コソガイのイベント

新年の1月7日、ジャックと豆の木でサイエンスインストラクターのけちゃっぷ先生と神楽師・三増左紋さんの新春☆わくわくサイエンスショーが開催されました! のっけから子どもゴコロをそそるサイエンスマジックでテンポよくノった後、お神楽の登場。子どもたちは初めてみる独楽の演技におおお!を連発。全回満員で寒さを吹き飛ばす熱気! ご参加ありがとうございました。

新春わくわく1
けちゃっぷ先生の見事な「つかみ」マジック。
新春わくわく2
フシギに歓声が上がります。


新春わくわく3
三増左紋さんの手の上で回る独楽
新春わくわく4
刀の刃の上を渡る独楽、お見事!


新春わくわく5
さらに扇子の上を伝う。
新春わくわく6
棒の先で傾きながら回り続ける。お見事。


新春わくわく7
今回の工作は厚紙とビスでマイ・独楽つくり。
新春わくわく8
トイレットペーパーで空気の流れ実験


新春わくわく9
大バルーンで空気の流れ体験。
新春わくわく10
最後はコーラの空気の泡で噴水だ!


投稿者:CanCan


<新春わくわくサイエンスショー  2011年12月レポート>
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謹賀新年

新年らしいわくわく!を楽しみませんか?
コソガイでもおなじみの、くりの木倶楽部・けちゃっぷ先生(岩立直子さん)と日本有数のジャグラーで神楽師・三増左紋さん。この2人のコラボレーションのサイエンスショーに、日ごろのコソガイご愛用の感謝をこめて15名の利用者様を無料でご招待いたします(希望者多数の場合抽選)
ご招待する第3回目ショーの後にはコソガイのスタッフやけちゃっぷ先生たちも交えて、ジャックのおいしいコーヒーでママ同士の交流おしゃべりタイムも予定しています。希望に満ちた新年をご一緒に楽しみましょう。

どうぞふるってご応募ください!

日時:平成24年1月7日(土) 15:00〜
場所:「ジャックと豆の木」 鎌倉市由比ガ浜2-4-39
対象:小学生〜大人
ご招待人数:15名
申し込み:名前(お子さんの場合年齢または学年)、連絡先、サイエンスショー希望
と明記のうえ、メールで下記にお申し込みください。1月5日〆切。
まだ人数に余裕があります! 皆様のご参加をお待ちしています!!
  staff★kosogai.com(★を@に置き替えてください)
折り返しご連絡いたします。

サイエンスショーは平成24年1月7日(土)に3回開催されます(予約・入れ替え制)。
  1回目11:00~ / 2回目13:00~ / 3回目15:00~
  参加費:1500円(ワンドリンク、材料費、保険料込) 家族割引あり
ご招待はそのうち3回目のショーの15人分です。
そのほかの回に参加ご希望の場合は有料となります。
ご連絡は下記までよろしくお願いします。
tit@kurinoki-club.com

投稿者:CanCan

くりの木倶楽部の記事はこちら >>くりの木倶楽部(かんたん工作・科学あそび教室)
夏休みのショーの様子はこちら >>わくわくサイエンスショー

>>コソガイの科学工作室 わくわくラボ

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「下田先生を囲む会」

IMG_248810/26(水)午前、西鎌倉こどもクリニックにて、「下田先生を囲む会」が行われました。
喘息のこと、予防接種のこと、発熱のこと、子どもの健康管理全般などなど、下田先生の専門的ながら非常にわかりやすいお話に、約10名のお母さん達は目から鱗の連続で、1時間超という時間があっという間でした。

IMG_2492途中には、「お母さんの子どもの様子についての“何かヘン?!”との勘はとても大事。不安だと思う時はいつでも受診を」との下田先生のお言葉に、悩める母達がジーンとする場面も。
今まで抱えていた疑問・不安が解消した上に、小児科医として親子を温かく見守ってこられた下田先生のお人柄にも触れられる、貴重な一時でした。

IMG_2485 この会で下田先生から教えていただいた内容については、後日詳細なレポートをアップします。どうぞお楽しみに!

