託児・子育て支援
「森のくまさん」という方から2010年の12月、コソガイの掲示板に「布おむつをください」と書き込みをいただきました。…そのふしぎな書き込みのココロは?ということで、森のくまさんに連絡させていただきました。
森のくまさんは愛知県で「布おむつのリサイクル」の活動を数名のお手伝いの人とともに12年あまりしている落合さんとおっしゃる方です。おむつとして十分使えるものは熊本や広島の乳児院に寄付し、それ以外のものは愛知や三重の老人ホームなどでおむつ交換時のおしりふき用として老人ホームに寄付するのだとか。落合さんはこのリサイクルのため布おむつの集荷、仕分け、配送など中継の役割を引き受けているようです。送る第一の先が乳児院、それも障害のあるお子さんもいる施設なので、布おむつを使用しているそうです。ですから活動では布おむつを優先的に集めていますが、年々布おむつは集めにくくなっているので、ちょっと遠方の鎌倉の掲示板に登場されたようです。
コソガイとは特別な関係があるわけではありませんが、落合さんからは何度か書き込みいただきました。あまりインターネットにお詳しいわけではないようで、同じ布おむつ募集の呼びかけでした。ありがたいことに、鎌倉で布おむつをお持ちで心ある方から、複数の反応をいただいたようです。
森のくまさん側で施設に直接お届けくださった方からのお礼の手紙も今回、画像でお送りいただきました。皆さんにお見せしたいと思われたようですが、プライバシーの問題もあり、直接すべての内容を掲載できるものではありません。コソガイの掲示板では画像は紹介できませんし、同じ書き込みは避けるようお願いしています。そんなわけで森のくまさんの活動はこれ以上、掲示板での書き込みはご遠慮いただくことにしました。
でも遠い愛知県で、必要としている施設に布おむつを中心とした必需品を送る活動は続けていらっしゃいます。布おむつ以外の子育て用品も受け付けて、乳児院に送ることもある、とうかがっています。たしかに乳児院ではいろんなものが必要でしょうからね。
というわけですので、コソガイレポートで紹介させていただきました。もし「協力しても良いよ」という方がいらっしゃったら、「森のくまさん」=落合さんに直接メールで連絡してくださると助かります。
不要なものがまた使われて誰かの役に立つと気持ちが良いものですものね。
森のくまさんの連絡先はこちら。≫masakana.mogura314★r3.dion.ne.jp
★を@に置き替えてメールしてください。
森のくまさんが地元で出しているチラシ(連絡先はここでは削除しています)↓
募集しています
布おしめ(使用されたのでもかまいません)
5歳未満の子供たちに職員が一生懸命にスキンシップをしていますが、財政面など職員の手が足りません。
そこで、極力紙おしめは避け,おしめを交換するときに少しでもふれ合うように!という院長の気持ちから
是非ご連絡下さい。少しでも、捨てられる、おむつが役立てられています。是非、保育園等、お友達にもご協力頂ければうれしく思います。
投稿者:CanCan
森のくまさんは愛知県で「布おむつのリサイクル」の活動を数名のお手伝いの人とともに12年あまりしている落合さんとおっしゃる方です。おむつとして十分使えるものは熊本や広島の乳児院に寄付し、それ以外のものは愛知や三重の老人ホームなどでおむつ交換時のおしりふき用として老人ホームに寄付するのだとか。落合さんはこのリサイクルのため布おむつの集荷、仕分け、配送など中継の役割を引き受けているようです。送る第一の先が乳児院、それも障害のあるお子さんもいる施設なので、布おむつを使用しているそうです。ですから活動では布おむつを優先的に集めていますが、年々布おむつは集めにくくなっているので、ちょっと遠方の鎌倉の掲示板に登場されたようです。
コソガイとは特別な関係があるわけではありませんが、落合さんからは何度か書き込みいただきました。あまりインターネットにお詳しいわけではないようで、同じ布おむつ募集の呼びかけでした。ありがたいことに、鎌倉で布おむつをお持ちで心ある方から、複数の反応をいただいたようです。
森のくまさん側で施設に直接お届けくださった方からのお礼の手紙も今回、画像でお送りいただきました。皆さんにお見せしたいと思われたようですが、プライバシーの問題もあり、直接すべての内容を掲載できるものではありません。コソガイの掲示板では画像は紹介できませんし、同じ書き込みは避けるようお願いしています。そんなわけで森のくまさんの活動はこれ以上、掲示板での書き込みはご遠慮いただくことにしました。でも遠い愛知県で、必要としている施設に布おむつを中心とした必需品を送る活動は続けていらっしゃいます。布おむつ以外の子育て用品も受け付けて、乳児院に送ることもある、とうかがっています。たしかに乳児院ではいろんなものが必要でしょうからね。
というわけですので、コソガイレポートで紹介させていただきました。もし「協力しても良いよ」という方がいらっしゃったら、「森のくまさん」=落合さんに直接メールで連絡してくださると助かります。
不要なものがまた使われて誰かの役に立つと気持ちが良いものですものね。
森のくまさんの連絡先はこちら。≫masakana.mogura314★r3.dion.ne.jp
★を@に置き替えてメールしてください。
森のくまさんが地元で出しているチラシ(連絡先はここでは削除しています)↓
募集しています
5歳未満の子供たちに職員が一生懸命にスキンシップをしていますが、財政面など職員の手が足りません。
そこで、極力紙おしめは避け,おしめを交換するときに少しでもふれ合うように!という院長の気持ちから
八代乳児院は布おしめでがんばっています.
そこでお願いです.子供を1回でも抱っこする手段の布おしめを、お譲りいただけませんか?おむつカバー、トレーニングパンツ、成型オムツ、布おむつ、ベビー用品等お願いします。
是非ご連絡下さい。少しでも、捨てられる、おむつが役立てられています。是非、保育園等、お友達にもご協力頂ければうれしく思います。
投稿者:CanCan
どうしても保育園のお迎え時間に間に合わない! 育児と仕事の両立で困っていた時に、身近で頼れるファミリーサポートのことを知りました。お願いしてみようかな、でもどんな人がいるのかわからなくてこわいな、とドキドキしながら、依頼会員の申込みのためにレイウェル鎌倉(勤労会館)へ行ってきました。
2008年に一度ご紹介させていただいたファミリーサポートセンターは、今年で10周年を迎えます。「ここ10年の子育て事情の変化が感じられますね。」と理事長の西出さん。毎年右肩上がりで増加する依頼会員数ですが「共働きの夫婦は増えているし、両親は遠くにいて全く頼れないという核家族も増えています。それでも出産時に里帰りしないママも多い。出産年齢の高齢化も傾向としてあるので、そうすると育児を手伝うおばあちゃんの年齢が高くなりますよね。50代の方からの依頼もありますし、育児を頑張る妻をサポートしてほしい、といった男性からの依頼も最近は見受けられます。」
現在、依頼会員は約1800名、支援会員は約490名、両方会員は約130名。依頼の9割は育児支援なのだそうです。
支援会員さんは、どんな方々なのか気になるのですが。
「シッターやヘルパーではないですし、特別な資格を持った方々ではありません。ファミリーサポートセンターの活動に理解と熱意のある方なら、どなたでもなることができます。ですので教育的な指導だったり、病時の保育だったり、専門的な知識や経験が必要とされる依頼はお受けできません。簡易で短期的、補助的な内容を支援させていただいています。年齢構成は30代〜70代の登録があり、50代、60代が多いです。最近は男性の登録も増えています。先日講習会を開催しましたが、あんなに男性がいらっしゃったのは初めてです。」依頼会員と支援会員をどのようにマッチングされるのでしょう?
