりの時分から応援していただきました。主催したワークショップ、100年前の鎌倉のまちの様子をこどもたちに伝える「ひいおじいちゃんの鎌倉」では、むかしのまち、むかしの商店の語り部役をお引き受けくださいました。

昭和の初めの由比ヶ浜の海岸は今よりずっとビーチが広く松原も広がって人が集える場所だったこと、若宮大路まで松並木が続き、二の鳥居付近には川が流れていたこと、その周辺を外国のお客様からジボ(地元の人)までが行き来している様子を語られ、まちを活写しました。「豊島屋はかつてかわらけせんべいを売っていて、これがおせんべいの型。これを使って作ってたんだよ」などと身振り手振りを交えてお話しいただくと、まるで目の前で作っているように感じられ、こどもたちも身を乗り出して聞いたものです。

豊島屋外数年前、長年勤められた商工会議所の会頭を退かれ名誉会頭になり、豊島屋も4代目であるご子息に社長職を譲り会長になられました。後に続く人のことを考えてのことだと思います。

「当店は鎌倉のお店、ここで育てていただいた。商いの地域や量を広げることより、横浜藤沢を含めて鎌倉周辺のお客様中心にご愛顧いただくことが大切」とよく言われていました。その姿勢は直接の後継者のみならず、わたしたち「まち」の後輩にとっても学ぶことが多かったのです。時として叱られることがあっても、応援の言葉と理解できてありがたかったものです。

これから先「まちの先輩ならどう考えるだろう?」と思うことがあっても、もう聞きに行くことはかないません。大きな存在が逝ってしまいました。わたしたち後輩は寂しさを抱えて、時々天を仰いであの輝きを思い返し、今の鎌倉の地を迷いながら進んでいくことでしょう。

投稿者:CanCan

豊島屋本店の紹介記事は >>こちら

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2014年もたくさんの方にお世話になってコソガイも無事15年目を迎ることができました。それはそれは長い時間で自分たちでもちょっとびっくりだけど、この鎌倉で皆様に支えられて活動を続けられたことがありがたいです。新しい年も穏やかでステキな時間が流れることを心から願います。

1S3A6308新年、このまちの鶴岡八幡宮に初詣に行かれる方は、行く道がいつもと違うことに気づかれるでしょう。鎌倉駅から八幡宮に続く大きな道、若宮大路の真ん中にある一段高い緑の道「段葛(だんかずら・だんかづら)」が11月から改修のため3メートルの高さの壁におおわれて歩行禁止になっているのです。

IMG_4436段かづらは約800年前、鎌倉幕府を開いた源頼朝によって海から鶴岡八幡宮に続く大きな道・若宮大路の真ん中の参道として作られました。妻の政子の安産を祈念しての造営だと言われます。道の要所には鳥居を配し、葛石(寺社などの縁石)を置いて一段高くした小道は八幡宮に近づくほど道幅が狭くなり、遠近法を利用して遠くにあるように見せたのだとか。

s-meijishoki明治10年ごろの段葛の写真では、ひなびた村の広い道(というより広場のよう)の中央、2本の土手に囲まれた小道という風情で、桜が道の両脇に植えられたのは大正の初め頃のようです。(上・明治10年ごろ、下は大正初期の段葛「ふるさとの思い出写真集 鎌倉」より)

s-taishoshoki12s長い時間をかけて育てられ、丹精込めて手入れされてきた桜は春になると見事に咲き、美しい花のトンネルになることはよく知られています。

しかし近年では桜も衰えが見え、人の通行量も増えて道の傷みも激しくなったことから、約1年半かけて全面改修することになりました。石垣と土は盛り直し、桜の木はすべて植え替えられるのだそうです。

1S3A6304鎌倉にあたりまえに存在し、まちなかで緑や自然を感じられる豊かな空間だったこの道は、800年にわたり文字通り人々の「祈り」を支えてきました。2015年は段葛にとっては次の世代を育て支え続けるために、生まれ変わる時間となりそうです。

わたしたちコソガイもそんな風に、みなさまの子育てや暮らしに寄り添い、もっと楽しめるようなお助け情報を伝え続けたいと願い、生まれ変わる準備を始めています。

どうぞこれからも末長くよろしくお願いします。

投稿者:CanCan

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私たちコソガイこと鎌倉子育てガイドは、1999年、子育て真っ最中だったママたちが情報不足に泣いた経験から、病院、遊び場、保育など鎌倉での子育てにかかわる情報を集め、ホームページを作って活動を始めました。以来、子育てのみならず医療機関、介護、鎌倉野菜、科学工作ネタなど暮らしにかかわる情報をインターネットで発信し、イベントや顔を合わせてのオフラインミーティングを続け、気がつけば15年になります。
鎌倉周辺での取材活動を通じて子どもから大人まで、たくさんのステキな人やモノゴトに出会ってきました。今回は節目の年にそんな方々の姿やコソガイの活動の一部を写真と文章で紹介する展覧会を開きます。それは鎌倉の「ヒト」「コト」の物語。どうぞ会場でたくさんの「えがお」を見つけてくださいね。

map_color2-600 展覧会
写真と文章により15年の活動と鎌倉のステキな皆さまの姿を展示。
期間:2014年8月30日(土)~9月6日(土)
場所:ギャラリー&カフェ ジャックと豆の木 0467-24-6202
鎌倉市由比ガ浜2-4-39 松田屋ビル1F 入場無料

ワークショップ
期間中、コソガイゆかりの先生方がわかりやすく楽しい体験版レッスン(約1時間程度)を開催してくださいます。子連れからお年寄りまでどなたでもご参加いただけます。これを機にホンモノを体験してみてください。

申し込み&問い合せ Email:staff☆kosogai.com(☆を@に変えて・コソガイ)
申し込み&問い合せ Tel:0467-24-6202(ジャックと豆の木)

IMG_8972 プリザーブドフラワー体験  hanahiyori 小林先生
みずみずしい色や形を保つ処理をした本物の花葉のプリザーブドフラワー。その高価な花葉を使ったアレンジメントを体験!
8月30日(土) @3000円(材料込) 11:00〜
畑-003 わくわく科学工作教室
くりの木倶楽部 岩立直子インストラクター
コソガイでもおなじみ!科学工作のけちゃっぷ先生のたのしい教室。今回はクラフトを中心に。
8月31日(日) @1000円 11:00~

IMG_2935 ピラティス  SUGATA NOBUE先生
呼吸法やストレッチで緩やかにインナーマッスルを鍛え、カラダをシェイプアップ!
9月2日(火) @1000円
11:00〜(親子) 15:00〜(どなたでも)

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子どもと家族の健康の話  総合診療医 栗原先生
赤ちゃんからお年寄りまで診察する家庭医からのわかりやすい健康のお話。健康についてのQ&Aも。
9月3日(水) 無料 11:00~
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アロマ体験  ロゼクール 宮地先生
アロマを使ってステキな香りのオリジナルなセッケンを作っちゃおう。お風呂をよい香りで満たしちゃおう。
9月4日(木) @1000円(ドリンク付) 11:00〜 15:00〜
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フラダンス体験  スタジオ・オハナ 嶋中久絵先生
「振り」の意味を教わりながら体をほぐして、フラの名手・嶋中先生と一緒に踊っちゃおう!
9月5日(金) @1000円(ドリンク付) 11:00〜
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ママのための写真講座  コソガイ 入江麻理子
子どもたちの一瞬の動きや表情をとらえる撮影のポイントをつかもう。カメラは準備してあります。
9月6日(土) @1000円(カメラレンタル込) 11:00〜
1S3A9670 コンサート  AMI音楽教室 講師
ヴァイオリン、ピアノ、ソプラノによる音楽演奏。やさしい音の玉手箱。
9月6日(土) 無料 16:00〜


鎌倉子育てガイド(コソガイ)


camp1鎌倉の豊かな自然の中で、子どもの成長を支え見守る活動プログラムを13年間行なってきた長谷川孝一先生の主宰する「海の子森の子クラブ」。コソガイでもおなじみです。この夏は、昔から鎌倉に佇む古民家で昔ながらの豊かな暮らしや日本文化を発信し提案する「蕾の家」と協働で、子ども向けの日中サマーキャンプを実施する、と言うお知らせをいただきました。
これは学習への意欲と生きる力を育む活動を組み合わせたデイキャンプ。自ら考え行動できる習慣を身につけるための自主性を育むプログラムなのだそうです。海や川、原っぱがあり、自然豊かな鎌倉で夏休みならではの「体験」をと考えていた親子にとって、経験豊富なインストラクターが指導するこのプログラムは、たくさんの思い出を作ってくれそうです。

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【かまくらっ子の夏休みの概要】
内容
鎌倉の海・川・山を巡る自然遊びと暮らし体験
 夏休み限定!鎌倉の自然を100%楽しみ過すキャンプ。学習への意欲と生きる力を育みます。
ウィークポイントの克服と夏休み宿題フォローアップ(1時間〜2時間程度/日)
 また、8月18日は特別プログラムで、千葉県柏市で、学童、学習塾を運営している、ネクスファの辻さんにお越しいただき、お話をしていただく予定です。
「サステナビリティ学習」 →地球温暖化や生物多様性、食やエネルギーを学ぶ!
https://www.facebook.com/nextph

日程(1回につき 定員10名程度)
※以下の前半と後半のプログラム組み合わせで受講されることをお勧めします。
camp4 前半【3日間の日帰りキャンプ】
 A日程:7月30日(水)〜8月1日(金)
 B日程:8月4日(月)〜8月6日(水)
後半【2泊3日の宿泊キャンプ】
 C日程:8月21日〜23日
 D日程:8月25日〜27日

主催者、協賛者
地球の楽校、蕾の家(Viajes株式会社)、協力ネクスファ

キャンプカウンセラー
地球の楽校「海の子森の子クラブ」スタッフ&「蕾の家」スタッフ

camp5 参加費 ※保険料、施設利用料、食事含む
A・B (3日間日帰りプログラム)各15,000円
C・D (2泊3日のお泊まりプログラム)各32.000円
(内訳:18,000円+食材・保険8,500円)
申込金: 3,000円(初回のみ)
※旧鎌倉地区内の移動時のバス代・江ノ電代は、実費としてご負担ください。

camp6 説明会実施日
1)6月29日(日)12:30〜14:30
2)7月7日(月)18:00〜20:00

申込み方法、お問い合わせ
地球の楽校 電話0467-24-3963
地球の楽校 携帯090-1616-6162 (長谷川)
メールアドレス uminokomorinoko@gmail.com
担当:鎌倉っ子の夏休み担当長谷川まで
HP 蕾の家の当イベントのURL
HP http://www.viajes-jp.com/SummerCamp.html

※詳細は主催者にお問い合わせください。

投稿者:CanCan

海の子森の子プログラムの紹介記事は >>こちら
蕾の家の紹介記事は >>こちら

c345de51 ご支援くださる皆様

こんにちは。鎌倉子育てガイドです。このたび、わたしたちは平成25年度 神奈川県ボランタリー活動奨励賞をいただきました。

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コソガイは今から15年ほど前、子連れで鎌倉に引っ越してきたママたちが情報不足に泣いた経験から、当時はまだ珍しかったインターネットを利用してママたち自身で情報発信を始めたのが始まり。子育てや身の回りの生活のあれこれから、医療から介護、鎌倉野菜まで。困ったことや、こんな情報あったらいいね、をカタチにするうち、いくつかのサイトができあがり、いまや運営する5つのサイトを合わせると年間約50万アクセスいただけるほどに育ちました。