コソガイでは、今後も、地域で開業されている先生方と子育て中のママ達を結ぶ「ドクターを囲む会」を企画・開催してゆきたいと考えています。
各回若干名ではありますが、参加者募集も行う予定ですので、関心のある方は掲示版等をチェックしてみて下さい。

投稿者:りんだ


<ドクターを囲む会  2011年10月17日レポート>

子育ての楽しさはたくさんありますが,そのかわいいわが子が病気で苦しむ姿は,本人のみならず親にとっても辛いものです。お熱があるけど大丈夫? 夜中だけど受診したほうがいい?朝まで待てる? 咳が止まらないのはどうして? ・・・などなど,
病気についての不安・疑問はそれぞれに沢山ありますよね。
chosinki-s そんな不安一杯な親をサポートくださるのが,お医者様の先生方です。
信頼できる先生に出会い何でも相談できる関係になれれば、子育ての重荷は随分減るのではないでしょうか?
でも,信頼関係を作るって,結構難しいですよね。
いつもお世話になっている先生と,もっとお近づきになりたいと思っていても,受診の時は,いつも先生はお忙しそうで,ついつい遠慮してしまい・・・

「時間があれば病気に関する日頃の疑問を聞いてみたい」
「先生と仲良くなりたい! 本音もこの際お聞きしたい!」
そんなママやパパのご要望にお応えすべく,コソガイでは,クリニック休診日にうかがって先生のお話を聞く企画をはじめます!


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西鎌倉こどもクリニック 下田先生を囲んで子どもの病気のこと、子育てのこと、普段の生活などについて伺います。

日時:10/26(水) 10:00〜11:00
場所:西鎌倉こどもクリニック
参加費:300円
定員:若干名(定員に達し次第締め切ります)
持ち物:特になし

(お子さん同伴の場合にはお子さんの外出に必要なもの)

申し込み:staff☆kosogai.com(☆を@に変えて)

お名前、連絡先(お子さん同伴の場合にはお子さんの性別、年齢も)を書いてご連絡ください。


※お子さん同伴可です。
別な保育の準備はありませんので,全体へのご配慮をお願いします。
必要な場合はスタッフがお手伝いします。

投稿者:CanCan


追憶4追憶3

9/1(木)〜19(月)に由比ガ浜のギャラリー・ジャックと豆の木で開催された「追憶の鎌倉海浜ホテル」展。期間中は多くの皆さまにおいでいただき、「ちょっと昔の鎌倉の思い出」や、「当時の様子」もうかがえました。9/8にはご近所にお住まいだった方にお越しいただき、ホテルから流れていたというジャズの音楽とともにその時代の暮らしを語っていただき、楽しい時間を共有しました。最終日近くは、商店街の復興チャリティーイベントに合わせて、ジャックと豆の木前でレトロな雰囲気の「駄菓子・なつかし屋」もひらきました。ご協力、ご来訪ありがとうございました。

ホテル展報告1
約90点の写真、絵画を飾りました。
ホテル展報告2
展示物を見て「わたしの鎌倉」の話も弾む


ホテル展報告3
海浜ホテルの思い出を語る会
(加藤氏、池上氏、平田氏)
ホテル展報告4
熱心に聞き入る皆さま


ホテル展報告5
海浜ホテルから流れたというジャズを蓄音機で
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2名の作者 伊東さん(左) 渋谷さん(右)


ホテル展報告7
当時の子どもの遊び「ごんざ」復活
ホテル展報告8
商店街の復興チャリティーに合わせて
ジャックと豆の木前で駄菓子「なつかし屋」開催


投稿者:CanCan


<追憶の鎌倉海浜ホテル  2011年9月レポート>
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鎌倉の「ちょっと昔(明治・大正・昭和)の人の暮らしや施設、できごと」。その名残はまちのあちこちで見られます。わたしたちは現在の鎌倉らしさのモトでもある近代をしらべ、まちや海のワークショップなど、いろいろな手法で伝える活動をしてきました。

今回の企画は、鎌倉市中央図書館近代史資料室が開く「鎌倉海浜ホテル追憶展」(7/16〜9/25 鎌倉文学館第3展示室にて)と連動して、鎌倉海浜ホテル(1887~1946年)とその頃のまちの様子を、証言や思い出をもとに伊東雅江、渋谷雅子両氏の絵と近代史資料室・平田恵美氏の監修した古い写真や資料で振り返る「追憶の鎌倉海浜ホテル展」(9/1~19 由比ガ浜・ジャックと豆の木にて)です。