「まずは依頼会員から希望をうかがい、合う支援会員をセンターで探します。お願いしたい日程と、依頼会員の家や保育園・幼稚園などの近くにお住まいの方といった条件から見ていきますが、男性がいい、女性がいい、アレルギーだからペットは飼っていないほうがいい、保育園が遠く歩く距離が長いので若い方のほうがいい、など要望があれば何でもいいので伝えてくださいね。万が一、教育観など合わないなと感じるようなことがあれば、別の方をご紹介します。」
利用する場合は、事前にかならず打ち合わせをします。預ける場合は支援会員の家、来てもらう場合は依頼会員の家、送迎をお願いする場合は園で待ち合わせなど、依頼内容に合わせて場所を選びましょう。そこでお互いに顔を合わせて、細かい部分まで共有していきます。わが家の息子はちょうど人見知りが始まったころで心配なのですが。
「ゆとりがあるときに数回預けてみて、徐々に慣らしていくと良いかもしれませんね。継続して依頼する場合は、二回目以降はご本人同士で日程の調整をしていただきます。そこで支援会員の都合がつかないようであれば、センターにご連絡ください。初めての方に頼む際は、事前打ち合わせのことも考えて、依頼日から一週間前には依頼連絡をいただけると助かります。」
ベテランの支援会員さんは、ファミリーサポートの活動を通じて、「家族以外に頼りにされることで自分達が明るくなれた」とおっしゃっていました。依頼する立場としては、色々と手伝ってもらって申し訳ないという気持ちが強くありますが、お互いにプラスになれるのは嬉しいことです。
「助けを必要とする場面は多様化しています。子育てで困ったことがあれば何でも話してください。もしセンターで受けられない依頼内容だとしても、視点を変えて支援できる場合がほとんどですから。」と西出さん。今回うかがって、不安や疑問、細かいことにもお答えいただき、ひとりひとりに丁寧な対応をしている様子が伝わりました。
レイウェル鎌倉は、大船駅から徒歩17分と少し距離があり、小さい子ども連れには大変かもしれません。車で行くか、バスが1時間に1本〜2本でているので、そのタイミングに合わせて行くのがお勧めです。利用の流れについては、前回の取材内容に詳しく載っているのでこの下をご覧ください。
投稿者:りゅうママ
<鎌倉市ファミリーサポートセンター 2008年2月レポート>
「保育終了時間までに園にお迎えに行けない」「体調が悪いのでゆっくり休みたい」
「美容院に行きたい」・・・こんな時、ご利用になれます。
Q.鎌倉市ファミリーサポートセンターって?
市内の子育て中の家族や高齢者、障害のある方を対象にした「相互援助事業」です。“手助けがほしい人(援助会員)”と“手助けできる人(支援艦員)”がお互い会員になり、育児や介護について助け合う組織です。
育児に関しては、たとえば、
* 保育園、幼稚園、学校などへの送迎やその前後の預かり
* 保護者の買い物、通院、冠婚葬祭や兄弟の学校行事への参加時の預かり
* 保護者のリフレッシュ時や求職活動時などの預かり
* 出産後の手伝い
など、短期的、補助的な内容のものに限られます。
Q.利用するにはどうしたらいいの?レイウェル鎌倉のセンター窓口で説明を受け、入会申込書に記入、援助会員登録をします。その際、申込者の写真(3cm×2.5cm)2枚と印鑑を持参すること。入会金や会費は不要です。手続きは30分ほどかかります。
実際に援助を受けたい日時が決まったら、センターに申し込むと、対応できる支援会員を紹介してくれます。電話して事前打ち合わせを行ってから支援を依頼します。
Q.利用料はいくら?
月〜金の朝7時〜夜7時は1時間700円。それ以外の曜日、時間帯は900円を、援助活動が終わったら直接、支援会員に支払います。1時間以上は30分刻みの計算になります。兄弟で預ける場合は二人目から半額。交通費、食事代等は実費です。
妊娠中、または在宅で就学前(保育園、幼稚園に通園していない)の子どもを育てている家庭などが利用した場合、利用料の一部を鎌倉市が助成する制度もあります(1ヶ月の助成金額に限度あり)。詳しくは鎌倉市こども部こども相談課に問合せを。
投稿者:CanCan
■特定非営利活動法人 鎌倉市ファミリーサポートセンター市民会議
http://business3.plala.or.jp/kfsc/
鎌倉市小袋谷2-14-14 レイウェル鎌倉2階
TEL/FAX:0467-42-7415/0467-43-5401
Email:famisapo@pluto.plala.or.jp
開館日:月曜〜土曜 9:00〜17:00
休館日:日曜・祝日・年末年始、およびレイウェル鎌倉休館日

※在宅子育て家庭の助成金申請はこちら >>託児や家事支援利用への市の助成
>>シッター・託児へ戻る
>>公的機関の育児支援へ戻る
鎌倉駅から徒歩5分の下馬交差点近くで、就学準備のための幼児教室と保育を中心としたキッズ・プレイルームの二本柱で活動されてきた「鎌倉 ひまわり会」。2011年からキッズ・プレイルームは今までの半日保育に加えて、保育園待機園児を優先的にお預かりする一日保育も加わりました。代表の石渡先生にお話しをうかがいました。
―「ひまわり会では昨年まで、キッズ・プレイルームとして半日保育を実施してきました。今年度から半日保育に加えて、待機園児を優先的にお預かりして毎日保育するクラスを新設することにいたしました。」
―「教室の保護者の方から、鎌倉でも待機児童が増加して、働くお母さまたちがこどもの保育先に困ってらっしゃる、とうかがいました。何とかお役に立ちたいと、キッズ・プレイルームで6か月〜3歳のお子さんを対象に一日保育を行おうと考えています。これは一般のお子さんもご利用いただけますし、半日保育ご希望のお子さんも今まで以上に保育を受ける曜日や時間の選択肢も広がります。」
―「ただお預かりするのではなく、幼児教室の経験を生かした少人数保育のクラスにする予定です。集団の中での縦割り活動、造形、音楽、体を使った運動など、のびのびしたバランスのよい保育に向けたカリキュラムにしたいと思っています。施設としては運動もできる広い部屋や造形活動用のお部屋も使っての保育になるでしょう。遠足などの園外活動や行事も行います。」
―「キッズルーム料金は、
半日保育の場合、週一日、半日(10時〜13時)の保育で3歳児・月額16,000円(入会金別途。利用料は時間数、年齢によって異なります)。
一日保育の場合は週5日(8時〜17時半)の保育で3歳児の場合・月額55,000円ほど(入会金別途。利用料は日数、時間、年齢によって異なります)。
延長保育や、早朝保育のご相談にも応じます。また、完全予約制で一時保育もご利用になれます。無料体験入室も受付けていますので、詳しいことはお問い合わせ下さい。」
このキッズ・プレイルームの一日保育は、分類としては認可外保育となるのだそうです。月極め保育のほか、一時保育も考えてらっしゃるとのこと。経験豊かな先生がバランス良いカリキュラムで保育をして下さるとうかがうと、安心してお願いできそうです。
もちろんお受験のための幼児教室も、今まで通り充実しています。
お問い合わせやご利用の相談はひまわり会に直接ご連絡ください。
鎌倉 ひまわり会 >>地図・ホームページへ
鎌倉市御成町4-17 後藤ビル2F
0467-22-6221
平日10:00-18:30 土10:00-15:00 日祝休
投稿者:CanCan
※ひまわり会の幼児教室のレポートはこちら >>鎌倉 ひまわり会
>>一時保育へ戻る
>>市内保育園一覧へ戻る
―「ひまわり会では昨年まで、キッズ・プレイルームとして半日保育を実施してきました。今年度から半日保育に加えて、待機園児を優先的にお預かりして毎日保育するクラスを新設することにいたしました。」―「教室の保護者の方から、鎌倉でも待機児童が増加して、働くお母さまたちがこどもの保育先に困ってらっしゃる、とうかがいました。何とかお役に立ちたいと、キッズ・プレイルームで6か月〜3歳のお子さんを対象に一日保育を行おうと考えています。これは一般のお子さんもご利用いただけますし、半日保育ご希望のお子さんも今まで以上に保育を受ける曜日や時間の選択肢も広がります。」
―「ただお預かりするのではなく、幼児教室の経験を生かした少人数保育のクラスにする予定です。集団の中での縦割り活動、造形、音楽、体を使った運動など、のびのびしたバランスのよい保育に向けたカリキュラムにしたいと思っています。施設としては運動もできる広い部屋や造形活動用のお部屋も使っての保育になるでしょう。遠足などの園外活動や行事も行います。」
―「キッズルーム料金は、半日保育の場合、週一日、半日(10時〜13時)の保育で3歳児・月額16,000円(入会金別途。利用料は時間数、年齢によって異なります)。
一日保育の場合は週5日(8時〜17時半)の保育で3歳児の場合・月額55,000円ほど(入会金別途。利用料は日数、時間、年齢によって異なります)。