6U4A0641 身近なくらしにかかわる情報とそれらをつなげる、顔を合わせてのオフライン活動。海や、野原で遊んだり。時にはドクターのお話しを親子でうかがい病気予防を学んだり、身近な防災を考えたり。そんな活動実績が評価されて、今回はウレシイ受賞です。

kanyao 3月20日に神奈川県民サポートセンターで表彰式があり、知事から表彰状をいただきました。会場には神奈川県のゆるキャラ「かにゃお」くんがお祝いに来てくれました。(彼は名刺まで持ってる、アクティブビジネス派でした)

8月30日から9月6日には活動を紹介する展覧会&ワークショップ「鎌倉のえがお 〜鎌倉子育てガイド(コソガイ)の15年〜」展を障害者の働くコミュニティーカフェ由比ガ浜の「ジャックと豆の木」にて開催する予定です。コソガイの活動を長きにわたって支え、サイトを利用してくださった方々に感謝して、たくさんの笑顔に出会い、にこっとしていただく企画。取材でお会いしてきた方たち、それぞれの分野で活躍しながら、気負わずに他人の支援をしているステキな人たちや、鎌倉らしいコトゴトの物語を写真と短い文章で紹介します。期間中は医療や子育て、文化にかかわる様々なワークショップを準備しています。まだまだ先のことではありますが、どうぞお心に留めていただければと思います。

そして展覧会以外でも私たちの夢はさらにひろがります!
「鎌倉子育てガイド」全面リニューアル!「かまくら暮らしと子育てガイド」に。
鎌倉新製品の開発 「あなたの鎌倉photo絵本」? 「鎌倉やさい7色パック」?
高齢者施設や保健所でお年寄りから子育てまで巻き込んで「じぶん健康づくり講座」

はてさて、コソガイのこれまで同様、盛りだくさんで風変り。どんなふうに活動は続いて、どう変わるの?!…どうぞこれからも見届けてくださいね。


「鎌倉のえがお 〜鎌倉子育てガイド(コソガイ)の15年〜」展

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鎌倉周辺でコソガイはレポートや取材を通して子どもから大人まで、たくさんのステキな人やモノゴトに出会ってきました。ナチュラルで真摯なみなさんの姿を写真と文章で紹介します。それは鎌倉の「ヒト」「コト」の物語。コソガイが15年間見守り続けてきたもの。どうぞ会場でたくさんの「えがお」を見つけてください。

期間中、いくつかのワークショップを開催します。一緒に楽しく学びましょうね。

期間:2014年8月30日(土)〜9月6日(土)
場所:ジャックと豆の木(鎌倉市由比ガ浜2-4-39)
ワークショップ:

けちゃっぷ先生のサイエンスショー(講師:岩立直子さん)
「こどもを撮ろう!」ママのための写真講座(講師:コソガイ入江麻理子)
音楽パフォーマンス(演奏:小澤真智子さん?)予定
健康の話(総合診療医:栗原先生) 予定


鎌倉子育てガイド(コソガイ)
入江麻理子
cancan@kamakuranet.ne.jp
090-1604-3080


aIMF_2812横浜国大附属鎌倉中学の在校生や卒業生なら、小澤真智子という名前に見覚えがあるかもしれません。校内の陸上競技会の記録のいくつかは、今も小澤さんが保持しているそうです。子供の頃から運動神経抜群でジャンプが大好きだったという小澤真智子さんが、ヴァイオリニストになることを決意したのはこの中学生の頃でした。

東京藝術大学を卒業後、ロンドンとニューヨークで音楽を学び、現在はニューヨークを拠点に音楽活動を続ける小澤真智子さんの、今年のコンサートのテーマはダンス。真智子さん自身がタップダンスを踊りながらヴァイオリンでタンゴを奏でます。

ニューヨークの小澤さんから、このコンサートについてこんな言葉がとどきました。
019今年のコンサート・タイトルは「ダンサリン〜踊り子」。こんな企画がやりたかった!というコンサートの実現です。
私は藝大時代、即興演奏やタップダンスにとり憑かれておりました。
ロンドンからNYへ渡ったのも実はタップを目指したようなところがあります。
タップというのはダンスでもあり音楽でもあります。
新しいステップを学ぶたび、新しい曲・新しいリズムを学ぶようでとにかく楽しみでした!
こんな私がリズムを自分の脚で奏でる、真智子発タップヴァイオリンを披露いたします。
タップヴァイオリンの初演はNYでしたが、メキシコでのコンサートマスター時代、南米の太陽と風と大地に育まれ次第に心が解放されていくなかで開発したものです。

バレエや踊り(阿波踊りなどもちろん!)は小さいときから好きでした。
音楽は昔も今もダンスと深いつながりを持っています。
大バッハからオペラ・バレエまで、音楽とダンスは親友のようです。
ダンスも音楽も、きっと人間の魂の本源から流れ出た兄弟姉妹なのでしょう。

DANZARIN一緒に来日するオクタービオ・ブルーネッティはアルゼンチン出身の、今世界で最も期待されているタンゴピアニストです。この9月には、ニューヨークフィルのオープニングガラコンサートのための編曲を、世界的チェリスト、ヨーヨー・マに指名されたタンゴ編曲家でもあります。この弦楽器にアレンジされたタンゴを、このコンサートでは真智子さんのヴァイオリンで聴くことができるはず。
秋の夜、鎌倉に熱いNYの風が吹きます。どうぞお楽しみに。

小澤真智子&NYアーバンタンゴ
 〜踊りのリズムに乗って〜ニューヨークの風〜

場所:鎌倉芸術館 小ホール
日時:11/11(月) 19:00開演(18:30開場)
チケット:4000円 学生(大学生まで)2000円
お問い合わせ:MOミュージック企画 0467-44-1443

2010年のコソガイレポートは >>こちら
2012年のコソガイレポートは >>こちら

投稿者:CanCan


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IMG_86109/27(金)、大船子育て支援センターにて「ドクターカフェ・相原先生を囲む会」が行われました。

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相原先生は保健所の所長で小児科医です。神奈川県の救急医療体制から小児の病気や食物アレルギーについてまで、60枚近くのスライドを使いながらの幅広い、深~いお話を30組以上の親子がうかがいました。

「予防接種を受ける権利が子どもにはあるんです。子どもの健康を守るために親の勝手な自己判断で予防接種を回避しないでください。」病院勤務医時代の体験も交えて、予防接種の大切さをお話しくださいました。

食物アレルギーのお話では、年齢(月齢)によって発症しやすいアレルギーが異なることを知ってびっくり。

IMG_8620約60分のお話は、お母さんにも子どもたちにもちょっと長いかな? と心配しましたが、みなさん集中力を途切れさせずにうかがっていました。子どもたちもおとなしく、楽しく聞いていられました。

投稿者:CanCan


<相原先生を囲む会  2013年09月07日レポート>

素朴な疑問から目からウロコの医学情報まで、子どもの病気や子育て全般について、専門のドクターから気さくに教えて頂けると好評な「ドクター・カフェ」が、子育て支援センターに出張します!  

chosinki-s 子どもの病気は、子ども本人はもちろんですが、親にもとても辛いものです。
いざという時に慌てないためには、日頃からの情報収集が肝心ですが、小さな子どものいる慌しい毎日では、なかなかうまくいかないもの。
また、聞きたいことほど、意外と答えが見つからない・・・そんなことも少なくありません。
ならば、聞きやすい場、子育て中のママやパパ達と、ドクターとが、アットホームに交流できる場があればいいのでは?――そんな思いから始まったのが、「ドクター・カフェ」 第3回となる今回の“ドクター”は、神奈川県の医療課長を経て、現在、茅ヶ崎保健福祉事務所の所長でいらっしゃる相原先生。食物アレルギーに詳しい小児科医でもいらっしゃいます。
神奈川県の小児医療の現状、休日や夜間等に子どもの具合が悪くなった場合の医療機関のかしこい受診の仕方、アレルギーの話など、幅広くお話をしていただく予定です。
開業医の先生とは少し異なるお立場の先生からの、ここでしか聞けないお話もあるかも?
どうぞ、ふるってご参加ください。

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講師:茅ヶ崎保健福祉事務所長 相原雄幸先生

(日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医・指導医、
前神奈川県医療課長)
日時:9/27(金) 10:30〜11:30
場所:大船子育て支援センター(レイウェル鎌倉内)
​小袋谷2-14-14 レイウェル鎌倉2F
定員:20組(定員に達し次第締め切ります)
持ち物:お子さん同伴の場合にはお子さんの外出に必要なもの
参加費:無料
申し込み:大船子育て支援センター(0467-47-3377)に直接申込み、または、staff☆kosogai.com(☆を@に変えて)までお名前、連絡先を書いてご連絡ください。



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※保育の準備はありませんので,お子さん連れの場合には、一緒に参加ください。

鎌倉市こども相談課
大船子育て支援センター
鎌倉子育てガイド

投稿者:CanCan

前回のドクター・カフェはこちら >>いくた先生を囲む会

鎌倉に住んでいると、住宅地のそこかしこで動物を見かけます。犬や猫はもとより、昼寝をするタヌキ、庭を悠然と横切るヘビ、川辺では優雅にえさを見つけてついばむサギなどなど。

そして本来鎌倉にはいなかったはずの外来種も活躍中。アライグマが庭の池で洗い物をしていたり、当たり前のように電線の上をリスが走っていたり(鎌倉のリスはタイワンリス、立派な外来種です)。

それぞれがユーモラスなしぐさを見せてくれますが、時々迷惑なことも・・・。スタッフの一人がエピソードを寄せてくれました。



土曜の深夜。
既に熟睡していた23時頃、電話が鳴った。
無言電話だった。
30分後、またベルが。
着信しているのに、ナンバーディスプレイには何の表示もない。
電話がおかしい。
使ってないのに「話中」の状態。
故障らしい。
りすまた起こされてはかなわないので、 電話線を抜いて就寝。

日曜の朝、受付が始まる9時を待ってNTTに連絡をする。
昼前に検査に来て故障箇所を確認し、 修理が終了したのは夕方6時前くらいだったかな。
リスが電話線を齧ったのが原因だったそうだ。
あれは、リスさんからの電話だったのね…

投稿者:hanako

mozawasolo 今年初めての台風が関東を横切った6月、うれしいニュースが届きました。鎌倉生まれ、鎌倉育ち、ニューヨーク在住のヴァイオリニスト・小澤真智子さんがアーバン・タンゴ・トリオと8/9(木)、8/13(月)鎌倉生涯学習センターホールで「祈りと情熱のコンサートvolⅡ〜駆け抜けるタンゴ・ピアソラ〜」のコンサートを開くのです。鎌倉も、熱いアツい夏の到来です!