追憶7会場では当時、政財界の人々が利用したホテルの資料や古い写真はもとより、鎌倉に点在する歴史ある西洋館の絵や当時の子どもたちの遊びのイラスト、証言も配置しました。そんな作品たちは皆さまを「どこかなつかしい時代の鎌倉」にいざなうことでしょう。どうぞお出かけくださいな。

また、なつかしい鎌倉からふるさとのような東北へ、復興チャリティーの意味を込めて、「なつかし屋 駄菓子店」を会期中の9/17,18,19日にジャックと豆の木の前で開きます(雨天閉店)。アメやキャラメル、麩菓子などの駄菓子のほかヨーヨー釣りもお楽しみいただけます。

駄菓子やコーヒーの香りとともに、古き良き鎌倉に思いをはせて、ふるさとのように温かい東北へつながる、チャリティーのひとときになることでしょう。どうぞご来場ください。
 
まちの記憶を伝える会
NPOコソガイ



追憶3

追憶4 明治20年、由比ヶ浜の松林に「鎌倉海浜院」が建てられると(1年後ホテルに)、鎌倉はその温暖な気候を利用した「療養と海浜保養」の別荘地として知られるようになりました。海浜ホテルの周辺では政財界の名士が交流し、海外の文化や習慣を体験した人々が華やかな雰囲気を漂わせました。いわゆる「別荘文化」です。この一種外国風の“特別な場所”を取り巻きながら、明治、大正、昭和(戦前)の鎌倉のまちと人々の生活は次第に活気を帯びて行ったのです。しかし昭和20、21年の火災で焼失したこのホテルは、いま人々の記憶から消え去ろうとしています。

 この企画では鎌倉市中央図書館近代史資料室が企画する「鎌倉海浜ホテル追憶展」(7/16〜9/25 鎌倉文学館第3展示室にて)と連動し、当時のホテルの様子やまちの人々の生活を、証言や思い出をもとに伊東雅江、渋谷雅子両氏の絵画と古い写真や資料で振り返ります。ささやかながら市民の手で「まちの記憶を掘り起こし伝えよう」とする試みです。

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期間:平成23年9月1日(木)〜19日(祝)11:00〜17:30
ーーーー(9/4、5、12休館)
場所:ジャックと豆の木 鎌倉市由比ガ浜2-4-39(由比ヶ浜通り)
問合せ:0467-24-6202(ジャックと豆の木)
主催:鎌倉・まちの記憶を伝える会 / NPOコソガイ  入場無料



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投稿者:CanCan

WS終了1子連れママさん向けのグッズ制作ワークショップは25日、27日に行われ、無事終了しました!

スタート時は「ミシンも使えなくて・・・」「こどもが離れてくれるかしら?」と不安げにしていたみなさんでしたが、スワニーの先生のていねいな指導のもと、裁断、縫いを体験して、おもいおもいの布からスモックやバックという「立体的な形」を作り上げました(拍手)。しかもオシャレなの!

WS終了2ママが制作に集中する間、子どもたちは読み聞かせの達人・石井さんやコソガイスタッフと工作や絵本や紙芝居の読み聞かせ、手作りおもちゃ遊びを楽しみました。見て!こどもたちの楽しそうな笑顔。親子それぞれが熱中した贅沢な時間。世界でたったひとつの手作り作品は、こどもたちのお気に入りになることでしょう。

WS終了3当日、制作のスピードが速すぎて作り方がよく理解できなかった方や、参加したくてもできなかった人のために、スモックや手さげ袋の作り方の説明を用意しました。

>>スモックの作り方(PDFファイル)
>>手さげ袋の作り方(PDFファイル)
※これらの型紙はスワニーで1000円以上お買い物するといただけます。

作り終えた作品を前にステキな笑顔を見せてくださった参加者さん、手際が良くなかったコソガイに辛抱強くおつきあいくださり、さまざまなハプニングにも対応くださったスワニーの皆さま、ありがとうございました。

ws-shopいつもオシャレで素朴な生地を扱ってるナチュラルファブリックショップ・スワニーさん。ママたちが楽しげだけどちょっと大変そうに子連れで入園グッズを準備する姿を見て、制作お手伝いのワークショップをコソガイと協働で開催することをご提案くださいました。幼稚園ママ応援企画 入園グッズ制作ワークショップ 保育あり です!