延長保育や、早朝保育のご相談にも応じます。また、完全予約制で一時保育もご利用になれます。無料体験入室も受付けていますので、詳しいことはお問い合わせ下さい。」
このキッズ・プレイルームの一日保育は、分類としては認可外保育となるのだそうです。月極め保育のほか、一時保育も考えてらっしゃるとのこと。経験豊かな先生がバランス良いカリキュラムで保育をして下さるとうかがうと、安心してお願いできそうです。もちろんお受験のための幼児教室も、今まで通り充実しています。
お問い合わせやご利用の相談はひまわり会に直接ご連絡ください。
鎌倉 ひまわり会 >>地図・ホームページへ
鎌倉市御成町4-17 後藤ビル2F
0467-22-6221
平日10:00-18:30 土10:00-15:00 日祝休
投稿者:CanCan
※ひまわり会の幼児教室のレポートはこちら >>鎌倉 ひまわり会
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モンテッソーリ鎌倉こどもの家は、モノレール湘南深沢駅近くの静かな住宅地にあります。湘南ホライズンファミリーチャーチ(プロテスタント系教会)の加藤允基牧師がご自宅の1階を幼児教室として運営しています。長年モンテッソーリ式の幼児教育に携わってきた牧師夫人の加藤喜代子先生、娘さんの真喜先生が中心になって保育を担当、まさにアットホームな環境です。
こちらでは2〜4歳児が主になって週3日コースの9時半〜13時半の保育を受けています。午前中は、広めのリビングや畳の部屋でのモンテッソーリ式の活動や公園へのお出かけなどをしてから、お弁当の時間です。午後は、庭遊びを含めて家での活動中心の日課。読み聞かせと音楽や手遊びなどもありました。このほかにも親子遠足や季節の行事などもあるそうです。
また、子どもの家ではニーズに合わせて0〜1歳の乳幼児のコースの設置や、延長保育や時間外保育などへの対応も行っているとのことで、幼児教室でありながら保育園のような機能も備えています。保護者も「モンテッソーリ教育に興味を持っていたので調べてこちらに」という積極派もいれば「ここの子どもたちが公園で遊ぶたのしそうな姿にひかれて…」というご近所派など様々。そうしたお母さん達の子育てを支える場として月一回、先生方と保護者同士の交流会「ホットカフェ」も開催されています。
モンテッソーリ教育では、子どもたちは毎日一時間程度「お仕事」をします。子どもたちが目的を持って個々に活動することをこう呼ぶのだそうです。長さ、数、大きさなどの概念を指先などの感覚でとらえられるような木製の教材はモンテッソーリ独自のもの。大人でもちょっと触りたくなるような作りです。先生は一人ひとりの子どもが興味を持つタイミングに合わせて、こうした教材での「お仕事」をさりげなく勧めますが、基本的には子どもたちが自発的に活動の内容を選んで遊んでいるのだそうです。
見学したこの日は、こどもの家でのお仕事の後、近所の公園までお出かけ。初夏のさわやかな日差しの中で、「こども大好き!」という包み込むようなあったかいオーラを持つ先生達に見守られて、子どもたちは時に一人で、時に一緒に協力し合って夢中になって遊ぶ、おだやかで豊かな時間を過ごしていました。
■モンテッソーリ鎌倉こどもの家
〒247-0063 鎌倉市梶原58-3 加藤
湘南モノレール「湘南深沢駅」から徒歩5分
0467-47-0295
URL: http://www.shonanhorizon.com/monte.htm
●3日コース
対象:2歳〜4歳(15名定員)
内容:モンテッソーリ教育、英語リトミック、リトミック、キリスト教教育。行事多数
日時:火、木、金曜 9:30〜13:30 延長保育あり。
月謝:1歳児 25,000円/月 2歳児 23,000円/月 3歳児以上 21,000円/月
年会費は別途
●0〜1歳児コース (親子一緒)
月3回 水曜10:00〜11:00
費用:1,000円/回
●幼稚園児コース
対象:3〜5歳児
月3回 水曜15:00〜16:00
月謝:4,500円/月
※保育利用にあたっては必ずご自分で内容を確認のうえ、自己責任においてご利用下さい。
投稿者:CanCan
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子育て親子が気軽に過ごせるフリースペースとして、「つどいの広場」は玉縄地域と七里ガ浜地域で開催されています。玉縄地域では月・金曜日に植木子ども会館で、火・水・木曜日にはたまなわ子ども会館で、七里ガ浜地域では七里ガ浜子ども会館で平日(小学校の休校日を除く)9時〜14時まで開かれます。市からの事業として、それぞれの地域の子育て支援グループが委託を受け、アドバイザーが常駐して育児相談などに乗っているのです。
普段は10組ほどの主に未就園児の親子がお互いに遊び、交流し、お話してのんびりと過ごします。アドバイザーさんは時に声かけし、相談にも乗り、とりとめもなく流れていく親子の時間を見守っています。アドバイザーが滞在するのは9時から14時まででこの間は幼児向けのおもちゃなどが出されています。午前中は乳幼児中心で静かな子ども会館ですが、午後から学校を終えた小学生でにぎやかになります。もちろん子ども会館の開館中はアドバイザーさんがいなくとも(小学生と譲り合って)親子は自由に滞在することができます。
取材日は植木子ども会館で「つどいの広場」の講座の日。「親子で楽しく歌って遊ぼう」をテーマに音楽家のもえ先生が30組ほどの親子を相手に童謡や手遊び歌を披露していました。みんな歌ったり踊ったりノリノリで楽しそう!それにしてもたくさんの親子が訪れるんですね。玉縄地域ではこの日のようなつどいの広場の「講座」が月に一度開かれます。次回は6/10(水)10時半〜11時半 玉縄子ども会館で「こどものヘアーカット」。美容師さんによるデモンストレーションとアドバイスもあるのですって。こりゃ、役に立ちそうだ!
一人でこもりがちな子育て。そんな親子につどいの広場は、あわただしい周りをあまり気にせず「親子時間」で仲間と過ごせる貴重な空間を提供しているように思えました。■つどいの広場
9:00〜14:00 小学校の休校日を除く
問合せ:鎌倉市こどもみらい課 0467-23-3000
【玉縄地域】
>>http://homepage3.nifty.com/kmspot/tudoinohiroba-tamanawa.htm
●月・金曜日 植木子ども会館 鎌倉市植木66-6(0467-47-4011)
●火・水・木 玉縄子ども会館 鎌倉市玉縄1-2-1 玉縄青少年会館2F(0467-47-1293)
【七里ガ浜地域】
>>http://homepage3.nifty.com/kmspot/tudoinohiroba2007.htm
●七里ガ浜子ども会館 七里ガ浜東5-3-3(0467-33-2233)
>>子ども会館・子育て支援センターへ戻る
2009年10月より認定保育施設となり、下記の内容は一部変更になっています。
保育室アーモが2009年3月に鎌倉市岡本から玉縄1丁目に移りました。
市内でも最も待機児童が多い玉縄地域の届け出保育施設の保育室アーモが、移転して定員が増えました。移転先は玉縄青少年会館と玉縄児童遊園に隣接したマンションの2LDK連続2戸分、玉縄小学校から徒歩1分の文教地区で、元の場所からは3分ほど(駅から約8分)です。
移転により平成21年度より今まで0〜3歳児までだった受け入れが0〜5歳児(未就学児)全般になり定員も25名ほどに拡大。比較的低年齢児が多く、現在0歳児は10名。日中4〜5名の先生が全体で約20名の乳幼児の保育をしています。個々の性格やその日の健康状態まで先生が把握しているアットホームな雰囲気は変わりなく、昼間はフラワーセンターや栄光学園、谷戸池など玉縄の自然環境を生かした外遊び中心で、元気に活動していました。
「玉縄は自然豊かな場所で子どもの遊ぶ先はたくさんあります。笑顔と一緒に地域の皆さんにお声掛けいただいたりと交流もあります。父兄のみなさんも仲良しなんです」横浜の幼稚部のあるアーモからいらした施設長の三戸森先生はおっしゃいます。
今後、保育を必要とする子どもがさらに増えると言われている地域。0歳から就学前まで受け入れる保育施設は、たのもしい存在となりそうです。
食事も離乳食も完全手作りは変わらず。おやつも手作り中心で夕食も別料金で用意してもらえます。
寝起きの仲良しさんたち。
0467-43-4330
鎌倉市玉縄1-2-5 アーバンハイツ光陽II
見学等は連絡してから。
現在一時保育は受け付けていません。
>>一時保育へ戻る
>>市内保育園一覧へ戻る
>>保育園保護者のコメント集へ戻る
保育室アーモが2009年3月に鎌倉市岡本から玉縄1丁目に移りました。