IMG_3627 「タップを踊りながらタンゴを弾く、鎌倉出身の世界的ヴァイオリニスト」小澤真智子さん。2010年の鎌倉コンサートでは満員の観客を前に、確かな技術に裏打ちされた情熱的でオシャレな演奏を披露し、鎌倉生涯学習センターホール始まって以来最高と言われるほどの喝さいを浴びました。その際ご縁があって小澤さんと接したコソガイのスタッフたち。撮影やデザイン、会場受付の手伝いをするうち、演奏でも普段でも彼女とご家族の愛情に満ちたスケールの大きなオモシロさに「あたった〜」というカンジで圧倒され、次回の出会いを楽しみにしていました。

しかし翌2011年小澤さんは来日コンサートを予定しながら、震災で断念。代わって被災地支援の米国チャリティー「ジャパン・プロジェクト」に参加し、全米で支援と感謝を伝える演奏パフォーマンスを展開、義援金を送っていたのだとか。さすが情熱の音楽家です。
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小澤さんは演奏活動開始からちょうど10年目にあたる今年4月、ワシントンDCの日本桜寄贈100周年記念祭で、日本代表の「桜アーティスト」の一人に選ばれました。ケネディセンターホールでの日本の曲とタンゴを中心とした演奏は、満場のスタンディングオベーション!!
情熱と感謝のリサイタルとなったそうです。

このステージを支えたのは、桜祭の音楽スポンサーのS&R財団の基金と、ご家族をはじめとする日本からの数名のファンのささやかな出資、それにNYのファンの声援でした。大手レコード会社と契約しているわけではない小澤さん。スケジューリングから移動まですべて自分で手配。資金集めにも苦労があります。

IMG_3650 そんななか彼女がボランティアで音楽を教えているブルックリンの公立小学校(どちらかと言うと低所得者層)の生徒とファミリーたちがバスに乗ってワシントンDCの会場に駆け付けたのだそうです。普段はセレブが集うケネディーセンターホールのロビーが、その日はちょっと背伸びをした小さなファンの笑顔でうまったのだとか…。そして小さなファンからセレブまでを熱狂させたスケールの大きなパフォーマンス。もちろんタップ・ヴァイオリンも健在です。ナミダが出ます。彼女のステージらしい!

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小澤さんをワシントンDCのプレスはこう紹介しました。
「アルゼンチンの若手ホープを率いるフューチャー・アーティストの日本人ヴァイオリニスト・MACHIKO OZAWA・小澤真智子」

UTT-アルバム表紙 今回の鎌倉コンサートはその「アーバン・タンゴ・トリオ」を招聘しての演奏。この10年を温かく見守り支え続けてくださった日本の皆さまに、熱気に満ちた演奏を再現してフューチャーアーティストから心よりの感謝と祈りを伝えたい、と意気込んでいます。

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熱い夏のアツい鎌倉公演、
今からとてもとても楽しみです。

小澤真智子ヴァイオリンリサイタル2012 with NYアーバン・タンゴ・トリオ
チラシは >>こちら

鎌倉生涯学習センター ホール
8/9(木)・8/13(月) 19時開演 全席自由3500円

東京文化会館 小ホール
8/15(水) 19時開演 全席自由4500円

チケットはこちらから
>>鎌倉生涯学習センター
>>東京文化会館
(つながりにくい場合は、しばらく時間をおいてから再度アクセスしてください)

2010年小澤真智子コンサート写真はこちら >>photo by CanCan(コソガイ)
2010年のコソガイレポートは >>こちら

投稿者:CanCan

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IMG_7951 6/8(金)午前、大船保育園多目的室にて、「いくた先生を囲む会」が行われました。
予防接種についてのレクチャーから始まり、子どもの様々な「アレ?ちょっとおかしい?」と感じた場合の、親としての心構えや対処方法などについて、丁寧に教えて頂きました。

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保育園のホールという場所柄もあって、ついつい走りまわりたくなる元気なちびっこ達が出始めてもニコニコと大らかに受け止めて下さっていた、いくた先生。そんなフレンドリーな先生のお姿に、参加したママ達もより打ち解けて、普段なかなかお聞きできないちょっとした疑問も気軽にお尋ねすることができたようです。

投稿者:りんだ


<いくた先生を囲む会  2012年05月26日レポート>

子育ての楽しさはたくさんありますが,そのかわいいわが子が病気で苦しむ姿は,本人のみならず親にとっても辛いものです。お熱があるけど大丈夫? 夜中だけど受診したほうがいい? 朝まで待てる? 咳が止まらないのはどうして? ・・・などなど,
病気についての不安・疑問はそれぞれに沢山ありますよね。
そんな不安一杯な親をサポートくださるのが,お医者様の先生方です。
chosinki-s 信頼できる先生に出会い何でも相談できる関係になれれば、子育ての重荷は随分減るのではないでしょうか?
でも,信頼関係を作るって,結構難しいですよね。
いつもお世話になっている先生と,もっとお近づきになりたいと思っていても,受診の時は,いつも先生はお忙しそうで,ついつい遠慮してしまい・・・

「時間があれば病気に関する日頃の疑問を聞いてみたい」
「先生と仲良くなりたい! 本音もこの際お聞きしたい!」
そんなママやパパのご要望にお応えすべく,コソガイでは先生のお話を聞く企画を開催します!


drikuta いくた小児クリニック いくた先生を囲んで、今、話題になっている予防接種について、子どもの病気について、普段の生活などについて伺います。

日時:6/8(金) 10:00〜11:00
場所:大船保育園多目的室
定員:若干名(定員に達し次第締め切ります)
持ち物:お子さん同伴の場合にはお子さんの外出に必要なもの
参加費:無料
申し込み:staff☆kosogai.com(☆を@に変えて)にお名前、連絡先(お子さん同伴の場合にはお子さんの性別、年齢も)を書いてご連絡ください。
折り返しご返事します。



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※お子さん同伴可です。
保育の準備はありませんので,全体へのご配慮をお願いします。
必要な場合はスタッフがお手伝いします。

※駐車場はございません。近隣のコインパーキングをお使いください。

投稿者:CanCan

前回のドクター・カフェはこちら >>下田先生を囲む会

東日本大震災がおきて1年以上が経ちました。
この間に「ただこわがるだけではなく、できる準備してみようよ」と、災害への備えを調べ、考えてきました。
1周年に向けてそれをアニメ「にげろ」にしてyoutubeに出し、まとめてチラシを制作し、鎌倉市を通して市内の10歳以下のお子さんのに配布していただきました。アニメはDVDにして幼稚園、保育園、小学校にも配布しました。
届かない方もいらっしゃるかと思いますので、内容をコソガイレポートでも紹介します。

アニメ「にげろ」、「にげろ~準備編」はこちらから
>>http://www.youtube.com/user/kosogai

配布したチラシ(PDFファイル)>>チラシ表チラシ裏

実際に行った準備の詳細レポート >>やってみました災害準備〜にげろ


nigero-logo300
今 自分のいるところに地震が起こったら?
ゆれから身をまもり、津波などから
どうにげたらいいんだろう?
3.11の地震のあと、ふあんの声をきいて
ママたちのグループ「鎌倉子育てガイド」のみんなは
考えました。
nigeroline

●地震がおきたら

kaban+おちてくるものから みをまもります。
いどうは ゆれがおさまってから。
カバンなどであたまをまもる。
すこし はなして しょうげきを よわめる。

  1. tukuesita へやにいるばあい
    つくえがあれば したにかくれましょう。
    なければ おちるもののない 柱のそばへ。

  2. buill そとにいたばあい
    なるべく たてものから はなれます。
    ガラスには ちかづかない。

  3. tunami 海や川のちかくにいたばあい
    ゆれがおさまったら、すぐに海から はなれて
    たかだいへ。


●にげる前のじゅんび
<ぼうさいバック>
bousaibag

えのような、防災ようひんを バッグにつめます。
きちょうひんや けいたいでんわは、
にげるちょくぜんに つめましょう。

<ひなんせいかつようひん>
hinanlife2

すいどうや でんきが つかえない ときのために、
じゅんびします。
おむつや せいりようひんも わすれずに。
ものおきなどに おこう。

<かぞくかいぎ>
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いざというとき どうしたらいいか、
ひなんばしょや れんらくさき
ぼうさいバックの おきば などを
かぞくで はなしあいましょう!

<かぐの てんとうぼうし>
kagukotei

おみせでうっている かぐの てんとうぼうしの
かなぐをとりつけよう。
いろんな ものがあるので、おみせのひとにきくか
せつめいしょを さんこうに。

serifutachi


■防災用品のある店

株式会社 ヤマト
鎌倉市玉縄5-3-1 TEL.0467-46-6614
各種防災用品扱っています/配達可

渡辺武商店
藤沢市遠藤2017-5 TEL.0466-87-8911
自治会向け防災用品扱います

ホームセンターコーナン
鎌倉市岡本1188-1 TEL.0467-42-8301
量販店/防災コーナー設置しています

投稿者:CanCan


ドレミファランド

いろんな打楽器とハープで、リズムと音のコラボレーションを楽しみましょう。
ミミ先生のマリンバをはじめとした打楽器&りえこ先生のエレガントでステキなハープ。
生の音とリズムを体感して体を動かしてみませんか?
リズム感や音は生きて行く上でとても大切です。
本物の音楽で可能性を広げる時間を♫
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  • 日時:3月17日(土)
    10時~ (0歳~未就園児)
    13時~ (小学生~)
  • 場所:「ギャラリー&カフェ ジャックと豆の木」
    鎌倉市由比ガ浜2-4-39
    TEL 0467-24-6202
  • 参加費:2500円(@子ども1人+保護者)
  • 定員:各回30人
  • 申し込み:TEL 0467-24-6202(ジャックと豆の木)
    e-mail:mimirimba1019@hotmail.com(ミミメソッド)
  ミミ先生+ りえこ先生+

主催:鎌倉子育てガイド/ミミメソッド
協力:ジャックと豆の木
後援:鎌倉市/鎌倉市教育委員会

投稿者:CanCan

新年の1月7日、ジャックと豆の木でサイエンスインストラクターのけちゃっぷ先生と神楽師・三増左紋さんの新春☆わくわくサイエンスショーが開催されました! のっけから子どもゴコロをそそるサイエンスマジックでテンポよくノった後、お神楽の登場。子どもたちは初めてみる独楽の演技におおお!を連発。全回満員で寒さを吹き飛ばす熱気! ご参加ありがとうございました。

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けちゃっぷ先生の見事な「つかみ」マジック。
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フシギに歓声が上がります。


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三増左紋さんの手の上で回る独楽
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刀の刃の上を渡る独楽、お見事!


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さらに扇子の上を伝う。
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棒の先で傾きながら回り続ける。お見事。


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今回の工作は厚紙とビスでマイ・独楽つくり。
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トイレットペーパーで空気の流れ実験


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大バルーンで空気の流れ体験。
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最後はコーラの空気の泡で噴水だ!


投稿者:CanCan


<新春わくわくサイエンスショー  2011年12月レポート>
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謹賀新年

新年らしいわくわく!を楽しみませんか?
コソガイでもおなじみの、くりの木倶楽部・けちゃっぷ先生(岩立直子さん)と日本有数のジャグラーで神楽師・三増左紋さん。この2人のコラボレーションのサイエンスショーに、日ごろのコソガイご愛用の感謝をこめて15名の利用者様を無料でご招待いたします(希望者多数の場合抽選)
ご招待する第3回目ショーの後にはコソガイのスタッフやけちゃっぷ先生たちも交えて、ジャックのおいしいコーヒーでママ同士の交流おしゃべりタイムも予定しています。希望に満ちた新年をご一緒に楽しみましょう。

どうぞふるってご応募ください!