ws-allcast先日スワニーのみなさんとコソガイのスタッフがアトリエで打ち合わせをしました。お店もそうですが、アトリエもステキな洋裁道具がいっぱい!そんな中でコソガイからは子連れの大変さを見てもらいつつ(つまり子連れ参加)、園グッズとして何があるのかを説明させていただきました。入園前の子どもがいるなかで洋裁する苦労もお話ししました。作りたくてもなかなか作れず、深夜に作業する状態。楽しいはずの洋裁も負担に感じてしまうことも、作りきれずに挫折してしまうこともしばしば…(T-T*)。子育てから離れていましたとおっしゃるスワニーのみなさんには目を丸くされてしまいましたが、洋裁をやりたくてもなかなかできない「もどかしい気持ち」を受けとめていただきました。

ws-withkidで、保育ありの教室で、ママを応援しよう!と話がまとまり、ワークショップ開催決定。スモックと手さげを作ります。講師はスワニーのらくらく教室の先生、洋裁を教えるプロです。ミシンもアイロンも準備するので、それらを持っていないママでも材料さえ揃えれば参加できます。コソガイのスタッフが保育を担当するので完全母子分離とまでは行かないまでも、ママは子どもと別室での制作レッスンとなります。その他、場所の確保や告知、参加者の名簿作り、保育スタッフの手配などの企画の進行部分をコソガイが担当し、スワニーさんは講師の派遣をはじめミシンやアイロンなどの洋裁道具を準備くださいます。

みなさんには楽しい洋裁をやっていただきたいんです。作るのも使うのもわくわくするような園グッズにしちゃいましょうよ。スワニーさんも、コソガイも皆さんの制作を応援します!

投稿者:CanCan

ws-title

〜 コソガイの幼稚園ママ応援企画 〜
幼稚園用のスモックや手さげを手作りしましょう。
はじめででも大丈夫。スワニーの洋裁の先生が教えます。
保育も利用できます。
ママのオリジナル・グッズで入園がもっと楽しみに!

ws-illust スモック作り
日時:2/25(木) 10:00 〜 12:00

手さげ作り
日時:2/27(土) 10:00 〜 12:00

場 所:鎌倉福祉センター(2F)
場 所:鎌倉市御成町20-21
講 師:スワニー らくらく教室
参加費:1500円(1回)
参加費:保育を希望する場合は(+1人500円、2人目250円)
社協 定 員:各回先着10名(定員になり次第締め切り)
持ち物:使用する布、糸、小物類、裁縫道具等
保育を希望する人はお子さんのお出かけセット一式

申し込み&お問い合わせ:staff☆kosogai.com
(☆を@に変えて)または 090-9853-0023

※ミシン、アイロン、簡単な裁縫道具は会場に用意します。

※使用する布、糸、ボタンなどの素材は各自ご用意ください。用尺(使用する布の長さ)等はお店で相談に応じてくれます。

※保育は隣室でスタッフが担当します。一緒に見守りましょう。できるだけの配慮はいたしますが何か起こっても保険の範囲内での対応となります。お子さんの状況により保育ができない場合もあります。ご了承ください。


主 催:ws-kosogai鎌倉子育てガイド
協 力:ws-swanyKAMAKURA SWANY(スワニー)

マリンバ1名手にかかると音楽は一瞬で人々を一体にする!

9/19,20のギャラリー&カフェ「ジャックと豆の木」はそんな雰囲気に満ちていました。コソガイの地域交流サロンの一環のコンサート。進藤典子さんの写真作品が鮮やかに大胆に壁を彩るギャラリーの中心に、大きな楽器・マリンバが設置されました。
演奏は林美里さん。鎌倉出身で7年間パリで学び帰国したばかりです。

マリンバ2マリンバ3コンサートは子どもも楽しめるようなものから、クラシックのモダンなアレンジまで幅広い曲目で構成されました。展示中の作品に合わせたオリジナルアレンジの曲もあります。

マリンバは木琴の一種で実は打楽器。木のぬくもりのある音で、その強弱などはバチの加減で演奏者が変えます。まさに体全体を駆使しての演奏。合間には曲や楽器について林さんのオーディエンスを楽しませるMCが入ります。大忙しで一回の演奏で結構痩せるとうかがいました。

マリンバ4めずらしい楽器(レインツリー)で波のような音を奏でたり、紙芝居のパフォーマンスもありました。読み聞かせの名手石井さんの読む仔猫の物語の内容に合わせて、マリンバの生BGMがつくのです。ものすごく素敵!みんなで一緒に「にゃーお!」ポーズ付きの鳴き声のひとコマも。