市内でも最も待機児童が多い玉縄地域の届け出保育施設の保育室アーモが、移転して定員が増えました。移転先は玉縄青少年会館と玉縄児童遊園に隣接したマンションの2LDK連続2戸分、玉縄小学校から徒歩1分の文教地区で、元の場所からは3分ほど(駅から約8分)です。 移転により平成21年度より今まで0〜3歳児までだった受け入れが0〜5歳児(未就学児)全般になり定員も25名ほどに拡大。比較的低年齢児が多く、現在0歳児は10名。日中4〜5名の先生が全体で約20名の乳幼児の保育をしています。個々の性格やその日の健康状態まで先生が把握しているアットホームな雰囲気は変わりなく、昼間はフラワーセンターや栄光学園、谷戸池など玉縄の自然環境を生かした外遊び中心で、元気に活動していました。
「玉縄は自然豊かな場所で子どもの遊ぶ先はたくさんあります。笑顔と一緒に地域の皆さんにお声掛けいただいたりと交流もあります。父兄のみなさんも仲良しなんです」横浜の幼稚部のあるアーモからいらした施設長の三戸森先生はおっしゃいます。今後、保育を必要とする子どもがさらに増えると言われている地域。0歳から就学前まで受け入れる保育施設は、たのもしい存在となりそうです。
食事も離乳食も完全手作りは変わらず。おやつも手作り中心で夕食も別料金で用意してもらえます。
寝起きの仲良しさんたち。| 保育対象 | 2ヶ月〜就学前 |
| 定員 | 25人 |
| 基本時間 | 平日7-18時(延長あり22時まで) 土曜7-15時(延長あり18時まで) |
| 月極保育料 | 基本時間帯の11時間保育 55,000円 8時間保育 47,000円 ※ 兄弟で利用した場合15,000円減額。 ※ 入室申し込み金10,000円が別途必要。 |
| 延長保育料 | 平日18-22時 500円/時 土曜日15-18時 1,000円/時 |
0467-43-4330鎌倉市玉縄1-2-5 アーバンハイツ光陽II
見学等は連絡してから。
現在一時保育は受け付けていません。
>>一時保育へ戻る
>>市内保育園一覧へ戻る
>>保育園保護者のコメント集へ戻る
鎌倉、藤沢、茅ヶ崎市域などを管轄するハローワーク藤沢に、「マザーズコーナー」が設置されています。1階フロア一番奥にあるこのスペースは、ハローワークであることを忘れてしまうくらい明るくやさしい雰囲気。ピンク色を基調にしたパソコンブースでは、ベビーカーを横付けして求人情報の検索が可能。ベビーチェアも2台用意されており、子どもを隣に座らせておくこともできます。その横にはアンパンマンのカーペットが敷いてあるキッズコーナーも。乳幼児が数人遊べるくらいのプレイスペースで、おもちゃや絵本も用意されています。
これは子連れで職探しをしたい時に便利!と思いましたが、マザーズコーナーの利用対象は、どうも子連れママだけではないらしい。「マザーズコーナーでは、子育てなどをしながら就職を希望される方を対象に、子育てしながらどうやって仕事をしたらいいのか、どんな仕事を選んだらいいのか、など、仕事との両立のためのご相談にのっています」と、担当者のお話。つまり、子育てしながら仕事をしていくことになるママ、あるいはパパであれば、子連れの来所でなくてもマザースコーナーを利用した方が「プラスアルファのサポートが得られる!」ということなのです。
利用にあたっては、まず初回に総合受付にて求職登録とマザーズコーナー相談希望票に記入が必要。そのあと、他の相談者と別れてマザーズコーナー窓口で再度受付けがあり、コーナーの担当者と面談する(写真下)ことになります。

1日でも早い就職を希望する場合は専任の担当者によるマンツーマンの個別支援(予約制)も有り。その他、「どんな仕事をしたらいいのか」「仕事と子育てをどう両立すればいいのか」「応募方法・面接の受け方」など、就職に関する様々な疑問や不安に対して、担当者が個別相談に応じてくれます。また、就職に役立つセミナーや、藤沢ハローワーク管轄内(鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・高座郡寒川)の保育・育児支援の情報提供も行っているそうです。
注意していただきたいのは、マザーズコーナーでは保育や託児は行っていないということ。子どもの安全については保護者の責任となります。また衛生上の理由から、コーナー内での飲食、オムツ替えは一切禁止です。(飲食は飲み物の自動販売機もある1階ロビーで。オムツ替えは館内のベビーシート付き多目的トイレで。)
子育てしながら積極的に働きたいと考えているママ。あるいは「子どもがいるから・・・」と仕事探しの一歩を踏み出せないママ。お子さんといっしょに、気軽に足を運んでみてはいかがでしょう? そしてまた、子育てに積極的にかかわりたいパパの利用も増えるといいな、と思います。
■ハローワーク藤沢 「マザーズコーナー」藤沢市朝日町5-12 藤沢労働総合庁舎
電話:0466-23-8609
利用時間:平日8:30〜17:00(土、日・祝、年末年始はお休み)
地図は>>こちら
※JR藤沢駅北口より徒歩7分
※駐車スペースに制限があるので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
>>困ったときの相談窓口へ戻る
〜在宅で子育てをしている家庭への経済的支援として利用料の一部が助成されます!
投稿者:まめこさん
鎌倉市では、これまでもファミリーサポートセンターで子どもを一時的に預かってもらう託児や家事支援を利用した場合には、利用料の一部助成がありました。平成20年7月以降、助成対象となる子育て支援・家事支援事業者がファミリーサポート1事業者から他の9事業者へ拡大されました。
これにより福祉クラブ生協のどんぐりに1歳の子どもの託児をお願いしていた我が家も、助成が受けられることになりそうです。どんぐりは保育(託児)をメインとしながら家事支援も引き受けてくれるグループです。今回対象事業者の一つとなったので、今まで使った分の助成を申請するために市役所のこども相談課に申請書を取りに行ってきました。まず聞かれたことは「子どもの年齢と保育園に通園していないか」です。子どもを家で育てている我が家は即OK。早速申請書をもらえました。助成の対象になるには、妊娠中や就学前の子どもを家で育てていること、また小学生までの子育てをしている家庭で家族が病気になり育児・家事支援が必要な場合などです。
申請書には申請者の氏名、連絡先や子どもの氏名、生年月日、また助成金は振込みになるので口座番号などを記入します。助成額は、平日か休日か、利用時間などの区分によって1時間当たり350〜450円で、1ヶ月当たり12時間が限度です(家事支援のみの利用は1日当たり2時間が限度)。申請の際には、申請書のほか、事業者から発行される請求書と領収証が必要になります(ファミサポ利用は活動報告書が必要)。どんぐりの場合は、サービス記録書と領収証がそれにあたります。サービス記録書は利用した翌月末に福祉クラブの月末明細請求書と一緒に届けられるので保管をお忘れなく。これらの必要書類については各事業者により異なるので、直接事業者に相談してそろえます。
申請は利用月から5〜3ヵ月後に3ヶ月分を申請期間(約10日間)に直接市役所の窓口に持っていくか、郵送します。3月は1〜10日が申請期間で前年の10月から12月の利用分が請求できます(ファミリーサポートセンター利用の場合は申請期間や請求できる利用月が別。詳しくは市のホームページ参照)。支払いは申請の翌月に振り込まれ、助成決定通知と新しい申請書が郵送されます。手続きが煩雑なので鎌倉市のこども相談課(TEL:0467-61-3896)に問い合わせるか、市のホームページでの確認をお勧めします。
どんぐりを利用していた我が家の場合は、この制度で利用料の半額弱が助成されることとなりました。手続きは子どもを抱えている身には大変ですが、何かとお金のかかる時期なので助成は嬉しいことです。まだ申請していない方は、是非利用してみて下さい。
助成対象となる子育て支援事業者、申請期間と利用月など、詳細は鎌倉市のホームページをご参照ください。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kodomokyoku/zaitaku.htm
※どんぐりのレポートはこちら >>鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
※ファミサポのレポートはこちら >>鎌倉市ファミリーサポートセンター
>>シッター・託児へ戻る
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投稿者:まめこさん
鎌倉市では、これまでもファミリーサポートセンターで子どもを一時的に預かってもらう託児や家事支援を利用した場合には、利用料の一部助成がありました。平成20年7月以降、助成対象となる子育て支援・家事支援事業者がファミリーサポート1事業者から他の9事業者へ拡大されました。