日時:平成24年1月7日(土) 15:00〜
場所:「ジャックと豆の木」 鎌倉市由比ガ浜2-4-39
対象:小学生〜大人
ご招待人数:15名
申し込み:名前(お子さんの場合年齢または学年)、連絡先、サイエンスショー希望
と明記のうえ、メールで下記にお申し込みください。1月5日〆切。
まだ人数に余裕があります! 皆様のご参加をお待ちしています!!
  staff★kosogai.com(★を@に置き替えてください)
折り返しご連絡いたします。

サイエンスショーは平成24年1月7日(土)に3回開催されます(予約・入れ替え制)。
  1回目11:00~ / 2回目13:00~ / 3回目15:00~
  参加費:1500円(ワンドリンク、材料費、保険料込) 家族割引あり
ご招待はそのうち3回目のショーの15人分です。
そのほかの回に参加ご希望の場合は有料となります。
ご連絡は下記までよろしくお願いします。
tit@kurinoki-club.com

投稿者:CanCan

くりの木倶楽部の記事はこちら >>くりの木倶楽部(かんたん工作・科学あそび教室)
夏休みのショーの様子はこちら >>わくわくサイエンスショー

>>コソガイの科学工作室 わくわくラボ

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「下田先生を囲む会」

IMG_248810/26(水)午前、西鎌倉こどもクリニックにて、「下田先生を囲む会」が行われました。
喘息のこと、予防接種のこと、発熱のこと、子どもの健康管理全般などなど、下田先生の専門的ながら非常にわかりやすいお話に、約10名のお母さん達は目から鱗の連続で、1時間超という時間があっという間でした。

IMG_2492途中には、「お母さんの子どもの様子についての“何かヘン?!”との勘はとても大事。不安だと思う時はいつでも受診を」との下田先生のお言葉に、悩める母達がジーンとする場面も。
今まで抱えていた疑問・不安が解消した上に、小児科医として親子を温かく見守ってこられた下田先生のお人柄にも触れられる、貴重な一時でした。

IMG_2485 この会で下田先生から教えていただいた内容については、後日詳細なレポートをアップします。どうぞお楽しみに!
>>第一回目 「喘息」ってどんな病気?

コソガイでは、今後も、地域で開業されている先生方と子育て中のママ達を結ぶ「ドクターを囲む会」を企画・開催してゆきたいと考えています。
各回若干名ではありますが、参加者募集も行う予定ですので、関心のある方は掲示版等をチェックしてみて下さい。

投稿者:りんだ


<ドクターを囲む会  2011年10月17日レポート>

子育ての楽しさはたくさんありますが,そのかわいいわが子が病気で苦しむ姿は,本人のみならず親にとっても辛いものです。お熱があるけど大丈夫? 夜中だけど受診したほうがいい?朝まで待てる? 咳が止まらないのはどうして? ・・・などなど,
病気についての不安・疑問はそれぞれに沢山ありますよね。
chosinki-s そんな不安一杯な親をサポートくださるのが,お医者様の先生方です。
信頼できる先生に出会い何でも相談できる関係になれれば、子育ての重荷は随分減るのではないでしょうか?
でも,信頼関係を作るって,結構難しいですよね。
いつもお世話になっている先生と,もっとお近づきになりたいと思っていても,受診の時は,いつも先生はお忙しそうで,ついつい遠慮してしまい・・・

「時間があれば病気に関する日頃の疑問を聞いてみたい」
「先生と仲良くなりたい! 本音もこの際お聞きしたい!」
そんなママやパパのご要望にお応えすべく,コソガイでは,クリニック休診日にうかがって先生のお話を聞く企画をはじめます!


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西鎌倉こどもクリニック 下田先生を囲んで子どもの病気のこと、子育てのこと、普段の生活などについて伺います。

日時:10/26(水) 10:00〜11:00
場所:西鎌倉こどもクリニック
参加費:300円
定員:若干名(定員に達し次第締め切ります)
持ち物:特になし

(お子さん同伴の場合にはお子さんの外出に必要なもの)

申し込み:staff☆kosogai.com(☆を@に変えて)

お名前、連絡先(お子さん同伴の場合にはお子さんの性別、年齢も)を書いてご連絡ください。


※お子さん同伴可です。
別な保育の準備はありませんので,全体へのご配慮をお願いします。
必要な場合はスタッフがお手伝いします。

投稿者:CanCan


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9/1(木)〜19(月)に由比ガ浜のギャラリー・ジャックと豆の木で開催された「追憶の鎌倉海浜ホテル」展。期間中は多くの皆さまにおいでいただき、「ちょっと昔の鎌倉の思い出」や、「当時の様子」もうかがえました。9/8にはご近所にお住まいだった方にお越しいただき、ホテルから流れていたというジャズの音楽とともにその時代の暮らしを語っていただき、楽しい時間を共有しました。最終日近くは、商店街の復興チャリティーイベントに合わせて、ジャックと豆の木前でレトロな雰囲気の「駄菓子・なつかし屋」もひらきました。ご協力、ご来訪ありがとうございました。

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約90点の写真、絵画を飾りました。
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展示物を見て「わたしの鎌倉」の話も弾む


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海浜ホテルの思い出を語る会
(加藤氏、池上氏、平田氏)
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熱心に聞き入る皆さま


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海浜ホテルから流れたというジャズを蓄音機で
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2名の作者 伊東さん(左) 渋谷さん(右)


ホテル展報告7
当時の子どもの遊び「ごんざ」復活
ホテル展報告8
商店街の復興チャリティーに合わせて
ジャックと豆の木前で駄菓子「なつかし屋」開催


投稿者:CanCan


<追憶の鎌倉海浜ホテル  2011年9月レポート>
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鎌倉の「ちょっと昔(明治・大正・昭和)の人の暮らしや施設、できごと」。その名残はまちのあちこちで見られます。わたしたちは現在の鎌倉らしさのモトでもある近代をしらべ、まちや海のワークショップなど、いろいろな手法で伝える活動をしてきました。

今回の企画は、鎌倉市中央図書館近代史資料室が開く「鎌倉海浜ホテル追憶展」(7/16〜9/25 鎌倉文学館第3展示室にて)と連動して、鎌倉海浜ホテル(1887~1946年)とその頃のまちの様子を、証言や思い出をもとに伊東雅江、渋谷雅子両氏の絵と近代史資料室・平田恵美氏の監修した古い写真や資料で振り返る「追憶の鎌倉海浜ホテル展」(9/1~19 由比ガ浜・ジャックと豆の木にて)です。

追憶7会場では当時、政財界の人々が利用したホテルの資料や古い写真はもとより、鎌倉に点在する歴史ある西洋館の絵や当時の子どもたちの遊びのイラスト、証言も配置しました。そんな作品たちは皆さまを「どこかなつかしい時代の鎌倉」にいざなうことでしょう。どうぞお出かけくださいな。

また、なつかしい鎌倉からふるさとのような東北へ、復興チャリティーの意味を込めて、「なつかし屋 駄菓子店」を会期中の9/17,18,19日にジャックと豆の木の前で開きます(雨天閉店)。アメやキャラメル、麩菓子などの駄菓子のほかヨーヨー釣りもお楽しみいただけます。

駄菓子やコーヒーの香りとともに、古き良き鎌倉に思いをはせて、ふるさとのように温かい東北へつながる、チャリティーのひとときになることでしょう。どうぞご来場ください。
 
まちの記憶を伝える会
NPOコソガイ



追憶3

追憶4 明治20年、由比ヶ浜の松林に「鎌倉海浜院」が建てられると(1年後ホテルに)、鎌倉はその温暖な気候を利用した「療養と海浜保養」の別荘地として知られるようになりました。海浜ホテルの周辺では政財界の名士が交流し、海外の文化や習慣を体験した人々が華やかな雰囲気を漂わせました。いわゆる「別荘文化」です。この一種外国風の“特別な場所”を取り巻きながら、明治、大正、昭和(戦前)の鎌倉のまちと人々の生活は次第に活気を帯びて行ったのです。しかし昭和20、21年の火災で焼失したこのホテルは、いま人々の記憶から消え去ろうとしています。

 この企画では鎌倉市中央図書館近代史資料室が企画する「鎌倉海浜ホテル追憶展」(7/16〜9/25 鎌倉文学館第3展示室にて)と連動し、当時のホテルの様子やまちの人々の生活を、証言や思い出をもとに伊東雅江、渋谷雅子両氏の絵画と古い写真や資料で振り返ります。ささやかながら市民の手で「まちの記憶を掘り起こし伝えよう」とする試みです。

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期間:平成23年9月1日(木)〜19日(祝)11:00〜17:30
ーーーー(9/4、5、12休館)
場所:ジャックと豆の木 鎌倉市由比ガ浜2-4-39(由比ヶ浜通り)
問合せ:0467-24-6202(ジャックと豆の木)
主催:鎌倉・まちの記憶を伝える会 / NPOコソガイ  入場無料



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追憶8
投稿者:CanCan

シャボン玉17/27(水)、ジャックと豆の木で開かれたサイエンスショー。小学生の子どもを対象に午前と午後、30人づつ2回の上演です。
「ディナーショーのようなオシャレな雰囲気のサイエンスショーにしたかったんです。この日のために衣裳も買っちゃいました!」
くりの木倶楽部のけちゃっぷ先生こと岩立直子インストラクター。気合が入っています。

シャボン玉2シャボン玉3シャボン玉4

さあ、満員のお客さんの前でショーが始まりました!
音楽とともに白衣を着た先生がさっそうと登場すると、ストロー、サランラップのしん、水道用のパイプを利用して、いろんな大きさのシャボン玉をテンポ良く作って行きます。どうも噴き出し口の大きさでシャボン玉の大きさが変わる、と実験から理解したところで、針金の枠から大きなシャボン玉作りをします。拍手!!
次は会場から参加者をお願いして、なが〜いパイプ(洗たく機用パイプ)のシャボン玉。パイプが長くてもできることが分かりました。いろいろシャボン玉、ついに子どもが入れる大きさに挑戦。ビニールプールとフラフープを使ってみごと成功させました!
さらにシャボン玉機からたくさんのシャボン玉がシャワーのように噴き出すとみんな大喜びっっ。

シャボン玉5シャボン玉6

シャボン玉7さて、ジュースを飲んで一服したところで、今度は自分たちで工作です。夏らしく浮沈子(ふちんし)。水が入ったペットボトルの中の魚(しょうゆケース)を、先生が自在に浮いたり沈んだりさせます。
実は先生、ペットボトルを手で押したり放したりしているんです。ぺットボトルを押すことで、しょうゆケース内の空気にも圧力が加わり、空気室が小さくなってペットボトルの水をしょうゆケースが少し吸いあげます。すると浮力が小さくなるので重りでしょうゆケースが沈みます。手を離すと、しょうゆケース内の空気がふくらんで水を押し出し、ふたたび空気室が大きくなって魚が浮かぶという原理なのです。