マリンバ5演奏者の息遣いや汗まで感じられる近さの中で、あるときは全身で打ちつけるように強く、ある時は愛撫するように優しい林さんの動きから生み出されるマリンバの音のシャワー。
心地よさで幼児はすやすやと眠り、大人は引き込まれながら、そこにいるみんなで参加して音楽を創りあげていく暖かい一体感が広がりました。手拍子が自然に発生し、アンコール曲ではダンスまで出ました。

マリンバ62日間の4回演奏で年齢や障害のあるなしにかかわらず200名以上のお客様に参加いただいたコンサート。音と写真作品とそこに参加した人全員のコラボレーションは、美しい余韻を残しながら終わりました。おつかれさまでした!

コソガイ地域交流サロンのHPは>>こちら

投稿者:CanCan

交流サロン19月12日の少し涼しい土曜日に、進藤典子作品展にちなんだアーティストトークとワークショップを開催しました。これは今年度の鎌倉子育てガイドの地域交流サロン、子育て親子を中心に年齢や障がいのあるなしにかかわらず地域のみんなが参加できる場をという試みの一環です。今回の場所はジャックと豆の木、由比ガ浜にある障害者が働くギャラリー喫茶。三周年目を迎えたところです。

交流サロン2展覧会中の進藤典子さんの写真作品は、花や人体の一部を素材に鮮やかな色彩と光と影を帯びた大胆なフォルムで生命をのびやかに謳っています。現在彼女は子育て中。毎日追われながらも何かの想いを伝えたい、社会とつながりたい、そんな気持ちが伝わる展示です。そのアーティスト自身が作品への想いや制作の秘密などを、親子連れを含む40人以上の参加者に静かに語りはじめました。

交流サロン3大人の話に子どもは飽きちゃうかな?との心配をよそに「色が気になって、お花屋さんを探すうちに、この子だ!と思えるお花に出会います。一本だけ大切に大切に持ち帰って急いで撮影します」「ずっとその一本を見つめて撮ります。出会いなんです。」約8分そんなインスピレーションに満ちたお話を聞いた後、ちょっと絵本を読んで気分を変えます。
交流サロン4読み聞かせは達人・石井さん。みんながすっと引き込まれ、絵本が終わるころに「自分でも探して出会って作ってみたい」状態になっているのが分かりました。親子はここからワークショップに移ります。和紙を素材に、ちぎって貼って「自分でもなにか作ってみる」のです。一方、もっとディープにアーティストの話を聞きたい大人たちは、進藤さんを囲んでトークを続け、さらなる制作の秘密に迫っていきます。

交流サロン5アーティストの話をきっかけにワークショップができるのは贅沢なこと。説明もそこそこに、親子はテーブル席で自分なりの形を作り始めました。台紙用の薄手の和紙は濃淡のある質感や微妙なグラデーションを持っています。貼る分は少し濃いめの色の和紙。子どもたちは手伝ってもらいながらちぎって、切って味のある形を作っていきます。染めてあるヒモを切って使う子どももいました。出来上がった作品を窓に張っていきます。和紙のだいご味、「光に透かしてみる」のです。

進藤さんの作品も光を帯びています。ワークショップの作品も窓に貼って光にすかすことで、ちぎり貼りした部分が微妙な色彩の光を帯びたのです。「うわ〜」トークに参加していた大人たちからも言葉にならない感嘆の声が聞こえました。アーティストから「きっかけ」をもらって子どもたちが生み出した、力のある作品たちが窓辺に並びました。しばしみんなの鑑賞タイム。

交流サロン6で、ワークショップの後のご褒美「ジャックと豆の木」特製マドレーヌの「おやつ」を目の前にしたら、お待ちかねの「マメマメ手洗いソング」です。本邦初公開!(大人も子どもも何回も練習したんですよ)。マリンバ奏者・林美里さん作のブギウギ調の軽快なリズムに合わせてシンガーズの見事な歌声とダンサーズの手洗いの実演を、大人も子どももノリノリで歌い切りました。おみごと!
約1時間のトーク&ワークショップ。それぞれが集中力を切らすことなく「何かを探し、出会い、カタチを作っていく」ことを一緒に楽しめた、幸せな時間でした。