これにより福祉クラブ生協のどんぐりに1歳の子どもの託児をお願いしていた我が家も、助成が受けられることになりそうです。どんぐりは保育(託児)をメインとしながら家事支援も引き受けてくれるグループです。今回対象事業者の一つとなったので、今まで使った分の助成を申請するために市役所のこども相談課に申請書を取りに行ってきました。まず聞かれたことは「子どもの年齢と保育園に通園していないか」です。子どもを家で育てている我が家は即OK。早速申請書をもらえました。助成の対象になるには、妊娠中や就学前の子どもを家で育てていること、また小学生までの子育てをしている家庭で家族が病気になり育児・家事支援が必要な場合などです。
申請書には申請者の氏名、連絡先や子どもの氏名、生年月日、また助成金は振込みになるので口座番号などを記入します。助成額は、平日か休日か、利用時間などの区分によって1時間当たり350〜450円で、1ヶ月当たり12時間が限度です(家事支援のみの利用は1日当たり2時間が限度)。申請の際には、申請書のほか、事業者から発行される請求書と領収証が必要になります(ファミサポ利用は活動報告書が必要)。どんぐりの場合は、サービス記録書と領収証がそれにあたります。サービス記録書は利用した翌月末に福祉クラブの月末明細請求書と一緒に届けられるので保管をお忘れなく。これらの必要書類については各事業者により異なるので、直接事業者に相談してそろえます。
申請は利用月から5〜3ヵ月後に3ヶ月分を申請期間(約10日間)に直接市役所の窓口に持っていくか、郵送します。3月は1〜10日が申請期間で前年の10月から12月の利用分が請求できます(ファミリーサポートセンター利用の場合は申請期間や請求できる利用月が別。詳しくは市のホームページ参照)。支払いは申請の翌月に振り込まれ、助成決定通知と新しい申請書が郵送されます。手続きが煩雑なので鎌倉市のこども相談課(TEL:0467-61-3896)に問い合わせるか、市のホームページでの確認をお勧めします。どんぐりを利用していた我が家の場合は、この制度で利用料の半額弱が助成されることとなりました。手続きは子どもを抱えている身には大変ですが、何かとお金のかかる時期なので助成は嬉しいことです。まだ申請していない方は、是非利用してみて下さい。
助成対象となる子育て支援事業者、申請期間と利用月など、詳細は鎌倉市のホームページをご参照ください。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kodomokyoku/zaitaku.htm
※どんぐりのレポートはこちら >>鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
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福祉サービスについて、障がい児・者のことについて、地域の身近な相談窓口として大船高校の近くにラファエル会 地域支援室がH20年4月から開設されました。これは鎌倉市からの委託事業で、開室当初から相談件数は増え続け11月には341件。電話や面談に加え、支援室からの訪問も行っています。相談内容は言葉が遅かったり落ち着きがないといった子どもの気になる様子から、障害者手帳や受給者証の申請の仕方、障がい者の就業やその支援、家族の不安や悩みについてなどなど、障がいとまではいかない部分から教育や福祉サービス、障がい者支援まで多岐にわたっています。ラファエル会は、もともと鎌倉市関谷で障がい者の通所更生施設「鎌倉薫風学園」や相模原で特養を運営する社会福祉法人。薫風学園の利用者が作ったクッキーなどを見かける人も多いのではないでしょうか。長年の活動を通して、幅広いネットワークの構築と独自の介護支援事業(障がい者に対するヘルパー派遣や移動支援サービス等)を行ってきました。
支援室では相談に対してネットワークを活かし、サービス提供事業所や施設の紹介や学校への連絡などをコーディネートしていきます。担当するのは長年福祉の仕事をしてきた栗田さん。前向きに、時にユーモアを交えて話してくれます。
「相談への取り組みにあたって行政のサービスを活用することはもちろんですが、重要なのが民間事業所や医療機関、ボランティアグループの存在なんです。医療・教育・福祉の分野を中心に、ニーズに沿ったサービスがあります。そんなところを紹介し、必要な人に必要なサポートを届けることで対応しているんです。相談者さんと学校に行ったり、医療機関に行ったりすることもしばしばなんですよ。」相談者に寄り添って、地域のネットワークで支えたいという栗田さんの思いがにじんでいます。地域支援室は、子どもの発達などに漠然とした不安がある場合にも頼れる強い味方になってくれそうです。話すことで問題解決への一歩を踏み出せるのではないでしょうか。どなたでも利用できて料金は無料ですが、予約をしたほうが相談の時間をゆったり取ることができます。
■ラファエル会地域支援室http://raphael001.blog49.fc2.com/blog-entry-3.html
鎌倉市大船1175 小坂ビル1F [Pあり]
電話:0467-55-8878
FAX:0467-47-2727
E-mail:kamakurasien@sand.ocn.ne.jp
相談受付
月〜金 9:00〜18:00
土曜は予約制
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毎週水曜日、今泉台の一軒のお家にたくさんの赤ちゃんとママが集います。ここは「赤ちゃんステーション」。新米ママが社会へ出てゆくのを応援したいとの思いから、家族以外の社会に出会う場所として、地域の先輩たちが週1回運営しているフリースペース(たまり場)です。もともとは地域サークル・母親クラブがおけいこ事や子供文庫のために借りたお家ですが、それを赤ちゃんステーションが毎週借りてママ達に開放しています。
ここでは保育や特別ななにかはしません。ただ先輩たちが窓を開けて親子を迎え、声をかけて見守ってくれるなか、差し入れてくれたお茶をいただきながら、皆でゆるゆると楽しむのです。一室の児童文庫では読み聞かせをするママやおもちゃで遊ぶ子もいます。日当たりのよい庭は幼児の絶好の遊び場。かくれんぼしたり、植物の種を発見したり。縁側で見守るお母さんたちは最低限の安全だけ気にかけて、子どもたちの「探検」に任せています。
赤ちゃんステーションは自治会や市が積極的に関与するわけでもなく、数名の有志が始め、約10年続きました。毎回テーブルの上に置かれるノートには訪れた親子の名前が書き込まれます。4冊分の記録は共にゆったりと過ごした時間の記憶でもあります。
来年新しく自治会館ができることに伴い、この会も移動し、お母さんたちの自主運営として引き継がれます。近所の先輩が、新米親子に提供してきた場「赤ちゃんステーション」。それは子どもたちが、地域から人生の最初に受け取るあったかいプレゼントなのでしょう。■赤ちゃんステーション
http://imaizumidai.main.jp/volunteer/akatyanstation/index.htm
子育て支援のための託児や保育者派遣サービスを提供してきた「W.Coどんぐり」がリニューアルオープンしました。以前は託児も受ける事務所は6畳ほどのスペースでしたが、今回約55平方メートルのフローリングになりました。室内には3つのベビーベットも設置。タタミルームと呼ばれる畳のスペースもあります。もちろん本棚やおもちゃ棚、子ども心をくすぐるちゃぶ台なども健在です。
リニューアル後、タタミルームにフリースペースができました。営業時間内はいつでもオープンしていて無料で使えます。親だけでも親子でも組合員以外でも、ちょっと訪れてスタッフとのおしゃべりやおもちゃ遊びができる「ほっとする場」を目指しています。雨の日が続いて親子とも煮詰まってしまった時の気分転換などに来る人が多いそうです。取材時は天気が悪かったせいもあって、数組の親子がお絵かきやおもちゃ遊びをしながら、お母さん同士やスタッフとの交流も楽しんでいました。
さらに月1回第4土曜日はサロン「どんぐり広場」を開くことも計画中だとか。読み聞かせ、工作遊び、子育てに役立つちょっとした情報提供などの内容を予定していて、託児サービスだけでなく子育て全体を支援していこうという気持ちが伝わってきます。リニューアルした「どんぐり」は、親子でちょっと立ち寄りもできて、いざとなったら託児も保育者の派遣もお願いできる、頼もしい「場」となりそうです。福祉クラブ生協 鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
〒247-0061 鎌倉市台5-3-14 第2マルモビル1F コラボ館内
電話 (0467)42-2001
http://www.fukushiclub-kamakura.com/blog/cat20003144/index.html
受付時間:月曜〜金曜(祝祭日をのぞく)9時〜17時 ●どんぐりのフリースペース
料金:無料
●保育
料金: 950円/時間 (福祉クラブ組合員)
1500円/時間 (組合員以外)
保育は登録(無料)が必要です。
受付時間外も利用可能(応談)です。