シャボン玉8???の科学タネ明かしの後は作り方の手順を聞き、制作開始。製作中の参加者はかなり真剣。しょうゆケースが水面すれすれで浮かぶように、中に入れる水の量を調節するのがむつかしいのです。
それでも全員が思い思いの浮沈子を作り、さらに装飾用のビー玉やおはじきを沈めて自分だけのマイ浮沈子を完成させたところでサイエンスショーはフィナーレです。

先生のディナーショー用のステキな衣装は白衣で見えなかったけど、いつもと違う雰囲気でいろんなシャボン玉を見て科学を身近に感じ、自分でも工作したパフォーマンス。ワクワクいっぱいの時間に、みんなの夏の思い出(自由研究のネタ)が増えたことを感じました。

けちゃっぷ先生、普段は二階堂青少年会館を中心に「くりの木倶楽部」として活動しています。時々コソガイのCanCanと読み聞かせでおなじみの石井さんもお手伝い参加しています。興味を持ったらサイトで確認して参加してみてね。気さくに不思議とわくわくを体験できるハズです。

投稿者:CanCan

くりの木倶楽部の記事はこちら >>くりの木倶楽部(かんたん工作・科学あそび教室)


<わくわくサイエンスショー  2011年7月レポート> title

かんたん工作・科学あそび「くりの木倶楽部」が開く夏休み教室。コソガイも協力します。
わくわくラボでもおなじみのケチャップ先生こと岩立直子インストラクターの
幻想的なシャボン玉ショーを見て、自分たちでもためしてみよう。
サイエンスショー2 たのしい工作と科学あそびが体験できます。
やってみよう! つくってみよう! ふしぎ! たのしい!

サイエンスショー3

サイエンスショー4日時 :7月27日(水) 
●日時 :午前の部11:00〜 / 午後の部13:00〜 約60分
場所 :ジャックと豆の木 鎌倉市由比ガ浜2-4-39
参加費:1000円(保険、材料費、ワンドリンク込み)
対象 :小学生〜   定員各回30名(先着)
講師 :岩立直子(ケチャップ先生)
申込み:TEL:0467-24-6202(ジャックと豆の木)


くりの木マーク 主催:くりの木倶楽部 
協力:ジャックと豆の木
協力:鎌倉子育てガイド
後援:鎌倉市教育委員会
子どもゆめ基金助成活動

>>コソガイの科学工作室 わくわくラボ


ilm2009_03_009-s東日本大震災の影響でこの夏は電力不足!
政府の節電サイトで景品が当たるキャンペーンを実施するなど、各家庭でも昨夏比15%の節電が求められています。

猛暑の中、皆さんはどんな方法で節電していますか?
それぞれの節電対策を聞いてみました。

じりじりと暑いです。
しかし、ひとりきりの部屋でエアコンを付ける気持ちにはなれない今年の夏、我が家では、南向きのベランダにコーナンで買った『よしず』を置きました。
ベランダに立てかけて、端を物干し竿にくくりつけてあります。
気分は一気に海の家♪
これが効果抜群で、体感で3度は違うと思う。
掃きだし窓の近くの畳の温度は、あちちと裸足で踏みたくないほど上昇していたのに、気持ちひんやりと言っても過言ではありません。

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そこに、さらに夫がミストの出るホースを取り付けてくれました。
商品名は『ガーデンクーラー』といい、こちらもコーナンで購入。
蛇口から出す水は、「ぽたぽた」と「つー」の境目くらいの量で十分なミストが出ます。

去年までは、日中の熱気が家に籠もり、昼間は我慢できても、夜になるとエアコンをつけずにはいられなかったのに、このミストを利用するようになって、夜も涼しく過ごせるようになりました。

今年の夏、我が家はまだエアコンを使っていません。
いつまで我慢できるかな。

その1


「新しい家電にすると、かなり消費電力が減る」と聞いて、買い替えを予定。
買いかえるべきターゲットは15年以上を迎える冷蔵庫、エアコン、電子レンジ。
しかし一挙には無理なので、財布と相談して、一つづつ計画買い替えを決行することに。

pika2で、トップバッターは冷蔵庫。
年間の電気料金は旧型と新型では6万円ぐらい変わってくるとのことで、この暑さでたっぷり電力を消費してしまう古い型の冷蔵庫とはサヨウナラを決意しました。

しかしエアコン買い替えは次回なので、冷房の使用量を減らすべく、代わりに使う扇風機も買いました。

さあ、暑さとの根競べ。扇風機や新型冷蔵庫は地球を、我が家を救ってくれるかな?
・・・扇風機の実力にやや不安があるので、この際「よしず」にも協力してもらお〜っと。

その2


このたびの東北・太平洋大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

hands600鎌倉では比較的被害は少なかったようですが、計画停電も始まり、パニック買いなどによる保存食やガソリンの不足で日常生活に多少の不便は生じています。

わたしたちは被災地の皆さまのことを思い、平静な生活をおくれるよう鎌倉での情報発信をしながら、ささやかですが節電や譲り合い・助け合いをしていきたいと思います。

被災された方に何かできることがあるのではないかと、ずっと考えております。今はまだ「正解」が見つかりません。時間がたてば、募金や物資の提供などでできることがあるのかもしれません。
その時には、ささやかかもしれませんが、できるだけのことをしたいと思っています。
今私にできそうなことは、鎌倉で家族の命や生活を考え、被災地の負担を減らす暮らしをすることです。

今回の震災でわたしたちは「災害はいつどこに起こるかわからないのだ」という、当たり前だったのに、忘れていた事実に直面しました。以前と同じ便利な生活が、どれだけ多くの努力で守られていたのか気が付きました。ラジオからの素早い情報提供や防災無線の指示も有効に機能し、市民が通常に近い形で生活できるよう、今も多くのサービスが懸命の努力で続けられています。こうした努力に報いるためにも、あまり極端に走ることなく、でも有効に過ごしたいと思っています。ご参考になるかどうか分かりませんが、我が家で対応したことを記しておきます。

家中の乾電池や懐中電灯、ラジオを集め、一人一人携帯できるようにしました。
家にいる時は靴やコートを身近に置き、脱出経路を確保しました。(脱出場所の物をかたづけました)
断水してもすぐには困らないよう、2日分ぐらいの水をあいたペットボトルに詰め、準備しました。
家族が離れ離れになる場合を考えて、集合する避難場所を確認しました。
地域の皆さんに、ご無事を確認するべく、声かけをしました。
なにより、節電を心がけます!

驚いたことがあります。我が家の子どもたちは、原子力の事故の恐ろしさが分からないのです。地震には反応しても、原子力発電所の危機はピンとこないようです。電気を使わない長い夜を利用して、原子力の利便性とともにその恐ろしさも話しました。自衛隊や東電の皆さんの決死の努力も話しました。伝わるかどうかは分かりませんが、せめて電気を大切にするきっかけになればよいな…と思います。

これから学校の早帰りや待機、停電が続くでしょう。安全で便利な日常に感謝し、災害に備えて声掛けなどをして、親子や地域の皆さんとの時間を大切に過ごせると良いな、と思います。

鎌倉 病院情報では、サポーター・クリニックでの停電対応などもお知らせしています。

投稿者:CanCan

謹賀新年1
あけましておめでとうございます。

昨年もいろいろお世話になりました。
フラ、子育て支援、音楽教室、ストレッチ教室、喫茶、写真館などさまざまな現場におじゃましました。
コソガイを見てくださったこと、皆さまと出会えたこと、ご一緒できたこと。
ありがとうございました。
おかげさまでとても楽しい時間を過ごせました。

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謹賀新年5


年末に素敵なカレンダーをいただきました。
「KAMAKURA 2011 CALENDER」
初日の出から始まり、浜の漁師さん、お祭りや古民家、昭和の商店の様子など、鎌倉のちょっと昔から伝わるまちの景色や人々の織り成す暮らしを、素敵な絵と文章で紹介しています。作者は伊東雅江さん。一枚の絵を仕上げるために現場に直接出向き、鎌倉のまち、人を取材し、資料を集め活かして丹念に描く画家です。

謹賀新年6伊東さんの仕事は絵画のみにとどまりません。鎌倉の歴史や景観を伝える絵本「鎌倉まちのいろは」の作画を担当されたり、まちなかにあるクラシックな洋館を守り伝えるため、そこで音楽会など開催する「鎌倉クラシック洋館の会」の活動などもしています。12月にはその「鎌倉クラシック洋館の会」が「かいひん荘」でコンサートを催し、わたしたちも参加させていただきました。大正時代に作られた建物の中、小澤真智子さんの澄んだヴァイオリンの響きと伊東さんの手作りのプログラムが、伊東さんをはじめとするスタッフの皆さんの優しいお人柄とともに心に沁み入りました。

謹賀新年7そんな彼女の活動は、どこかでコソガイとも重なるような気がします。わたしたちも鎌倉での子育てや暮らしを通して人と出会い、レポートしたり、集ったり。温かい時間を皆さまとご一緒しています。そんな風に続けることで、鎌倉の人の思いやまちの記憶を残し、伝えていくことにつながると良いな、と思っています。
みなさまにおかれましても健康で幸せな暮らしが続きますことをお祈りいたします。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

投稿者:CanCan

4915086a7f010イキのいいヴァイオリニストに出会いました。小澤真智子さん、鎌倉生まれの鎌倉育ち、ニューヨーク在住。この10月22日(金)に鎌倉生涯学習センターホールでアーバン・タンゴ・トリオとしてアルゼンチン・タンゴ音楽のコンサートを開きます。

「鎌倉、大好きです。だって私を見守って育ててくれた場所ですから。」相手をまっすぐに見つめて、てらいなく語る小澤さん。横国大附属鎌倉小学校に通う10歳でヴァイオリンに出会い、中学校で音楽にのめり込みます。東京芸術大学卒業後、ロンドンギルドホール音楽院に留学。ここでタップダンスの魅力に取りつかれ、こうした新しい刺激や多様な文化を生み出したエネルギーを求め、両親の反対を押し切ってニューヨークに渡ったそうです。ジュリアード音楽院でクラシックとジャズを、ブロードウエーのスタジオでタップダンスを学び、同音楽院の修士号取得後はNYを中心に活動。クラシックのみならずジャズやロックなど幅広いジャンルの音楽をホールやライブハウスで精力的に演奏しています。

小澤さんの前向きな音楽が少し変わったのは2001年9月11日を体験してから。テロに遭い、傷ついた街を身近に感じて「何かしたい!」と、復興のためのボランティア活動を始めます。時に演奏することで人々を励ますうち、彼女の音楽は自然な哀愁と復活に向けた力強い響きを帯びたのだそうです。学んだタップダンスはいつしか足で自在にリズムを刻むパーカッションとなり、ヴァイオリンとパーカッションの一人二役もこなすようになりました。渡航を反対した両親は活動の一番の支援者になっていました。

chirasi-photos異文化が交錯するニューヨークが立ち直っていった頃、小澤さんはタンゴに出会い、アルゼンチン人のタンゴ作曲家、故ピアソラのバンドにいた人たちと演奏を重ねます。3年前からアルゼンチン出身のピアニスト・ブルーネッティ、ベーシスト・ジラウドと小澤さんとでアーバン・タンゴ・トリオを組むと、クラシックに裏打ちされたヴァイオリンとタップが自然に融合する、しなやかなタンゴ音楽を生み出し始めました。