交流サロン7次回の地域交流サロンは同じジャックと豆の木でのマリンバコンサート。9月19日13:00〜, 16:00〜、20日14:00〜, 17:00〜(三周年記念パーティー ドリンク付き¥1,000)。鎌倉出身のマリンバ奏者 林美里さん(通称ミミちゃん)によるこちらも参加型の楽しいステージ! 進藤さんの作品と木のぬくもりのある音のコラボ。三周年パーティー以外は無料ですのでどうぞ親子でいらしてくださいね。

進藤典子作品展 9/9(水)〜9/27(日)
ギャラリー ジャックと豆の木
鎌倉市由比ガ浜2-4-39
0467-24-6202
http://www.jack-bean.jp/

コソガイ地域交流サロン マリンバコンサート(ジャックと豆の木)
9/19(土)13:00〜/16:00〜
9/20(日)14:00〜
17:00〜 三周年記念パーティー(\1,000ドリンク付き)

投稿者:CanCan

※コソガイサロンとしての活動は2010年2月で終了しました。サロン自体はにこにこサロンと名称を変えて継続しています。

10月29日水曜午後、いつもの生涯学習センター和室で第三回 >>コソガイサロン同窓会を開催しました。7月から10月のサロン( >>にこにこ 、>>すっきり、>>らくらく)に参加されたママ&ベビー、25組が集まってくれました。
前回二回に比べると参加人数が少なく、月齢も全体的に低め。ハイハイしてる子が2-3人という感じだったので、ちょっと落ち着いた雰囲気の同窓会になりました。

第三サロン1第三サロン2第三サロン3
第三サロン4第三サロン5第三サロン6
第三サロン7第三サロン8第三サロン9

特別ゲストとして、ご近所の >>原歯科医院の原先生をお招きしました。赤ちゃんとママのオーラルケアを中心に、ためになるお話を簡潔にして下さいました。おしゃぶりや歯並びのお話には、ママたち興味津々。しかし何と言ってもインパクトNO.1は、ぶつけて子どもの歯が抜けちゃった時の話。抜けちゃった歯をどうしたらいいか。精製水とかじゃなくて、タンパク質のものに浸けた状態で、一刻も早く病院に持って行くのがいいんですって。身近にあるタンパク質のもの、それは・・・牛乳!! なるほどねー。

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歯医者さんの選び方についても、質問が出てましたね。虫歯がなくても、小さい頃から歯医者さんの雰囲気に慣れさせておくといいですよ、というアドバイスには、納得!のママが多かったみたいです(原先生のブログは >>こちら)。
後半は例によって、月齢別に分かれてのフリータイム。ママたち同士はもちろん、赤ちゃん同士でもコミュニケーションをとる姿があっちこっちで見られました。すごい可愛いショットもたくさん撮れました。ぜひ、クリックで拡大してみて下さいね!

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>>鎌倉子育てガイドとは?へ戻る

※コソガイサロンとしての活動は2010年2月で終了しました。サロン自体はにこにこサロンと名称を変えて継続しています。

7月9日(火)午後、第二回コソガイサロン同窓会を開催しました。赤ちゃん連れのママたちの気分転換とお出かけの場になればとH18年秋にスタートした>>コソガイサロン。今回は、>>昨年冬の同窓会以降のサロン卒業生たちを中心に38組の母子が集まってくれました。梅雨空でしたが心配された雨もなく、会場は冷房全開! それでも若いママ&ベビーの熱気でムンムン!!(写真はクリックで拡大します)

第二サロン1 第二サロン2 第二サロン3
第二サロン4 第二サロン5 第二サロン6
第二サロン7 第二サロン8 第二サロン9
第二サロン10 第二サロン11 第二サロン12
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今回のゲストは、台にある>>岩武耳鼻咽喉科の岩武先生。赤ちゃんに多い耳鼻の病気や、日常のケア、赤ちゃんをお医者さんに診せる時に気をつけてほしいことなどをわかりやすくお話し下さいました。赤ちゃんの鼻の穴や耳ってほんと小さいですからね。安全に素早く診療をするためにママの協力が不可欠だというお話には、多くのママがうなずいていました。ママたちからの質問にも丁寧に答えて下さった岩武先生。病院以外の場所で、白衣でない先生とフランクにお話することって案外ないですからね。こういう機会がもっと増えれば、モンスターペイシェントなんて言葉も聞かれなくなるのかも、と思いました。

第二サロン22 第二サロン23 第二サロン24


後半は、おおまかにお住まいの地域に別れておしゃべり。新しい出会いもいくつもあったようで、そこかしこでアドレス交換をする姿が見られました。小学校で同級生になる子も多いでしょうね。どうぞ楽しいおつきあいを続けて下さいね!