利用者の自宅・保育者宅・コラボ館どんぐり内、いずれでも子育て支援を行います。
0才から小学3年生まで(事務所での預かりは0〜6才の未就園児。小学生は要相談)
※どんぐりの保育・託児事業の詳細はこちら >>鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
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のんびりスペース大船と障害児活動支援センターは、放課後や学校の休日に小学生から高校生で、ことばでのコミュニケートが難しい子や、人とのかかわりが苦手な子、体が不自由な子などを預かったり、そうした子どもの保護者が一息つける交流の場を提供しています。困難を抱える子どものいわば学童保育+親子の交流の場で、「子ども会館」「子どもの家」と同様のサービス。学校帰りの子や、ちょっと一息つきたいお母さんと子どもなどが施設を利用しています。
平成18年度から鎌倉市の障害児放課後・余暇支援事業として社会福祉系の法人に委託され、大船駅より徒歩約17分の大船教会の旧礼拝堂で「のんびりスペース・大船」としてスタートしました。19年度には深沢でも障害児活動支援センターとして同様の事業を行っています。通常は3人以上のスタッフが5〜6人の子どもたちを預かり、行き帰りは必要に応じて送迎サービスもあります。利用は障害者手帳を持っているお子さんの登録制ですが、持っていなくても柔軟に相談に応じてくれます。事前にスタッフが保護者と面談、子どもの状態を聞き取り把握して、慣らし利用した後から本格的な保育になります。登録は手がかかりますし利用人数にも制限がありますが、それぞれ困難を抱える子どもが対象なので個別に対応することが重要なのです。
のんびりスペースを取材したこの日は、もちつきとお話し会。登録している20組以上の親子とスタッフ、大船女子大の学生さんをはじめ大勢のボランティアが30畳以上の広いスペースに集まって紙芝居に熱中していました。ふだんから障害のある子どもと親が楽しく過ごし、生活体験を広げる活動をしているだけあって、旧礼拝堂は和気あいあいとした雰囲気。若いボランティア、スタッフが子どもたちとうちとけて、一緒に過ごしながら信頼を築いてきたことが感じられました。こうしたイベントのほか、音楽などの活動も開かれています。
のんびりスペース・大船は、困難を抱える子どもの保護者の要請で実現しました。鎌倉市が事業の一部を助成し、運営には保護者がかかわっています。障害児活動支援センターは鎌倉市の委託事業。どちらも特別な配慮が必要な保育事業だけに試行錯誤もあるようですが、子どもにとっても、家族にも家庭的で安心して過ごせる場所に育っていくことでしょう。■のんびりスペース大船
鎌倉市台2-10-10
TEL&FAX:0467-43-3374
■障害児活動支援センター
鎌倉市梶原2-33-2
深沢こどもセンター4F
TEL&FAX: 0467-44-1700
対象:就学児童以上(原則)、要予約(1週間前)
本人だけの単独利用、または家族と一緒の同伴利用ができます。
登録制、傷害保険の加入必要(相談に応じます)
午前10時〜午後6時(深沢は午後7時まで)
大船:単独利用500円/時間〜 同伴利用250円/時間〜
※割引もあるので詳しくはお問い合わせください。
深沢:単独利用400円/時間 同伴利用200円/時間
(6時間を超えると1時間350円)
※登録料別途
※余暇活動にかかる実費は別途
詳細は直接お問い合わせください
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大船駅西口にあった保育室みつばちが、大船駅から4分、大船行政センターの並びに移りました。離れ山通りに面した2階建ての一軒家。1階は共用の保育部屋として、2階はそれぞれの年齢に合わせた部屋として活用されています。もちろんここでも異年児混合、兄弟のように育ちあうことを大切にした保育は変わりません。午前中はお散歩中心、午後は施設内でわいわいと過ごす、アットホームな雰囲気は健在です。
0歳〜3歳までを対象とし、現在は月極めでの利用がほとんどですが、可能な限り一時保育も受け付けています。地域の人がワーカーとして働くワーカーズコレクティブ方式で運営し、子育て経験があり保育資格を持つスタッフと給食スタッフが子どもたちの生活を支えます。子どもたちは保育士やスタッフを「先生」ではなく「○○さん」と、「さん」付けで呼びます。一緒に大型バスごっこをしたり、紙芝居をせがんだり。子どもたち同士は「ちゃん」付けで仲良く過ごし、もめてもすぐに仲直り。そんなところにも小さいけれど温かい関係がうかがえます。
■保育室みつばち鎌倉市大船2-10-31
TEL&FAX:0467-46-2221
http://space.geocities.jp/w_co_mitsubachi/
一時保育:半日(5時間)4000円、全日は8000円。
手作りの給食、おやつ代も含みます。
登録が必要です。
現在一時保育は受け付けていません。
月極め保育の場合、鎌倉市在住で条件を満たした利用者は年齢に応じて市より助成金がおります。
詳しくは直接お問い合わせください。
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「子どもと同じ年ぐらいのお友達がほしい」
「誰かとゆっくりおしゃべりしたい」
「子育ての悩みを相談したい」・・・こんな時、ご利用になれます。
Q.子育て支援センターって?
子育てアドバイザーが常駐し、育児に関する様々な相談にのってくれます。乳幼児が自由に遊べる「子育てひろば」を併設しているので、子どもと一緒に気軽に遊びに行けます。
Q.どんな相談ができるの?
例えば、子連れで出かけられる場所は?といった質問から、子どもの発達に関する心配や、子育ての不安、イライラといった問題まで。来所できない方のために電話やFAXでの相談も受け付けています。秘密は厳守します。
Q.どこにあるの? 料金は? 利用時間は?
鎌倉駅西口の福祉センターの1F、小袋谷のレイウェル鎌倉の2F、深沢にオープンした深沢こどもセンターの3F、以上3カ所にあります。利用は無料。予約の必要はありません。相談・問い合わせの受付時間は午前9時〜午後4時、子育てひろばは午前10時〜午後3時です。
Q.「子育てひろば」だけ利用してもいいの?
もちろんです。暑い日、寒い日、雨の日なども、公園がわりに遊びに行けます。子どもを遊ばせながら、ママ同士のおしゃべりで、お友達の和が広がるかもしれません。一人で静かにゆっくりしたいというような時もOKです。
■鎌倉子育て支援センター&子育てひろば
0467-23-0606
鎌倉市御成町20-21 鎌倉市福祉センター1F
休館日:土日祝 ※第1土曜日は開館
*毎週火曜は広いホールがひろば会場になります
交通:鎌倉駅西口から徒歩約7分 >>MAP
福祉センターの駐車場を利用可
>>コソガイレポート[鎌倉市福祉センター]へ
■大船子育て支援センター&子育てひろば
0467-47-3377
鎌倉市小袋谷2-14-14 レイウェル鎌倉2F
休館日:土日祝 ※第3土曜日は開館
* レイ・ウェル鎌倉休館日はお休み
* 赤ちゃん用のたたみスペースもあり
大船駅から江ノ電バス「高野台行き」で勤労会館前下車 >>MAP
駐車場の利用には、駐車証が必要(センター事務室で手続きをしてください)
>>コソガイレポート[レイウェル鎌倉]へ
■深沢子育て支援センター&子育てひろば
0467-48-0550
鎌倉市梶原2-33-2 深沢こどもセンター3F
休館日:土日祝 ※第2土曜日は開館
バス停「日当(ひあたり)」から徒歩約3分・「山ノ上ロータリー」から徒歩約5分
園庭前または園庭下の地下に駐車可
>>子ども会館・子育て支援センターへ戻る
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「誰かとゆっくりおしゃべりしたい」
「子育ての悩みを相談したい」・・・こんな時、ご利用になれます。
Q.子育て支援センターって?子育てアドバイザーが常駐し、育児に関する様々な相談にのってくれます。乳幼児が自由に遊べる「子育てひろば」を併設しているので、子どもと一緒に気軽に遊びに行けます。
Q.どんな相談ができるの?
例えば、子連れで出かけられる場所は?といった質問から、子どもの発達に関する心配や、子育ての不安、イライラといった問題まで。来所できない方のために電話やFAXでの相談も受け付けています。秘密は厳守します。
Q.どこにあるの? 料金は? 利用時間は?
鎌倉駅西口の福祉センターの1F、小袋谷のレイウェル鎌倉の2F、深沢にオープンした深沢こどもセンターの3F、以上3カ所にあります。利用は無料。予約の必要はありません。相談・問い合わせの受付時間は午前9時〜午後4時、子育てひろばは午前10時〜午後3時です。
Q.「子育てひろば」だけ利用してもいいの?