今年はちょうどアルゼンチン建国200年。そんな節目の年に、アーバン・タンゴ・トリオが情熱的にお届けする音楽は、ヴァイオリンを弾きながらタップを踊るなんともユニークなスタイルと、日本、イギリス、アメリカ、アルゼンチンと多様な文化にはぐくまれた小澤さんの世界。音楽を支え続けてくれた、ふるさと鎌倉の皆さまに楽しんでいただきたいと、ピアソラの曲目を中心に企画しました。
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このコンサートがすごいのは、地域の人たちが支えているところ。音響や照明はプロの仕事ですが、プロデューサーはお母さまで、チケットを売り、ホールの運行を手伝うのは主に「まっちゃん」こと小澤真智子さんのファン。その音楽性とご一家の誠実で愉快なお人柄ゆえでしょうか、一度聞くと忘れられなくなるようです。今回は子ども向けではありませんが、NYではハーレムの子どもたちにボランティアでヴァイオリンを教えつづける「まっちゃん」のこと。お留守番をしている子どもの分まで、スケールの大きいパッション=愛!を伝えてくれそうです。

小澤真智子ヴァイオリンリサイタル
アーバン・タンゴ・トリオ「駆け抜けるタンゴ・ピアソラ」

場所:鎌倉生涯学習センターホール
日時:10/22(金) 19:00開演(18:30開場)
チケット:¥3,500(全席自由)
チケット:(チケットは島森書店、たらば書店、喫茶・門でもお求めになれます)
お問い合わせ:MOミュージック企画 0467-44-1443
お問い合わせ:http://www.machikonyc.com/schedule.html

投稿者:CanCan


あいさつ1こんにちは! コソガイこと鎌倉子育てガイドからコソガイレポートのリニューアルのお知らせです。すっきりさわやかなタイトルに、記事がより鮮やかに映えているでしょう! これを機に、読み直してみてください。

あいさつ2コソガイの編集スタッフ、2010年から大幅に入れ替わりました。新たにちびっこのママたちが加わり、子どもたちが巻き起こす数々の体験から、スタッフ間でも「あ〜それ、わかる、わかる」「ああ、そうだったの〜目からウロコ」「こんなことやっちゃった」等のリアルな情報が飛び交っています。今後は、それらの顛末レポートも掲載していきますね。もちろん、アネママたちも健在、ちびっこのママを支えつつ活躍中です。

あいさつ3子育て情報発信から始まったコソガイですが、今では生活総合情報サイトに育ち、病院や介護など、扱う素材は暮らし全般。だからいろんな世代の女性たちが、生活に沿った情報やその時々でソソられるデキゴトを、これからも記事や交流会で感度良く発信していきますね。

あいさつ4それがコソガイのグループのいずれかのサイトの中でコンテンツになります。そんな風に子育てから文化や福祉・介護まで、このまちの人々が織りなす暮らしを映して残していくグループサイトに育っていきたいな・・・と思います。

ということで、現在コソガイのサイト全体を見直しています。ただ、スタッフは全員がボランティアです。「同じ地域に住むみなさんの暮らしが少しでもラクに楽しくなれば」との思いだけで、コソガイを運営しています。作業は毎日少しづつですから子育て同様、気長〜に、ゆっくりとお付きあいくださいな。

あいさつ5普段のやり取りはインターネットを通して・・・が多いわたしたちですが、月に一度は「編集カフェ」と称して、おいしいお茶とお菓子で顔を合わせながら 打ち合わせをしています。読み聞かせや工作など、皆さんにもお楽しみいただけるようなちょっとした交流イベントも用意します。編集カフェの日程は掲示板などでお知らせしますから、スタッフである、なしにかかわらず、ぜひ立ち寄ってお声をかけてくださいね。そしてあなたの「子育ての足跡=体験談」や「こんなこと考えてるんだ〜」って気持ちも、よせていただけるとウレシイ。発信しながらつながる、いろんな人たちが相手を思いやって声を掛け合えるって、ステキでしょ。

あいさつ6こんな風にコソガイは皆さんと一緒にオモシロ気分を分け合いながら、お役に立ったり仲間や親子で過ごすステキな時間のきっかけになるといいなあ、と心から願っています。

Can Can(コソガイ代表)

>>鎌倉子育てガイドとは?へ戻る

「鎌倉子育てガイド」が、ツイッターを始めました。
コソガイの更新情報、スタッフのつぶやきなど、色々ツイートしていく予定です。ぜひご覧ください。

http://twitter.com/kosogai



WS終了1子連れママさん向けのグッズ制作ワークショップは25日、27日に行われ、無事終了しました!

スタート時は「ミシンも使えなくて・・・」「こどもが離れてくれるかしら?」と不安げにしていたみなさんでしたが、スワニーの先生のていねいな指導のもと、裁断、縫いを体験して、おもいおもいの布からスモックやバックという「立体的な形」を作り上げました(拍手)。しかもオシャレなの!

WS終了2ママが制作に集中する間、子どもたちは読み聞かせの達人・石井さんやコソガイスタッフと工作や絵本や紙芝居の読み聞かせ、手作りおもちゃ遊びを楽しみました。見て!こどもたちの楽しそうな笑顔。親子それぞれが熱中した贅沢な時間。世界でたったひとつの手作り作品は、こどもたちのお気に入りになることでしょう。

WS終了3当日、制作のスピードが速すぎて作り方がよく理解できなかった方や、参加したくてもできなかった人のために、スモックや手さげ袋の作り方の説明を用意しました。

>>スモックの作り方(PDFファイル)
>>手さげ袋の作り方(PDFファイル)
※これらの型紙はスワニーで1000円以上お買い物するといただけます。

作り終えた作品を前にステキな笑顔を見せてくださった参加者さん、手際が良くなかったコソガイに辛抱強くおつきあいくださり、さまざまなハプニングにも対応くださったスワニーの皆さま、ありがとうございました。

ws-shopいつもオシャレで素朴な生地を扱ってるナチュラルファブリックショップ・スワニーさん。ママたちが楽しげだけどちょっと大変そうに子連れで入園グッズを準備する姿を見て、制作お手伝いのワークショップをコソガイと協働で開催することをご提案くださいました。幼稚園ママ応援企画 入園グッズ制作ワークショップ 保育あり です!

ws-allcast先日スワニーのみなさんとコソガイのスタッフがアトリエで打ち合わせをしました。お店もそうですが、アトリエもステキな洋裁道具がいっぱい!そんな中でコソガイからは子連れの大変さを見てもらいつつ(つまり子連れ参加)、園グッズとして何があるのかを説明させていただきました。入園前の子どもがいるなかで洋裁する苦労もお話ししました。作りたくてもなかなか作れず、深夜に作業する状態。楽しいはずの洋裁も負担に感じてしまうことも、作りきれずに挫折してしまうこともしばしば…(T-T*)。子育てから離れていましたとおっしゃるスワニーのみなさんには目を丸くされてしまいましたが、洋裁をやりたくてもなかなかできない「もどかしい気持ち」を受けとめていただきました。

ws-withkidで、保育ありの教室で、ママを応援しよう!と話がまとまり、ワークショップ開催決定。スモックと手さげを作ります。講師はスワニーのらくらく教室の先生、洋裁を教えるプロです。ミシンもアイロンも準備するので、それらを持っていないママでも材料さえ揃えれば参加できます。コソガイのスタッフが保育を担当するので完全母子分離とまでは行かないまでも、ママは子どもと別室での制作レッスンとなります。その他、場所の確保や告知、参加者の名簿作り、保育スタッフの手配などの企画の進行部分をコソガイが担当し、スワニーさんは講師の派遣をはじめミシンやアイロンなどの洋裁道具を準備くださいます。

みなさんには楽しい洋裁をやっていただきたいんです。作るのも使うのもわくわくするような園グッズにしちゃいましょうよ。スワニーさんも、コソガイも皆さんの制作を応援します!

投稿者:CanCan

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〜 コソガイの幼稚園ママ応援企画 〜
幼稚園用のスモックや手さげを手作りしましょう。
はじめででも大丈夫。スワニーの洋裁の先生が教えます。
保育も利用できます。
ママのオリジナル・グッズで入園がもっと楽しみに!

ws-illust スモック作り
日時:2/25(木) 10:00 〜 12:00

手さげ作り
日時:2/27(土) 10:00 〜 12:00

場 所:鎌倉福祉センター(2F)
場 所:鎌倉市御成町20-21
講 師:スワニー らくらく教室
参加費:1500円(1回)
参加費:保育を希望する場合は(+1人500円、2人目250円)
社協 定 員:各回先着10名(定員になり次第締め切り)
持ち物:使用する布、糸、小物類、裁縫道具等
保育を希望する人はお子さんのお出かけセット一式

申し込み&お問い合わせ:staff☆kosogai.com
(☆を@に変えて)または 090-9853-0023

※ミシン、アイロン、簡単な裁縫道具は会場に用意します。

※使用する布、糸、ボタンなどの素材は各自ご用意ください。用尺(使用する布の長さ)等はお店で相談に応じてくれます。

※保育は隣室でスタッフが担当します。一緒に見守りましょう。できるだけの配慮はいたしますが何か起こっても保険の範囲内での対応となります。お子さんの状況により保育ができない場合もあります。ご了承ください。


主 催:ws-kosogai鎌倉子育てガイド
協 力:ws-swanyKAMAKURA SWANY(スワニー)

地域交流サロンに向けて作った手洗いソングが動画でお目見えです。

手洗い1地域交流サロンとして高齢者と子育てファミリー、障害者が交流する場を作る活動(地域交流サロン)をしていた矢先にインフル騒動にあったコソガイ。とっても困った末に「秋には高齢者施設に子連れは立ち入れなくなる、来るのを楽しみにして下さった高齢者に会えなくなる!それどころか、こどもも、いつインフルにかかるか分からない。だとしたら、今できることはなんだろう?」という思いから、手洗いを身につけるためのオリジナル曲(振付つき)を作ったのでした。題して「マメマメ手洗いソング」マメに手を洗う歌です。

手洗い2実際には、スタッフでママである看護師、福祉施設の元職員、読み聞かせの達人、工作インストラクターがアイディアを出したものを、演奏者・みみりんば(音楽家)が中心になって作曲して、シンガーズ(地域のコーラスさん)が歌い込み、まとめたのです。皆さんの合作ですね。

手洗い3手洗いのツボをおさえた言葉で構成されていて一目でマネできる動作が入っていること、アップテンポでノリの良いメロディーであること、印象的なことば(擬音語・擬態語)が入っていること、専門家が見ても恥ずかしくない内容であること、なにより・・・一緒に踊って手を洗いたくなるような、たのしいのがいい!