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※コソガイサロンとしての活動は2010年2月で終了しました。サロン自体はにこにこサロンと名称を変えて継続しています。

第一サロン1 鎌倉周辺の妊婦さん&新米ママたちの憩いの場、お友達づくりの場になるといいな・・ということで、マタニティケアやベビーマッサージ、さらには産後ヨガやアレクサンダーテクニークの専門家をお招きし、受講者を募って開催してきたコソガイサロン。H18年11月にスタートして、おかげさまで1周年。鎌倉のみならず、横浜や横須賀、茅ヶ崎あたりからもたくさんの方に参加していただきました。
せっかくお知り合いになったのだし、その後のベビーちゃんたちにも会いたいな〜ということで、このたび果敢にも『第一回同窓会』を企画。当日はあいにくのお天気でしたが、鎌倉生涯学習センターの和室に36組のベビー&ママが大集合。とってもにぎやかで楽しい会になりました。

同じサロンを受講されたお友達としばらく再会を楽しんでから、お願いして生まれ月順に並んでいただいちゃいました(写真は>>こちら)。一番小さい子は9月生まれの3ヶ月。大きい子でも1歳半。同じ月齢の子を持つママ同士でお話がはずみ、また赤ちゃん同士も興味深そうにお互いを探り合っている様子。すごく刺激になっただろうな。

今回は「らくらくサロン」講師の芹沢さんのお友達のヴォーカリストが飛び入り参加して、クリスマスソングを聴かせて下さるというサプライズ付き!

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1曲唄い終わったところで、なんと、赤ちゃん全員シ〜〜ンとなって、中央のゲストにくぎ付け!! 「わぉ、唄の力ってスゴい!」と鳥肌モノの瞬間でした。手拍子付き『ジングルベル』のあとは、『きよしこの夜』をママたちも一緒にハミングで大合唱。とっても清らかでハートウォーミングな皆さんの歌声に胸打たれました。なんだろう、母性特有の波長みたいなものがあるのかも。ほんと心にしみる響きでしたよ!

夜泣きがすごかったり、食べなかったり、自分の時間がなかったりと、いろんな「大変」を抱えているママたち。でも、こんな風に唄って、しゃべって、笑っている顔は、みなさんとってもキレイだな〜って感動しちゃいました。みんな、集まってくれてほんとにありがとう!! どうぞ今日の出会いを大切にしてくださいね。

第一サロン3

鎌倉版タウンニュースに掲載されました!>>2007年12月21日号トップ記事

コソガイサロンのHPは>>こちら

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06忘年オフ1毎年恒例の鎌倉子育てガイド忘年オフ会が、2006年12月17日(日)のお昼から開催されました。場所は玉縄生涯学習センターの和室。

持ち込み制でしたが、おいしくてお得な日進堂(大町)のサンドイッチ、おかし各種、揚げ物各種、手作りケーキに、手作りの赤飯おにぎりまで、テーブルにずらりと並びました。

集まった母たちは、おひさしぶりの顔、初めましての顔、そして、いつもの顔。いろいろつまみながら、笑ってしゃべって楽しい時間をすごしました。

子どもたちは輪をかけて楽しそう。生後半年の赤ちゃんから6年生まで。初対面だろうが、年の差があろうが関係なく、おはじきしたり絵を描いたり。かつてはオフ会の困ったちゃんだった子♂が、いつの間にか小さい子のカッコいいリーダーになっている姿を見て、目頭がアツくなった母も・・・。

寒い中、おいしい差し入れ持って来てくれた皆さん、どうもありがとう! またやりましょうね!!

06忘年オフ2あかちゃんと遊ぶ、お兄ちゃんお姉ちゃんたち。

06忘年オフ3おはじき大会。なかなかの盛り上がりでした。

06忘年オフ4みんなでお絵描き。何描いてるのかな?