もちろんです。暑い日、寒い日、雨の日なども、公園がわりに遊びに行けます。子どもを遊ばせながら、ママ同士のおしゃべりで、お友達の和が広がるかもしれません。一人で静かにゆっくりしたいというような時もOKです。
■鎌倉子育て支援センター&子育てひろば0467-23-0606
鎌倉市御成町20-21 鎌倉市福祉センター1F
休館日:土日祝 ※第1土曜日は開館
*毎週火曜は広いホールがひろば会場になります
交通:鎌倉駅西口から徒歩約7分 >>MAP
福祉センターの駐車場を利用可
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■大船子育て支援センター&子育てひろば0467-47-3377
鎌倉市小袋谷2-14-14 レイウェル鎌倉2F
休館日:土日祝 ※第3土曜日は開館
* レイ・ウェル鎌倉休館日はお休み
* 赤ちゃん用のたたみスペースもあり
大船駅から江ノ電バス「高野台行き」で勤労会館前下車 >>MAP
駐車場の利用には、駐車証が必要(センター事務室で手続きをしてください)
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■深沢子育て支援センター&子育てひろば0467-48-0550
鎌倉市梶原2-33-2 深沢こどもセンター3F
休館日:土日祝 ※第2土曜日は開館
バス停「日当(ひあたり)」から徒歩約3分・「山ノ上ロータリー」から徒歩約5分
園庭前または園庭下の地下に駐車可
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〜困った時の一時保育、もっと増えて欲しいのです
投稿者:まりーのママさん
子どもを保育園などに預けていないママたちが、通院や買い物などで「ちょっと子どもを預かってもらえたら!」と感じることはよくあります。
急にママ本人の体調が悪くなったときや、兄弟のどちらかを病院に連れて行きたいときはもちろんですが、さらに習い事やスキルアップのために講座に参加したいときなど、なんとなく親に頼みにくいこともありますよね。
子育て支援を重点課題に掲げている鎌倉市ですが、現状はどうなのでしょうか。
保育園の一時預かりにお願いしたら安心かと思い、実際に電話で一時保育を依頼してみました。(上の子の幼稚園の行事があって、1歳半の下の子を2時間だけ、土日を挟んだ5日後に預けたいという依頼です)
最初は市立のA保育園。何と言っても公立だから料金が安い。「初めてですか? 市内にお住まいですか?」『はい』「どんなご事情で?」『上の子の幼稚園の行事がありまして』「そうですか。それでは無理です」『えっ!』(家族が危篤とでも言えばよかったのかしら?)
次は私立のB保育園。「園長が不在なので今日は受け付けられません」『でも日にちが迫っているので、後日でも大丈夫なのでしょうか?』「何ともお返事できません」(不安〜)
次も私立のC園。「日を改めてお約束をいただいて、お父様とお母様とお子様揃っておいでください。一時保育でも当方の教育方針などをご理解頂いてからのお預かりとなります」(そんな余裕がないから一時保育をお願いしてるのに……)
以前、上の子も預かってもらっていたD園。「システムが変わりまして、8時から13時までは何時間でも4000円になりますがよろしいでしょうか?」『ええっ?!2時間でも4000円!』(そんなあ……前は1時間600円だったのに……)
ということで、撃沈。もっと簡単に預けることができると思っていた私は、とっても焦ってしまいました。
最後に最近できたばかりの福祉クラブ生協の「W.Coどんぐり」に連絡をとり、無事に預かってもらうことができました。
以来こちらには時々お世話になっています。この日は、どんぐりの事務所での託児をお願いしました。6畳ほどの畳のスペースにおもちゃや絵本、子ども心をくすぐるちゃぶ台もあります。担当してくれたのは責任者の高橋さん。読み聞かせがお上手です。絵本を読み始めると、子どもの心をつかみました。その後子どもは上機嫌で高橋さん相手にちゃぶ台上に次から次へとおままごとを広げていました。
福祉クラブ生協は地域での助け合いの精神で、高齢者から子どもまで利用者(組合員)のニーズに合わせて福祉サービスを提供する生協です。食材・日用品の配達、ホームヘルプ、配食などを行っています。そのなかで「どんぐり」は、子育て支援のためにできた託児部門。子育て経験のある地域の主婦がワーカーとして働いていて、有資格者もいます。ファミサポよりも少し料金が高いけれど、ドタキャンがないし(ファミサポ利用時、先方の都合で当日に断られたことがあるのです)、自宅でも保育者さん宅でも事務所でも預かってもらえるとのこと。
本当にニーズの多い一時保育。私の場合はどうしてもダメだったら、下の子を幼稚園行事に連れて行くことも可能でしたが、さらに緊急性が高くて「どうしても預かって欲しい」という場合も出てくると思います。が、現在の鎌倉市の保育園では受け入れ方法や料金もばらばら、何より受け入れ枠がちいさくて、預かってもらえない場合もけっこうあるのです。これっておかしい気がします。市内保育園で一時保育実施は21園のうち10園のみ。もっと多くの保育園できちんと受け付けてくれれば一時保育事情は良くなるでしょうし、利用者にとってもありがたいのに……。
そんななかで、一時保育だけでなく緊急性が高い時、個別保育が必要な時、子育てや家族の相談に乗ってほしい時など、さまざまなニーズに地域のワーカーさんが対応してくれる「どんぐり」は、頼もしい存在だと思いました。
福祉クラブ生協 鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
〒247-0061 鎌倉市台5-3-14 第2マルモビル1F コラボ館内
電話 (0467)42-2001
http://www.fukushiclub-kamakura.com/
受付時間:月曜〜金曜(祝祭日をのぞく)9時〜17時
(保育に関しては時間外もあり)
料金: 950円/時間 (福祉クラブ組合員)
1500円/時間 (組合員以外)
保育は登録(無料)が必要です。
利用者の自宅・保育者宅・どんぐり事務所いずれでも子育て支援を行います。
0才から小学3年生まで(事務所では0〜3才)
※フリースペース詳細はこちら >>「どんぐりのフリースペース」オープン
※在宅子育て家庭の助成金申請はこちら >>託児や家事支援利用への市の助成
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投稿者:まりーのママさん
子どもを保育園などに預けていないママたちが、通院や買い物などで「ちょっと子どもを預かってもらえたら!」と感じることはよくあります。
急にママ本人の体調が悪くなったときや、兄弟のどちらかを病院に連れて行きたいときはもちろんですが、さらに習い事やスキルアップのために講座に参加したいときなど、なんとなく親に頼みにくいこともありますよね。
子育て支援を重点課題に掲げている鎌倉市ですが、現状はどうなのでしょうか。
保育園の一時預かりにお願いしたら安心かと思い、実際に電話で一時保育を依頼してみました。(上の子の幼稚園の行事があって、1歳半の下の子を2時間だけ、土日を挟んだ5日後に預けたいという依頼です)
最初は市立のA保育園。何と言っても公立だから料金が安い。「初めてですか? 市内にお住まいですか?」『はい』「どんなご事情で?」『上の子の幼稚園の行事がありまして』「そうですか。それでは無理です」『えっ!』(家族が危篤とでも言えばよかったのかしら?)