そんな内容です。

手洗い4撮影+録音の日は、朝からみみりんばと歌い込んだ3人のシンガーズ、必死で振付を考案し、練習したダンサーズ(振付を覚えたスタッフの皆さん)が、2歳から小2までのこどもたちを待ちうけ、演奏者のリードのもとぐいぐい引っ張って、固まっていたこどもたちを乗せました。

が、ここから凝り性のおとなたちのがんばりが始まってしまい、再撮影や高校生の手洗い図解の絵が入り、動画用に編集に次ぐ編集が入って、ここまで時間がかかりました。

今日は栄えあるユーチューブ・デビューです。
http://www.youtube.com/watch?v=Y-9nofNQaVU



手洗い5どうぞ楽しんで元気に手洗い。インフルエンザを吹っ飛ばしてね!

投稿者:CanCan

タウンニュース鎌倉版の記事はこちら
>>「マメマメ手洗いソング」で インフルエンザを吹き飛ばせ(リンク切れ)

朝日小学生新聞の1面(2009年11月12日)でも紹介されました。

動画DVDを市内の小学校・幼稚園・保育園に寄贈しています。
>>朝日新聞 湘南版 2009年12月8日の記事
※この記事を朝日新聞社に無断で転載することは禁止されています。

神奈川新聞の記事はこちら
>>子育て世代の母親らの団体が「手洗いソング」を考案し、DVD化/鎌倉

この他にも、北海道新聞、岐阜新聞などでご紹介いただいています。

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マリンバ1名手にかかると音楽は一瞬で人々を一体にする!

9/19,20のギャラリー&カフェ「ジャックと豆の木」はそんな雰囲気に満ちていました。コソガイの地域交流サロンの一環のコンサート。進藤典子さんの写真作品が鮮やかに大胆に壁を彩るギャラリーの中心に、大きな楽器・マリンバが設置されました。
演奏は林美里さん。鎌倉出身で7年間パリで学び帰国したばかりです。

マリンバ2マリンバ3コンサートは子どもも楽しめるようなものから、クラシックのモダンなアレンジまで幅広い曲目で構成されました。展示中の作品に合わせたオリジナルアレンジの曲もあります。

マリンバは木琴の一種で実は打楽器。木のぬくもりのある音で、その強弱などはバチの加減で演奏者が変えます。まさに体全体を駆使しての演奏。合間には曲や楽器について林さんのオーディエンスを楽しませるMCが入ります。大忙しで一回の演奏で結構痩せるとうかがいました。

マリンバ4めずらしい楽器(レインツリー)で波のような音を奏でたり、紙芝居のパフォーマンスもありました。読み聞かせの名手石井さんの読む仔猫の物語の内容に合わせて、マリンバの生BGMがつくのです。ものすごく素敵!みんなで一緒に「にゃーお!」ポーズ付きの鳴き声のひとコマも。

マリンバ5演奏者の息遣いや汗まで感じられる近さの中で、あるときは全身で打ちつけるように強く、ある時は愛撫するように優しい林さんの動きから生み出されるマリンバの音のシャワー。
心地よさで幼児はすやすやと眠り、大人は引き込まれながら、そこにいるみんなで参加して音楽を創りあげていく暖かい一体感が広がりました。手拍子が自然に発生し、アンコール曲ではダンスまで出ました。

マリンバ62日間の4回演奏で年齢や障害のあるなしにかかわらず200名以上のお客様に参加いただいたコンサート。音と写真作品とそこに参加した人全員のコラボレーションは、美しい余韻を残しながら終わりました。おつかれさまでした!

コソガイ地域交流サロンのHPは>>こちら

投稿者:CanCan

交流サロン19月12日の少し涼しい土曜日に、進藤典子作品展にちなんだアーティストトークとワークショップを開催しました。これは今年度の鎌倉子育てガイドの地域交流サロン、子育て親子を中心に年齢や障がいのあるなしにかかわらず地域のみんなが参加できる場をという試みの一環です。今回の場所はジャックと豆の木、由比ガ浜にある障害者が働くギャラリー喫茶。三周年目を迎えたところです。

交流サロン2展覧会中の進藤典子さんの写真作品は、花や人体の一部を素材に鮮やかな色彩と光と影を帯びた大胆なフォルムで生命をのびやかに謳っています。現在彼女は子育て中。毎日追われながらも何かの想いを伝えたい、社会とつながりたい、そんな気持ちが伝わる展示です。そのアーティスト自身が作品への想いや制作の秘密などを、親子連れを含む40人以上の参加者に静かに語りはじめました。

交流サロン3大人の話に子どもは飽きちゃうかな?との心配をよそに「色が気になって、お花屋さんを探すうちに、この子だ!と思えるお花に出会います。一本だけ大切に大切に持ち帰って急いで撮影します」「ずっとその一本を見つめて撮ります。出会いなんです。」約8分そんなインスピレーションに満ちたお話を聞いた後、ちょっと絵本を読んで気分を変えます。
交流サロン4読み聞かせは達人・石井さん。みんながすっと引き込まれ、絵本が終わるころに「自分でも探して出会って作ってみたい」状態になっているのが分かりました。親子はここからワークショップに移ります。和紙を素材に、ちぎって貼って「自分でもなにか作ってみる」のです。一方、もっとディープにアーティストの話を聞きたい大人たちは、進藤さんを囲んでトークを続け、さらなる制作の秘密に迫っていきます。

交流サロン5アーティストの話をきっかけにワークショップができるのは贅沢なこと。説明もそこそこに、親子はテーブル席で自分なりの形を作り始めました。台紙用の薄手の和紙は濃淡のある質感や微妙なグラデーションを持っています。貼る分は少し濃いめの色の和紙。子どもたちは手伝ってもらいながらちぎって、切って味のある形を作っていきます。染めてあるヒモを切って使う子どももいました。出来上がった作品を窓に張っていきます。和紙のだいご味、「光に透かしてみる」のです。

進藤さんの作品も光を帯びています。ワークショップの作品も窓に貼って光にすかすことで、ちぎり貼りした部分が微妙な色彩の光を帯びたのです。「うわ〜」トークに参加していた大人たちからも言葉にならない感嘆の声が聞こえました。アーティストから「きっかけ」をもらって子どもたちが生み出した、力のある作品たちが窓辺に並びました。しばしみんなの鑑賞タイム。

交流サロン6で、ワークショップの後のご褒美「ジャックと豆の木」特製マドレーヌの「おやつ」を目の前にしたら、お待ちかねの「マメマメ手洗いソング」です。本邦初公開!(大人も子どもも何回も練習したんですよ)。マリンバ奏者・林美里さん作のブギウギ調の軽快なリズムに合わせてシンガーズの見事な歌声とダンサーズの手洗いの実演を、大人も子どももノリノリで歌い切りました。おみごと!
約1時間のトーク&ワークショップ。それぞれが集中力を切らすことなく「何かを探し、出会い、カタチを作っていく」ことを一緒に楽しめた、幸せな時間でした。

交流サロン7次回の地域交流サロンは同じジャックと豆の木でのマリンバコンサート。9月19日13:00〜, 16:00〜、20日14:00〜, 17:00〜(三周年記念パーティー ドリンク付き¥1,000)。鎌倉出身のマリンバ奏者 林美里さん(通称ミミちゃん)によるこちらも参加型の楽しいステージ! 進藤さんの作品と木のぬくもりのある音のコラボ。三周年パーティー以外は無料ですのでどうぞ親子でいらしてくださいね。

進藤典子作品展 9/9(水)〜9/27(日)
ギャラリー ジャックと豆の木
鎌倉市由比ガ浜2-4-39
0467-24-6202
http://www.jack-bean.jp/

コソガイ地域交流サロン マリンバコンサート(ジャックと豆の木)
9/19(土)13:00〜/16:00〜
9/20(日)14:00〜
17:00〜 三周年記念パーティー(\1,000ドリンク付き)

投稿者:CanCan

※コソガイサロンとしての活動は2010年2月で終了しました。サロン自体はにこにこサロンと名称を変えて継続しています。

10月29日水曜午後、いつもの生涯学習センター和室で第三回コソガイサロン同窓会を開催しました。7月から10月のサロン( >>にこにこ 、>>すっきり、>>らくらく)に参加されたママ&ベビー、25組が集まってくれました。
前回二回に比べると参加人数が少なく、月齢も全体的に低め。ハイハイしてる子が2-3人という感じだったので、ちょっと落ち着いた雰囲気の同窓会になりました。

第三サロン1第三サロン2第三サロン3
第三サロン4第三サロン5第三サロン6
第三サロン7第三サロン8第三サロン9

特別ゲストとして、ご近所の >>原歯科医院の原先生をお招きしました。赤ちゃんとママのオーラルケアを中心に、ためになるお話を簡潔にして下さいました。おしゃぶりや歯並びのお話には、ママたち興味津々。しかし何と言ってもインパクトNO.1は、ぶつけて子どもの歯が抜けちゃった時の話。抜けちゃった歯をどうしたらいいか。精製水とかじゃなくて、タンパク質のものに浸けた状態で、一刻も早く病院に持って行くのがいいんですって。身近にあるタンパク質のもの、それは・・・牛乳!! なるほどねー。

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歯医者さんの選び方についても、質問が出てましたね。虫歯がなくても、小さい頃から歯医者さんの雰囲気に慣れさせておくといいですよ、というアドバイスには、納得!のママが多かったみたいです(原先生のブログは >>こちら)。
後半は例によって、月齢別に分かれてのフリータイム。ママたち同士はもちろん、赤ちゃん同士でもコミュニケーションをとる姿があっちこっちで見られました。すごい可愛いショットもたくさん撮れました。ぜひ、クリックで拡大してみて下さいね!

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※コソガイサロンとしての活動は2010年2月で終了しました。サロン自体はにこにこサロンと名称を変えて継続しています。

7月9日(火)午後、第二回コソガイサロン同窓会を開催しました。赤ちゃん連れのママたちの気分転換とお出かけの場になればとH18年秋にスタートしたコソガイサロン。今回は、>>昨年冬の同窓会以降のサロン卒業生たちを中心に38組の母子が集まってくれました。梅雨空でしたが心配された雨もなく、会場は冷房全開! それでも若いママ&ベビーの熱気でムンムン!!(写真はクリックで拡大します)

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第二サロン4 第二サロン5 第二サロン6
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今回のゲストは、台にある>>岩武耳鼻咽喉科の岩武先生。赤ちゃんに多い耳鼻の病気や、日常のケア、赤ちゃんをお医者さんに診せる時に気をつけてほしいことなどをわかりやすくお話し下さいました。赤ちゃんの鼻の穴や耳ってほんと小さいですからね。安全に素早く診療をするためにママの協力が不可欠だというお話には、多くのママがうなずいていました。ママたちからの質問にも丁寧に答えて下さった岩武先生。病院以外の場所で、白衣でない先生とフランクにお話することって案外ないですからね。こういう機会がもっと増えれば、モンスターペイシェントなんて言葉も聞かれなくなるのかも、と思いました。

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後半は、おおまかにお住まいの地域に別れておしゃべり。新しい出会いもいくつもあったようで、そこかしこでアドレス交換をする姿が見られました。小学校で同級生になる子も多いでしょうね。どうぞ楽しいおつきあいを続けて下さいね!