06忘年オフ506忘年オフ6ブロック遊び。高学年組は妙に真剣です。

06忘年オフ7外でも遊んじゃう。ちゃんと低学年の面倒も見てるよ。

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「障害児へのサポートを考える」講座が1/13(土)御成小学校の多目的室で行われました。

障害児講座1これは、神奈川県社会福祉協議会のともしび運動30周年を記念して、同社協が主催し県内4ヵ所で「子育て支援講座」として開かれたものの一環。湘南・三浦地区では企画を私たち鎌倉子育てガイドが担当しました。

参加者は70名、保育したお子さん、スタッフを含めると総勢90名以上。予想以上の規模でしたが、事故もなく、とても楽しかった〜。

今回は、国立特殊教育総合研究所 研究員の齊藤宇開先生を講師に招き、障害児一般へのサポートを考えるワークショップ。それも、カナダ生まれのPATHという方法が用いられ、非常に興味深かったです。

障害児講座25〜7人のグループに分かれた障がい児の親、プロのサポーター(行政、先生、保育者)、地域のボランティア(学生を含む)がひとつのテーブルに会し、フラットに目標(子どもの将来の夢)に向かうプロセスを前向きに、たのしく話しあいます。

その子はどんな子? その子が幸せになれる夢(できるだけ大きな夢、ね)ってどんなこと? 25歳の時(ゴール)にはどうなってるかな? 今はどんな様子? 夢をかなえるためにだれの助けがいるのかな? どんな力が必要かな? 1年後にどうなっていればいい? いま家に帰ったら私たちはまず何をやればよいのかな?

齊藤先生の鮮やかなご指導と、その気にさせる話術。いろんな立場の皆さんが子どものことをよく聞いてよく考え、具体的に文字や絵で書き込む。積極的で誠実な熱意で、会場では笑顔がかわされ、あったかい。

出来上がったワークショップの模造紙はそれ自体が芸術作品のように色とりどりに楽しい夢の絵や、意見がかかれ、見ているものをわくわくさせました。
障害児のお母さんたちが「支えてくれる人がいるんだ、一人じゃないんだ」と言う思いを抱いて嬉しそうに帰っていく姿。
参加されたボランティアの皆さんが、一緒に一歩を踏み出そうとする姿。
保育されていた障がいを持つ子とその兄弟、子どもたちが、とても落ち着いて、しかも気持ちを保育者にゆだねてママのお迎えを必死に待っていてくれる姿。
どれも印象的でした。

講座に参加してくださった方、 一緒に運営を担ってくれた方、 快く保育を引き受け、緊張の中、その技を発揮してくださった方、自分の子を人に、家族に託し、人の子どもの保育を引き受けてくださった方、 注目し励まし続けてくれた方に、心より感謝。
また地域でいろんな人とともに、何かをやって、わくわくしたいな。皆さま、ほんとうにありがとうございました。

平成19年1月15日の神奈川新聞に掲載されました。
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障害児講座3

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05忘年オフ105忘年オフ212月17日(土)の午後、稲村ガ崎食堂(バージャーク)にて、鎌倉子育てガイドの忘年オフ会が開催されました。かなり風は強かったものの晴天に恵まれ、今回は親子合わせて約20名が参加して楽しく過ごしました。

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子どもたちは自発的に目の前の浜辺で遊びだす。砂鉄集め、宝物探しなど。ゴミもたくさん拾って、「いいことしたねー♪」とご満悦。

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幼児から中学生までの異年齢集団がコソガイオフの特徴。適当に集まって自分たちで遊びを考えます。それぞれが好きなことを好きなだけする、本当に自由な場なんですよ。今回は、貸し切りとはいえ飲食店のスペースをお借りしていたので、遊びの方は控えめに。それでもトランプで盛り上がったり、小麦粉ねんどでバカウケしたり(いったい何がおもしろかったんだ?-不明-)。

05忘年オフ8子どもたちが勝手に遊んでいる間、母はお酒を飲みながらのんびりとお喋り。バージャークのマスターが作るお料理は最高! お刺身サラダに、カキフライ、唐揚げ、ポテトフライにだんごオニギリ、漬け物、五穀米&お味噌汁・・。出てくる、出てくる。夕飯の分までたらふく食べた母と子どもたち。マスター、ありがとう!

05忘年オフ9いつのまにやら夕暮れてきて、海に沈む美しい夕日も窓越しにしっかり拝んで、名残惜しく解散した頃には外は真っ暗。迫力満点の夜の海に別れを告げたのでした・・。またやりましょうね、オフ会! 今回参加できなかった皆さんも、次回はぜひ!

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