次は私立のB保育園。「園長が不在なので今日は受け付けられません」『でも日にちが迫っているので、後日でも大丈夫なのでしょうか?』「何ともお返事できません」(不安〜)
次も私立のC園。「日を改めてお約束をいただいて、お父様とお母様とお子様揃っておいでください。一時保育でも当方の教育方針などをご理解頂いてからのお預かりとなります」(そんな余裕がないから一時保育をお願いしてるのに……)
以前、上の子も預かってもらっていたD園。「システムが変わりまして、8時から13時までは何時間でも4000円になりますがよろしいでしょうか?」『ええっ?!2時間でも4000円!』(そんなあ……前は1時間600円だったのに……)
ということで、撃沈。もっと簡単に預けることができると思っていた私は、とっても焦ってしまいました。
最後に最近できたばかりの福祉クラブ生協の「W.Coどんぐり」に連絡をとり、無事に預かってもらうことができました。
以来こちらには時々お世話になっています。この日は、どんぐりの事務所での託児をお願いしました。6畳ほどの畳のスペースにおもちゃや絵本、子ども心をくすぐるちゃぶ台もあります。担当してくれたのは責任者の高橋さん。読み聞かせがお上手です。絵本を読み始めると、子どもの心をつかみました。その後子どもは上機嫌で高橋さん相手にちゃぶ台上に次から次へとおままごとを広げていました。福祉クラブ生協は地域での助け合いの精神で、高齢者から子どもまで利用者(組合員)のニーズに合わせて福祉サービスを提供する生協です。食材・日用品の配達、ホームヘルプ、配食などを行っています。そのなかで「どんぐり」は、子育て支援のためにできた託児部門。子育て経験のある地域の主婦がワーカーとして働いていて、有資格者もいます。ファミサポよりも少し料金が高いけれど、ドタキャンがないし(ファミサポ利用時、先方の都合で当日に断られたことがあるのです)、自宅でも保育者さん宅でも事務所でも預かってもらえるとのこと。
本当にニーズの多い一時保育。私の場合はどうしてもダメだったら、下の子を幼稚園行事に連れて行くことも可能でしたが、さらに緊急性が高くて「どうしても預かって欲しい」という場合も出てくると思います。が、現在の鎌倉市の保育園では受け入れ方法や料金もばらばら、何より受け入れ枠がちいさくて、預かってもらえない場合もけっこうあるのです。これっておかしい気がします。市内保育園で一時保育実施は21園のうち10園のみ。もっと多くの保育園できちんと受け付けてくれれば一時保育事情は良くなるでしょうし、利用者にとってもありがたいのに……。そんななかで、一時保育だけでなく緊急性が高い時、個別保育が必要な時、子育てや家族の相談に乗ってほしい時など、さまざまなニーズに地域のワーカーさんが対応してくれる「どんぐり」は、頼もしい存在だと思いました。
福祉クラブ生協 鎌倉子育て支援W.Coどんぐり〒247-0061 鎌倉市台5-3-14 第2マルモビル1F コラボ館内
電話 (0467)42-2001
http://www.fukushiclub-kamakura.com/
受付時間:月曜〜金曜(祝祭日をのぞく)9時〜17時
(保育に関しては時間外もあり)
料金: 950円/時間 (福祉クラブ組合員)
1500円/時間 (組合員以外)
保育は登録(無料)が必要です。
利用者の自宅・保育者宅・どんぐり事務所いずれでも子育て支援を行います。
0才から小学3年生まで(事務所では0〜3才)
※フリースペース詳細はこちら >>「どんぐりのフリースペース」オープン
※在宅子育て家庭の助成金申請はこちら >>託児や家事支援利用への市の助成
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かまくらキッズ・ママは2001年から「子育て、親育ちの分かち合い」を目指して活動を始めたNPO。子育て支援のための保育者の派遣事業を中心に、子育て中のお母さんたちのレスパイト(息抜き)コンサートや親子リトミック、障碍をお持ちのお子さんを対象としたサマーキャンプなどのイベント、月に一度のおーぷんルームでの子育ての相談や交流など幅広い活動を行っています。なかでも、教師・保育園教諭などの有資格者や研修を受けたスタッフが担当する保育(会員制。料金等は下表参照)は、リピーターが多い活動。事前の相談で子どもを観察し、当日きめ細かく対応してくれることで定評があります。保育後の報告は、親とは違う視点で保育中の子どもの様子を伝えて、新しい発見があって子どももちょっと成長したように感じられたと話してくれるママもいます。サービスは会員制ですが、グループのサポートと保険の範囲内で、それぞれの事情に合わせ柔軟に応じてくれます。
キッズママのHPはこちら。おーぷんルームやイベントのお知らせも掲載されています。
>>http://www.geocities.jp/kamakura_kids_mama/
連絡は下記のアドレスへ。
kamakura_kids_mama@@@yahoo.co.jp
(@マークは1つだけです)
保育者派遣事業料金平日 9:00〜17:00 ¥800/時間
時間外、土日祝 ¥1,000/時間
― いづれも15分単位、交通費別途
― 入会金¥1,000、年会費一口¥1,000(一口以上〜)
― 会員制
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子どもたちが下校するころになると、街角でなんとなく見かけるジャケットやたすきをつけた人たち。子どもたちの下校を見守っている防犯パトロールのメンバーなのです。現在市内では自治会、町内会の有志が主体となり七里ガ浜、腰越などで約80のパトロールが活躍中。親として地域住民としてありがたいです。
活動の草分け的存在は「オレンジパトロール」。腰越在住の会社員・大津さんが組織しました。もともとは暴走族を放っておけなかったのがきっかけ。12年前から暴走族のメンバーに直接話しかけ、一方で県に「暴走族追放条例」を制定するよう働きかけ、沈静化させることに成功しました。さらに4年前からは空き巣や子どもたちへの犯罪に対して、目立つオレンジ色のジャケットを着て、拍子木を打ち存在を誇示しながら仲間と共にパトロール活動を展開。各町内会の防犯パトロールの指導も引き受け、防犯のためのオレンジ通信や、犯罪発生情報を流す防犯メールも出しています。大津さんの協力で防犯活動をする自治会は約40(市内の活動の実に半分)。そのいずれでも、実際に空き巣や子どもへの犯罪は激減しました。
近所で見かけた防犯パトロールは、町内にお住まいの有志約20人が今年の4月から始めたもの。1組3人以上で月から金曜までローテーションを組んで子どもたちの下校を見守ります。黄色い防犯ジャケットは町内会を通して市から貸与されました。メンバーの方は「自分たちが町角に立つことで子どもたちが安全に帰れるなら、それはうれしいこと。何より子どもたちと顔見知りになるのが楽しい」とおっしゃいます。「おかえり」の声かけに、子どもたちも答えます。こんな「地域力」がある地区では犯罪発生率が低いと言うのもうなずけます。今後は学校が地域と連絡を取って、緊急時対策などいっそうの活動を進めていくことが求められます。
冬に入り、日没が早くなり寒さも厳しいこのごろ。そんななか、ジャケットを着て、拍子木を叩いて、声かけをして今日も鎌倉市内のパトロールの皆さんは子どもたちを見守り、防犯活動を続けています。
防犯団体 犯罪から鎌倉を守る会(オレンジパトロール)
代表:大津定博(腰越在住・銀行勤務)
鎌倉を中心とした最新犯罪情報を無料でメール配信しています。市内の情報登録会員約1000名のご協力をいただいております。配信ご希望の方はお気軽に下記アドレスまでメール(携帯可)をお送り下さい。不審者や空き巣など発生次第送信します。個人情報は守秘します。
no-crime@s5.dion.ne.jp
※「オレンジ通信22号」PDFをダウンロードできます >>こちら
活動の草分け的存在は「オレンジパトロール」。腰越在住の会社員・大津さんが組織しました。もともとは暴走族を放っておけなかったのがきっかけ。12年前から暴走族のメンバーに直接話しかけ、一方で県に「暴走族追放条例」を制定するよう働きかけ、沈静化させることに成功しました。さらに4年前からは空き巣や子どもたちへの犯罪に対して、目立つオレンジ色のジャケットを着て、拍子木を打ち存在を誇示しながら仲間と共にパトロール活動を展開。各町内会の防犯パトロールの指導も引き受け、防犯のためのオレンジ通信や、犯罪発生情報を流す防犯メールも出しています。大津さんの協力で防犯活動をする自治会は約40(市内の活動の実に半分)。そのいずれでも、実際に空き巣や子どもへの犯罪は激減しました。
近所で見かけた防犯パトロールは、町内にお住まいの有志約20人が今年の4月から始めたもの。1組3人以上で月から金曜までローテーションを組んで子どもたちの下校を見守ります。黄色い防犯ジャケットは町内会を通して市から貸与されました。メンバーの方は「自分たちが町角に立つことで子どもたちが安全に帰れるなら、それはうれしいこと。何より子どもたちと顔見知りになるのが楽しい」とおっしゃいます。「おかえり」の声かけに、子どもたちも答えます。こんな「地域力」がある地区では犯罪発生率が低いと言うのもうなずけます。今後は学校が地域と連絡を取って、緊急時対策などいっそうの活動を進めていくことが求められます。
冬に入り、日没が早くなり寒さも厳しいこのごろ。そんななか、ジャケットを着て、拍子木を叩いて、声かけをして今日も鎌倉市内のパトロールの皆さんは子どもたちを見守り、防犯活動を続けています。防犯団体 犯罪から鎌倉を守る会(オレンジパトロール)
代表:大津定博(腰越在住・銀行勤務)
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西鎌倉幼稚園内の保育所です。在園児・卒園児のみ対象。0467-32-6754(西鎌倉幼稚園)
[預かり保育ムーミンランド] 月曜〜金曜日までの保育後
西鎌倉幼稚園児・卒園児対象。定期利用も一時利用も可。時間制で6:30まで、軽食つき。月に一度、楽しい料理やお菓子作りのイベントあり。
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