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※コソガイサロンとしての活動は2010年2月で終了しました。サロン自体はにこにこサロンと名称を変えて継続しています。

第一サロン1 鎌倉周辺の妊婦さん&新米ママたちの憩いの場、お友達づくりの場になるといいな・・ということで、マタニティケアやベビーマッサージ、さらには産後ヨガやアレクサンダーテクニークの専門家をお招きし、受講者を募って開催してきたコソガイサロン。H18年11月にスタートして、おかげさまで1周年。鎌倉のみならず、横浜や横須賀、茅ヶ崎あたりからもたくさんの方に参加していただきました。
せっかくお知り合いになったのだし、その後のベビーちゃんたちにも会いたいな〜ということで、このたび果敢にも『第一回同窓会』を企画。当日はあいにくのお天気でしたが、鎌倉生涯学習センターの和室に36組のベビー&ママが大集合。とってもにぎやかで楽しい会になりました。

同じサロンを受講されたお友達としばらく再会を楽しんでから、お願いして生まれ月順に並んでいただいちゃいました(写真は>>こちら)。一番小さい子は9月生まれの3ヶ月。大きい子でも1歳半。同じ月齢の子を持つママ同士でお話がはずみ、また赤ちゃん同士も興味深そうにお互いを探り合っている様子。すごく刺激になっただろうな。

今回は「らくらくサロン」講師の芹沢さんのお友達のヴォーカリストが飛び入り参加して、クリスマスソングを聴かせて下さるというサプライズ付き!

第一サロン2

1曲唄い終わったところで、なんと、赤ちゃん全員シ〜〜ンとなって、中央のゲストにくぎ付け!! 「わぉ、唄の力ってスゴい!」と鳥肌モノの瞬間でした。手拍子付き『ジングルベル』のあとは、『きよしこの夜』をママたちも一緒にハミングで大合唱。とっても清らかでハートウォーミングな皆さんの歌声に胸打たれました。なんだろう、母性特有の波長みたいなものがあるのかも。ほんと心にしみる響きでしたよ!

夜泣きがすごかったり、食べなかったり、自分の時間がなかったりと、いろんな「大変」を抱えているママたち。でも、こんな風に唄って、しゃべって、笑っている顔は、みなさんとってもキレイだな〜って感動しちゃいました。みんな、集まってくれてほんとにありがとう!! どうぞ今日の出会いを大切にしてくださいね。

第一サロン3

鎌倉版タウンニュースに掲載されました!>>2007年12月21日号トップ記事

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ミウランド1先日、横須賀商工会議所にて、ミウランド10周年記念事業の表彰式が開催されました。私たちの「鎌倉子育てガイド(コソガイ)」は第5回ホームページコンテストにおいて、個人の部グランプリを獲得しました!
(コソガイは企業ではないので個人名で応募しました)

ミウランド」は、三浦半島地域4市1町の自治体、商工会議所、商工会が組織する「三浦半島インターネット推進協議会」が運営する情報サイトです。地域の情報推進を目的に、ここ毎年ホームページコンテストが開かれています。
今回は10周年記念ということで、一次審査では一般の方によるWeb投票を取り入れていました。ご投票くださった皆様、どうもありがとうございました。

ミウランド2二次審査は、横須賀商工会議所に行って、企業・マスコミ関係者の前でのプレゼンテーション。選定基準は下記の通り。
地域性を重視し、誰でも楽しめるサイトを審査基準の重点項目とします。
また、閲覧ソフトや画面の大きさに拘らず楽しめ、目的までの誘導性が高く、閲覧者の利便性に配慮があるかなどを基準とします。


実はこれ、結構自信あったんですよ。サイト作成時にいつも気を付けている部分ですから。ただ、短い時間でうまくアピールできたかどうか不安で、連絡があるまではドキドキでした。

ミウランド3表彰式で、受賞理由として次のようなコメントをいただきました。
母親達が協力し合い、作成しているサイト。
口コミ情報を大切にし、掲載情報もリンク集ではなく、取材を元に作成をしている。 情報量はもちろんのこと市民・母親の参加型サイトとしても高評価。


コソガイの特徴がきちんと評価され、とても嬉しかったです。
コソガイは元々、トップページにもあるように「鎌倉での子育てをもうちょっと楽しくしたい、ラクにしたい、という願いを込めて…… 」母親達が自分たちのために作ったものです。運営を続けるうちに、口コミを寄せてくださる利用者の方、取材に協力してくださるお店やクリニックなど、地域の様々な人々との関わりが生まれ、次第に大きく育ってきました。
今では子育て世帯だけでなく、鎌倉地域で暮らす人全てのためのサイトでありたいと思っています。
皆様、いつも本当にありがとうございます。これからも、コソガイをどうぞよろしくお願いいたします。

ミウランド4なお、その他の受賞作品は下記の通りです。
個人の部
準グランプリ
花の家
ブログの部
グランプリ
三浦半島観光お役立ちブログ LIFE AT HAMANA
準グランプリ
ABC Kid's English Club
特別賞
LARUS' SHORELINE KANAGAWA
事業所の部
グランプリ
アロハス株式会社
準グランプリ
福の家

ミウランド5ミウランド6おみやげに三浦4市1町にちなんだ品々をいただきました。横須賀イメージソングのCDなんてあるんですね〜。
鎌倉の鳩サブレーはもちろん、横須賀の携帯サブレーもなかなかおいしかったですよ。でも昔のケータイならもっと巨大なはず?

はまかぜ新聞の取材記事はこちら>>
ミウランド10周年記念〜三浦半島のIT登竜門〜 第5回ホームページコンテスト受賞者決まる

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06忘年オフ1毎年恒例の鎌倉子育てガイド忘年オフ会が、2006年12月17日(日)のお昼から開催されました。場所は玉縄生涯学習センターの和室。

持ち込み制でしたが、おいしくてお得な日進堂(大町)のサンドイッチ、おかし各種、揚げ物各種、手作りケーキに、手作りの赤飯おにぎりまで、テーブルにずらりと並びました。

集まった母たちは、おひさしぶりの顔、初めましての顔、そして、いつもの顔。いろいろつまみながら、笑ってしゃべって楽しい時間をすごしました。

子どもたちは輪をかけて楽しそう。生後半年の赤ちゃんから6年生まで。初対面だろうが、年の差があろうが関係なく、おはじきしたり絵を描いたり。かつてはオフ会の困ったちゃんだった子♂が、いつの間にか小さい子のカッコいいリーダーになっている姿を見て、目頭がアツくなった母も・・・。

寒い中、おいしい差し入れ持って来てくれた皆さん、どうもありがとう! またやりましょうね!!

06忘年オフ2あかちゃんと遊ぶ、お兄ちゃんお姉ちゃんたち。

06忘年オフ3おはじき大会。なかなかの盛り上がりでした。

06忘年オフ4みんなでお絵描き。何描いてるのかな?

06忘年オフ506忘年オフ6ブロック遊び。高学年組は妙に真剣です。

06忘年オフ7外でも遊んじゃう。ちゃんと低学年の面倒も見てるよ。

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「障害児へのサポートを考える」講座が1/13(土)御成小学校の多目的室で行われました。

障害児講座1これは、神奈川県社会福祉協議会のともしび運動30周年を記念して、同社協が主催し県内4ヵ所で「子育て支援講座」として開かれたものの一環。湘南・三浦地区では企画を私たち鎌倉子育てガイドが担当しました。

参加者は70名、保育したお子さん、スタッフを含めると総勢90名以上。予想以上の規模でしたが、事故もなく、とても楽しかった〜。

今回は、国立特殊教育総合研究所 研究員の齊藤宇開先生を講師に招き、障害児一般へのサポートを考えるワークショップ。それも、カナダ生まれのPATHという方法が用いられ、非常に興味深かったです。

障害児講座25〜7人のグループに分かれた障がい児の親、プロのサポーター(行政、先生、保育者)、地域のボランティア(学生を含む)がひとつのテーブルに会し、フラットに目標(子どもの将来の夢)に向かうプロセスを前向きに、たのしく話しあいます。

その子はどんな子? その子が幸せになれる夢(できるだけ大きな夢、ね)ってどんなこと? 25歳の時(ゴール)にはどうなってるかな? 今はどんな様子? 夢をかなえるためにだれの助けがいるのかな? どんな力が必要かな? 1年後にどうなっていればいい? いま家に帰ったら私たちはまず何をやればよいのかな?

齊藤先生の鮮やかなご指導と、その気にさせる話術。いろんな立場の皆さんが子どものことをよく聞いてよく考え、具体的に文字や絵で書き込む。積極的で誠実な熱意で、会場では笑顔がかわされ、あったかい。

出来上がったワークショップの模造紙はそれ自体が芸術作品のように色とりどりに楽しい夢の絵や、意見がかかれ、見ているものをわくわくさせました。
障害児のお母さんたちが「支えてくれる人がいるんだ、一人じゃないんだ」と言う思いを抱いて嬉しそうに帰っていく姿。
参加されたボランティアの皆さんが、一緒に一歩を踏み出そうとする姿。
保育されていた障がいを持つ子とその兄弟、子どもたちが、とても落ち着いて、しかも気持ちを保育者にゆだねてママのお迎えを必死に待っていてくれる姿。
どれも印象的でした。

講座に参加してくださった方、 一緒に運営を担ってくれた方、 快く保育を引き受け、緊張の中、その技を発揮してくださった方、自分の子を人に、家族に託し、人の子どもの保育を引き受けてくださった方、 注目し励まし続けてくれた方に、心より感謝。
また地域でいろんな人とともに、何かをやって、わくわくしたいな。皆さま、ほんとうにありがとうございました。

平成19年1月15日の神奈川新聞に掲載されました。
>>障害児の夢への過程を考える/鎌倉(現在はリンク切れ)

障害児講座3

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05忘年オフ105忘年オフ212月17日(土)の午後、稲村ガ崎食堂(バージャーク)にて、鎌倉子育てガイドの忘年オフ会が開催されました。かなり風は強かったものの晴天に恵まれ、今回は親子合わせて約20名が参加して楽しく過ごしました。

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子どもたちは自発的に目の前の浜辺で遊びだす。砂鉄集め、宝物探しなど。ゴミもたくさん拾って、「いいことしたねー♪」とご満悦。

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幼児から中学生までの異年齢集団がコソガイオフの特徴。適当に集まって自分たちで遊びを考えます。それぞれが好きなことを好きなだけする、本当に自由な場なんですよ。今回は、貸し切りとはいえ飲食店のスペースをお借りしていたので、遊びの方は控えめに。それでもトランプで盛り上がったり、小麦粉ねんどでバカウケしたり(いったい何がおもしろかったんだ?-不明-)。

05忘年オフ8子どもたちが勝手に遊んでいる間、母はお酒を飲みながらのんびりとお喋り。バージャークのマスターが作るお料理は最高! お刺身サラダに、カキフライ、唐揚げ、ポテトフライにだんごオニギリ、漬け物、五穀米&お味噌汁・・。出てくる、出てくる。夕飯の分までたらふく食べた母と子どもたち。マスター、ありがとう!

05忘年オフ9いつのまにやら夕暮れてきて、海に沈む美しい夕日も窓越しにしっかり拝んで、名残惜しく解散した頃には外は真っ暗。迫力満点の夜の海に別れを告げたのでした・・。またやりましょうね、オフ会! 今回参加できなかった皆さんも、次回はぜひ!

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